竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○竹内(猛)委員 それでは、きのうも申し上げたが、いま茨城県の石岡市に石岡飼料工場というのがあります。ここに百名をこえる労働者がおりますが、この三十五名の首切りが出ている。このことについてここで議論しようとは思わないけれども、こういうものはやはりいまの農協の合理化の一つのあらわれなんです。なま首を切らなければ経営がやっていけないというこのことについて、それはもう労使関係だから何にもできないという形でただ手を組んで見ているということは、私…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○竹内(猛)委員 この問題はまた別の機会にいたしまして、それでは年金の問題に入りますが、先般野坂委員が質問したときに、年金というものは、生活を保障するものではないけれども、生活の手だて、手助けになるものであるということでしたが、保障ではないということの理解でいいわけですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○竹内(猛)委員 それにしても、同じ地域にいて、自治体に働いている者、農協なり農林漁業団体で働いた者、学校で事務職員で働いた者が、同じ五十五歳でやめた場合において、初めから差がついているわけです。農協、農林漁業団体はどう見てもいまの企業の段階からいえば少ない、そして自治体のほうが最終的には多いわけです。こういうことが初めからわかっているのに、これを何とかして少なくとも自治体の段階まで高めようというこの努力、どういうところを目標にしていま…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○竹内(猛)委員 いま八つの保険システムがあって、それがそれぞれ出発の時点があり、制度の組み立てがいろいろあるけれども、非常に理屈が多くてややこしくてわかりにくい。これはすべて秀才でなければわかりませんね、この組み立てというのは。こういうような農民にきわめてわかりにくいものを何とか制度的に一元化をして集中して、そしてみんなにわかりやすいようにしていくような努力というのはできないものですか。これはいますぐしろというわけではないが、大臣、ど…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○竹内(猛)委員 私は、この年金の改正にあたっては、特に農協及び農林漁業団体の賃金の問題を中心に質問をしましたが、まだどうしてもいまの農林省の法律のもとにおける農林漁業団体に対する指導の中に非常に不十分なものがあるように思う。これは農協の自主性を侵すというわけではなくて、高める上において、生活を保障する、農林漁業団体に働いている者の低賃金を上に上げていくという努力をするようなことを今後一体になって考えなければならないということを痛切に感…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○竹内(猛)委員 農林漁業団体職員共済組合法等の一部を改正する法律案に関して質問したいと思います。 まず、全体の問題の基礎になる、年金の対象になる職員の給与の問題について、私はそれを中心に質問をいたしますから、できるだけ明快なお答えを願いたいことを最初に要求をします。 そこで、第一に、年金の対象になる、組合員となる者の資格について、まず最初にお尋ねします。どういう資格の者が対象になるか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○竹内(猛)委員 その組合員の数の推移ですね。組合員はこの四、五年間にどういう傾向にあるのか。一体ふえる傾向にあるのか、減る傾向にあるのか、この四、五年間の傾向を明らかにしてほしい。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○竹内(猛)委員 いま報告があったように、四十四年には一万一千八百三十七人ふえていた。それが四十五年ころになると三千二百七十、四十六年には五千二百五十一というように、そして一万人台の年金の対象者が減ってくるということ、これは将来年金の基本的な主体に関係をすることであるから、この辺、いま御説明がありましたけれども、この根本的な原因というものは、私はやはり農業者あるいは漁業、森林組合、これの賃金が低い、こういうところから従事者がだんだん減っ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○竹内(猛)委員 そこで、私は、ここで賃金の問題の比較について、同じ市町村に職場を持つ農協、それから学校の、これは教員の場合には特定の資格を持って試験を受けなければならないから、学校の事務職員の給与、これについては文部省のほうから資料をとってありますので、これは私のほうから説明をしますけれども、それからもう一つは、自治体の給与ですね。これが高卒の十八歳あるいは大卒の二十二歳で初任給が幾らで、五年くらいたったときに何ぼになって、最終的に退…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○竹内(猛)委員 これは本俸だけですね。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○竹内(猛)委員 それでは、農協のほうの同じような形でその賃金がどうなっているかということについて。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○竹内(猛)委員 文部省のほうで、文部省の学校の事務職員の給与は、十八歳の初任給が三万七千五百円、五年目、二十三歳が四万五千二百円、十年目で五万七千三百円、最終の五十五歳の退職時が十三万五千九百円という形になっていて、これに六%のプラスがつく、こういう形であります。 そこで、いま内村局長からトータルの話がありましたが、茨城県の農協の場合においては、十八歳の初任給が四万一千円、これは労働組合に組織された組合員の賃金です。二十歳で四万三千三…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○竹内(猛)委員 そういうように同じ町村に職場を持つ者が、農協あるいは森林組合、それから町村の役場、これに学校の事務職員、こう比べてみて、相対的に全体的に低いということはまず言えると思うのです。とりわけ組織をされない、未組織の形の中にある農協なり漁協なりの職員の給与というものは、その中でも安いし、連合会と単協と比べてみたら、連合会に比べて単位農協はさらに低い、こういうことになる。これはもう茨城県の例で明らかです。 このような低い賃金とい…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○竹内(猛)委員 では時間の関係もありますから、こちらから報告します。 二十年以上働いて五万円以下の給与をもらっている者が、全体の先ほど言った四十一万九千二百五十九人の中でその約一割以上、四万七千三百八十六人ほどいる。そして二十九年働いて五万円以下の者が五人もいる。こういうような低い賃金の者はどういうところにいるのかということについて、これはわかるでしょう。 〔委員長退席、山崎(平)委員長代理着席〕
第71回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○竹内(猛)委員 そういうような、もう年金の対象になっている者の中で一割近い者がたいへん低い給与でいるということ、これはどれだけこのシステムを整理しても、なかなか保障になってこないということを、まず私は何とかしなければならない問題じゃないか、こういうふうに思うので、これは一つの課題として残しておきますが、いずれにしても、この問題はこのままほうっておいていいということはないと思うのです。 そこで、何といっても年金の対象になるのは、八割を占…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○竹内(猛)委員 農協の問題に触れて、最近の農協の労働組合の団体交渉の中で、どういうことがおもに中心になっているのか、賃金なのか労働条件なのか、それをどういうふうにとらえているかということ、それが一つ。 それから、現在、きのうも飼料の質問をしたのですが、茨城県に茨城飼料という工場がありまして、これは石岡の駅の前にあるのですが、ここにいま三十五名の首切りが出ている。これは、一般に日本では飼料が非常に不足しておるというその段階の中で、全農が…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○竹内(猛)委員 もう時間がありませんから、またあしたにこの問題を持ち越すわけですけれども、明日は、いまの農林漁業団体、関係する団体の職員の給与が非常に低い、低いと言っても、先ほどの自治団体あるいは学校の事務職員などに比べてみてかなり均衡している場面も多少あることはあるけれども、内部の連合会以下の単協の職員の給与が低いというところに現在の労働争議といいますか、交渉の中において賃金問題が圧倒的に多いということが出てくる。これはまだ組織され…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○竹内(猛)委員 きょうは飼料の問題について質問をしたいと思います。 上半期のえさの問題について緊急的な対策として、本委員会でも特に古々米の緊急払い下げの特別立法など、あるいは手持ち飼料の払い下げというようなことやら、いろいろな手を打ってきたわけでありますけれども、最近の状況からいえば、アメリカの大豆も統制というものも起こり、それからペルーにも問題が起こっておるし、それから中国、ソ連の買い付けが強化され、各地でいろいろな異変が起こってお…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○竹内(猛)委員 昨年十月に農林省が農畜産物の長期見通しを発表して、私も本委員会でかなり鋭くいろいろと追及をしたわけです。その後農政審議会にかけて討議をしておられるようですが、いずれにしても五十七年度を目標にした食料の需給見通しの中で、特に畜産物に関する見通し、これは二倍に高めていくというようなことでありますけれども、これに対する飼料の手当てというものが必ずしもそれに見合った形で——畜産はどんどんやれというけれども、えさの供給のほうは必…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○竹内(猛)委員 農業基本法をつくるときに、私どもはあの農業基本法に賛成をしなかった。どうもあれでは将来問題を持つものだということで、これに対しては対案を立ててきたわけですけれども、今日、その農業基本法で実際実施している中で、選択的拡大としてこの畜産が進められてきた。そして畜産の農家は構造改善事業の中でかなり大規模な仕事をするようになってきている。それは金を借り、施設をつくりしてかなり大きな仕事になっているわけですが、これがえさの需給の…