竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○竹内(猛)委員 終わります。
第95回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 私は、畜産の振興と公害防止について、現地の実情に沿いながら若干の質問をしたいと思います。 いま畜産の振興の問題は、悪臭公害あるいはその他ふん尿の処理等の問題をめぐって相当各地で問題になっておりますけれども、その代表的なものと言われるように茨城県は全国で日本一の畜産の県でありまして、約七十万頭の豚がおります。その豚が霞ケ浦を中心としてこの周辺に最も多いわけでありますが、最近、工業も全国で十一位という形でありまして、勤労者…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 その後、農業法人土浦養豚の経営者はその土地の実力者であるために、住民が物を言うのを非常に遠慮している。その近くには小学校、幼稚園、保育所もあります。そして最近は、県営住宅から市営住宅、それから労働者の勤住協がつくった団地があります。そういうところに豚で二千五百頭、養鶏で二千羽と言われるように、非常に大量の生産をしているわけです。そこから出るところのふん尿というものは大変な量でありまして、九月に入り、地元の有志がいろいろ…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 そこで私は、いまお話があるような結果がわかったわけでありますが、九月の十二日に現地を調査してみますと、山林地帯でありますけれども一万平方メートル以上の巨大なふん尿のため池があります。これがすでに十年もそういう状態にあるわけであります。そのため池と先ほどの頭羽数というものに対して、県の方では九千百五十万円でこれを処理しよう、五十六年度のうちにやろうという。そううち三千万を地元負担、そして六千百五十万の中で国が三分の一、県…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 その九千百五十万円の金でいまの問題が解決できるという保証がありますか。
第95回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 県の環境局長は九月十四日に現地調査をして、二十九日に二項目、八点にわたるところの防止対策の措置を指示しました。また同日、市に対して、関係者にいろいろ要請をしたわけでありますが、現状の段階では、現地はこの問題が発覚した当時とほとんど同じような状態になっている。何もしていない。そういう状態です。無視をしている、こういう状態なんです。騒げば騒ぐほど国から金をくれるからいい、こういうような話で、問題が放置をされている。したがっ…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 これはぜひやってもらわないと困るわけです。特に国から金が出るわけですから、言ってみればほうっておけば住民が騒ぐ、騒げばまた国が金を出してくれる、こういう考え方を地元が持っているようなことでは非常にまずい。 そこで、なおもう一点問題を提起すると、土浦市の五十五年十一月一日に発行した「市民べんり帳」というものがあります。その七十二ページには「公害をなくし安全で住みよい暮らしをしよう」という項目の中の「家畜の飼育にも管理規制…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 私は、こういう問題に関しては、市の指示にも従わない、県の指導にも従わないという問題については、金を出すのを一時保留して、そして強い勧告をしなければだめだと思うんだけれども、どうだ。そういう指導しかないじゃないか。
第95回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 このふん尿のため池というのは三つあって、三つの総面積が一万平方メートルほどある。簡単なものではない。だから、それから出るにおいといい、蚊といい、ハエといい、それは相当なものです。だから騒いでいる。それをいままでボスが抑えてきた。だから、そういうものに対してこれをいま食いとめるということについては、一定の制裁措置を加えない限りそれはやめないと思う。そのぐらいのことをしなければだめだと思う。もう一遍現地調査をするか、県が指…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 私は、営業をやめろと言っているわけじゃない。養鶏も養豚も振興しながら、同時に公害を抑えて、そして生活環境というものをつくっていけということを言っているわけですね。 そこで、同じ土浦市の中にもう一つの誇るべきものがある。というのは、今度は、同じ豚を飼っていても、栃木県の鹿沼からおがくずを運んできて、これをふん尿とまぜて脱臭装置をやり、さらにそれを肥料にして出していく、こういう経営をしている養豚家がいます。 そこで問題は、…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 そこで、畜産の関係とこの林業の関係で結合をして、これを鋭意脱臭に取り上げるという意思は畜産の方はないだろうか。
第95回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 私は、特にいま二つのお話をしましたが、後で話をしたように土浦の中でも脱臭装置をちゃんとして、そしてそれが今度は別に肥料として使っていくという形で、豚の肉の値段には加わらないけれども、それが肥料として加わっていくということになるから、何としてでも林野庁と畜産局との間で交流をして、おがくずの活用について、一定の量の確保ということについてはぜひ相談をしてもらいたい、こういうことを要請をしておきたいと思います。 もう一つは、稲…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 国内を見ると、これは手間の関係かもしれませんが、ほとんどわらは切って踏み込んでしまうか、あるいは焼いてしまう。ぬかでもそうですけれども、もみがらですね、もみがらもそうしている。これを活用する。これはもとは家畜に踏ませて堆肥として使って地力をよくする、こういうことで、地力をよくするためには何としても堆肥が必要だということでやってきたけれども、それがそうしていない。むしろ一方においては、米の減反をしながらわらを買うというこ…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 値段の問題もともかくとして、現に牛を飼っている酪農家が外国のわらを使わなければやっていけない、こういうことを言って非常に嘆いている筋がある。もうきょうはそのことについて触れませんが、わらの活用について、ひとつさらに検討をしてもらいたいということを要請をします。 続いて、問題がもう一つ出ている。それは、いまの右籾というのは土浦の西部でありましたが、今度は同じ土浦市の東部の方に、十月八日の新聞によって明らかになったわけです…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 どういうふうに報告していますか。
第95回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 そこで問題は、四十九年以来生産調整を進めてきた。そしてやみ養鶏というものをともかく国内から一掃しようではないかということで、本委員会でもしばしば決議もしてきたし、それぞれが努力をしてきた。そうして五十六年の九月二十一日、つい最近鶏卵の計画生産ということで三局長の通達が出された。そういう中では、生産調整については一千羽以上からもうそれぞれ需給調整協議会等の議を経てという形になっている。そういう手続もしないで、いきなり五万…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 この際、フラワー養鶏、五大産業というものについて、その背景と性格を説明をしてもらいたい。
第95回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 そこで埼玉県の資本が、しかもイセというようにもう札つきのやみ養鶏屋がまた茨城県にあらわれた。そしていろいろな協議会とか手続も経ないで、そしてそこで地元の住民にうそを言って署名をとった。いま住民は、同意書に対する取り消しを内容証明で送っております。特に養鶏場の入り口のところの所有者、これもだまされたといってそれを送っておりますけれども、そういうふうにやっているときに、ただ単にこれは建築基準法、つまり一級建築士が設計をしな…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 この問題については、地元の人の名前を使ってあたかも地元の者が経営をするような形で後ろにそういう埼玉の企業がいる。その企業というのは札つきの企業です。すでに牛久にも北浦というところにも五万、四万九千というようなそういう養鶏場をやみでつくった。これがまたやっているわけですから、非常に罪が重いわけです。茨城県は御承知のとおりにやみ養鶏の産地と言われるほど多い。またこれがやられる。しかも、それは先ほどの養豚が高台であったと同じ…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹内(猛)委員 これで終わりますが、環境庁に要請しますけれども、この問題は、これから畜産を振興もしなければならない、また、公害も防止をしなければならない、この二つを成り立たせていきたいというのが私の最初からの考え方なんです。そのときに、方法によればさっきの豚のようにちゃんと悪臭が防止できる。それから、土浦の市内でも、霞ケ浦養鶏というのは市内でちゃんと鶏を飼っていて何の苦情もない。努力をすればできる。そういう努力をしないで利益だけを追求…