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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1980/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1980/10/29

93衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○竹内(猛)委員 これはもう慎重に——慎重にというか絶対に、経過的にこの段階で約束したことは守ってもらわないと将来問題が起こりますから、そういうことだけははっきり言っておきます。 続いて農住組合の中で、営農地区の設定に当たっては都市の緑と空間を守るために、新鮮な食料の供給地として適切な指導をしてもらいたいと思うけれども、これについてお答えをいただきたい。

日本社会党1980/10/29

93衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○竹内(猛)委員 三大都市圏の市街化区域の中に九万五千ヘクタールの土地がある、そして十年間に四千ヘクタールしか農住には使えないという、九万ヘクタール残っているじゃないですか。その九万ヘクタールが営農に使えるわけだから、これを農林水産省の方でもしっかりやってもらわなければ困る。両方とも、農業というのは単に物をつくるだけではなくて空気を浄化するあるいは防災にもなる。いろいろな意味で農地というものは役割りをしているわけですから、緑を都市の中か…

日本社会党1980/10/29

93衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○竹内(猛)委員 そこで、この農住組合ができていくということを仮定した場合に、何よりも先にやらなければならないことは周辺の環境の整備、道路、川、橋、交通、それから次は学校、保育所、幼稚園という形になると思うのですね。そこで、私の県の方もかかっているわけだから、例をとって申し上げると、たとえば筑波研究学園に一兆五百億の金を投じてあれだけのりっぱな建物をつくったけれども、一万一千人入ってきただけで予定のとおりに人口が移転してきません。二十万…

日本社会党1980/10/29

93衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○竹内(猛)委員 この問題はなおまた別なところで進めていきますけれども、もう二つ問題があるのですね。これは東京にも関係があるし千葉にも関係があるけれども、最近環境庁長官も霞ケ浦へ来られた。よくこんな汚い水を飲んでいると言う。霞ケ浦の水は茨城県だけの人が飲んでいるのじゃない。東京にも千葉にも回っておりますね。汚い水を飲んでいるというのは何も別に長官がわざわざあそこまで来なくてもわかっている。それをどうするかということの方が問題なんだ。そこ…

日本社会党1980/10/29

93衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○竹内(猛)委員 もう時間がないからこれ以上は詰めることはできませんが、もう一つは、科学博覧会と関連をして交通の問題を処理しなければ、せっかくこの法案ができてもわれわれの地域においてはとうてい組織ができる条件はない。そこで利根川に橋を一つかけろ、こういう要求もあるのです。そういう点について、環境整備というものが先でなければならない。都市の真ん中にはもう人間は住めないのだから。そうするとどうしても市街地、都市的な要素を持たない農村的なとこ…

日本社会党1980/10/29

93衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○竹内(猛)委員 時間が来たからこれで終わりますけれども、まだ小作人の問題があったのです。つまり農住組合をつくるときに小作地があります。地主は協力したいというけれども小作人はこれに協力しなかった場合にできるかどうかという点、一点だけありますから、これだけ簡単にお答えをいただきたい。

日本社会党1980/10/29

93衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○竹内(猛)委員 終わります。

日本社会党1980/10/22

93衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 私は、五十一年に次いで五十五年の冷害に対する農林水産省がとられましたその後の措置についてということ、それから農政審議会に付されておるところの長期展望と第二期水田利用再編対策、これに関する若干の問題、それから霞ケ浦の汚濁防止に関する問題等について質疑をしたいと思います。 本年の冷害に関しては、私どもは九月の初めに冷害調査団をつくりまして、千葉、茨城の早場地帯、そして茨城の県北の山間部、なお本委員会の代表として、私は福岡と…

日本社会党1980/10/22

93衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 その中で問題になっているのは、これは全体ではありませんが、東北方面のやませの地帯、あるいは山間部においては、相当な部分来年の飯米のない農家があります。農家が米を買うというぐらいのことで非常に苦しいと言っておりますけれども、しかしやむを得ない。そういう農家に対しては来年度の収穫を前提にして米を国が貸し与えることができるかどうか、あるいは古米が払い下げをされる予定でありますが、えさ用の古米はトン二万八千円から三万円だと言わ…

日本社会党1980/10/22

93衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 これは輸出用の価格で韓国やバングラに出しているわけですから、日本の国民がつくった米を外国には安く出して、国内では高いというのはどうも心情に合わない気がする。研究をして、できるだけ外国に出す並みの価格で出してほしいということを要望します。 それから、前渡金の問題でありますけれども、前渡金を返すことができないと言う。共済の金が来るからそれで差っ引けばいいではないかと言うけれども、共済の金も、その他の負担金、たとえば土地改良…

日本社会党1980/10/22

93衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 なお、それぞれの金を出して借りる場合に保証人が要る。その保証人がしかも共済で金が入らないというような状態になったときどうされますか。

日本社会党1980/10/22

93衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 ともかく全滅をして来年までは収入がない、出かせぎというのがありますけれども。そこで現地の声としては早く出かせぎをしたい。それにしても刈り取らなければ出れないわけです。そうすると、今度は主人は出かせぎをするけれども、残された方々の内職を欲しい、こういうあっせんをしてほしいという強い要求があります。特に山形県などは十一月の初めごろから四月ごろまでは一メートルから四メートルの雪が降る。そういうところでは救農土木といっても仕事…

日本社会党1980/10/22

93衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 この問題については早急に努力してほしいと思います。われわれもまた組織を通じてそれぞれ努力をしたいと思っております。 続いて、東北地方は非常に国有林の多いところでありまして、特に最上町というところは八〇%が国有林である。その国有林と町の行政はかなりしっかり結びついております。あるいはまた茨城県の北茨城市においても、国有林とその地域との間は緊密に結びついて、いい状況にあることを見てきましたが、しかし、全体としては必ずしもそ…

日本社会党1980/10/22

93衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 けさここへ来る前に国有林の労働者の皆さんが私のところへ来ました。これは秋田からも北海道からも来たわけですが、その話を聞きましたところ、望むところはやはり安全な場所、それからかなり長い期間、それから賃金が地場賃金を——地場賃金というのは非常に安いわけですから、それを下回らないようにしてほしい、こういう要求がありますね。この点だけはしっかりひとつ確認をして進めていただきたいと思います。 続いて、これも全国にやや共通する課題…

日本社会党1980/10/22

93衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 ぜひこれを生かしてほしいと思います。 けさのテレビを見ていると、宮城県の鳴子でしたか、大根をつくっております。これも十年目だそうですが、大変喜んでおります。私の郷里は長野県ですけれども、海抜千二百メートルですが、ここでも大根をつくっておりますし、軽井沢方面ではカンランあるいはその他の高冷地の野菜をつくって名古屋方面に出しているけれども、りっぱな予冷倉庫を、これは農林省の努力だと思いますが、つくってやっております。ですか…

日本社会党1980/10/22

93衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 なお、この地区はもう一カ所に土地改良事業をやっておりまして、ここもかなり事業がおくれているようでありますから、なお連絡をとって進めてほしいと思います。 この際、私どもの調査とはちょっと違うところからの提案でありますが、調査の要求がございました。それは兵庫県の西部総合土地改良事業で、これは三十四年に計画し四十二年に始まって五十一年に完了の予定のものが五十九年に延期された。灌排は反当九万三千円、開発の方は反当二十万六千円と…

日本社会党1980/10/22

93衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 全国にこういうものが多々あるだろうと思いますが、問題は、この土地改良事業が始まって四十四、五年までの間というものは、水田のための土地改良、こういうものが進められてきていると思うのです。ところが五十二年から五十三年、五十四年と第二期の水田利用再編対策に入ってきて、米の減反という方向に来た。そこで、従来のように米をつくるということから、米をつくるな、しかも米をつくるなというその面積が四国全体、九州全体、北海道も含めた地域ま…

日本社会党1980/10/22

93衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 時間が足りなくなってしまったから、あとは簡単に、また次の面に課題として残しておきますが、私は、いままで進めてきた規模拡大、生産費を下げて国際的な価格に対応していくというような農業の形態がいまとられてきたと思いますが、各地を歩いてみて、農家の方からはむしろ逆に、冷害地帯でも米、養蚕、畜産というように、あるいは米、淡水魚、畜産というように、そういうところで自衛をしているという形になっている。三分の一の減反ということに米がな…

日本社会党1980/10/22

93衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 終わります。

日本社会党1980/10/21

93衆議院 内閣委員会 第3号

○竹内(猛)委員 行政改革の対象となっている筑波研究学園都市営繕建設本部を廃止することに関連をして、関係省庁に質問したいと思います。 まず最初に、鈴木総理大臣は所感を述べる中で、五十五年の行政改革を着実に実施する、そのために国会で内閣の法案の成立を図りたい、こういうふうに言っております。新たな角度から行政改革をやりたい、それを進めるためには、これまで実施してきた定員の削減などに加えて、主として行政の仕事減らしという観点からこの問題に取り…