竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○竹内(猛)委員 そこで、耕作面積が減る、それから耕作をする農民の数が減るというその最大の原因というものについて、これは農民の責任なのか、あるいはまた公社の指導に何かの欠点があったのか、ほかに何か理由があったのか、この三つのうちのどの点だと思われますか。最大の原因について三つのうちのどれか、この点を明らかにしてもらいたい。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○竹内(猛)委員 いまのあれですけれども、これはどうしても納得がいかない。五十万人おったもの、あるいは三十万人近かったものが十数万人に落ちる。それから面積も相当滅ってしまった。それにかわって外葉というものが入ってくる。そうすると、これは日本の農業全体でもそうだけれども、土地に生産する国内の生産というものがどうもおもしろくない、だから外国のそれに依存をしようというかっこうではないか、こういうふうに考えられる。 そこで、いま外国から輸入する…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○竹内(猛)委員 価格の問題はどうですか。国内の価格との差はどうなっておりますか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○竹内(猛)委員 諮問によりますと、四十八年には五万九千三百八十六ヘクタールで、四十九年度の耕作面積が六万二百二十ヘクタール、これは大体諮問どおりに答申が決定をしておるわけですが、五十三年になると五万七千四百二十ヘクタールという形で減反の方向がすでに公社のほうから諮問されている。そうすると、いまのお話のように、少なくとも現状よりも耕作面積が減るということは明確なのです。それは公社のほうで明らかにしているわけですから。 そこで、四十八年に…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○竹内(猛)委員 この点については、また別の委員のほうから別の機会にさらに話があると思います。 時間がありませんから、先にいきますが、一番の問題は、私は価格の決定にあると思うのです。これは審議会のときにも総裁に対してわれわれは非常に不満を持っておったのですが、同じに国が管理をしている米については雇用労働者の賃金が基準になっている。ところが、たばこの場合には、臨時雇いの賃金を基準にしている。そこに問題があるし、それから決定の方式に関しては…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○竹内(猛)委員 価格の問題についてはとうていいまのようなことではわれわれは納得ができないものですから、今後いろいろな場面でこの点については検討していきたいと思います。 最後に、時間が来ておりますけれども、重要な問題でありますから二、三質問をさせてもらいますが、予示価格の問題です。予示価格制度、それと、現在のように物価が上がり、インフレが進行している中で、今度の場合はそれを補なうような形でやったのですけれども、大蔵省の予算が一ぺんきまっ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○竹内(猛)委員 等級間の格差の問題、価格の格差が非常に大きいのです。米の場合には比較的その差が小さい。たばこの場合にはたいへんこの格差がある。せっかくパーセントが上がっても、格差が出てしまうと所得は小さくなる。そこで、初めからそういうものがあって、格差をつけて、何等級はどれだけ買うかというものが初めにあって、それに合わせてやるのか、それとも品質さえよければ等級はいつでも上がるのかどうなのか。その辺のところはどこに基準とか原則があるのか…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○竹内(猛)委員 最後ですから、問題を詰めて質問します。 公社は、五十三年度ごろまでに、これだけの面積が減って、いろいろ事態が変化をしている、前から見ると。それに応じて工場あるいは集荷場、地方局等々の整理を考えられておると思う。こういう問題に対して、たとえば茨城県では友部の乾燥場とかいろいろなところが問題になろうと思うのです。あるいは工場の閉鎖というような問題。それからもう一つは、現在専売公社が持っておる土地で、一時、たとえば十日間くら…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○竹内(猛)委員 どうも時間をとって……。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○竹内(猛)委員 茨城県の霞ヶ浦はたいへん自然に恵まれておりましたけれども、いまやたいへん水面が汚濁をされて、そして魚が毎日のように死んでいるという、全くもう見るにたえられないような状態に変わっております。きょう私はここでこの霞ヶ浦の開発をめぐる諸問題についてお尋ねをしたいと思います。 もちろん霞ヶ浦は茨城県にありますから、茨城県としてはかなりいろいろと手を打ってきたわけでありますけれども、いまや一県の問題ではなくなってしまっております…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○竹内(猛)委員 大体いつごろからこの被害が多くなったかということについて、時期的な問題についてお尋ねしたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○竹内(猛)委員 その災害の原因について、それはどういうところから問題が起きておるのだということを次にお伺いしたいわけですが、われわれは調査をしました。それから弁護士も調査をしました。県会議員団も調査をし、ほとんど調査をした中で、あるいはまた、地元の町村会、漁業団体、漁民団体、これらの人々は、われわれも含めてそうですが、これは五月二十七日以降常陸川水門を閉鎖した。そうして水が流動しない。霞ヶ浦には五十一の川から約二百の工場の排水、廃液が…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○竹内(猛)委員 こういうように意見が違うわけですけれども、常陸川逆水門の閉鎖というものとそれから魚の斃死という問題との関連についてはどう考えますか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○竹内(猛)委員 そのことは地元ではそういうふうに言っているけれども、県のほうはそう言っておるが、門の管理は建設省にある。そして知事が委任をされておるというわけだ。実際この事故が起こったのは、先ほども確かめたように、五月二十七日に常陸川の逆水門を閉鎖して以降、七月に入ってからこの事故が起こっているわけだ。それ以前にはそういう事故がない。そういうふうに考えてみると、この水門が大きく関係をしているということは、大体常識的にだれも判断できるわ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○竹内(猛)委員 この点についてはまたあとでさらに重ねて質問しますが、そうすると、現在、魚が大量に死んだということに対して、そうしていま漁民はいままでの借金と、それからこれからの生活の建設と、いろいろな日常の費用というものに対してたいへん苦労している。あるいはまたその魚を加工する水産加工業者というものがあります。これもかなりの数がある。そういう者がたいへん心配をしている。そうして県のほうにも要請をしておりますが、こういうような人々の補償…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○竹内(猛)委員 この補償の問題を論議する場合には、どうしてもまた原因の問題にさかのぼらなければいけない。この魚が死んだということは漁民の側に責任があるのかないのか、この点はどうですか。漁民のほうに、何か湖の水を濁らしたとか、あるいは何か漁民の側からいろいろな問題があって事故があったのか。そうじゃなくて、渇水だったというのは天候の関係であるし、建設省がどう言おうと、あの水門が締まってからの問題であるから、水門との関係はないと言ったって、…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○竹内(猛)委員 その酸素欠乏になったということが問題なのです。それは逆水門が締め切りで、五十一の川から流れてくるきたない水がそのまま湖の中に停滞をする。そしてそこにアオコがはえて、プランクトンがわいてその酸素を吸ってしまう。あるいは風のかげんでいろいろな形で動くこともあるかもしれないけれども、多くの場合はそのことが多い。水が流動しない。ますます水がきたなくなる。そのほかヘドロが推定六千万トンも下にたまっているということになれば、当然い…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○竹内(猛)委員 これについては最後にまた要請をします。 そこで、先ほどの補償の問題ですが、霞ヶ浦の魚によって生きていく漁民と加工業者というものは不可分の関係で存在をしている。魚をとり、これを加工するというものは全く離れ得ないような状態であるわけでありますから、いまのようにコイが死に、それから白魚あるいはワカサギというのがとれなくなった段階、こういうような状態の中では加工業者も音をあげている。霞ヶ浦の水産の収入というものは、魚で三十二億…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○竹内(猛)委員 一つの村の例をとって申し上げます。霞ヶ浦に突き出した村に出島村という村があります。この村は人口一万六千をちょっとこえた村でありますけれども、この村の収入を調べてみますと、畜産の収入が二十二億、水産で約十億、ことし米が値上がりをして、それが七億であります。畜産に関しては、えさの問題で午前中これほど深刻な議論をしなければならないほどに、えさの影響がいやというほど畜産農家にしみ渡っている。でありますから、これも非常に心配なこ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○竹内(猛)委員 原因が明確でないということについていまお話がありましたが、それならば、農林省なりあるいは建設省なり、これからいろいろ質問しますけれども、専門の者が現地へ行って、そしてその現地の代表者と一緒になって現地を調査して、ほんとうに納得できるような形でこれは始末をしていただきたいと思うのです。そうでないと対立が激化をして、ほんとうにいろいろな不安が生じかねない状況にあるわけですから、そういうふうにひとつお願いをしたいと思う。ここ…