竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 これは移転をしてから現地で採用した人たちもいるわけですね、こういう人たちも含んで考えられるのか、それとも移転者だけを対象にされるのか、この辺についてはいまのところどのようなお考えでしょうか。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 時間が来ましたからこれで終わりますが、運輸大臣、気象庁長官、皆さんの部下と言っては失礼ですけれども関係者、高層気象台も筑波研究学園の中にあるということも頭に置いてもらって、いまの問題、先ほど言ったことは同じような要求と悩みを持っておるということも含めまして、ぜひ人事院の方では、移転された皆さんが所期の目的を達するように、喜んで研究ができ生活ができるようにしてほしいということを要望すると同時に、いまの気象庁の問題につい…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○竹内(猛)委員 私は、日本社会党を代表して、日本の科学技術の都市である茨城県の筑波研究学園を舞台として、昭和六十年を期して国際科学技術博覧会が開かれる、科学技術と人間とのかかわり合いに焦点を当て、歴史的な催しが各党の諸先生の御理解と関係諸機関の御努力によって実施の運びになったことに対して、社会党を代表して関係者に対して深く感謝を申し上げたいと思います。 特に私の地元でもありまして、それだけにこの問題は重大だと思いますが、特にこれは筑波…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○竹内(猛)委員 大阪の場合には多くの人々が参観をした、沖繩の場合には参観者がそれの二十分の一ぐらいですか、少なかった、こういうことになる。これは距離的な問題もありましょうけれども、その中で特に注意をしなければならない点はありますか。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○竹内(猛)委員 先ほど中村委員からもお話がありましたように、この科学技術博覧会の内容が「人間・居住・環境と科学技術」こういうことでありまして、まだ中身についてはこれからということになっておりますが、ぜひエネルギーの問題は取り上げてほしい。 それから、先ほど青年という話があったけれども、青年だけじゃなしに婦人の問題も同時に加えてもらわなければならない。青年だけを取り上げることが未来をつくるわけでもない。やはり女がいなかったら未来はできな…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○竹内(猛)委員 協会の方にちょっと要請をしたいのですが、いま委員会が四つできていますね。その委員会の中には大変有名な方々がたくさん入っているわけですけれども、会社の社長さん、それから学者、評論家、報道機関、作家、たくさん出ていますが、多くの労働者を代表する者がどうも参加をしていない。農民の方も参加をしていませんね。あるいは中小企業とか学生、そういうような日本の文化を創造し、科学技術を発展させていく担い手になる者が欠けているような感じが…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○竹内(猛)委員 前後して恐縮ですが、先ほどのお話を聞いていると、やがて閣僚会議が始まって、どうも中川科学技術庁長官がその責任者になられるようです。長官にも、ひとつこの際大いに多くの意見を吸収をして、そして大きくアピールしていくような、そういう努力について何か考えがあるか聞きたい。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○竹内(猛)委員 というのは、この科学万博が特定の部分のものにならないように、すべての大衆のものになっていくようにしてほしいからそういうふうに言うわけですから、ぜひそれは——。 続いて、財政の問題についてお尋ねをします。 先ほどもいろいろお話がありましたけれども、この財政については、それぞれの資料によりますと、法律においても「予算の範囲内において、その一部を補助することができる。」、その予算はいつ、だれが、どこで決めるかということです。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○竹内(猛)委員 そうした場合に、大阪の万博は、直接費が八百七十八億、それから関連公共事業費が六千二百四十一億、展示館が九十七億、これは四十五年、十年ほど前の話ですね。それから沖繩の場合には、直接費が四百六十億、関連事業費が千八百八億、展示が三百四十六億、こういうふうになっております。筑波の科学万博の場合には、一つの予想として会場費三百五十億、あるいは関連事業として八千億というようなことが言われている。なお、展示についてはまだはっきりし…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○竹内(猛)委員 この場合、会場費、運営費等々に関しては、特に運営費等の場合ですが、茨城県としてはどういう負担をするのかという点について、特に聞いておきたいことがあるわけです。 というのは、茨城県議会の中で、ある議員がこういうことを言っています。「国による過重な地元負担、地元責任の押しつけである、負担率の比較を見ても、大阪の万博が七三%、沖繩の海洋博が七三%に対し、筑波の科学博は四四%である。跡地の利用に対する国の買収率は、大阪の万博が…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○竹内(猛)委員 これはぜひ大阪や沖繩にならった形でやってもらいたいということを強く要望しておきたいと思うのです、場所は茨城県でありますけれども、主催は日本の国がやる世界的な仕事ですから、世界に誇るべき仕事についてしょえるべきものはしょわなければならないと思うので、やはり国として十分に努力してもらいたいということをこれまた要望しておきたい。 続いて、輸送の問題に関連をいたしますが、当初三千六百万と計算されていた入場者が、いつの間にか二千…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○竹内(猛)委員 三千六百万が急に二千万にダウンしてしまったから、どうしたかなと思ったわけです。そのことによって輸送計画から宿泊、すべての計画に狂いがくることは間違いがない。二千万は科学的な基礎からはじき出したものかどうか、二千万という基礎をどう出したかということになると、これもかなり腰だめか——何か科学性はあるのでしょうか、
第94回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○竹内(猛)委員 なぜこんなにくどく聞くかというと、私は、輸送問題について非常に心配をしているのです。先般、輸送委員会に出された案というものをある専門家が見たときに、これではだめだ、こういう案では不可能だということを言われました。残念ながら谷田部の会場というのは、この資料の十八ページにも出ておりますように、東京から五十キロ、常磐線の土浦の駅を中心とすると先ほど言いましたが、そこから十八キロ、牛久駅より十五キロ、関東鉄道の水海道からは十六…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○竹内(猛)委員 この鉄道は常磐線が中心になり、千代田線の乗り入れ、それから東北、北海道あるいは北陸方面は東北線と東北新幹線、それに常磐高速道路というものが輸送の中心ですね。そうすると、その中で今度は列車の電流の問題が問題になるわけですね。新治郡の八郷町柿岡、ここに地磁気研究所がありますね。常磐線の複々線や輸送力強化という問題を問題にするときには必ずこの研究所の問題が出てくる、あの研究所は絶対に動かせない、こういうふうに言いますね。なる…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○竹内(猛)委員 むずかしいことは承知でいまさらに確かめたわけですけれども、確かに歴史があり、そして資料があるわけですから、一時北海道の方に土地があるような話も聞いておりましたが、これもだめになったようですから、あえてこの際にでき得れば、輸送を強化し、さらに常磐線というものをもう少し強化をしていくためには、そういうことも考えなければならぬのではないのか、こういうふうにも思っていま聞いたわけです。 ところで、今度は常磐線から運ばれてくる観…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○竹内(猛)委員 なお、外国から見える方々がいますね。これは成田におりるわけでしょう、それで、その成田から一遍東京に来て、東京から博覧会へと、こういう順序をとればすべてがいいのです。ところが、直接に成田から入りたいということになったときに、佐原、江戸崎それから土浦から谷田部に入る、こういう順序になったときに、あの道路があのままでいいとは言えない。どうしても道路を拡幅して、少なくとも二車線ぐらいなければこれはだめだと思うわけですけれども、…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○竹内(猛)委員 もう一つの問題として、埼玉県あるいは群馬県、栃木県、この方面からの観客として利根川に橋を一つかけてくれという要求が非常に強い。これは茨城県の岩井市と千葉県の関宿を結ぶ橋のことで、すでに市議会等では決めて用地まで——これは無料ではなくて有料道路をつくってもらいたい、現在ある芽吹橋の場合にはもう混雑してどうにもならないということで、科学博覧会があろうとなかろうとこれは必要だということで前から要請がありましたが、この機会に少…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○竹内(猛)委員 次に宿泊の問題です。一日に十二万ぐらいの、もっと多いかもしれませんが、観客がある。その宿泊の場合に、宿泊の施設というものは会場にはつくるかどうかもわからない、つくっても後の維持が困難であるからつくることについては無理だろうと思う。そうすると日帰りという形になるかもしれませんが、しかし残っていきたいという人もいる。そういう場合の宿泊施設についてどうされるか。いままでの経験から言うと民宿という方式をとったという。民宿をとる…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○竹内(猛)委員 これはまだ計画が進んでいないと思うけれども、やはり一定の数を計算されないとまずいと思うのです、宿泊というものに対して一体どれくらいの数が予定されているのでしょうか。これも腰だめですか、
第94回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○竹内(猛)委員 民宿も考えておられるのですね。