竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○竹内(猛)委員 外務省はそれだけにして、今度は運輸省に尋ねます。 日本は資源が足りない。工業資源も足りないし、食糧も足りない。それで、これを業者が買いつけをする。買いつけをしたものを国内に運んでくる。その油がない。そこで、今日までの石油の消費量の中で、運輸省が持つところのシェアというのは、大体二〇%ですね。その中で、海外から原料、飼料というものを運んでくるために必要な油というものは、確実に保証されているのか、いないのか。もし、かりに、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○竹内(猛)委員 通産省の部長に聞きますけれども、通産省としては、この問題についてどの程度の保証を与えているのか。どれだけの要求をされているのか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○竹内(猛)委員 そこで、関連して資料を求めますが、先ほど、外国からの輸入の石油については資料をもらいましたが、今度は、国内石油業者の取り扱う数量の一覧表、たとえば日本石油であるとか、丸善であるとか、出光がどういう取り扱いをしているかという、その資料をあとでほしいわけです。 続いて、通産省のほうにお尋ねしますが、けさほどから話を聞いていますと、通産省は、法律はつくったけれども、実際に物を持っているのは業者だと言うのですね。それですから、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○竹内(猛)委員 それならば、船の輸送のためにどれくらいの量が回るかとか、農業の優先確保のためには、確実にこれは回せるのだというようなことは確答できますか。今日までの実態は、農業関係に関しては、閣議の決定どおり優先確保は決してされておらない。非常に混乱をしておりますね。まあ、船のほうもおそらくそういうことだろうと思う。きめることはきめるけれども、中身はそれと違っている。こういうことになっているような現実ですね。これは、きのうの参考人もそ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○竹内(猛)委員 なかなかはっきりしませんが、これはたいへん重大なことであります。先ほど、外務省の答弁によると、中東の紛争の解決というものはかなり長引くというお答えですね。それから、国内においては、どんどんまだ工場を建てております。そして、石油なり、そういうものを必要とする状態がますます拡大をする。そういうときに——次は法案関係の骨格について質問しますが、そういう国際情勢、国内の状況の中で、通産省としては、いつの時点の石油の消費量という…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○竹内(猛)委員 通産省のほうにもう一つ聞きますけれども、国内のエネルギー開発、資源開発ということについては考えているのか、いないのか、これはどうですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○竹内(猛)委員 農林省のほうに聞きますけれども、農林省は、あの法案をつくる過程で、最初から参加をしておられたのか、いなかったのか、これはどうですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○竹内(猛)委員 あの法案をずっと検討してみると、農業用石油の優先確保ということを閣議で決定していながら、だんだん法案の中からそれが抜けていって、やがて出されるであろうあっせん所の指導要綱などには、農業の「の」の字も出てこなくなってしまう。先ほど、われわれの美濃委員の質問に対して渡辺政務次官がお答えになったわけで、何回もそういうことを聞くのははなはだ恐縮なわけだけれども、非常に大事なことだから、こういう法案をつくる過程から参加をし、そし…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○竹内(猛)委員 その政令という問題ですが、この法案の中には、すべて政令できめると、政令ということばがやたらに出てくる。重要なことが政令でどんどんきめられていく。その政令を出すのは通産省でしょう。この法案の主管ですからね。最近の政令を見ますと、労働省においても、文部省においても、農林省においても、特に、食管なんかを見ると、ときどき法案の趣旨を上回るような政令が出ていることもある。政令というものは国会と関係なしにどんどん出されるわけで、し…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○竹内(猛)委員 それならば、第十条との関連で質問します。 十条は、「通商産業大臣は、一般消費者、中小企業者及び農林漁業者並びに鉄道事業、通信事業」その他云々とありまして、「石油販売業者を構成員とする団体に対し、石油の供給のあっせんその他必要な措置を講ずるよう指導する」ということになっていますが、そのあっせん指導というものに関して、石油あっせん所というものをつくるわけでしょう。そのあっせん所というものは、石油商業協同組合にその事務所をつ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○竹内(猛)委員 名だたる渡辺政務次官の答弁としては、これはずいぶん穏やかな答弁ですが、問題はほんとうに深刻なんですね。というのは、先ほど諫山委員からの質問がありまして、あっせん所、これはいまの苦情処理機関ですか、そういうところへ行って、あしたからの石油の問題で相談をするという問題も出ましたけれども、答弁は全く歯切れが悪いんだ。こういう形になっていて、農協なり、漁協なり、森林組合というのは、これはやはり公的なものなんですよ。営利を追求す…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○竹内(猛)委員 なぜ商業協同組合でなければならないのか。どうして、県庁の商工部とか、市町村のそれにかわるべき窓口でできないのか。その理由はどういうことですか。どうして石油商業協同組合というものでなければならないのか。それは、系統機関だからやむを得ないというのか。それとも、別な意図があるのか。その辺はどうですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○竹内(猛)委員 農業団体とか、森林組合とか、漁業団体というのは、上から下まできちんとルートがついているわけでしょう。しかも、農協なんか、シェアが農業団体の中で四割から四割五分もある。それだけ持っているものをなぜ一体加えないのか。その理由がわからない。その理由はどういうことですか。その説明を聞かないと、なかなか理由がわかりませんね。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○竹内(猛)委員 その、中央というのはどこですか。農林省であるとか、あるいは農協中央会であるとか、全漁連であるとか、全森連であるとか、そういうものを中央と言うのですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○竹内(猛)委員 私どもは、石油の問題が起きて以来、県庁に苦情処理機関を設けて、県庁で取り扱えという申し入れをしている。茨城県では、県の中でそういう窓口をつくっているし、市町村でもそういうことをやれと言っている。それが公的な場所であり、公平にものがやられるからだということで、その窓口をつくっているわけなんだ。どうして県庁とか市町村というような窓口を利用しないで、もうけることを主体とする商業協同組合のところに事務所をつくって、そこであっせ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○竹内(猛)委員 時間がないから、渡辺政務次官のお答えを一応信用して、次のほうに行きます。 そこで、熊谷部長、あっせん協議会の構成は、つくるとしたら、どういう構成メンバーでつくられるのか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○竹内(猛)委員 その中にも、また、農業団体、漁業、林業団体の代表は入らないわけですか。売る人の側ばかり入っているようだけれども、それは入る可能性はないのですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○竹内(猛)委員 もう時間がありませんから、これ以上は質問しませんが、今度の国会で、一番重要な問題として、石油の問題、それから生活物資の問題があるわけですね。その石油の危機を乗り切るためにつくろうとするこの法案が、いまその骨格に対する質問をしたのだけれども、外務省の答弁にもあるように、非常に石油自体の供給が苦しい。国内における資源の開発も、そう簡単にはいかない。しかも、需要のほうはべらぼうにあるわけですね。そういう中で、一億一千万の国民…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○竹内(猛)委員 本日、重要な石油の問題について、参考人の皆さんが、お忙しいところを貴重な御意見を述べられたことについて感謝いたします。 私は、時間の関係がありますから、まとめて五つ質問をして御回答いただきたいと思いますが、農協中央会、それから全農の松村常務、笠原常務にお願いします。 第一は、食糧の自給の問題を考慮し、これを高めて、食糧の問題の中で石油がもたらしたような、そういう不安のないようにするために、まず、良質な食糧を完全に確保す…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○竹内(猛)委員 終わります。