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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1973/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 その前に、重要農畜産物というものは、何と何が重要になってきているのか、その中身はどういうものですか。

日本社会党1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 その自給度を高めていくために農地の確保が必要であります。そこで、その農地について、自給度を高めるために一体どれぐらいの面積があったらよろしいか。

日本社会党1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 現在、飼料まで入れて、海外から輸入しているものの自給をかりに国内でした場合には、どれだけの耕地面積が必要かという計算をしたことがありますか。

日本社会党1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 先ほど野坂委員の質問もありましたが、先般、田中総理は、三十万ヘクタールの転用を指示した。これに基づいて農林省も次官通達を出して、各県並びに関係機関にその準備をやれという指示を出しました。その後、参議院におけるところのわが党の杉原委員の質問に大臣が答えて、多少その辺は緩和をしたようで、これを四年間というような形に直したというわけでありますが、その場合においても、国、県道の周辺、両側二百メートルというものを転用するというこ…

日本社会党1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 いろいろな調査によりますと、四十二万ヘクタールぐらいのものを、仮登記という形で、土地を扱う者が買い取っておく。沖繩も含めてそうなんです。そういうようなものは、土地を取り扱う人たちが困るから何とかひとつ早急に転用してほしいという要求にこたえたものであるとするならば、これも不都合な話です。三十万ヘクタールのものも不都合だし、そのあとのものも不都合だ。両方とも不都合だから、そういうことについて、従来の正規の方向で、農地法を完…

日本社会党1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 今後、食糧の自給度を高めて、農民が農業に営々としてがんばっていくためには、優良な農地が必要なんだ。そういう農地をつぶして食糧自給度を高めるなんというような矛盾したことは、この際やめてもらいたい。このことは回答は要りません。要望しておきます。 続いて、先ほど、私は、食糧の問題について、コストの問題、自給の問題、重要農産物の問題についてお答えをいただきましたが、そのものの価格の決定が、米には米をきめる方式がある。畜産物に対…

日本社会党1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 ちょっと前後しますが、土地の問題にもう一度触れます。 農用地の拡大をしなければ生産性の高い農業にはならない、これはいままで言われてきたことであります。しかし、農用地を拡大しようとしても、今日の農地というものは、あるものは確かに生産の対象としての農地であり、あるものは財産の対象としての農地になっている面があります。しかも、これは非常に高い。そういう高い農地で、現在の定まらない農畜産物の価格の、あの決定方式により、しかも、…

日本社会党1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 われわれは、こういうように地価が高い場合には、所有権は、国や公共団体やあるいは不耕作の者が持っていてもやむを得ないが、その利用権というものを拡大し、これを保障していく。そういう所有と利用との関係についてのけじめをちゃんとつけて、その間におけるところの耕作料とか、いろいろなものについての小作料とか、そういうものについての検討はするのかどうか。そういう土地の移動ではなしに、地上権の利用の方向についての検討をするべきだと思う…

日本社会党1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 石油の値上がりのために、肥料の資材の燐鉱石その他の輸入がかなりむずかしくなり、しかも、現地ではたいへん値が上がっております。そして、物の量において、金額において、来年の肥料にかなり影響する。そういうときに、従来日本の農業というものは、金肥による収奪農業で地力を収奪してきたが、一つは、これを自然肥料に変えていくということももちろん考えなければならないけれども、金肥によるところの生産、米その他の生産減というものが予想されま…

日本社会党1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 最近、年末で、予算の編成を前にして、各農業関係の団体がそれぞれ集会を持って、いろいろな要望をします。そこに衆参の農林委員長や、農林大臣、総理大臣までが、メッセージを送る。あれにはまことにいいことが書いてありますね。全くいいことが書いてある。しかし、実際にやってみるとあのとおりならない。いつも同じようなことを言いながら、中身が違う。 そこで、先ほどから農業の問題について、いかに物を確保するかという立場から、私はいろいろ質…

日本社会党1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 ぜひそれは再検討をお願いしたいし、それからもう一つ、農業災害補償に関するものは、この国会で、畑作共済について新たに検討して、新しい法律をつくり、政令を出すようになっておるようでありますけれども、それにしても、現在の農業災害補償制度に対して、まだいろいろな不満があります。不備があります。こういう点について再検討し、新しく考えていく必要があると思うけれども、その辺はどうでしょう。農業災害補償制度に対する再検討の意思ありやい…

日本社会党1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 この間閣議で、消費者米価を来春から上げるということをきめた。われわれはあれについてはいろいろ異議があるのだけれども、ところが、きょうは、国鉄にしても、消資者米価にしても、十月まで延ばすということを発表されました。きょう農林大臣は、延ばすということを正式にきめた。これは閣議で了承しているのか、それとも農林大臣の一つの決意なのか、その辺はどうでしょうか。

日本社会党1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 消費者米価を六カ月延ばしたから物価が安定するという保証がありますか。その見通しはどうですか。

日本社会党1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 もう時間が参りましたからこれでやめますが、私は、先ほどの野坂委員の質問に対するお答えと、私のやや基本的な問題についての質問を通じてのお答えを伺った中で、現在の日本という国が置かれた立場を考えるとき、鉱業資源にしても、食糧も、えさも、米を除いて、日本においてはほとんど自給ができないという状況の中で、依然としてまだきびしさが不足をしているような感じがいたします。特に、農業に関するものの考え方の中にも、一致する点は多々ありま…

日本社会党1973/12/13

72衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 ずっと朝からいろいろ質問を聞き、それから、答弁を聞いていて、ダブることについては省略をして、少し、問題を重点的に質問したいと思います。 〔委員長退席、山崎(平)委員長代理着席〕 私は、現在の石油をめぐる諸問題というのは、たいへん重要な状態にあるだろうと思うのです。いま言うように、節約をしろとかなんとかということも必要だけれども、それ以前に、どういうことが基本になってこのような問題が出てきたかということの根源を突きとめな…

日本社会党1973/12/13

72衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 検討するということだから、それに手直しをするということも当然でしょうね。 そこで、最近の小麦の値上がり、それから米の生産調整の変更、こういうようなものからいって、今後ますます米の需要はふえてくると思われるわけですね。そういうときに、これも政務次官のほうに答弁を求めますけれども、今後の米麦政策というものについて、転換の必要があると私は思うけれども、これはどういうふうに考えられますか。

日本社会党1973/12/13

72衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 いま外務省が見えたようですから、先ほどの質問に答弁を求めます。 もう一度言います。日本は鉱工業が伸びているといえども、原料、資源が全くない。自給のできるものは米ぐらいのものであって、ほかのものはほとんど輸入しなければならない。しかも、それを加工して、また出していくという加工貿易国です。その加工貿易国において、外交の果たす役割りというものは非常に高いウエートを持っております。そういうときに、外務省では、その日本の産業の基…

日本社会党1973/12/13

72衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 いま、予測が不十分であったということですけれども、先ほどからの議論の中で、石油を節約しろとか、いろいろな話があるけれども、そういうことで問題が解決するものではない。日本には、石油というものはほとんど一滴もないでしょう。だから、その石油がない上にどんな法案をつくったって、話にも何にもならない。だから、まず石油を手に入れる、その大手であるところの、根本的な原因であるところの中近東の問題について、いまは三木副総理が行っている…

日本社会党1973/12/13

72衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 いま、三木副総理は、もう中近東のほうへ行っていられるわけですけれども、これの成果については、どのような期待ができるのか。いま、ここで、見通しは楽観できるのか、それとも、非常にきびしいのか、その辺、どちらのほうにわれわれは考えたらいいのか、ちょっと答弁をもらいたい。

日本社会党1973/12/13

72衆議院 農林水産委員会 第4号

○竹内(猛)委員 田中総理は、予算委員会で、十月ごろには安定するだろうと言うし、通産大臣は、さらに延びるのではないかと言うわけですけれども、一体、そういう見通しというものは、何を根拠にして立てておられるのか。いいかげんなことを言っておるのか。それとも、何か根拠があって、それで、相手方の国の要求に大体そのころになればこたえられるんだということなのか。根拠があるのかないのか、その辺はどうなんですか。