竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹内(猛)委員 これは先ほどの国土庁の井上さんの報告にもありましたが、筑波には人口が二十万の予定が十二万しか入っておりません。器は二十万人分つくってありながら十二万しか入っていないというところが問題なんです。そこで科学技術博覧会が終わった後の土地の利用について、何かお考えがあるかどうか。
第93回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹内(猛)委員 これは私見ではありますが、特に地元にいる者としてぜひ各省庁にも協力を願いたいと思うのですが、いまあそこに二十万都市をつくろうということでりっぱな住宅ができました。ところがそれに移ってこない。移ってこない理由の一番大きいものは、東京あるいは平塚、千葉、多くの研究所のあったところからそれぞれ移っておりますけれども、そこへ移っても永住するという見通しが明らかでない。なぜなら定年制などというものによって、公務員といい研究者とい…
第93回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹内(猛)委員 これは大きな政治の課題ですから中曽根長官にひとつ。この地域において二十万の人口を擁した都市をつくりたい。ところが、現実に十二万しか来ていない。それですから、ある公会堂をつくったところが年間の支出が三千万円、収入が三百万円だという、これは県民センターですけれども。そのように物をつくれば維持管理費に赤字が出る、こういう形になっておりますので、どうしても人口の固定的定着が必要である。そうなると、何がしかの新しい生産への努力、…
第93回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹内(猛)委員 これは十分に相談をして善処してほしいと思います。 先般学園の中で進出機関の学者、文化人が集まっていろいろ相談をしましたが、あれだけの学者、文化人が何万か集まっている中に、確かに各機関には図書館がありますけれども、中央に図書館がない。したがって、学者はどうしても勉強しようとすれば国会図書館に来ざるを得ない。それは交通費も日当もかかります。図書館をつくってほしいという強い要求がありますが、これについて国土庁はどうですか。
第93回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹内(猛)委員 これはよく考えてほしいと思うのですね。研究者、学者を集めて、それぞれの研究所にはあるけれども、一カ所にないということは非常に問題が多いと思うから、早急に検討していただきたい。 それから、農水省にお伺いしますが、十三機関が移転をしたわけでありますが、その中で最近農事試験場を廃止して農業研究センターをつくりたいということが言われております。これは機構改革なのか、行政改革になるのか、この点について農林水産省からお答えいただき…
第93回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹内(猛)委員 これは行政改革というよりも機構改革として考えられるということと、それから関係者の理解はどの程度得ているか、どうですか。
第93回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹内(猛)委員 今度は大蔵省にお伺いと要請と二つあります。 まず、機関が全部移っていきまして、学園というのは高度経済成長のときにつくったものですから非常にりっぱにできておりますが、この維持管理というものは大変なものだと思います。特に建物の中における冷暖房の装置あるいは機械の装置のために相当金がかかる。この間、実はある建物へ行ってみたところが、エレベーターがありましたが、そのエレベーターに、省エネルギーのために人間は乗らないでくれ、荷物…
第93回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹内(猛)委員 これは機械ですから、機械はやはり一定の温度を保たないとうまく使えないし、精密な勉強をしているのだから、冷暖房なんというものに対してけちけちしていたのでは、あそこへ研究学園をつくった意味がない。どんなことがあっても、万難を排してそれの予算だけは確保してもらわなければ困る。それをけちけちするよううなことがあってはできないでしょう。どうですか。
第93回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹内(猛)委員 最後に人事院にお尋ねします。 筑波に移転をするときに八%の移転手当というものが出されておりましたが、やがて十年たちます。こうなると、これが打ち切られるか続けられるかということで問題になっております。そこで、三月十八日に参議院で成田の空港の問題と関連をして調整手当というようなことが言われておりますけれども、この成田空港の調整手当と筑波における移転手当というものとの関係について、これから移転手当の問題の取り扱いはどうされる…
第93回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹内(猛)委員 先ほど申し上げたように、二十万都市をつくろうという筑波に十二万しか定着をしない、あとはなかなかむずかしいであろうということで、その理由については、まず住宅と定年の問題あるいはその周辺におけるところの職業の問題、こういう問題があって、そこで工業技術院の職員組合の皆さん、これは労働組合といってもいいですが、その皆さんが調査をしたところによると、家族ぐるみで移転をした者が月に一万七千円、単身赴任者が五万円、独身者が三万三千円…
第93回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹内(猛)委員 時間が来たからこれで終わりますが、これは長官に要請しますけれども、行政改革という形で各省から一局ずつ削っていくというようなことで、これは数をそろえていくという形になる。やはり八〇年代というのは地方の時代、農政でも地域農政ということが言われているし、地方自治ということが問題になっているときに、住民からだんだん不便なような方向に物を集めている、中央集権の方向に進めていくというようなことが考えられる。これは時代に逆行するんじ…
第93回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹内(猛)委員 終わります。
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 私は、米価の決定をめぐる問題等々で、特に安全保障としての食糧、それから国の予算の中で占める農政費の状況というような立場から質問をします。 まず、前々から私はこの委員会で、農業は工業と同様に国の基本的な産業であり、食糧は国家の安全保障として重要な位置を占めている、したがって、経済合理主義や国際分業論でなくて、農民が参加をした長期の生産目標を立て、生産作物の地域分担と価格支持をし、農家の所得の目標を明示し、そのために人と水…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 基本的には一緒だと言うけれども、現実は非常に違っているということについて、現実と差があり過ぎることについてどうですか、そう思いませんか。
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 鴻巣企画室長は、ある雑誌の座談会で次のようなことを言っております。 八〇年代の世界の食糧需給は、必ずしも楽観を許さない。たとえばアメリカで港湾のストライキがあるとかミシシッピ川が凍ると、アメリカの輸入穀物が入ってこない。あるいは短期的ケースであるけれども、国際紛争が起こった場合、輸入する量がなかなか思わしくない。あるいは石油の価格が上がり、日本の国際収支が赤字になってしまう、そういう場合においても自由に穀物が入ってこな…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 過ぐる第九十一国会で、衆参で食糧自給力を高める決議を行った。そういう決議と、いま農林水産省が計画をしている、やがて公表されようとしている、また農政審議会に付そうとしているところの農業の長期展望というものとの関係について、かなり距離があるように私は思うのです。これはうまく合っていますか。 特に今度の選挙で、自民党の候補者でさえも食糧自給率を八割というようなことを言う候補者がいる。社会党では、まず当面六〇%でやろう。また自…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 まだ十分じゃないけれども、それを達成するために予算的措置についてはどういう考えですか。
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 かなり抽象的な話で、どうもそれは納得がいかないですね。たとえば土地改良であれば、年間一兆円の土地改良で十年間やるというふうに具体的に物が示されている。国民食糧を安定をして自給率を高めていくのにどれぐらいの予算、財政で裏づけをするかということがはっきりしなかったら、それは絵にかいたもちよりまだ悪い、そんなものはかかない方がいい、そういうことではどうにもならないと思うのですね。 そこで、これは委員長にお願いですが、現在、農…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 そこで、今度は大蔵省にお伺いをします。 農林予算は国の予算に一体どれくらいの位置を占めるのが理想と考えるのかということについて、ぜひこれは明らかにしてもらいたいと思うのです。本来、これは農林大臣に聞くことかもしれませんが、きょうは大臣が出ていないものですから、主計官にお願いをしたのですけれども、現在、米価を決めるに当たって、一般の公共料金や生活資材というものは、生産費と所得を補償する形で国が決めたり、商社が決めたりある…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 ちょっと私の調べたものと数字が違うのですけれども、私はこの八年間くらいこの委員会でこの問題について質疑をしてきたのですが、昭和四十八年の一般会計に占める農林予算は、補正を含めて一・四一、四十九年が一一・ 〇三、五十年が一〇・九〇、五十一年が九・三三、五十二年が八・四四、五十三年が八・三五、五十四年が八・一四、そして五十五年の当初予算では七・五四となっている。この点は間違いないですか。