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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1981/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1981/03/24

94衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 余りそういうことは研究しない方がいいですね、そういうことは研究するのは骨が折れるから。現状は五年たったらりっぱな桑畑になっているのだ。それに対して余り研究されると困る。研究しないで、もっとやっていけるようにする。 そこで、価格の問題をちょっと相談します。価格を決めるのは三つしかないですね。この前串原委員が言ったように、資材、賃金、電力、生産者の方は生産費が上がっていますね。だから、上がったように、再生産ができるように基…

日本社会党1981/03/24

94衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 養蚕問題について、これはひとつ大臣にお尋ねし、また決意を聞きたいと思うのです。 これは異常な事態だと思うのですね。かつてこういうことはなかったでしょう。これだけの滞貨があって、なおたんぼの減反、それが今度は生産に返ってきて、生産は通常で言えば上がる、去年は冷害だったから少し下がった。そこで、こういう場合には生産者も消費者も、それから機屋さんも糸屋さんも働いている労働者も、みんな一緒になって緊急対策を考えるべきであって、…

日本社会党1981/03/24

94衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 ただいま大臣から強い所見が述べられたわけですが一何にしても伝統的な産業であり、日本の民族的な産業でもありますから、これを壊さないようにしっかり守ってもらいたいということを要望したいと思います。 そこで、私は今度は養鶏問題について触れますが、昨年の十一月二十六日のこの委員会で、やみ増羽者に対するえさ基金からの排除の問題について主張しました。これについては農林水産省当局はそれを守っていただいて大変敬意を表します。ただし、そ…

日本社会党1981/03/24

94衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 現在は卵価がやや安定してきているのですが、問題は四十九年五月から生産調整に入って、五十五年五月からまた再出発をする、それについての基礎が五十五年の五月だという。こうなると、四十九年から生産調整を守ってきた者とやみ増羽者との区別がつかない。区別をするとするならば、百一戸三百四十六万羽に対して二〇%くらいの減羽をしてそれで落ちつかせよう、こう考えているようだけれども、これはやみ増羽者に対する温情じゃないか、恩恵じゃないか。…

日本社会党1981/03/24

94衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 えさ基金の問題に関しても、イセのように会社があってあっちこっちに養鶏場を持っているというようなものについてえさ基金からチェックしていく、依然として守らないものについてはチェックしていくという方式をどのように考えられるかという問題がありますが、これについてはどう考えておられますか。

日本社会党1981/03/24

94衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 この問題は、せっかくいままで努力をされてきたのですから、その努力を了とすると同時に、これからもやみ増羽者の取り扱いというものについては、まじめに守ってきた人がばかをみないように、自主的に調整してきたものですから、それに十分にこたえていただきたい。 時間が来てちょっと恐縮ですが、次の質問者から二、三分時間を協力してもらって、最後に私は、水田利用再編に関して、キリンビールとトマトジュースとの関係について公正取引委員会に要請…

日本社会党1981/03/24

94衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 時間がないからきょうはその実態については触れません。実態もありますが触れませんが、いずれにしてもキリンビールと抱き合わせにジュースが無理やりに売られている。しかもそれは値が下がっている、定価よりも安い。明らかにこれは独占禁止法に違反するわけだから、次の段階ではその実態を明らかにしますから、これは農林省の関係者も十分に監視をしてもらいたい。 以上、終わります。

日本社会党1981/03/03

94衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 私は、「八〇年代の農政の基本方向」、それと先日の亀岡農林大臣の農政の方針に関連をして、若干の質問をしたいと思います。 まず第一は、農政の基本方向の第一章が「日本型食生活の形成と定着」、第七章が「食品産業の食料供給体制の整備と消費者対策の充実」ということで結んでおりますが、自給率が三四%からさらに減って三〇%に押し下げられる。そういう中で、いままで農家が最も安定的に生産をしてきた米は、五十三年に作付面積が二百六十万ヘクタ…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 これはどうしても、米を抑えて、そして畜産、果樹、蔬菜の方に移していった、農業の生産の歴史から言えば大きな転換だ、こういうように受け取らざるを得ないのです。農家はそう受け取っている。これは大臣、どうですか。

日本社会党1981/03/03

94衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 その中で水田を中心にしていくというところが受け取れるわけだけれども、その水田が問題なんです。 私はなぜそういうことを言うかというと、畜産が中心になっているということは、たとえば牛乳の場合、乳製品の場合でも、一人当たり純食料として六十キログラムから七十一キログラムないし七十五キログラム、肉類が二十・八キログラムから二十六キログラムないし二十八キログラム、あるいは果樹にしても四十一から四十四、非常に増加を見通しているわけだ…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 いまの説明はそのとおりでいいけれども、それは一つの傾向として、これは歴史が決めていくことだから、議事録をまた後でちゃんと整理をして、そのときに、あのときにこういう議論をしたということだけは明らかにしておきたい。これは数字が示しておることでありますから、別にこれ以上議論しない。 ところで、この中心の畜産物の飼料の九〇%以上——先ほどの森実局長の報告によると、六十五年においても飼料穀物の自給率は二%だ。こういう状況のもとで…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 なかなか理解がしにくいのですが、また議論は引き続いてやりますから、これで終わるわけじゃないから、前の方へ進んでいきます。 ところで、八〇年の展望を見た場合に、農用地についても、延べ面積ですが、五十三年五百六十六万ヘクタールのものが六百十五万ヘクタール、約四十九万ヘクタールの増加を見ております。特に飼料の場合には六十万ヘクタールの増加の方向を示したことはある意味を持ちますけれども、これは何をつくろうとするのか、つまり飼料…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 いま言われた名前のものはほとんど生産性が低くて、いままでだめだと言ってきたものばかりでしょう。それを依然としてつくるということになると、いままでなかなか日本にはなじまないと言ってきたものをまたやるということになると、六十万ヘクタールも自信を持って進められるのですか、どうですか。

日本社会党1981/03/03

94衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 この点にも納得いかないものがありますから、これもまた問題として残しておきます。 次は、四十八年五月に閣議の決定を見た土地改良の長期計画、すなわち十カ年計画ですが、十三兆の費用を投じて進めてきたその金額と面積、両方でどの程度に達しているのか、この点を報告していただきたい。

日本社会党1981/03/03

94衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 これは来年で終わるわけですけれども、長期展望には予算の裏づけがない。けれども土地改良十カ年計画というものは十三兆という予算の裏づけを持ってやった。来年終わったその後、さらに引き続いて計画を立てるつもりかどうか、大臣、この点はどうですか。

日本社会党1981/03/03

94衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 今日までの十カ年計画というものの目的は、水田の経営の近代化、機械化、省力化あるいは田畑輪換という方向できたと思うのです。ところが途中で水田の減反問題が入ってくるということになるといろいろ差しさわりも出てきていることはよくわかるけれども、これは農民の責任によって問題が出てきたわけじゃない。国の農政のいわゆるミスというか、つまり需給目標を立てながら、それがすでに誤ってきているというところに問題があるわけで、それを耕作農民に…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 いつも渡邊さんの答弁は文章に書いてあるとおりに答弁されるから、これは読めばわかるわけです。そうじゃなくて、もう少し中身と奥行きのある方針を出してもらわないと、後で読んで困ってしまう。大体そういうことは文章に書いてあるんだ。 そこで、土地改良を進めてきたわけですが、地下水位七十センチ以下あるいは七十センチぐらいのところの湿地というものがどうしてもあるはずだ。これはどれくらいありますか。大体百万ヘクタールくらいあると見てい…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 これが実は、われわれが常に主張しているえさ米であるならば、水田に一番適用できる。レンコンをつくってもこれはどうにもならない。えさ米であればアルコールに使うこともできるし、それから直接えさとして使うこともできるわけだ。ただ問題はその採算の問題であるから、それは前々からここでも議論しているように、採算の問題ということを先に考えたら何にもできなくなってくる。そうではなくて、えさ米として、飼料用の穀物としてこれをまずつくって、…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 えさ米の問題については最後に時間があればさらに申し上げますが、昨年の本委員会で農地関係三法が改正をされて成立いたしました。これに基づいて各地で土地改良が行われておりますが、この土地改良の中で一つの傾向が見られるわけです。 特に換地をする場合に、残存地主を中心として地主が自分の土地は自分のところに集めてくる、つまり地主的換地方式が行われているところもあります。そうでないところもある。この際、法律が変わったわけですから、農…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹内(猛)委員 土地改良の参加者としては当然耕作権者が中心になるべきだ。しかし、そこに残存地主がいた場合にはこれも参加をする。これは話がうまくいけば問題はない。ところがこの残存地主が、これは地主だから従来から勢力があるわけだから、換地委員などをにらんで一杯飲ませてうまいことやる、そして小作人から取り上げをしようとする。これが対立したときに一体どういうふうな措置をするかという問題が問題なのであり、同時にまた、今度は土地改良費の負担の問題…