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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1981/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○竹内(猛)分科員 この問題については、ここではもう、とやかくは申し上げませんが、われわれも現地を見て、また判断します。 それから環境庁の方に要請をしたいのです。実は、あの地区は水郷筑波国定公園というものが指定されているのです。その中で特に筑波山の一角、これは細かく言うと新治村の東城寺という部落を中心にして有名なユーモア村という村がありました。徳川夢声が文化人を集めて、そこで生活をしたユーモア村、これが東城寺というところにあるのです。 …

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○竹内(猛)分科員 もう時間ですから、これで終わります。 短い時間に大変大きな問題でございまして、法案が出ることを契機にして、建設省の方にも少し調査なり、それをスピードを上げてもらわないと、なかなか間に合わない感じもしますし、農林省の方でも、まだまだ海の中の魚の問題あるいはその他ありますから、その点についても別の機会に申し上げますが、なおこの霞ケ浦が、これは単に茨城県の人間が飲むだけじゃなくて、千葉県、埼玉県、東京の飲料水にもなっている…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○竹内(猛)分科員 はい。それから採石の問題についても、ぜひ勧告をするようにお願いをして終わりたいと思います。

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○竹内(猛)分科員 私は、筑波研究学園都市の医療問題と国際科学技術博覧会の終わった後の跡地利用に関する問題でお尋ねします。 まず最初に、日本の頭脳都市と言われる筑波研究学園は、五十四年にその概成を見ました。そして、六十年には国際科学技術博覧会が開催をされることになっておりまして、この研究学園都市と科学技術博覧会は連動をしておるわけであります。 ところで、ここには二十万の人口が定着をしなければならない、こういうことになっておるわけでありま…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○竹内(猛)分科員 厚生省の方が県全体の中で占めている筑波の地域の医療状況についてどういうふうに把握をされておるか、これはどうですか。

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○竹内(猛)分科員 特に歯医者の問題でありますけれども、前々から歯科医が緊急を要するということで要請をしてまいりまして、最近は七つの機関ができましたが、大体人口五千から八千について一人という状態です。これではまだいいということにはどうしてもならない。 そこで、学園の皆さんは病気になると土浦へ出ていく。片道タクシーで千五百円から二千円ですから、往復すると四千円、夜は一切交通の便宜はありません。こういうような状況の中で医療問題というものは大…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○竹内(猛)分科員 大学病院がそういう状態であるし、それから周辺がかなり離れている。そこで移ってきた公務員は、これは主として国家公務員です、学生もおりますが、どうしても国家公務員共済病院をつくってもらいたい、こういう強い要請があるわけでありますけれども、大蔵省としてはこれに対してどのように考えておるか。

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○竹内(猛)分科員 先般も現地調査をした中で、強い要請として国家公務員の皆さんから、われわれも一定の負担をしているのだからということで話があり、日本住宅公団なり国土庁の方からは、土地は大体ある、問題は金の問題だ、こういう話だった。国家公務員共済病院が直ちにできない場合においては、診療所程度のものでもいいからつくってもらいたい、こういう強い要望もあるわけですが、これについてもう一度。

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○竹内(猛)分科員 厚生大臣にお尋ねしますけれども、現実に国が計画し、過密過疎の解消のために努力をした。それで、筑波研究学園というのは二つの目的があるわけです。第一は、東京の過密を何とかして防止しよう、こういうことでできるだけ移ってもらいたいということで学園ができた。もう一つは、静かなところで集中的な研究をする、こういうことです。その後ろの方の静かなところで研究をするということはある程度まで満たされているけれども、移転という問題と過密の…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○竹内(猛)分科員 先ほど大蔵省から、各省が医療をやっているという話をしましたけれども、その医療というのは昼間は職場にそれがありますね。ところが住宅は別なところにある。離れているのです。相当の距離がある。病気は昼間だけ出るわけではない。あそこの学園というのは移ってもらっているのです。そういうときにいつまでも、十年たってもあのままでいいということにはどうしてもならないのです。現地にいる者とすれば、国の責任でやっている仕事ですからもっと前向…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○竹内(猛)分科員 これは局長からだけでなくて、大臣からどうしても答弁をもらわなくてはだめだ。園田厚生大臣は、国際問題あるいは厚生問題においても前向きに物を考え、平和と人間を非常に大事にする大臣だということを知っている。それだけにいまの筑波に彩られた公務員の皆さんがどんなに医療問題で悩んでいるかについてもわからないはずはない。それをさっきの大蔵省のような答弁をされておったのでは、いつまでたっても——ぼくはこの問題は数年来同じことを言って…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○竹内(猛)分科員 ひとつ前向きに努力をするようにお願いをしたいと思います。これは実際、あそこへ移転した公務員の皆さんを代表して私はお願いするのです。 続いて、これは労働省にお伺いしますが、先般内閣委員会のときにも私は質問したわけですが、六十年に科学技術博覧会が行われる。これは半年やれば博覧会は終わってしまう。そこで土地を両方合わせて二百町歩買ってある。この土地は博覧会の敷地として百町歩、同じように筑波と大穂に百町歩買ってあるのです。そ…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○竹内(猛)分科員 茨城県の当局は、特に私立大学のようなものでも導入して、そして民間のエネルギーを活用して工場に出していきたいという考え方を強く持っているわけなんです。あの土地が大学と研究所だけでは余り税金も入ってこないし、活力を持たない。どうしても周辺に工場あるいは工業団地を誘致して、その県のエネルギーを使うと同時に、なお全国的にも人間を集めて、そこで訓練をして供給をしていくということは大事なことだ、こういうふうに県としても考えている…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○竹内(猛)分科員 時間が来ましたのでこれで終わりますが、いま申し上げたように、筑波研究学園が概成から完成へと向かう過程で、六十年の国際科学技術博覧会と結合しながらこれから新しい課題と取り組んでいくわけですけれども、その過程で、いまのように人間の大事な問題である医療の問題がまだまだ不十分であるということと、科学技術博覧会が終わった後の跡地利用をめぐる問題と、十万を予定して国が計画したことが満たされておらないということを満たすためにあえて…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○竹内(猛)分科員 終わります。

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 私は農林予算をつくる基本的な考え方について大蔵大臣に伺いたいと思います。同時にまた、農村における構造改善事業等におけるところの過剰投資とむだを省くために、現在進めている構造改善事業に関しての若干の質問をしたいと思います。 渡辺大蔵大臣は、さきに農林大臣並びに厚生大臣を経験されて、当時から大分個性のある発言をされてきたわけでありますが、特に農林予算の場合においては、かつては大蔵省を攻め上げる立場に立ちながら、今度は大蔵…

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 去年の国会で、衆参両院で食糧自給力を高めるという決議をされておりますが、その決議等に基づいてもわかるように、食糧自給力を高めていくということについては、やはり予算の裏づけがなくてはならない。その場合、国の予算を一〇〇とした場合に、農林予算というのはどれくらいのシェアを持つのが理想と考えられるか。

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 かつて、渡辺大臣の後だったと思いますね、中川農林大臣、そのころに、国の予算を一〇〇とした場合に大体一〇%程度が理想的なものであるということを発言されたことがある。これは記録に残っておりますが、五十年来今日まで大体一〇%という線を保ってきたように思いますけれども、最近の状況を見ますと、四十九年が一二%、これは国債費の関係やいろいろありますけれども、ことしなどはずっと下がってきて七・九というような状況にあるわけですね。そ…

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 少しというわけじゃなくて三分の二、五十年の段階からいえば三分の二になっちゃった。こうなると、これはどう見ても後退をしたとしか言えないのです。しかも、その中で大筋として内部においては、一般それから公共、食管、こうあるけれども、特に食管の場合においては赤字だ、国鉄、健康保険それから食管が三Kだと言って、いつも農林省の中では敵のように財界から指摘をされている。ところが農家の場合には減反をやってきた。当初三十九万ヘクタールが…

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 それは反省しなくてもいいんだよ。米価を上げろというのはあたりまえの話なんだ。反省なんてする必要がないんだ、当然の話なんだから。生産費と所得を償う米価を要求して、それを押し上げるときはよかったけれども、いま大蔵大臣になったら攻守ところをかえて逆になっちゃって、農林予算が三分の二になってもまだいいというふうにがんばるところがだめなんだ。だから、どうしてももう主計官だけの手に負えない。これは主計局長とか大臣でなければこの配…