竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○竹内(猛)委員 通産省もこれは輸入に関しては関係があると思いますが、通産省の方はこの消費の拡大、絹需要の拡大ということについてどういう努力をされているか、あるいはいまこれだけの滞貨ができたということについてはどのようにお考えか、将来どういうふうにしてこれを処置しようとしているのかということについて通産省の考えをお聞きしたい。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○竹内(猛)委員 これは大臣にお伺いしますが、大臣は繭懇談会の、養蚕であれば第一人者なわけだ。——いや、そんなことはない、第一人者になっているのだ。いままでの経過がそうだ、亀岡といえば繭、こうなっているのだから。その亀岡大臣が農林水産大臣という位置にありながらこの取り扱いをおかしなことにすると、これは大変な汚点ですね。私はこの間福島県に行ってきた。茨城県にも行ってきた。いろいろ地元を探ってきましたが、しっかりやってくれ、いまのところかな…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○竹内(猛)委員 まだ不幸にして私どもの目の前には官民一体となったその努力がはっきり見えません。これはひとつしっかりやってください。 その次の問題は、仮に二瓶局長の腹の中にあるように千円下げたとしても、それは確かに機屋さんのところにいくときにはあるいは喜ぶかもしれないが、農家自体の原料から言えばこれは幾らでもないのですね。四十数万円の着物一枚の中に占める原料の比率というものは一万五千円ぐらいのものなんです。これでせっかく今日まで養蚕をや…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○竹内(猛)委員 官民一体の需給バランスがとれるような努力というものを、みんなの理解と協力の上にやってもらいたいと思う。役所だけが突っ走っていかれると非常に困る。それで新聞にやたらおかしなことが発表されて、そのことがいま大きな問題になっているのだから、これについては非常に迷惑している。そのことだけを申し上げて、次に移ります。 先ほど松沢委員からも質疑がありましたが、二つの性格とか質とかいろいろ違うものを一緒にするメリットとデメリットにつ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○竹内(猛)委員 ないことはないじゃないですか。先ほど松沢委員があれだけ時間をかけて質問したけれども、答えは労使関係で話をするということしか出てない。これは一番大事なことは、この二つの事業団の共通するものは価格安定機能を持つということでしょう。それを失ったら用ないですよ。そうじゃないですか。だからその機能を正確に引き継いでいくということで、その機能はよろしい。けれども、その二つのところに働いている職員の皆さんは、それぞれが労働組合を持っ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○竹内(猛)委員 なぜそういうことを聞くかというと、これは先ほど松沢委員からも指摘があったけれども、天下りだか天上がりだかそれはわからないけれども、ともかく公団の理事者の退職金なりなんなりがちょっと異常な状態なんだね。たとえば、名前は言いませんが、理事長、五十九歳、三年間で二十カ月ですか、報酬が七百九十五万円、退職金が五千七百二十四万、こういうことになるという計算が出ておるけれども、これは本当ですか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○竹内(猛)委員 そうするとさつきの計算よりまだ多いのだ。こういうようなことになるので、A、B、Cというランクによって給与が違い、したがって退職金が違うということですね。だから、この方々は前に大蔵省とか農林水産省とか建設省とか、それぞれのところでがんばってこられた、それなりに責任を持ってこられたわけですから、そこで退職金もいただき、また今度公団に来られて何カ月かいればこういう退職金をもらうという形になる。ところが職員の皆さんは学校を出て…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○竹内(猛)委員 了解をしようとしまいと、経過ですからやむを得ないのですが、こういう世間の風当たりが強い状況のものをそのままにしていくことはよくないということを私の意見として申し上げておきます。 次いで、職員の問題ですが、職員の定数というものは予算によって決められるのか、それとも仕事の量によって決めるのか、あるいは別の要素があるのか、どうですか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○竹内(猛)委員 ちょっとはっきりしないのですが、予算上からくる定員なのか、仕事上の定員なのかということについての一番の基礎、基本の問題についてお伺いしているのです。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○竹内(猛)委員 仮にある事業団に嘱託なり臨時があった場合にもこれを引き継ぎますか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○竹内(猛)委員 二つの労働組合の関係に入るのですけれども、そうした場合においても蚕糸の組合の方が全体として労働条件や給与体系が整っているように思います。これは数が少ない。数の多い方はまだいろいろなところで不整備のところがある。こういう場合にはどっちの方を基準にして指導されるのか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○竹内(猛)委員 そこで、十月までに両方からそれぞれの委員を挙げて、そして違った問題を確かめながら、一致する点を確認しながらお互いに理解をしていくという、そのことに対する指導あるいは話し合い、こういうものを頻繁にやって、少なくとも十月の段階までにはまとめていくというふうな考え方は持てませんか。そういうふうにしていくことが一番大事なことだと思うけれども、これはどうですか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○竹内(猛)委員 特に要求したいことは、いままでも公社、公団あるいは事業団が統合したことがあります。そういう審議をしたことがあります。そういう中で問題になるのは、天下りか天上がりかそれはわかりませんが、ともかくよそから来る役員がおります。そこまで欲しいということは望んでいないけれども、少なくとも内部からの登用ということについては極力やってもらいたい、この点についてはどうですか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○竹内(猛)委員 内部からの登用、活用というもので新しい事業団で生きがいを感じられるような、仕事のやりがいがあるというような職場ができない限りはよくないと思う。だから、それはぜひやってもらいたい。また同時に、いつまでも二つの組合を残しておくようなことは非常にまずいので、何としても十月を目途に第一次の作業の仕上がりをするような努力を、大臣、ひとつやってもらいたい。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○竹内(猛)委員 最後に二点だけ質問をいたしますが、その第一点は、いずれにいたしましても、統合した場合には理事長は一人になる、これは二人になることはない。そこで、だれをどうということではありませんが、この前も農地開発機械公団等が農用地開発公団に移るときに、はなはだ失礼な話だったけれども、適材適所が必要だ、いやしくも農業の問題に警視総監などというものの経験者はうまくないということを申し上げたことがある。同じように砂糖と養蚕ですね、何といっ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○竹内(猛)委員 終わります。
第94回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○竹内(猛)委員 私は、財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案の中で中央競馬会に関係する問題について若干の質問をいたしますが、主として小川委員の方から質問がありますから、私はその前段で基本的な部分について質問をいたします。まとめて申し上げますから、その後でお答えいただきたいと思います。 私及びわが党は、競馬についてはその健全な発展を念願しているものであります。その立場から、今度、行政改革と財政再建の名のもとに、中央…
第94回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○竹内(猛)委員 それぞれのお答えがあったわけですけれども、これは将来の競馬の発展のためには、内部における不健全な状態をそのままにしておいて金を取り上げていくというのはよくない。右のポケットにあれば右のポケットに手を突っ込んで持っていくし、今度は左のポケットに何ぼか残っておればそれも取り上げてしまう。そして中にはほこりが残っている、こういうことです。そういうようなやり方ではよくならないのです。だから北海道や東北の馬を育成している生産者、…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○竹内(猛)委員 参考人の皆さんには大変お忙しいところを貴重な御意見ありがとうございます。私は、参考人の皆さんに御質問の前に、農林省の関係者に対して委員長を通じて資料の要求をいたします。 第一は、いま松沢委員が質疑をしておりました両事業団の給与表、それから勤務表について、これをひとつ次の審議の日程までに届けてもらいたいと思います。 次の問題は、繭の価格に関して、過ぐる三月の二十八日、次いで三十日、この両日にわたって審議会が開かれたにもか…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○竹内(猛)委員 いまの資料要求に対する理事会は結構ですけれども、蚕糸の問題で、統合の事業団が取り扱うべき繭の価格が当然決めるべきときに決まり得ないというのは、われわれも問題の多いことは知っているし、本委員会でも価格の問題については適正な価格ということで決議もしているわけですから、政府と自民党との間で話し合いをして五月の半ばということに新聞ではなっている、しかし、これは生産者及び消費者も含めた関係のそれぞれの団体、あるいはわれわれもまた…