竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○竹内(猛)委員 そこで、だんだん時間が迫ってきたから先のほうへ行きますが、食糧の自給をする上でたん白は非常に大事なものですけれども、漁業関係で、ことしの六月と思われるけれども、海洋法会議があります。そこで、日本のいままでの主張はかなり弱い状態にあるように私は聞いている。この国際海洋法会議において、かりに日本の主張が破れたとする。そういう場合においても、あるいはまた、ある数がととのわずに来年に持ち越されたとした場合においても、要するに、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○竹内(猛)委員 できるだけ慎重に努力するのはけっこうだけれども、もう数も大体きまっているし、行くえだってそう楽観したものじゃないと思うのですね。そうだとするならば、事前の方針として、やはり、日本の主張が通った場合、通らなかった場合、そして一年くらい延びた場合ということになるわけだけれども、私は、通る可能性というものはあまりないような感じがしてならない。しかも、それは、日米加という、いままで最も魚をよけいとったところで問題がある。そうす…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○竹内(猛)委員 それでは次に行きますが、私が前々から非常に疑問に思っていることが一つある。それは、田中総理がしばしば選挙のときに言われることです。農村に工場を導入して、出かせぎをしなくても十分に所得を保障するということで、四十六年ごろに農村工業導入という法律をつくった。あれからもう三年余を過ぎておりますね。一体、予想されるような工場が農村に進出をして、そしてかなりしっかりした労働条件でやられているような状況があるのか。去年の委員会で私…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○竹内(猛)委員 いいです。あとで資料を出してください。いまの問題については、資料を要求します。かなり綿密な資料を幾つかまたあとで終わりに要求しますから、そのときにまとめて……。 時間もだんだん迫ってきたから先のほうへ行きます。 そこで、国内における自給度を高めるという立場からの努力だろうと思うけれども、一つは、今度の国会に農用地開発公団法が提案をされることになりました。そして、これは、いままでのいろいろなものを整理して、さらに大きくし…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○竹内(猛)委員 この問題については、法案が出れば、当該委員会とともにこれは当然議論するわけでありますけれども、いまの答弁のように、植民地主義、大国主義にならぬようにしてもらわなければいけない。しかし、田中総理がこの間インドネシアに行ったときにはたいへん反撃を受けた。ああいうような、田中総理が本会議で解釈したようなことではわれわれは納得しませんね。ああいうことではだめです。 そういうことも含めてこの問題は先にいきますが、そこで、農家の皆…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○竹内(猛)委員 私どもは、価格問題についてはどうしてもがまんができないから、これはやはりこの委員会を通じていろいろと提案をしていきたい。これはまた別の機会にやりますけれども、重要農産物といいながら、その価格に関しては需給均衡だという形であるから、農家はものをつくるのにためらいをする。そして、しかも、そういうことであるから、五十七年度の食糧需給の見通しの中に、どうしてもこれが組み込んでこない。それはそうですね。豚をどれだけ飼ったらいいの…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○竹内(猛)委員 もう時間が参りましたが、運輸省の方、たいへんお待たせして恐縮です。最後になって申しわけないのですけれども、この天候の異常の中で、非常に気象条件が変わってきて、特に国鉄の場合ですけれども、雪が十センチも降ると、もう非常にダイヤが狂い、輸送が困難になる。これはある意味においては不可抗力のものであって、なかなか簡単に直らない面があると思うけれども、これは何とかくふうはできないのかというのが一つ。 それから、その輸送によって、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○竹内(猛)委員 もう時間が来たから、これで終わります。 それで、問題は、先ほどから私がいろいろ表面的な問題についておもな点をやりましたが、あと、われわれの同志が引き続いて幾つかの点を重点的に進めてまいります。 それから、これに関連をして、私は資料を幾つか要求をしてありますから、その要求した資料をできるだけ早く出してもらって、審議が進みやすいようにしてほしい。 それから、先ほど農林大臣に幾つかの点についてお答えをいただきましたが、まだ、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○竹内(猛)委員 農林大臣にお尋ねをしますが、農林大臣は、四十一年の十二月に最初に農林大臣に就任をされました。以来ここに八カ年が経過をしております。その間にまた幾たびか大臣の座につかれ、同時に、この間までは、自民党の政調会長として重要な位置にあられました。そして、いまここで、国際的な、また国内的ないろいろな問題に直面をしているときに、四十一年当時にお考えになったところの、日本の農業を前進させよう、よくしよう、農民の生活を守ろうというよう…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○竹内(猛)委員 先ほどの野坂委員の質問、また、いまの私の質問に対する農林大臣の答弁というのは実に抽象的であって具体性がありません。それは、今日の日本の農業の状態を見ると、食料の自給率はますます下がり、地力は減退をし、そして農業人口は老齢化し、女性化し、農村と都市との生活の格差というものはますます拡大をしている。そして、多くの食糧を海外に依存しなきゃならない。米を除いた食糧の自給率というものは、わずかに七%になっておる。一体、こういう国…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○竹内(猛)委員 まだ答弁はすっきりしませんが、まあ、時間の関係があるから先のほうへいきます。 その自給率の問題と農業というものを、今日の段階で、日本の産業の中にどういうように位置づけをしていこうとしているのか。ことしわれわれのところにいろいろ農家から寄せられたたよりによると、日本の政府は、農業を軽視し、破壊し、そしてわれわれを粗末にしているんじゃないか、何とか、農業というものを国の産業として位置づけてもらいたいと、こういう要望が来てお…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○竹内(猛)委員 今日、石油の問題を中心として、あらゆる産業が再検討されなければならない段階になってきている。これは、日本の経済発展の基礎に、石油というものはいつでもあるものである、自由に入ってくるものであるという考え方があったと思う。それがあのような事態の中でちょっととまると、すべてのものに影響し、やることなすことすべて後手後手になって、なかなか前のほうに政策が伸びてこない。こういう状態がある。この基礎にあるものは国際分業論で、農業に…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○竹内(猛)委員 国際分業論というものを主張したことがないと言われれば、非常にけっこうなことで、その辺は確認をしてよろしいですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○竹内(猛)委員 この場でたいへん恐縮な話をするのですが、大臣は、この前、国の自衛の問題で御発言をされたことがあった。その問題をめぐっていろいろと論を起こして、ついにおやめになったことがありました。そして、今日、石油戦争、資源戦争ということが言われておりますね。原子爆弾や大砲のたまが飛んでこなくても、石油、砂糖、あるいは最近は、肥料の原料においてもいろいろと問題が起きそうであります。現に起きております。こういう中で、日本の安全保障という…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○竹内(猛)委員 今日、自衛隊が、一機二十億あるいは五十億という飛行機とか、あるいはいろいろな装備をつくりますけれども、それに石油がない、油がないということになると、それはほんとうに模型のものにしかならない。こういうことから考えてみると、日本の安全を守るということは、戦争のない状態をつくると同時に、国内においてでき得る資源は積極的に開発をして、国内におけるところの自給度を高めていくというところにあると私は思うけれども、この点に対して考え…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○竹内(猛)委員 そこで、先ほどからいろいろ御質問してまいりまして、この一億一千万の国民の必要な食糧というものを考える場合に、先ほど来のお話しのように、コマーシャルベースだけでは考えない。商品として考えた場合には、安ければ安いほどこれはよろしい。しかし、そういうことが非常にいま不可能になってきている。そういうときに、米は別でありますけれども、その他の米以外のものは、それを確保する場合に、コマーシャルベースだけでなくて、生活必需物資として…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○竹内(猛)委員 前々から農林省というのは農本主義で、農業のことについては、鬼のように、農民をカバーし、がんばるという伝統を持っていた。ところが、最近になると、どうもコマーシャルベースに乗って、大蔵省や通産省に遠慮をして、農業を守るという姿勢が弱いじゃないかという声が強い。 そこで、このような国際的な状況、国内的な状況、そして、日本におけるところの食糧の必要性ということから考えてみて、いま農林大臣が言われたような方向において、農業を守り…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○竹内(猛)委員 そこで、去年の十月農林省から出されて、あのときには、閣議の決定もしてない、農政審議会の議も経ていないものを堂々と発表され、本会議でも、あるいは予算委員会でも、これについて、あたかも閣議決定をし、農政審議会の議を経て了承を得たかのごとき答弁をされました。よく調べてみるというと、そういうことはしていない。こういう私文書、メモ程度のものが農林省の目標として出された。これは目標だからいいじゃないかと言われるけれども、あの目標に…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○竹内(猛)委員 私たちは、農業基本法をつくるときに、いまの農業基本法には反対をしましたが、その農業基本法の中にも、長期的な目標などを立てる場合には農政審議会の議を経なければならないとなっている。法律を尊重すべき行政府が、十年も先のことをいうのに、農政審議会の議を経ない、法律にあることについて守れないというのはおかしい。だから、末端の農家は信用しなくなって、ふらふらする。政治というものは、政府の言ったことが末端に行き届いているというとこ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○竹内(猛)委員 目標を示すことは決して悪いことじゃないけれども、その取り扱いについて、ちゃんと、きちんとしたルールを踏んでほしいということを要望しておるわけだ。 そこで、食糧需給でありますけれども、今日でも、あの中に盛り込まれていることについては、一つ一つ間違いがない、これは訂正しなくてもよろしいのだ、こういうお考えですか。それとも、これについてはもう一度考える余地がある、あのときにはあのように発表したけれども、その後の変化というもの…