竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○竹内(猛)委員 そこで、なおこれをさかのぼって追求しますと、三十五年に三百三十万ヘクタールの米ですね、これは陸田も含めますが、これが五十五年になりますと二百三十七万ヘクタールですか、面積にすると二八%米づくりの面積が減っているにもかかわらず、米の生産量は二〇・八しか減っていない。こういうように、努力によって生産はふえておりますね。ところが、消費の方がそれに伴わないために過剰が出て、その過剰のために食管に赤字が出たということで世間から指…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○竹内(猛)委員 さらに問題があります。それは、米をつくる農家は現在三百八十万戸、売る農家は二百八十万戸。そこで、前にも質問をしましたが、この減反というものは、米をつくる農家も売る農家も平等に割り当てをしなければならないという形で、これは先ほど安井委員が言われたように、法律ではないけれども行政でやっている。そのやり方は、まさに徳川時代の五人組制度ですね、これは。国の責任というものを明らかにしないで、末端の部落の中の個人個人が責任を負うと…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○竹内(猛)委員 きょうはこの議論を中心とするわけではありませんが、ともかく限られた土地で農家がそれぞれ歴史的、伝統的に営農を努力されているわけですから、そういうところに無理やりに行政が上から補助金や奨励金で押しつけて、そしてある意味では上意下達ですね、民意を尊重するということは余りない。これからりっぱな土地を減反の対象にしていかなければならない。いままではある意味においては粗末に扱った土地もあったかもしれない。もうこれ以上ないですね。…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○竹内(猛)委員 特に五十四年度の農業粗収入の中でも、十一兆五千億の中で米が三兆六千億というように依然として米の収入が多いのですね。三一・五%というように粗収入に占める米のウエートは多い。減反をこれだけしていてもなおかつ米のウエートが多いということを考えるときに、やはり米以外のものでこれを奨励していく。特に今度は研究センターもできるわけですから、この際に米価に準拠して他の作目に対して努力してもらいたいと思うし、特にこの機会に、石油等々の…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○竹内(猛)委員 いま通産省からもお話があったように、米自体あるいは農産物自体を食糧として考えると同時に、もう一つはエネルギーとして考えていくという考え方、その中で特にアルコール等々をしぼり出すということは非常に大事なことだ。農林省がやはりやられていると思うけれども、いま民間でも、また各地区でもこういう努力をしているわけですから、これはやはり鋭意取り組んでもらわなくては困る。こういう点について、これは大臣にも要請をしたいわけですが、特に…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○竹内(猛)委員 今度の食管法の改正に当たって、総理並びに農林水産大臣は、政府が国民の必要とする米穀を自主流通米をも含めて管理をするという現行制度の基本は維持するという、いわゆる全量管理の堅持を明らかにしたが、この全量管理と今度の改正案との関連について、私は次の点について質問したいと思います。 自主流通米制度については、先ほど安井委員からも御質問がありましたが、食管の根幹を崩すものであり、わが党としては基本的にこれについては余り賛成でき…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○竹内(猛)委員 政府が枠内で管理するということですが、直接管理をする政府米と、それから直接管理をしない自主流通米との流通割合はきわめて重要だと考えるわけですが、この適正な水準というものはどう考えられるか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○竹内(猛)委員 その比率がまだはっきりしないのですけれども、政府米と自主流通米の比率は現在は二対一でしょう。それは正常な形なのか、それはいつまでも続けていくのか、それともまだ変化があるのかということです。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○竹内(猛)委員 第二条ノ二の基本計画において「政府ノ管理スベキ米穀ノ数量」とは一体どういうものを言うのか。またこの中には予約限度数量を超えて売り渡されている米、さらには厳格な配給統制の廃止に伴って可能となる贈答米、縁故米も含まれていると考えるが、これに対してはどう考えられますか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○竹内(猛)委員 もしマル超米が発生した場合には、これを自主流通米として取り扱うということですか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○竹内(猛)委員 それではなお、ちょっとくどいようですけれども、縁故米を政府の管理すべき米穀の枠外とすることは全量管理と矛盾すると考える。少なくともその数量や流通についての方針を明確にすべきだと思うけれども、縁故米というものは一体どれぐらいあって、どういう取り扱いをすべきか、この点はどうですか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○竹内(猛)委員 ある地区に行きますと、一人の飯米が米三俵だというのですね、百八十キロ。五人家族であったときには九百キロになりますね。ところが実際消費をする場合には、これはそんなに消費はできない。農家であってもそれほど消費ができない。五十五年度の農家の飯米が三百三十万トン。こうなると、農家の保有米と農家の消費するものとの間にはかなりの幅がある、これが縁故米あるいは超過米という形で出てくると思うのですが、わざわざそういうものを予想してつく…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○竹内(猛)委員 今度の改正案の中の表に出た中心は、自主流通米を法律の上に明らかにした、その次は縁故米等々についても明らかにしたということ、それと政府米、この三つを明らかにした。これで全量管理と言えますか。それ以外には米はありませんか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○竹内(猛)委員 小作料を物納でやってもよろしいということになっているのだけれども、これはどういう種類になりますか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○竹内(猛)委員 先ほどからいろいろ議論を聞いていると、どうしてもやはり不正規米の取り扱いが不十分。その米が七十万から百万トンと言われておりますね。これがいま長い間の世の流れの中で制度化して、一種のルート化している。これをどういうように指導するのか。取り締まるということはよくないけれども、それを整理するのか、この点は非常に重要なことだと思うけれども、どうです。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○竹内(猛)委員 問題は、基本計画をつくることが問題だと思うのですね。それで、先ほど安井委員から物の管理と同時に価格の問題生産者価格及び消費者価格の問題については触れておりますからこれは省略をいたしまして、基本計画の問題についてもかなり深くやりとりがありましたが、この基本計画というものは、需給というものを決める場合に、長期計画というものを、八〇年の段階のものを出された、そして今度は毎年毎年基本計画を立てられる、それは予算が決まってからそ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○竹内(猛)委員 しばしば申し上げるように、上から補助金や交付金や奨励金をもって問題を押しつけるのではなくて、やはり生産農民の理解の上にその構想が立てられて、そうして本当に喜んで安全保障としての食糧をつくれるような、そういう体制ができることが望ましい、そういうふうにぜひしてもらいたいと思います。 そこで、米の消費の問題について。生産の方はいつもやっていることですが、消費についてやや抜かりがある。この点は養蚕の問題でもそうです。生系の在庫…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○竹内(猛)委員 特に東京であるとか神奈川であるとか、大阪であるとか横浜、大都市においてこれが進まないというところに問題がある。これは米の消費地でしょう。消費地で学校給食が進まないということになったらこれは問題だ。これは農林水産大臣、閣議でもう一遍米の消費について再確認をしてもらいたい。それから、先ほど松本長官が言った、もっと米の粉を活用するというようなことを努力をしてもらいたい。 それから、繭の値段についてはどうです。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○竹内(猛)委員 改正案は、通常時の配給統制を廃止するが、かわりに第八条ノ四で逼迫時には政令をもって配給統制を復活させることとしている。これはさらに第三条の生産者の売り渡し義務の存続によって裏づけられている。このような生産者並びに消費者の利益に重要な影響を持つ事項、言ってみればこれは食管法の生命線ですね、こういうものを政令でやる。先ほど安井委員からもるるお話がありましたから詳しくは追及はしませんが、政令ではなくて、やはりこれは明確にすべ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○竹内(猛)委員 それでは、後でまた議論をすると思いますから、次に進みますが、米穀の流通業者の地位と責任の明確化が改正の第三の理由として説明されておりますが、このことによって現在と改正案では具体的にどのように変わるのか。すなわち、集荷業者に対しては指定をする、おまえ、やってよろしい、販売業者に対しては許可をする、販売することを許します、こういうことになるのですけれども、どういうふうに変わりますか、これは。