竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○竹内(猛)委員 先般沖繩に調査に行ってまいりまして、本来沖繩の問題で十数項目にわたって質問をしたいというふうに考えておりましたが、多くの地元出身の皆さんからいろいろ質問があったので、かいつまんで、沖繩の問題については二点、それからあとは食管の問題と、それから高速道路のつくり方の問題について質問をしたいと思いますが、いずれにしても、時間があまりありませんから、できるだけ簡潔にお答えを願いたいと思います。 まず、最初に、沖繩の西表島の問題…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○竹内(猛)委員 いまお答えをいただきましたように、自然を守るということについて反対をするものではありませんので、それは守らなければならないが、まず、何よりも、長い間島の中で生活をしてきたあの人々の生活をやはり大事にするという立場をとってほしいし、ともかく、あそこはまだまだたいへん手を入れなければならぬところであるから、特にそのことは要望しておきます。 続いて金融の問題でありますけれども、沖繩の農業の金融に関しては、いろいろ調査をしてみ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○竹内(猛)委員 今度は建設省関係にお尋ねをします。 これは、あるいは一般問題ではないかもしれないが、しかし、もしこれが一般問題であるとすれば許しがたい問題だと思うので、一般問題でないように私は願いながら質問をします。 茨城県のあるところを通る常磐高速道路の計画があります。そして、これは、現在売られている地図には、ここを通るのだということで、すでに点線で示されている。ところが、その地域の人々が、いろいろな話を聞くと、その図面とは違ったと…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○竹内(猛)委員 時間がないからあまり追及はしませんが、まだきまっていない、十分に話をするということでありますが、現在のところは、約三百六十名がすでに明確に意思を表示をしているわけですし、しかも、学校もあるし、農協もあるし、住宅のあるところですから、そういうところを避けていくように考慮を払ってもらいたいことをあらかじめ申し上げておきます。そうでないと、これはたいへんなことになります。そういうことをあらかじめ申し上げて、この質問について、…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○竹内(猛)委員 よくわからないですね。米はつくっておいて、全量買い上げをしていくということが一つの趣旨であるし、もう一つは、第三条、四条に関する関係で、生産者米価と消費者米価の間にかりに赤字が出た場合には、それは財政が支出をするということが基本的な根幹でしょう。どうですか、政務次官、そうじゃないですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○竹内(猛)委員 もう時間がなくなってしまったのですけれども、あと五分だけ伺いたい。 この食管の問題をやると、一日ぐらい議論しなくちゃほんとうは議論が尽きないわけですけれども、もう一点だけ私は明確に答えをもらいたいのは、いまの三条、四条の形で、いまのところ二重価格が出ていますが、これは生産者にとっての部分と、それから消費者の部分とあって、われわれは、これは一つの社会政策的なものであり、社会保障の肩がわりだというような解釈をしている。物価…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○竹内(猛)委員 農林省は、いままで、食糧管理制度というものが非常にじゃま者のようになってきて、何とかしてこれをくずそう、くずそうとして努力をされてきた。守るための努力よりも、これをいろいろな形でくずすために骨を折ってきたような感じが私はする。そうして、いまになって、国際的に食糧がまた不足してくると、今度は減反をやめ、休耕をやめ、いろいろな形で米をつくる形について奨励をしてくるという、こういう行き方をしている。米をつくる農家というものは…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○竹内(猛)委員 委員長、もう時間がたいへん過ぎたので、私はこれは了解をしないが、了解をしないまま、あとで、いずれ別な機会において徹底的に議論をするということを申し添えて、終わります。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○竹内(猛)委員 私はきょう二つの質問をいたします。 第一は、畜産行政の中で、特に食肉を原料とするハム、プリマハムに起きている問題と、もう一つは、先般行なわれましたたばこの耕作審議会を中心とする葉たばこの問題について、専売の問題について質問したいと思います。 まず最初に、全国の中で大手商社といわれる伊藤ハム、日本ハム、そして丸大、雪印、これとともに五大メーカーといわれるこのプリマハムの中にいま起きている幾つかの問題について、農林省のほう…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○竹内(猛)委員 農林省としてこのハム行政に対して、何か指導したり介入をするようなことがありますか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○竹内(猛)委員 岩田三郎という人が首都圏の本部長をしておられるわけでありますけれども、それは農林省と関係がありますか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○竹内(猛)委員 わが国の食品産業の大手、しかも伊藤忠という買い占めを盛んにやられる会社がかなり資本を持っている、そういうところでいま労使関係に好ましからざる傾向があります。これは伊藤忠の関係のプリマだけじゃなくて、最近は食品関係の職場にいろいろと合理化がかけられてきて、そして紛争があります。この委員会でもおそらくまた別な問題を提起しなければならないことになると思うのですけれども、最近特にこれがひどくなってきたということが特徴だ。 そこ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○竹内(猛)委員 いま報告がありましたように、大メーカーの中に、特に組合の切りくずしを職制を通じてやっているという事実があらわれてきた。そうして、この中で社長がいろいろと訓辞しておりますけれども、その訓辞を見ると、全くこの労働組合というものを認めないような非常にどぎつい訓辞をしております。プリマ再建への道ということで、これはプリマハムが、先ほど農林省からもお話があったように、大企業の中では比較的資本の投資率が少ない面もある、あるいは工場…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○竹内(猛)委員 先ほどまだ報告がなかったわけですが、休日の問題。これは組合で十二日の年休をきめて、そのうち十日はこれは中央本部できめる、あとの二日については事業所と支部できめる休み、こういう形になっている。そういう取りきめがあって、そして八月の十四、十五、十六とちょうどこれは旧盆であります。でありますから、農村から出てくる従業員はお盆に帰りたいということで、組合側が八月十四日を中央できめた休みとし、それから十五日もこれは別な形での休み…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○竹内(猛)委員 いろいろの問題が、仮定の問題やなお調査を求めなければならない問題に関連をしますから、断定をしてしまうことはあるいは困難かもしれませんが、なお私は問題を出したいと思います。 労働組合に会社が事務所を提供はしておりますが、集会をやらせない、あるいは訪問した場合にはその訪問を拒否する、そして掲示板にビラを張らせないという、そういうことがある。要するに、組合としてこれを認めない、本来の組合を認めない、こういうことですね。そして…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○竹内(猛)委員 さらに問題が深まってまいりまして、この問題が生じてから組合がいろいろな形で会社に抗議をしたりあるいは意思表示をするためにビラを張ります。これに対して——職制といっておりますけれども、それがこれを拒否し、いままでのところに同じような形でビラを張った場合に、その張った者を懲罰にかける。その懲罰委員会というものは、組合の者は一人も入っていない会社の幹部だけが中心になった懲罰委員会で、これに対して懲罰を与えるという、こういう行…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○竹内(猛)委員 今度は時間外勤務の問題であります。現在、非常にハムの需要が伸びていて、なかなか供給が忙しいという段階で、時間外作業をしなければならない。こういうことであり、そして正式な雇用関係を持っておる者のほかに臨時の雇いも入れなければならない。そういうようなことについても、いままでは組合と話し合いをしてそれぞれのことをきめてきたわけです。ところが、一切そういうことの話し合いはしないで、一方的に二組とだけ話し合いをして、そして時間外…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○竹内(猛)委員 まだ数えればキリがないのですが、時間の関係から問題は以上にしておきますけれども、農林水産委員会でこの問題を取り上げたというのは、先ほども申し上げたとおりに、日本におけるところの有数の食肉の加工関係の会社の中に、このような前近代的な関係というものが生まれ、しかも二組というものをつくって、そうしてその二組に入らなければいろいろなあれをしない、待遇をしないという形で、職制が非常に強烈に動いているという事実が存在をし、先ほども…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○竹内(猛)委員 労働省のほうに要請しますが、この問題については徹底的に調査をしてもらいたい。そしてまた、いずれ別なところで、今度は社会労働委員会かそういうところでその成り行きについてはもう一度質問をしたいと思うし、それから私の場合には、プリマハムの全体の労働者の意見を聞きたいと思います。そうしてその真意がどういうふうにあるかということも聞かなければいけないから、そういうふうにしたいと思いますが、いずれにしても人間の問題でありますから、…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○竹内(猛)委員 それでは、プリマハムの問題についてはこれで終わります。 専売公社のほうに質問をしますが、第三十一回の葉たばこ審議会が開かれました。私はその審議会に共闘会議の仲間とともに参加をいたしまして、たばこの問題についていろいろと要請をいたしました。特に茨城県は全国でも有数のたばこの生産地でありますから、この問題に対する関心は非常に高いものがあります。その席上に北島総裁並びに川野審議会会長が出席をされまして、共闘会議の全国の仲間と…