竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○竹内(猛)委員 農林水産省の設置法の一部改正に関連をして、地元から出ている議員としてこの際若干の質問をしていきます。 まず最初に国土庁にお伺いをしますが、学園の施設が概成をして、ことしは二年目に入りますが、いまだに人口が予定どおりに移転をしない。その中には医療あるいは学校、公共施設、交通等といろいろありますけれども、その中で、交通問題の都心から学園に関するものは、学園だけではなくて科学技術博覧会の問題と関連をしますが、学園の内部の交通…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○竹内(猛)委員 これはできるだけスピードを上げてやってもらいたいということと、続いて、いま行財政の改革の問題が起きておりますが、あの学園都市というのは六カ町村にまたがっているところであって、いろいろなことを議論する場合にも、それぞれの議会がそれぞれ議論しなくちゃならないということがあります。いずれにしても、地方自治を侵さないことを前提にして町村の合併というものを進めていく必要がある。知事も大体そういう考え方を持っているわけですが、この…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○竹内(猛)委員 ぜひそのように進めてもらいたいと思います。 続いて大蔵省に質問いたしますが、筑波研究学園都市には各省庁のそれぞれの機関がほぼ移転を完了した。その後の跡地利用について、たとえば東京の滝野川の技術試験場等々、その他の場所がたくさんありますけれども、これは本来東京における過密、過疎の解消ということを目標にして学園都市への移転が行われたわけでありますから、できるだけ公園にしたりあるいは災害の避難の場所にしたりというような方向で…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○竹内(猛)委員 いま説明があったような方向で——最近、金がないから国有財産を売り飛ばして一部財政の充当をしようなんということで、空き地に空閑地利用の住宅を建てればかなり建つし、金にはなるけれども、そういうことをやることは目的が移転の目的に反するから、ぜひいまの線を推し進めてほしいということを強く要望をいたして、次に移ります。 科学技術庁に質問しますが、先ほど渡部委員からも質問がありましたが、現在埼玉県和光市にある理化学研究所を筑波研究…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○竹内(猛)委員 過般谷田部町に赴いて、だれとどういうような話をしたかということについて説明をしてもらいたい。
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○竹内(猛)委員 だれと会ってどういう話をしたかということを聞いている。
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○竹内(猛)委員 現在この理化学研究所には研究員もいない。それから事業の主体あるいは予算等々について、新しくやろうとするならばどういう計画と構想を持っておられるか、その点について……。
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○竹内(猛)委員 これは官、学、民が一体となって仕事をする、どういう内容の仕事を、どういう場所でやられるか。場所と仕事の内容について、官、学、民とはどういうものを言うのか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○竹内(猛)委員 これは伝えられるところによると、P4の研究をやられる。日本においては、こういう研究はまだ余りしたことはない、きわめて危険なものである。そういうものを地元には余り知らせないで、特定のところで話をして、わかったときには予算も場所も決まっていたということになると、地元からいろいろな意味で声が出るのはあたりまえなんです。研究学園の中にもこれからいよいよ人が移ってこようというときに、先ほど渡部委員からも言ったように、実験をする、…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○竹内(猛)委員 私はここで内容にわたって議論をする時間がありませんから内容の議論はしませんが、過ぐる十七日にも御茶ノ水の全逓会館で約三百人の学生や主婦やあるいはサラリーマン、それぞれの人々が集まって、この問題について内田教授などを招いていろいろ議論をした。そして八人の質疑者が出て話をして、最初にこの問題を取り上げた、いわゆる市民の運動が起きていますね。ところが、理化学研究所の労働組合では、昨年の十二月二十七日、この問題について、移転云…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○竹内(猛)委員 きょうは、この問題についてはこれだけで終わりますが、いずれまた日を改めて内容の問題にわたって質問をしますけれども、私はその地元ですからね。地元で初めてこれを聞いてびっくりするような状態で、地元から出ている国会議員に詳しく説明もしないようなものをいきなり持ち込むということは、これは大変な問題になりますよ。そのことだけははっきり申し上げておきます。 続いて農林水産省にお尋ねしますが、きょうの各新聞を見ますと、敦賀の原子力発…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○竹内(猛)委員 明日も農林水産委員会がありますから、通産省の方からも来てもらって報告してもらわないと、何か米の検査員が被害の原犯人であるような、こういう誤った報道については黙って見ているわけにいかない。しっかり調査をして正確な報道をされるように頼みたいと思います。 そこで、農林水産省の移転の問題についてはすでに同僚が多くの質疑をしておりますから、私はそういうことについては余り同じ質問をしませんが、ただこういうことだけは確かめておきたい…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○竹内(猛)委員 私は筑波大学の実態を見ているのですけれども、筑波大学は確かに学則によって言論、集会、結社、表現の自由が極力抑えられている。五日前に届け出をしなければ集会ができないということで、これに違反をした学生は全部処罰される、こういうことで、前々から憲法違反ではないかということで質疑を続けてきたけれども、まさかそういうことは農林水産省の技術会議の中にはないわけでありますけれども、しかし、食糧と農業というものは国の安全保障であります…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○竹内(猛)委員 特にこの茨城県は、北海道を除いて本土第一の農業県であり、どういう作目をもってしても上から十番目以内には入っている。それだけに農家も熱心であるし、またいろいろなところで研修をしております。 そこで、大学の研究室とそれから農林水産省の研究所との関係というものは、やはり大学が生徒相手ですから中に閉じこもることがときどきあったとしても、農林水産省の研究所というものは、大衆に開かれた研究機関であってほしい。昨年冷害がありまして、…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○竹内(猛)委員 閉ざされた研究センターじゃなくて、ぜひ開かれた研究センターになってほしいということを要望します。 最後に、これは大臣にお伺いしますが、行政管理庁からの勧告として、改良普及員、これは養蚕も含め、あるいは農協の配置しているものも、あるいは生活改良普及員について、これに対してかなり厳しい勧告がされております。今日まで日本の農業の技術の先端に立って、大変変化に富んだ農政の転換の中で、非常に苦労してきた皆さんに対して、そういう勧…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○竹内(猛)委員 これでもう終わりますけれども、ぜひこの研究センターが、開かれた研究のセンターとして周辺の農民に愛され、全国の研究の中心になっていくように、そして先ほども渡部委員が言ったように、画一的な一〇%削減というような、そういう行財政改革というものにとらわれないで、大臣は、農業というものの特殊性というものを、これは国の安全保障ですから、その安全保障の立場に立って、しっかりがんばってもらわないと、それはもう一番じみな、一番下働きにな…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○竹内(猛)委員 先般の両事業団の参考人の意見の質疑に関連をして、蚕糸砂糖類価格安定事業団法案に対する質疑をいたしますが、私はまず最初に、この前の本委員会で三つの資料を要求したわけなんですね。 〔菊池委員長代理退席、委員長着席〕 第一は給与表、次は勤務表、その次には、三月二十八日、三十日の審議会に諮問ができなくてゼロであった。そして法律には、三月中に決めなければならぬということになっているのに、事情があれば五月中に決めて六月には価格を公…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○竹内(猛)委員 それでは大臣に聞きますけれども、先ほども松沢委員からも質疑がありましたが、現在の事態を通常の事態として考えられているのか、それとも異常事態として考えているのか、どっちです。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○竹内(猛)委員 われわれは、この問題を処理する場合に、先ほど松沢委員からも言ったように、そういう事態においては、やはり官民一体であらゆる関係者がこれに知恵を出し合って、了解の上でこの難関を乗り切っていかなければならぬということをしばしば提案しているけれども、この間にどういう努力をされましたか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○竹内(猛)委員 三月までに千円引き下げるということを、すでに三月十三日にどこかへ漏らした。だから新聞紙は終始、農林水産省は、大臣も含めてですけれども、千円の基準糸価を引き下げるということを中心に取り上げている。だから神戸においても横浜においても糸価が上がらない。きのうあたりの日本経済新聞を見ると大変な記事が載っていますね。きょうもそうですね。そういうことで、あの発言以来です。在庫がふえるのはあたりまえなんだ。値を下げると言えば高いもの…