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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1981/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1981/04/08

94衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 そこでこれからは、前に質問したように両方の基本条件が違っているわけですから、これを一本にしていくためにかなりの努力が必要だ。その努力についてこれからまたそれぞれの話し合いの中で進めていって、十月の段階までにはどうしてもそれを近づけて一本化の方向に何としても持っていくように、これは農林省当局もあるいは関係省庁もそれに加わっていかなければならないと思いますけれども、働きやすい明るいものにしていくために努力をしていただきたい…

日本社会党1981/04/08

94衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 両方の労働組合はこれについて、自分たちの意に反するというような気持ちをお持ちになっておられましたが、これは行政改革の一環として考える場合に一体どれだけのメリットがあるかというと、およそ役員が三人減るぐらいのものでしょう、実際の話が。財政的にもそう大きなそれはないはずだし、むしろ条件を整えなければならない場合においては、これはもう去年の事業団あるいは公団の統合によって結果が出ている。むしろ補助金などはふえているような結果…

日本社会党1981/04/08

94衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 蚕糸の方は出資がありますね。それから糖価の方は補助で来ているというこの違いというものは、これが一緒になった場合において、先ほど岡安理事長のお話だと経理を分離するというようなお話がございましたが、ずっとこれは将来もそういう方向で行かれるのか。それとも一緒になったのだから何とかこれをしようとするのか。その辺はどうですか。

日本社会党1981/04/08

94衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 これは、そうだとするとますますこの二つを一緒にするという意味が小さくなるのです、実際の話は。看板を一つにし、理事長を一人にし、相互の窓口を一つにするぐらいのメリットしかなくなってくる。それだけに農林水産省が、行政監理委員会ですか、行革の中のいけにえにどうもこの二つのものをしたのじゃないか、こういう感じを持つけれども、これは労働組合御両氏どうですか。

日本社会党1981/04/08

94衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 いまお話があったように、やむを得ざるものとしてこれは受けたという形になって、法案もかなり無理をした個所が各所に見受けられますね。この法案の中には随所に見受けられる。 そういう中で、一体この養蚕業の将来というものはどうなんだろうというのが非常に心配なわけですね。砂糖については最近は非常に使用量が減ったということになっているけれども、それはそれなりに理屈があるわけですけれども、養蚕の将来はどうだろうかということを考えると、…

日本社会党1981/04/08

94衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 最後に林参考人にお伺いをしますが、先ほどから両事業団の合併に関しては、理事長のお答えと労働組合の委員長のお答えとの間にはかなり距離があるようでございます。しかしながら、一緒にするということに対して労働条件をできるだけ統一をして努力をしていこうということも組合の方々は言っていらっしゃるし、それもまた理事者は引き継いでいこう、こういうふうにおっしゃっているわけですが、やはりメリットというところからいけば私はそうないと思いま…

日本社会党1981/04/08

94衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 どうもありがとうございました。

日本社会党1981/03/26

94衆議院 農林水産委員会 第6号

○竹内(猛)委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び日本共産党を代表して、蚕糸業の振興に関する決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 蚕糸業の振興に関する件(案) 最近における絹需要の減退、糸価の低迷及び生糸・絹製品の強い輸入圧力等を背景として、わが国の伝統的民族産業である蚕糸業及び絹業は、極めて厳しい事態に直面している。 よって政府は、蚕糸業及び絹業一体となった安定的発展を期…

日本社会党1981/03/24

94衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 私は、養鶏の問題あるいは養蚕の問題、それから養豚、なおこれらに関連して生産調整にかかわる問題について質問をしていきます。 まず最初に、日本の農業は、国内の工業製品の見返りとして外国から、特に先進国からたくさんの農畜産物が入ってきて、果汁にしてもあるいは生糸にしても酪農製品にしても、在庫が非常にふえてきた。そして、これを一掃するためには相当な金利、倉敷料がかかる。これは消費者にかかわる問題として、財界あるいは労働者の一部…

日本社会党1981/03/24

94衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 いま大臣から、かなり強いお答えがあったわけです。昨年の国内の自給力を高めるという決議等々から後退をしないように、そして競争の原理などというものをいきなり農業に持ち込んできて価格の面だけで物をとらえていくということだけは考え直してもらわなくてはいけないし、特に最近第二臨調の中で農林水産省が極度にねらわれている。一番末端で苦労して物を生産する農林水産省の補助金や機関に対して手を加えようとする。こういうことについても、正すべ…

日本社会党1981/03/24

94衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 仮定の問題だからこれ以上議論をしませんが、十分に天候を配慮しないと、水田の再編は評判が悪いのですから、再割り当てをなんということであわてないように十分に展望してやってほしいということ、まずこれを一つ要望しておきます。 そこで、私のところにまた投書が来ている。飯米農家になぜ減反を押しつけるのか。飯米農家、米を買ってくる農家に減反を言ったらおかしいじゃないか、米を売らないのだから。こういうことについてわかりやすい答弁をして…

日本社会党1981/03/24

94衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 これは末端ではなかなか理解のできないことだけれども、米を買ってくる農家に、売らない農家に減反というのは、これは筋の通らない話だ、実際の話が。こういうことは、もうこれだけの面積がふえてきたからそろそろ改めていかなくちゃならない。ペナルティーはしないというけれども、実際は米を売らない農家にまでペナルティーがかけられたことと同じことじゃないか。これはよくないから再検討してもらいたい。 きょうはこれを議論をする場じゃないから本…

日本社会党1981/03/24

94衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 いま絹需給の問題が出ましたが、特に在庫の問題、十四万数千俵、その中の十一万俵というものは二カ年の間に入ってきたものであって、非常に短期に入ってきたということはこの間串原委員の質問の中でも明らかになっておる。そこで、これはやはり見通しの誤りなんですね。こういうものをどういうふうに処理をされるのか。私はやはり五カ年ぐらいで、外国から入ってくるのをとめてそしてこれを計画的に処理をしていくということで、必要な在庫のところまでは…

日本社会党1981/03/24

94衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 そこで、一部には原料が高いから需要が伸びないのだ、こういう意見がある。いろいろ調べてみると、四十数万円もする振りそでにしても、その原料は一万数千円なんです、原価は。だから、どこに一番問題があるかと言えば、卸から小売に至るところの段階が非常に金がかかっているということでしょう。だから、その問題に全然手を触れないで、糸価を上げるということはまた需要が減るのだという、そういう物の考え方に対してどうお考えか。 私はそういう考え…

日本社会党1981/03/24

94衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 そこで、今度はその機屋との関係ですが、この前青竹問題というのが出ましたね。その青竹問題については、七月の段階でフィリピンから十二万平米が入ってきた。続いて十月に百三十七万平米。これは着物にすると四十数万着に値をするものだそうです。それだけのものが入ってきたという。前段階では非常に少なく、そして後段になると大量に、一定の期間を置いて。これはだれが見ても計画的であり、作為的であり、構造的だと見なければならぬですね。 こうい…

日本社会党1981/03/24

94衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 この輸入に関して同一人物が陰に陽に介在をしているということになるとしたら、これはまさに一つの犯罪行為だ。そこで、警察庁の方にこれの捜査を依頼したというのですね。警察庁の方ではどういうような捜査をされているか。

日本社会党1981/03/24

94衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 ここまで来て、大蔵省なり通産省なりというものが十分に手の届かない部分については、違反として告発をする意思はないかどうか。どうですか。

日本社会党1981/03/24

94衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 大蔵省はどうですか。

日本社会党1981/03/24

94衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 これだけ一元輸入の道があり、二国間協定、それから事前確認制ということをしてきても、なおかつこれだけ悪いことをする者がいる。しかも、同じ人間がそれぞれ陰に陽にあらわれながらやっている。こういうことについてもっと強い規制をしなければ、まじめな者が大変ばかをみる。だからこの際われわれは、在庫の一掃とそれから安定して需給ができるまでは、特別な立法措置を講じてでもこれに対して防いでいかなければならない。大臣は蚕糸の専門家であって…

日本社会党1981/03/24

94衆議院 農林水産委員会 第5号

○竹内(猛)委員 ぜひけじめをつけてもらいたいと思う。いつまでもだらだらしないでけじめをつけて、きちんとわかりやすい措置をとってもらいたい。 そこで一部に、供給の方がどんどん増しているからこの際養蚕の減産をしようではないかというような説をなす者がいるそうですが、はなはだけしからぬ話です。水田利用再編対策の対象に養蚕はなっている。われわれは五年間なければりっぱな桑畑ができないと言っておるのに、三年間でがまんをしろと言って三年間は奨励金をく…