竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 そこが問題なんだ。過剰生産、過剰生産と言われますが、四十七年のときに十年計画、五十七年を展望して、これが二、三年で失敗をする。五十年にまた長期展望を出して六十年を展望したけれども、これがだめになる。それで今度は新しくまた六十五年の展望を出したけれども、これもすでに文書を出したその足元から過剰生産で崩れる。こういう物の考え方、つまり面積主義ですね、面積を減らせば量の方はどうでもいいんだ——やはり面積と量というものは両方…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 そこで、もう一つ問題なんですが、多収穫米の話が出たから申し上げますが、土地改良をやって、いま土地改良の償還期に入っている農家が非常に多い。ところがその土地で、今度は減反で米をつくってはいけないという。こうなると、米以外にできないところ、茨城県の私のところもそうですけれども、湿田、湿地帯、大豆を植えても腐ってしまう、愛もできない、こういうところに何を植えるのだ、これはもうレンコンか稲しかない。その稲を、えさの稲をつくろ…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 そこまでいくと、だんだん話が合ってきた。そこで、これはもう一つ言わなげればならない。 せっかく米をつくるように土地改良をして、そして基盤整備をしているんだから、そういうときにそこを空白にして、そこにできないものを、なじまないものを植えて、それに補助金を出す。三千何百億とことしも出しているでしょう。これくらいむだな話はないと私は思うのですね。 だから、いま言うように、品質、それから場所、それから流通の問題等々を早く検討…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 だから、たとえば古米を一トン三万円でえさに払い下げをするとか、あるいは海外に八万か九万で出すとか、みそしょうゆに十一万で卸すとかいう形で、三十万で買い上げた米でもかなり無理をしてやっている。ああいうことから考えてみれば、三万円だったら十分に成り立つじゃないですか。(渡辺国務大臣「アルコール、それは成り立たない」と呼ぶ)いや、それは成り立つ。 そういう話をきょうはするわけじゃないから、方向として問題を提起するだけですか…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 そこで、時間も最後になりましたが、もう一つこの際確かめておきたいことがあります。 それは新構造改善事業で、前々から、大臣が農林政務次官のころからの話でありましたけれども、私たちも主張したのですが、政府が補助金を出すときに、古い材木、古い機材というものを活用して、これも使ったらいいではないか、まだ使えるものを壊して何でも新しくするということは、一つは機材のむだになる、もう一つは、農家自体は過剰投資になるということで、あ…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 会計検査院の方からも……。 よく末端に行くと、会計検査院が厳しいからということを言われるのだけれども、会計検査院の方はどうですか。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 このようにそれぞれが理解をされておりますけれども、末端の行政へ行くと、必ずしもそれが徹底をしておらなくて、窓口で書類が無慈悲にも返されてしまう、こういうことが間々あります。そこで、でき得れば、やはり行政の中で、もし書類を書くのになれない職員たちが書いたものに対して、それが不十分であれば、こういうように書く方がよろしい、こういう指導をするというサービス精神、親切さがあっていいのじゃないか。金がないから、それはそうですね…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○竹内(猛)分科員 時間が来たからこれで終わりますが、何もかも知っている渡辺大蔵大臣だから、長く大臣を続けてもらうことは必要ですけれども、農村をかわいがってもらわなければ困るので、予算が三分の二に減ってしまったのではぐあいが悪いですよ。五十年から三分の二になっちゃった。これは事実ですよ。国債だ何だといってもこれは事実なんです。実際三分の二だ。それは各省同じだからね、厚生省だってどこだって。公債に関係することは何も農林省だけではない。そう…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 私は、ただいまの島田分科員に引き続いて、気象庁に関する諸問題、それから筑波研究学園の移転に関する公務員の手当の問題、二点について質問をします。 まず最初に、塩川運輸大臣にお伺いしますが、気象庁の果たすべき基本的な課題について、まず大臣からお伺いしたい。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 長官、そのようにやっていますか、
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 農林省の統計によると、昨年七月から九月までの間の農産物の冷害による被害が六千九百十九億円、本年の豪雪によるところの被害が、二月十六日までの現状で一千百五十九億と言われております。これはまだどんどんふえてくる。これほど国民に対して被害を与えている、これはやはり気象上の諸問題であるわけなんです。 こういうような問題が国民の中にあるときに、いま話があるように、気象庁が行革の対象になっている、こういうことは私はやはり問題だと…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 四十四年四月八日に、内閣委員会で時の佐藤総理大臣がこういうことを言っておられます。「気象観測などはこれから最も大事なことで、そういうところで人を減らしていいわけはないのです。」それから、若干飛ばしますが、「仕事を減らして初めて国民の官庁になるのだ。国民がしあわせになるように仕事を減らす。どうもしかし仕事を減らすときに役所の連中が自分たちの都合のいいような仕事を減らしたってだめなんで、目的はどこまでも国民のお世話をする…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 増澤長官は長野県だと思うのですけれども、地元の長野県の諏訪も減らすのですか。長野はどうなんです。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 中曽根長官が最近の予報が当たらないじゃないかということで、大分気象庁がしかられたことを承知していますが、それは結局役所があっても信頼をされないということなんだろうと思うのです。信頼ということは、どうしてもやはり人員の配置にしろ機械にしろあるいはそれの情報の伝達にしろ、それがうまくいっていなければいけないと思うのです。それで、気象庁がいろいろ言われたわけですけれども、これに対していまの方向と逆行すると思うのだけれども、…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 いろいろお話を聞いていると、だんだんサービスが低下をしてそして機械に変わっていく。機械がすべて正しいということはないですね。選挙の予想などというものはかなり外れている。ぼくなんかも選挙の予報に外れられて大分困っている。あれも機械のやっていることなんですね。あれなんかは自然現象じゃないですよ。ところが気象というのは自然現象ですから、これによってこうむる被害というのは——選挙はあるいは当選するやつが落ちればそれだけの話だ…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 私のところに来ているところの要請によると、いまやらんとしていることに対して、これをやめてもらいたい、こういう多くの署名が全国から届いています。これだけの世論というものを無視して強行されますか。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 第一次から第五次までの人員整理で八百五十七名がかわったのですね。ところが最近は成田空港で百十人、それから気象衛星センターで二百八十人を新しくつくった、こうなんです。国立病院でもつくれば看護婦や医者がふえる、そうでしょう。同じように、気象というのは立場が安全保障なんだから、そういう立場に立ったときには当然人間がふえてしかるべきなんです。大事なところには大事な人間が必要なんです。それくらいのことを運輸大臣も長官も大蔵省の…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 毎日新聞の一月十日の朝刊によりますと、「観測技術がこれだけ進み、ひと昔前には想像もできなかった〃情報〃にかこまれながら、不測のドカ雪や遭難が起こるとは、悲しい皮肉だ。昨秋、行管庁も気象庁に対して予報精度の向上について勧告したが、もどかしい話である。」こういうように言われておりますね。それから予報官というものと地域の結びつきということについても細かく書いていらっしゃる。先ほど島田委員が言ったように、天気予報というものは…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 この問題は平行線になってしまったわけですが、きょうここで短い時間にこの問題をすべてやろうというわけにいかない。いずれ別な場所で、農業と気象というような問題あるいはその他の問題でしっかり、同僚の島田委員も農林委員ですから、われわれは日本の産業を守っていくためにはこれはもうきわめて重要なことだと思っておりますから、別なところでもう少し時間をかけてまとめてやります。 そこで、今度は人事院の方にお尋ねしますが、昨年の十月二十…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○竹内(猛)分科員 若干現地の声をまとめて申し上げたいと思うのです。これは以前からそのことについては申し上げているのですけれども、依然として二十万の人口が十三万にとまっております。やがて科学博覧会が六十年に催されたとしても、現在の状況ではそんなに人口がふえる可能性はない。だとすれば、ここに言っているようなことは依然として続いてくるわけです。 「最寄国鉄駅との交通が不便で高く、車なしでは用が足りないため生活に負担がかかっています。筑波大学…