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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1973/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1973/07/10

71衆議院 農林水産委員会 第42号

○竹内(猛)委員 えさの問題については、外国の契約、国内における生産、この二つが相まって供給されてくるわけですけれども、その場合に、かりにたとえばトン当たり一万二千円、三〇%の値上げをした場合には、いままでの計算からすると経営農家に与える影響は非常に大きい。それで三十五年ごろから四十五年までの平均の値上がりを計算してみた場合に、値上げの利益率というものは、酪農で〇・九%、養豚で六・六、養鶏が八・六というような赤字すれすれの状態になり、そ…

日本社会党1973/07/10

71衆議院 農林水産委員会 第42号

○竹内(猛)委員 それでは、もう一度念のためにあれするのですけれども、現在の農林省の立場からして、えさの値上げをしないでこの事態の下半期を乗り切れるという確信がある、こういうふうに理解してよろしいですか。

日本社会党1973/07/10

71衆議院 農林水産委員会 第42号

○竹内(猛)委員 それではもう一つ、今度は食肉の問題に関して質問をします。 肉が国内の生産だけでは足りない。特に最近動物性のたん白というものが、魚の問題からいって、PCBなんということで、だんだんおかしくなって遠慮するようになってきた。そういう中で肉にあるいは畜産のほうに非常にウエートがかかってくるわけですが、そのときに一体日本の食肉というものはどういうような需給状態にあるのか。 先般、私は中国の肉の輸入の問題について質問したけれども、…

日本社会党1973/07/10

71衆議院 農林水産委員会 第42号

○竹内(猛)委員 それでは、いまの答弁の中から、えさのいまの危険な状況というものを前提にして見た場合に、生産農家のほうの収入も、それから肉を中心とする消費者へのはね返りの心配もあまりない、こういうぐあいに理解をしてよろしいですか。

日本社会党1973/07/10

71衆議院 農林水産委員会 第42号

○竹内(猛)委員 そこで、なおえさの問題で、当面の方針と、それからやや恒久的な問題について、私の意見を含めた一つの提案をしたい、質問をしたいと思うのです。 まず最初に、当面の問題としてやはり私どもは各地の農民の心配というものはかなり大きなものがある、こういうふうに思っています。 〔委員長退席、山崎(平)委員長代理着席〕 ですから、下半期において、上半期にとったようなああいう政府の手持ち飼料等々をさらに出していくというようなこと、あるいは…

日本社会党1973/07/10

71衆議院 農林水産委員会 第42号

○竹内(猛)委員 ぜひこの備蓄ということについて、当面はあとで提起する長期的な問題が処理できるまでの間というか、かりにできたとしても、どうしても輸入しなければならない事情にあるのだから、備蓄の施設というものについては格段の手当てをしてほしいということですね。これを要請します。 そこでもう一つ、これは園芸局長になると思うのですが、先般麦のことについて討議をしたときに、だんだん麦の作付が減ってきて、まさに麦はもう日本からなくなってしまうので…

日本社会党1973/07/10

71衆議院 農林水産委員会 第42号

○竹内(猛)委員 これは何べんも質問しますけれども、なお今後も引き続いてこの問題はこの委員会で私は取り上げていきたいと思います。どうしても畜産を成長さしていくためには、国内における自給の飼料というものを拡大していく必要がある。そのために、いま答弁があったように、麦とか大豆とか、あるいはそれに類する飼料をつくっていく。特に九州の試験場あるいは栃木の試験場等においてはかなりいい成果があがっている。そのあがっている成果というものを行政なり立法…

日本社会党1973/07/10

71衆議院 農林水産委員会 第42号

○竹内(猛)委員 えさの問題と関連して、国有林の関係ですが、国有林はかなり広範な分野を持っておるわけですから、これについてすでに林野庁のほうでも牧野あるいは畜産等のつながり合いの研究を各地でやっておられるわけですけれども、それの成果と欠陥というようなことについて、林野庁のほうでは当然——これは森林法のときにも詳しく触れますから、抽象的でいいですから、この際えさと関連をしたところ、あるいは畜産と関連をしたところのその問題について、概略のお…

日本社会党1973/07/10

71衆議院 農林水産委員会 第42号

○竹内(猛)委員 この点についてはまたあとで森林法のときに詳しくあれしたいと思います。 そこで、きょう通産省のほうから来てもらっていますが、通産省がアルコールをつくった廃液でラクノールという飼料をつくっている、研究している。これは各アルコール工場の中でかなり積極的にやられております。これは農林省のほうとしては必ずしもまだ正式に取り上げていないと思うのですけれども、通産省のほうから若干の紹介をしてもらって、今後飼料として、これは廃液という…

日本社会党1973/07/10

71衆議院 農林水産委員会 第42号

○竹内(猛)委員 もう時間がありませんから、あとで各地の開発輸入の問題、海外の開発輸入で農林省と外務省との間でだいぶ意見を戦わしているようですけれども、その開発輸入の問題で、どこの国に、だれがどれぐらいの金でやって、どれぐらいの量を期待するのかという問題は、時間がないからちょっと答弁ができないと思いますけれども、いずれあとで島田さんのほうから質問があるかもしれません。 そこで、きょうは最後ですが、この問題とちょっと質問が違うのですけれど…

日本社会党1973/07/10

71衆議院 農林水産委員会 第42号

○竹内(猛)委員 もう時間がきたので終わりますけれども、いま説明があったように、ほかの地区はどうかわかりませんけれども、その地区にはゴルフ場の設置、その前に伊奈製陶という製陶工場を誘致して、いま公害が出て問題になっている。同じように、また現に同じ地区のところで反対を食っている工場があるのに、今度はメッキ工場が来るというわけだから、当然これは問題があるにきまっている。そういうまず地元に相談をして棄却をすべきものを、町の発展と称して上からき…

日本社会党1973/07/05

71衆議院 農林水産委員会 第41号

○竹内(猛)委員 私は去る六月二十一日の本委員会でゴルフ場問題についての質問をいたしました。それからいま二週間たっておりますが、この間に、この前質問した問題についていろいろ調査などを要求したその結果、その後どうなっているかという問題と、それから、本来森林法の審議のときに当然これは取り上げるべき問題でありますけれども、かなり緊急を要することもありますので、国有林の払い下げ及びそれの利用、その結果、こういうような問題等について質問をしたいと…

日本社会党1973/07/05

71衆議院 農林水産委員会 第41号

○竹内(猛)委員 筑波の問題については、かなり県のほうも腰を入れたり、それから県議会でもこれは問題になっていることですから、国のほうとしても、こういうことがあの一カ所だけではなくて、各地にそういうようなことが起こらないように厳重に注意してほしいと思います。 続いて、今度は新しい問題として、また調査をして指導してもらいたい問題があります。これもゴルフ場ですが、福島県の原町、ここに大磯シーサイドゴルフ場というのがあります。これは東京に本社が…

日本社会党1973/07/05

71衆議院 農林水産委員会 第41号

○竹内(猛)委員 いまあげたのは一、二の例ですけれども、そういうことが各地にあって、ゴルフ場というものが、これはゴルフをやるということよりも、むしろ土地投機、土地に対して投資をする、こういうような形に見られる状態でゴルフ場というものが至るところにできようとしている。そして、農地法の許可がないのに手をつけたりしているところが多々あるので、こういう点についてはなおまだここに、場所は申し上げませんが、何カ所かあります。こういう点について農林省…

日本社会党1973/07/05

71衆議院 農林水産委員会 第41号

○竹内(猛)委員 ただいま報告を聞いたわけですが、もう一つ、この報告の中に抜けている点はありませんか。特に会社と村との間で、たとえば雇用、これは村の議会がきめているわけですね。ゴルフ場の会員制の問題等も、会員制にするのかオープンにするのかということについても、これは問題だ。だから、村議会がきめている以上は、その活用のしかたについても、こうしろということ。それから雇用ですね、あそこの村はほんとうに山のない、農村だけの村です。それですから、…

日本社会党1973/07/05

71衆議院 農林水産委員会 第41号

○竹内(猛)委員 私どもは全国からゴルフ場を全部やめてしまえという意見じゃないので、やはりゴルフ場が適当な地域に地元が全部協力をしてやれるということであるならば、圧力のない段階でやれるならば、それはやはりつくってやるべきだと思うし、河内村などは、現地へ行ってみると、ゴルフ場をつくっても水が出れば流れるようなところですから、つくるほうも容易じゃないと思うのですけれども、ああいうところは、許せばやむを得ない面があるのじゃないかと思うのですが…

日本社会党1973/07/05

71衆議院 農林水産委員会 第41号

○竹内(猛)委員 特に茨城県の北茨城ですね、この地区は福島県の阿武隈、八溝、この山系に連なるところの、国としても有数な畜産団地としてこれを進めていこうという方針があるわけなんです。そういうところへゴルフ場をつくりにいろいろな会社が出入りをしている。その一つとしていまの問題が出てきたわけですから、これについては断じて許してはならないと思う。このことは厳重にひとつ国のほうとしても、もともとの国有地がそういうふうになっていくということについて…

日本社会党1973/07/05

71衆議院 農林水産委員会 第41号

○竹内(猛)委員 二十三年四月一日現在で七百八十五万七千ヘクタールの国有林、これが昨年の四月一日現在で七百六十一万二千ヘクタール、二十四万五千ヘクタールというものがいろいろな形で処分をされている。これの行くえですね、どういう方向にこれはおもに使われたか、いまの原則に沿ってどのように使われたかということについて説明を願います。

日本社会党1973/07/05

71衆議院 農林水産委員会 第41号

○竹内(猛)委員 国有財産ですから、やはり払い下げなり利用というものは公共性のあるものに利用されなければならないということはいま説明のあったとおりですが、それはそのとおりに確実に実行されていると思いますか。

日本社会党1973/07/05

71衆議院 農林水産委員会 第41号

○竹内(猛)委員 非常に土地というものはいま重要なものになっている段階に、とうとい国有林というものが払い下げをされて、それが有効に使われないで、ある特定のものの思惑に使われているという傾向がないわけじゃない。このことはきょうはもう申し上げませんが、いずれこの点については明らかにして問題にしなければならない問題が出ると思うのですけれども、それはきょうは言いません。 そこでもう一つ、原則的なことを確かめておきたいのですが、私どもは先般国有林…