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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1973/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1973/08/29

71衆議院 農林水産委員会 第49号

○竹内(猛)委員 そういうような前向きの検討をひとつお願いをして、質問を次に進めますが、これからが実は大事なことになるのです。いままでは現状であります。 そこで、霞ヶ浦の総合開発ということと鹿島臨海工業開発の問題と、それから筑波学園、これに関連をするところの諸施設との関連において霞ヶ浦をどう考えるかということについて、私は特に建設省及び経済企画庁、通産省に尋ねたいと思うのです。 昭和三十五年に御承知のとおりに鹿島臨海地域の総合開発の構想…

日本社会党1973/08/29

71衆議院 農林水産委員会 第49号

○竹内(猛)委員 もうだんだんと時間が詰まってきましたので、先のほうへいかないといけないと思います。 そこで、私は、国の霞ヶ浦に対する考え方の基本に何か誤りがあるのじゃないかという感じがする。どういうことかといいますと、水の量を確保しよう——いま建設省のほうからは質の問題の話が出ましたけれども、現在の霞ヶ浦の水というのは非常に悪化をしておる。この悪化の状態に関してはぜひ環境庁に一ぺん調査をしてもらいたいと思っている。そういう状態でありま…

日本社会党1973/08/29

71衆議院 農林水産委員会 第49号

○竹内(猛)委員 いろいろ努力をしていることに対しては感謝はしますけれども、ひとつ水のよごれを、飲む水にするために、霞ヶ浦の水道事業でいま使っているこの費用について、ことしの予算の中で二千六百万円の薬代を準備したけれども、それは四月から八月までの間にその金を全部使ってしまった、そして、補正予算を組まなければ次の月には水をきれいにすることはできない。四十七年においては一トン水をきれいにするために二円七十三銭かかったものが、四十八年、ことし…

日本社会党1973/08/29

71衆議院 農林水産委員会 第49号

○竹内(猛)委員 霞ヶ浦の問題はそれで私は質問を終わりますけれども、私は前の七月十日の本委員会で茨城県筑波町の役場の職員が公害企業、メッキ工場を誘致したということについて質問いたしました。そのことについて町の役場からいろいろ話があり、また公害企業といわれるところの企業の経営者のほうからも話がありました。そして七月二十七日に正式に文書によって公害企業ではないということで、心配のないものであるからというような確認書が出てまいりましたので、こ…

日本社会党1973/07/19

71衆議院 農林水産委員会 第47号

○竹内(猛)委員 時間がないから、三点はっきりしたかった点について質問しますが、第一は、ことしの飼料のこれからの問題、第二点は、販売米の表示に関する問題、第三点は、えさ及びその他に関する問題でありますが、海外開発輸入ということに対しての見通しの問題。 そこで、最初にお伺いしますけれども、前回私はえさの問題について畜産局を中心としていろいろと質問をしてまいりました。そしてことし下半期においてはえさの値が上がるかどうか、上げないようにという…

日本社会党1973/07/19

71衆議院 農林水産委員会 第47号

○竹内(猛)委員 そうすると、前回の段階と変化がない、こういうふうに理解をしてよろしいですね、いまのところ。

日本社会党1973/07/19

71衆議院 農林水産委員会 第47号

○竹内(猛)委員 そこで、前回も問題になったわけでありますけれども、アメリカが日本と契約をして一方的に契約を変更する、そして規制をする。その結果は、日本の農畜産物を取り扱う業者はもちろんのこと、畜産農民に——これから米の問題が解決をしたあとは必ず畜産の大会がまた開かれる、すでに今月の三十日には大集会が持たれる。こういう形になって、再びこの春と同じような——集会か持たれるだけでなくて、このまま行きますと、ほとんど畜産をやれるかやれないかと…

日本社会党1973/07/19

71衆議院 農林水産委員会 第47号

○竹内(猛)委員 それはいずれの方式をとるにしても、ともかく日本の畜産農家というものは、この春にそれぞれの価格がきまっていて、そのときに需給の中で、えさの価格というのは大体これくらいだからこういうふうに牛乳はきめるあるいは豚の肉はこうなる、こういうふうにきめてあるわけでしょう。そういうものが、ともかく日本の業者とアメリカとの関係のどういう取りきめがあるにしても、その間の影響によって負担をこうむることは間違いがない。一体その負担はだれが負…

日本社会党1973/07/19

71衆議院 農林水産委員会 第47号

○竹内(猛)委員 量のほうはどうですか、契約の状態はわからぬですか。

日本社会党1973/07/19

71衆議院 農林水産委員会 第47号

○竹内(猛)委員 かなり希望的な願望も含まれているようだから、これはそのまま私は楽観をするわけにはいかないと思う。きょうも実は本会議で中小企業白書の討論の中で大商社の問題が出てまいりました。これは木材のときにもその話が出たのですが、国内において絶対量が足りない。そしてそれを主としてアメリカなりカナダなりという特定の国から輸入をしている場合に、そこに大商社がある。そしてしかもその契約は自由である。そして契約の実態はつかめない。農林省といえ…

日本社会党1973/07/19

71衆議院 農林水産委員会 第47号

○竹内(猛)委員 そういうような明るい見通しがかりにあるとすれば、それは一つの見通しとしていいけれども、私は常に暗いほうに——いままでのことがそういうようになっていないだけに、前半とった処置が後半の問題の処理に必ずしもその期間にできていないということがあるだけにこれは心配です。でありますから、それならば現在まての赤字——もうすでに赤字が出ておりますけれども、それのトン当たり千九百円なり、あるいは安定基金に二千五百円出してあったものがもう…

日本社会党1973/07/19

71衆議院 農林水産委員会 第47号

○竹内(猛)委員 時間がありませんから、これ以上この問題に触れていくことはできませんが、いずれにしても、ここに自民党の理事の方もいらっしゃるし、それから委員長を通じてぜひ農林水産委員会の中に党派を越えた懇談会のようなものができて、その中でえさの問題を話し合うようなことで、これは早急に手を打たないとたいへんなことになるように私は心配をするものですから、特にこれを提案しながら、次の問題に移ります。 そこで、よく、国内の自給飼料のことについて…

日本社会党1973/07/19

71衆議院 農林水産委員会 第47号

○竹内(猛)委員 時間がありませんので、これ以上この問題も詰めるわけにいきませんから、いずれ外務省また農林省と個別に、委員会の場でないところで言及したいと思いますので、これで終わります。 そこで、今度は食糧庁に。先ほどもちょっと言いましたように、ここに四十六ぐらいの米の袋があります。これは上越米、それから特上米、いろいろあるけれども、こういう上越米というような銘柄があるのですか、特上米というような銘柄がありますか。この表示は一体適当かど…

日本社会党1973/07/19

71衆議院 農林水産委員会 第47号

○竹内(猛)委員 公正取引委員会のほうで見えていますから、その中で三点セットという、食糧庁が指導した三点セットというものがほとんど適正に行なわれていなくて、非常にまぎらわしい、たとえばすし米であるとか、これはおいしいとか、これはうまいとか、まるきり銘柄とも何ともつかないようなものがそこに出ている。これは公正取引委員会はそれを調査して、適当かどうかという判断をしてもらわなければいけない。

日本社会党1973/07/19

71衆議院 農林水産委員会 第47号

○竹内(猛)委員 時間が経過したので、これで終わりますけれども、きょうは、たいへん問題になっているえさの問題について——どうしてもまだ政府のほうは楽観的な方向に問題が向いているように思う。われわれは必ずしもこの問題について楽観を許さないと思いますので、ぜひこの委員会として、与野党を通ずる懇談会でも持って、何とかこのえさの問題について、米の終わったあとで大問題が起こらないように手当てをしてほしいということを要望しながら、同時に、いまの米の…

日本社会党1973/07/12

71衆議院 農林水産委員会 第44号

○竹内(猛)委員 私はきのうに引き続いて質問をいたしたいと思いますが、昨日は、年金の一番基礎であるところの給与の問題について、主として農協の給与のことについて、他の同じところに働いている教職員、事務職員、それから自治体の職員の給与についていろいろと資料を求めて確認をいたしましたところ、やはり農協、特に単位農協の給与が非常に安いということが明確になりました。 それをかいつまんで言うと、四十六年の段階で、単協においては四万八千五百六十五円、…

日本社会党1973/07/12

71衆議院 農林水産委員会 第44号

○竹内(猛)委員 そうしますと、農林省が現在持っている法律の機能、範囲内で農協なり農業団体についてどれだけこういう指導が及んでいるのか、どの範囲まではできるのか、どこまではできないのかという、これはどういうことになりますか、いまの法律の中では。

日本社会党1973/07/12

71衆議院 農林水産委員会 第44号

○竹内(猛)委員 そこで、きのうからずっと議論している中で、農協に人材がおらない。農業をほんとうにしょって立つようなたくましい青年があまり残らないということがいわれる。なるほど、いままで、村の中の優秀な人は外へ出る、その次が今度は師範学校くらい出て学校の先生になって、それからその残った部分が村長か村会議員の推薦で役場に入って、その残りが農協、それからその他の団体、このようなことがいわれてきている。いままではそういうふうにいわれた。それと…

日本社会党1973/07/12

71衆議院 農林水産委員会 第44号

○竹内(猛)委員 そこで、いまの問題で今度は大臣に答弁を求めますが、私が申し上げたように、現行の農林省の法律の中では、いま内村局長からお話があったように、合併の指導とか、あるいは販売、そういうところの指導によって合理化を進めながら賃金を上げるような努力をする、こういう形であるわけですね。ところが、私が求めておるのは、現在の法律のもとではやはり農村にほんとうにしっかりした人材を残すことができないような感じがする。だから、そういうものについ…

日本社会党1973/07/12

71衆議院 農林水産委員会 第44号

○竹内(猛)委員 それでは、結局、現段階において、農協の職員が、あるいは農業団体の職員が、自分の地位を向上しようということで、現在の低賃金に不満であるということでいろいろな要求をされます。 〔委員長退席、山崎(平)委員長代理着席〕 きのうの報告によると、農協における労使関係の問題の一番大きいものは賃金の要求である、こういうことの報告がありました。これは当分今後続くものと見てよろしいですね、現段階においては。続いてはいけないと思うけれども…