竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○竹内(猛)委員 そこで、きのうまでの各党のそれぞれの質疑あるいは農業団体からの要請の中で、転作の中でそれほど頭を使わなくて直ちにできるものはえさ用の米だ、こう言っておる。にもかかわらず、えさ用の米については、自民党の人はいかがかわかりません、聞いたことはないのですけれども、恐らく心の中では見さ用の米はやりたいというけれども党が抑えているのかもわからないが、余り大きな声ではないけれども、この際……(「そんなことはない」と呼ぶ者あり)大丈…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○竹内(猛)委員 大臣はそういうふうに言われるけれども、しかし記録には残っているから、否定をしても、新聞ですからずっと全国に出ているのですから、ここで否定をされても人はそうは見ませんよ。ですから、そういう気持ちが恐らく農林水産省の中にはびまんをしているだろう。あるいはまた、私は先般農林水産省並びに各大学、研究所でどういう研究をしているかということの資料を求めてみましたが、えさ米の研究に努力をしているという筋は余りないようですね。 ところ…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○竹内(猛)委員 大臣、このえさ用の米についても考え方をもう少し弾力的に、農家の皆さんに温かい気持ちで接してもらいたいですがね。いま自民党の皆さんも各野党も、社会民主連合の議席がここにはないですけれども、たとえば阿部昭吾代議士がこの間朝日新聞に投書した、あの中には、やはりえさ用の米をつくれと言っている、高冷地では和牛を飼えと言っている、これをうまくあわせて営農をやれと言っているでしょう。だからこれは全部一致ですよ。すべてが一致のところに…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○竹内(猛)委員 時間が来たからこれで終わりますが、委員長にお願いしたいことは、先ほどの農業基本法の問題と価格の問題で、理事会で十分に討議の場を与えていただきたいということが一つ。もう一つは、えさ用の米をつくっている農家の皆さんが大変希望しておりますから、必要に応じて参考人として呼んで意見を聞いたり、あるいは現地に調査をするなり、そういうことをやってほしいということが二つ目。それから、これは最後に官房長なり大臣に要請をするわけですが、あ…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○竹内(猛)委員 終わります。
第93回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○竹内(猛)委員 農住組合法に関して、法律の問題並びに関連する事項をあわせて質問をいたします。 まず最初に、質問の前提として三点質問いたしますが、第一は農住組合法の性格をずばり言えばどういう性格になるのか。その次は、営利を目的としないということになっているけれども、一体農民は営利を目的としてはならないのかどうかということが第二点。第三点は、この農住組合というものを地域で組織をして、何か全国的に連合的なものをつくるのかつくらないのか、その…
第93回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○竹内(猛)委員 営利をはかってはならないということはよくわからないけれども、なぜ農民は営利を考えてはならないか。どういうわけですか、それは。
第93回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○竹内(猛)委員 もうすでにこの質疑は済んでおると思いますが、なお重ねてお尋ねしますが、三大都市圏に限ってということはどういうことです。もしいいものであるならば、もっと住宅を求めているところにあるはずだから、もっと広めたらいいじゃないですか。
第93回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○竹内(猛)委員 三大都市圏には、市が百八十五、町村が百五十、合計して三百三十五と確認していいですか。
第93回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○竹内(猛)委員 その三大都市圏の中の市街化区域の中に遊休農地はどれぐらいあるか。
第93回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○竹内(猛)委員 それならば、現在三大都市圏の中で住宅に悩んでいる人口と、この農住組合ができたらそれに対して希望が持てるように解決できるという自信があるかどうか。
第93回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○竹内(猛)委員 そこで、先般、二十二日にわが党の井上委員からの質問があって、山岡局長が答弁をしている中であるいは大臣もこれは答弁をしていると思いますが、一応十カ年間に七百カ所、四千ヘクタールは供給できると回答した。三大都市圏の市町村が三百三十五であり、十カ年間に一町村に二つちょっとの農住組合しかできないことになる。十カ年にこのようなことではどうして住宅に悩んでいる皆さんの希望にこたえられるのかということがまず問題ではないですか。一町村…
第93回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○竹内(猛)委員 これは、正直に言ったのかもしれないけれども、どうして農民が、所有者が農地を宅地に出さないのかということをもっと研究しなければまずいのじゃないですか。せっかく法律をつくってやろうというのに、十年間に四千ヘクタール、一町村平均二つの組合しかできないということだったら、これはわざわざ法律をつくる必要がない、行政で幾らでもできるじゃないですか。土地を出さない基本的な原因というものは宅地の価格が高いからでしょう。なぜ高いかという…
第93回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○竹内(猛)委員 土地の価格を決める場合に、どこで何を基準に決めるか。
第93回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○竹内(猛)委員 この問題はかつて建設委員会でやり合ったことであって、それよりも一歩も前進しておりません。 地価公示というものを国土庁が年に二回ほど公示をされるけれども、これは守られたこともないし、また守ってもおられない。守られないようなものだったらやめた方がいい、実際の話が。迷惑なんだ、取引がされていないんだから。そうでしょう。これで取引をしろということだが、強制もできなければ何もできない。役所が公示をしてそれが一つも守られないという…
第93回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○竹内(猛)委員 これが最高に有利だというこの条件で家が建てられるというが、現在地価がどうなっているかということで、非常にむずかしい。これは後でまた、筑波の問題に関連しますから申し上げますけれども、その場合の金利そういうものを決める基本条件というのは何ですか。
第93回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○竹内(猛)委員 これも今日の事態を解決するには非常にむずかしいと思います。 そこで、大蔵省にお伺いしますが、農家の皆さんが、あるいは土地所有者が土地を売る場合に、税金で取られる、こういうことなんです。税制面で相続税とかあるいは土地譲渡税、そういう面から土地が出しやすい条件をつくるという考えはないかどうか。
第93回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○竹内(猛)委員 そういうような状態の中で土地を所有者に出せといっても非常に無理だと思う。政策的に抜本的に考えない限りこれは出せないということになります。 そこで、先ほど松沢委員からも質問があったし本会議でも各委員会でも詰めているけれども、この宅地並み課税というものは、どこか世界でこういうことをやっているところがあるかどうか、私はわからないけれども、ありますか、あったら教えてください。
第93回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○竹内(猛)委員 何遍も確認をしているように、この宅地並み課税というものは憲法にも違反するような非常に不当なものだということははっきりしていると思うのです。 そこで、五十七年から——これは別だというけれども、五十七年以降もこれに対して宅地並み課税をしないという保証はだれがしますか。
第93回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○竹内(猛)委員 将来にわたってこの問題は残る問題ですから、ここできちんとしておかなければいけない。これは両政務次官がいるから、両方から宅地並み課税についてははっきりした答弁をしていただかないと、先に進めない。