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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1980/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1980/07/31

92衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 私の調べたのは大蔵省の主計局、理財局の各年度の「予算及び財政投融資計画の説明」という中から出したものでありますから、とらえ方に若干の違いがあるかもしれないが、これは違ったらおかしいですね。大蔵省から出たものが違ったらおかしい。 そこで、じゃあ次の問題、農林水産関係の予算に占める食糧管理費の割合は、四十八年四三・六%が五十五年で二六・七%、また一般会計予算に占める食管費の割合も、四十八年が五・三%が五十五年で二・二%にな…

日本社会党1980/07/31

92衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 そこで、さらに農林水産関係予算に占める食管特別会計繰り入れ等の割合も、四十八年三二・八%が五十五年では一八・二%。農家が二年間も米価を抑えられている、ところが、国の予算に占める農林予算というのは、農家所得の中心である米価のみならず、畜産物の価格も抑えられているので、農林省内の予算となっていなくて、結局大蔵省によって農林省の所管以外のところに、この生産者米価が抑えられたり、消費者米価が上がったり、畜産物の価格が抑えられた…

日本社会党1980/07/31

92衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 そういうふうに理解はするかもしれないけれども、現実にそういうふうになっていないでしょう。生産者米価が抑えられ、消費者米価が上がって食管の赤字がだんだん小さくなってきた。にもかかわらず、農林予算も全体として四十八年のときよりも減っているわけなのだ。これは事実でしょう。こういう事実の上に立って農業、農民あるいは農家そのもの、生産をする者に対する手当てがそれだけできなくなったということじゃないですか。だから中川農林大臣は前に…

日本社会党1980/07/31

92衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 重ねて申し上げますが、総理大臣の鈴木さんも農林大臣をやられて、この席上でやはり質疑をして同じようなことを言ってきた。今度の内閣の中では渡辺美智雄大蔵大臣、中川科学技術庁長官、この人も、農林大臣をやって、ここで同じようなことを言ってきたのだ。だから、来年の予算でもし農林省の予算が実質に一〇%を切るようなことがあれば、それは非常にまずい。やはり米の値段を極力抑えて、今度は消費者米価をいずれ上げるのでしょう。そしてそこのとこ…

日本社会党1980/07/31

92衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 いずれにしても、農林予算というものが毎年毎年漸減をしていくという事実だけはやはりここで指摘をしておかなくちゃならない。それは農畜産物の価格が非常に低く抑えられているということだ。外国に安いものがあるから国内のものを高く買えばそれはうまくないという、つまり業界の圧力に屈しているということになるのじゃないですか。 そこで、今度の米価の決定のときに亀岡農林水産大臣がいつも頭を悩ましているのは、過剰米が多いということと財政負担…

日本社会党1980/07/31

92衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 ぜひその言葉を忘れぬようにしてもらいたいと思うのです。金と物だけで割り切らないように、物をつくるのは人間なんだということを考えてもらいたい。人間はよその工業生産品を食べながら、高い光熱費や税金、そういうものを払いながら、本当にやりきれない状態ですよ。そういう農民の心を、心の通った農政をやってもらいたいと思う。総理大臣も岩手県だが、特に東北地方では血の叫びじゃないですか。そういうところの心を通わせるような農政をやってもら…

日本社会党1980/07/31

92衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 亀岡農林水産大臣は、大臣就任直後に消費者米価の値上げを考えるということを発言をされた。そして間もなくこれを取り消されまして、ところがまた最近ぼつぼつ消費者米価の値上げというようなことを言い出した。生産者米価を二・三%値上げをする。そうすると直ちに消費者米価を値上げをするであろうということはまあ思うにかたくない話だ。消費者米価についてはどうされます。

日本社会党1980/07/31

92衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 私は農蚕園芸局に対して苦言を呈さなくちゃならない。これは農蚕園芸局だけじゃなくて農林水産省全体ですがね。というのは、この米の減反をするということは、野党各党は対案をもってこれに対して反対をした。これは当時の福田総理大臣に反対をした。私は、将来この問題は問題になると思ったからそのときの全部の記録を議事録に残してありますが、対案を出してわれわれはこれに反対をした。ところが、当初の予想よりもはるかに減反面積を上乗せをした。そ…

日本社会党1980/07/31

92衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹内(猛)委員 もう時間がなくなったから終わりますが、後のことは非常に不十分でして、これでいいということにはならないので、やはりこれは研究費をつくってしっかり研究してやってもらわなければいけない。 それから先ほど政務次官が言ったように、外国にも飢えているところがあるんだから、それにもやはり米を出していくぐらいの友好的なということで、米の利用目的というものを多目的に利用していく、それで水田を活用するという方向で十分に研究してもらいたいと…

日本社会党1980/05/07

91衆議院 建設委員会 第15号

○竹内(猛)委員長代理 瀬崎博義君。

日本社会党1980/05/07

91衆議院 建設委員会 第15号

○竹内(猛)委員 宅建業法の問題についていろいろと審議を進めてきましたが、多くの点についてはいろいろと細かい質疑が行われておりますので、私は、まだ残されている点を含めて、いままでの経過のある問題について若干質問をします。 まず、この法律は性格上、業者に辛く、そして消費者に温かい、こういうふうに言われております。そういうことでありますが、これは、いままで確かに業者がいろいろと問題を起こしてきた、消費者は常にその犠牲になってきたということが…

日本社会党1980/05/07

91衆議院 建設委員会 第15号

○竹内(猛)委員 この問題は、説明のように、いままでの業者の悪いところは抑えて、そしていいところは伸ばしていく、同時に、消費者を大事にしてほしい、こういうふうに思います。 なお、先ほどまだ四点ほど問題が残っておるということについては、これはできるだけ早く問題を整理をして完全になるようにしてほしいということは、これは要望です。 次いで、積立式宅地建物販売業法が成立してからやがて十年になります。この間に地価の高騰やあるいは物価の変動等々があ…

日本社会党1980/05/07

91衆議院 建設委員会 第15号

○竹内(猛)委員 物価が変動しているときだけにこの問題は重要な問題だと思いますので、十分に注意してほしいと思います。 それから次は、宅地建物取引業者の数が三十五年には、個人が一万六千四群九十二、法人が二千八百七十四、合計一万九千三百六十六のものが、五十三年には、個人で四万三千三百六十七、法人が五万六千七百七十六、合計が十万百四十三、こういうふうに五倍に増加しております。このうち大臣の認可が二・五倍、知事の認可が五倍という形になっておりま…

日本社会党1980/05/07

91衆議院 建設委員会 第15号

○竹内(猛)委員 そこで、営業保証金制度の改正がありますけれども、現行の六倍の保証金を予定されている、こういうふうになっておりますが、これでもなお少ないと思うのです。先ほど来この点についてはいろいろ意見があって、政令で決めるということになっていたけれども、たとえばいまの業者の関係から見ると、資本金が一千万円以下のものは七七・七%という形であります。特に百万円から五百万円の間では三六・八というような形で非常に零細なものがある。こういうよう…

日本社会党1980/05/07

91衆議院 建設委員会 第15号

○竹内(猛)委員 そこで私は、特にこの機会に、前からいろいろ問題になっており、特に集中審議をしていこうということでやってきました地価の問題について若干触れていきたいと思うのですけれども、土地が供給をされませんと、いかに宅地建物の建設業界が良心的であろうとなかろうと、これは仕事にならない。そこで地価問題というものが問題になるわけですけれども、それを取り上げる前に二、三現実の問題について整理をして、それから地価の問題に移っていきたいと思いま…

日本社会党1980/05/07

91衆議院 建設委員会 第15号

○竹内(猛)委員 国鉄が路線を複々線にするとかそういうことは非常にむずかしい段階ですから、どうしても道路の方でこれはカバーしなければできないということですから、格段の努力をお願いしたいところであります。 次いで、先般本委員会で私は、千葉県の湾岸道路の問題について地元の住民との間で話がまとまるまでは事業をしないように、大臣もそれをそういうふうにするということでお答えになりましたが、聞くところによると、くい打ちをしたということで大変緊急にこ…

日本社会党1980/05/07

91衆議院 建設委員会 第15号

○竹内(猛)委員 地元でも全くこれを拒否をしているわけじゃない。話もしたいし、協力もできるならばしたい、こういうことですから、絶対反対であるということと違うのですから、話を十分にして、積極的に話をしながら詰めるところは詰めていかなければ後で問題が起こって大変なことになるというおそれもありますから、そうしていただきたいと思います。 もう一つ、けさほど北側委員長に私の先輩である新潟県の石田宥全元議員からお願いがございました。それは信濃川の河…

日本社会党1980/05/07

91衆議院 建設委員会 第15号

○竹内(猛)委員 そこで、時間が少しなくなってしまったのですけれども、地価の問題に関して前前から議論をしてきたわけですが、幾らりっぱな建設業者があっても、宅地建物の商売人が良心的であっても、それを動かすものがなかったら、いま大変消費者は自分の家も欲しいし、また高層建築なりアパートに入りたいという、住宅を求めている、これになかなか応じられないということで、最近の新聞は政府に対して土地政策の無策というものについて非常に憤慨をしているというよ…

日本社会党1980/05/07

91衆議院 建設委員会 第15号

○竹内(猛)委員 大臣の努力はわかりますが、壁がありますから、その壁を突っ切らない限りどうしても周辺に問題がたたずんで奥の方に行かない。その奥は何かというと、いろいろありますけれども、時間がないから全部これは討議ができませんが、依然として三大都市圏の中で農地及び企業が保有している土地が七万八千四百四十二ヘクタールあると言われている。それが余り動かない。そのネックになっているのは一体何だろうかということについて、これはお答えを願うのは国土…

日本社会党1980/05/07

91衆議院 建設委員会 第15号

○竹内(猛)委員 いま私の方では、自治省の報告によって三大都市圏の中の市街化区域の農地の面積五十三年度が七万八千四百四十二、こういうふうに申し上げました。国土庁の方では九万五千、そこに差がありますが、その差はちょっと疑問がありますから、後でひとつこれは整理をしなくちゃいけない、どこかに狂いがありますからね。 そこで、時間がありませんので先に行きますが、いま局長の方から財産保有としての土地保有についての問題がありました。私はこの土地問題と…