竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○竹内(猛)委員 そこで、建設省の方にお伺いするわけですが、関連公共事業に相当大量の投資がされなければならないと思うのですが、建設省としては、この仕事を進めるについて一定の構想と計画をお持ちだと思いますけれども、これについてはわかっている範囲内でちょっと説明してもらいたいと思います。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○竹内(猛)委員 この際、二点にわたって要請しておきたいと思います。 第一は、現在筑波国定公園は筑波山と霞ケ浦が指定されております。その筑波山で七つの採石会社が石をとっております。土浦の方から見ると山が一つずつなくなってしまう。この山の石は茨城県の採石の四分の一と言われている。その中には民有地もあるし国有地もあります。中には非常によく行政の指導に基づいて採石している会社もありますが、中には、それを一切聞かない、石さえとればいいということ…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○竹内(猛)委員 跡地利用の問題について若干の質問をしたいと思います。 始まらない前から後のことを考えるなんということですけれども、これは六カ月たてば博覧会は終わるのですから、その後をどうするかという問題と現在の筑波研究学園とを結びつけないと地元には説明がしにくい。そこで、筑波研究学園が五十四年に概成をした。本来あの地域の人口は二十万人になることを期待していた。ところが、実際現在は十三万人でとまっております。公務員の住宅もりっぱな住宅が…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○竹内(猛)委員 この際、私どもから若干要請をしておきたい点がありますが、これは中川大臣によく聞いてもらいたいし、お答えもいただきたい。 先般、内閣委員会でも要請をしたわけですけれども、実は二十万の目標が十三万にとまってしまった。それで単身赴任というようなこともいろいろ調査をしました。調査をしてみると、一つは、東京あるいは千葉県の試験場、平塚の試験場、その他の試験場から学園に来た学者や先生、それは年齢から言えば三十代の人もいるし四十代も…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○竹内(猛)委員 これはぜひこの機会に、側面からでも正面からでも、ともかく閣議で、声が大きいですから、中川長官の声は格段にでかいということを知っているのだ、だからそのでかい声でやってもらえばいい、これは関係閣僚会議の中でひとつそういうことをお願いしたい。 それから農民の問題ですね。あそこの農民が二面性を持っているのですね。一つは、筑波研究学園に土地を売ったときには、一反歩、三百坪を三十七万から四十二万で売った。その次に工業技術院が第二の…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○竹内(猛)委員 これは二月十八日の日本農業新聞です。日本農業新聞だから、これは社会党の新聞じゃないのだから、ひとつよく聞いておいていただきたい、これを見ると「科学万博農家おき去り“発車”」「営農継続に不安残し町、県の強引さばかり先行」こうなっている。こういう記事がいまこの法案を審議するときに出されるということは、これはなかなか残念だと思うのですね。だからこの際、いまお話のあったように、土地を出した農家あるいは農業に生きたいという農民、…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○竹内(猛)委員 ぜひそのようにしてほしいということをお願いを申します。 そして最後に、これは協会の方にお願いをしますが、最初に申し上げたように、民間の美術あるいは芸術、科学というものに対して採用してほしいということを申し上げましたが、それは快くやりましょうということで、その第一号がここに来ていますから、内容を読み上げて御協力を願いたい。「科学万博と芸術に関する要望書」というのが来ております。 このたび「国際科学技術博覧会」が昭和六十年…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○竹内(猛)委員 時間が参りましたから私はここで終わりますが、特に筑波研究学園の延長の上に科学技術博覧会が六十年に開催をされるということに対して、いろいろな角度からいま質疑をしてきました。そして多くのお答えをいただきましたが、これは党派の問題ではありません、やはり日本の科学技術というものを高揚して、そして二十一世紀に向かってのあるべき方向というものを探っていくという意味において、成功させるようにしたいと思います。 地元の者として今日まで…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○竹内(猛)委員 第二次の減反それから養鶏の問題、それに国営干拓事業及びパイロット事業についての進行状況について質問します。 まず最初に、五十三年から始まって、第二次の減反政策は法律によらずに行政指導で、社会党を初めとする全野党の反対を押し切って十カ年で実施をする、それで三カ年が一期として終わったわけです。 そこで、初年度三十九万一千ヘクタールから出発したわけですが、現在はかなり面積は確かにふえていると思いますが、この三カ年の総括として…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○竹内(猛)委員 農民の関心、農家はどう受けとめておるかという関心については……。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○竹内(猛)委員 そこが違うんだな。最後の方は違うんだよ。そこがそういう考え方だからどうも困る。 というのは、私の茨城県では、県庁の職員、それから改良普及員、こういう人たちが訪問で調査をした結果によると、国の減反政策については反対とはっきり言ったのが二七%、やむを得ない——奨励金をつけて、ペナルティーをやらないと言ったけれども、ペナルティーをやっている、五人の中で一人が反対をすると、おまえが反対をするからどうもうまくいかないのだというこ…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○竹内(猛)委員 これは非常に重大なことですから、大臣の見解も承りたい。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○竹内(猛)委員 そこで、私は一つ提案をしたいのです。前回の十一月十二日にも大臣及び局長にも要請をしたわけですが、水田の転作作目としての飼料用の米の問題であります。 昨日も、総理大臣並びに農林水産大臣に早朝から社会党を代表して要請をいたしました。そのときにもかなり前向きのお答えがあったわけでありますが、どうしてもこの問題は、われわれが農業を守る上からあるいは日本の農業を前進させる上から、畜産を進めていく上から避けられない問題なんです。に…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○竹内(猛)委員 現在、わが国の畜産の問題も含めて、外国から輸入する穀物というものを国内の農地面積で換算すると八百万ヘクタールということをこの間、技術会議の方から言われた。その多くがえさであります。特にまた二百海里の問題やなんか進んでいくと、さらに畜産を振興しなければならない。えさの必要がますますふえてまいります。そういうときに、どうしてもえさを自給していくということが穀物自給率を高めるゆえんなんです。この問題について何が隘路かというと…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○竹内(猛)委員 なお重ねて要請をいたしますが、先般八〇年代ですか、その中で提案を見て、農林水産省が天皇賞を与えたと言われる岡山県の牧野さんという人が岡山県農協中央会に建白書を出した。その建白書の中に、えさ米をはっきり位置づけなさい、そのためには技術者その他の者も動員してそういうものをつくってもらいたい。そこで、農林水産省の中に、養鶏のことが問題になればすぐ検討会をつくる、あるいはえさのことが問題になれば委員会をつくって懇談をやる、どう…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○竹内(猛)委員 検討ばかりして長くなって、二年も三年もかかったのでは困る。農林大臣は先般の日本経済新聞で、五年ぐらいかかるだろう。五年かかったら、もうこの十年間のあれが終わってしまうのですからね。そうではなくて、もっともっと早く答えを出すように努力をしてもらわなければいけないということを重ねて要請をしながら、養鶏問題に移ります。 鶏卵の問題、最近卵の値が上がったというようなことが言われております。それで、現在の卵価の状況と飼料の値段の…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○竹内(猛)委員 四十九年から農林水産省の行政指導によって実質的な調整をやってきたわけですが、この間に、大企業をバックとしたところのやみ増羽が生産調整を無視して勝手に生産を行ってきた。本委員会においても、五十三年の六月には参考人に来ていただいて意見を聞きながら決議をして、この問題についての取り扱いをしてきたわけですが、このインテグレーションの状況というものはいまどうなっておるかということについてまずお伺いをします。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○竹内(猛)委員 時間の関係から、あとの問題はかためて質問してまとめて答弁をしていただきたいと思います。 きのうの東京新聞の論説には、一週間に卵一個減らせというような論説まで出るくらいに、卵の問題はかなり問題になっている。そこで農林水産省が鶏卵需給安定対策検討会というものをつくった。これは十二月の十一日ごろには結論を出すであろうと言われておりますが、この委員の中に米山清一という人、これは鶏卵産業協会の会長、この後ろにはやみ増羽のグループ…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○竹内(猛)委員 時間が来ましたので終わりますけれども、国営パイロット事業と国の事業についてはここで質問ができませんでしたから、これはまた別な形でやります。 それからいまの問題についても、いままでの審議の過程、国会の決議等がありますから、やみ増羽者を優遇するようなあるいはそれを黙認するようなことをぜひやめてもらいたいということを重ねて要望して、終わります。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○竹内(猛)委員 八〇年代の目標並びに長期見通しを質問する前に、二点ほど大臣に要求をしたいと思うのですが、きのう非公式に、来年度の二期減反の割り当て等々について、いやしくも農林水産委員会が開かれている席上があるにもかかわらず、これを相談するならわかるけれども、公表するというのに至っては、これは議会軽視もはなはだしいということで、まずその資料を出してもらいたい、これが第一。 それから第二の問題は、きのうの寺前委員の要求された資料は、即刻こ…