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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1981/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○竹内(猛)委員 その償還をするという約束はどこでできたのですか。法律上にはそういうことを書いてない。どこでやるのですか。そのときまで大蔵大臣でいるのか総理大臣になるのかわからないけれども、野に下るのかもしれないが、とにかく人間というものはなかなか信用できないのだ。やはりだれが総理大臣になっても、だれが大蔵大臣になっても、ここにこう書いてあるからやれ、こうならなければだめだ。そういうものじゃないですか。

日本社会党1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○竹内(猛)委員 それが書いてないのですよ。そのときの経済事情を勘案し、どうとかこうとかということにはなっているけれども、確実に返すということになっていない。つまりこれは借用でしょう。借りるのでしょう。物を借りるときには返済計画、一括返すのか分割にするのか、そのときの返し方はどうなのか、そういうことでなければこれは返すことにならぬじゃないですか。どうですか。

日本社会党1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○竹内(猛)委員 どうしても理解ができない。これは逆の立場になったらどうです。あなたがもらう方の立場に立ったら、こんな不安なことじゃ困るじゃないですか。ちゃんとしてくれなければ困るでしょう。これはそれでいいのですか、農林大臣は。

日本社会党1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○竹内(猛)委員 私は、何度伺ってもこの問題についてはどうも理解できない。いま理事に聞いてみると、理事会で問題になっているようです。ともかくこれは年金受給者の立場に立ってみるとなかなか許しがたい問題だということでありますから、ひとつはっきりけじめをつけてもらいたいということを強く要求します。 続いて第七章の政府関係金融機関の貸付金利に関する問題。 この問題の中で、財政投融資というものを中心にしているわけですが、これはなぜ農林漁業金融公庫…

日本社会党1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○竹内(猛)委員 佐野局長の前に大蔵大臣に聞きたい。 財政投融資をなぜ農林漁業金融公庫と住宅金融公庫に重点を置いたかということなんです。

日本社会党1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○竹内(猛)委員 あの法律を読む限りにおいて、六・五%というものを一つの基準にしている。たとえば自作農維持資金のように三・五%のものもある。そういうものもあるし、現行から言えば七・五%でやっているものもあるかもしれませんが、そうした場合、それはどういう取り扱いをしようとするのですか。それは政令で決めるということになっているでしょう。

日本社会党1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○竹内(猛)委員 政令政令と言うけれども、政令を見たことがないが、この法律のこれによって一体どれだけの財源を浮かそうとするのか、どれだけのメリットをとろうとするのか、これはどういうことなんですか。

日本社会党1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○竹内(猛)委員 来年度は農林水産省の概算でやれば七千九百七十億円を金融公庫に入れる、こういうことになっているわけでしょう。これは農林金融の中心です。しかも、それが基盤整備に使われているわけですね。きょうの朝日新聞を見ると、決まらないうちにすでに二面に大きな字で「マイホームまた遠のく くすぶる公庫金利上げ」こう書いてある。いま法律でどうのこうのいろいろなことを言うけれども、これについては最も評判が悪い。こういうことが今度は農村でまた行わ…

日本社会党1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○竹内(猛)委員 金利が三年間上がらないという保証はありますか。

日本社会党1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○竹内(猛)委員 また恐縮なことを申し上げるようですけれども、十一月には内閣をかえようなんという話がある。亀岡大臣は養蚕の方は余り見通しがよくなかったけれども、ほかではかなり努力をされたと思うのですね。そういう点がありますが、まあいつあるかどうかわかりませんけれども、大臣等々の御発言は議事録によって残っておりますけれども、その議事録も、読みようによればどうにでも読めるわけだ。憲法だって読みようによればああいうふうな読み方をするのだから、…

日本社会党1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○竹内(猛)委員 政令を出してもいいし、出さなくてもよろしいという形にもなるのだろうが、なるべく金利というものは一定の形において、そして農家に負担をかけないようにしなければ、いままでたとえば自作農維持資金が三分五厘という形であった。これに今度はどうせ少し上乗せするでしょう。どうですか。

日本社会党1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○竹内(猛)委員 それならば、先ほども申し上げましたが、財政投融資を使って農村の基盤整備がかなり進んでいる。そしていま減反が非常に評判が悪い。そして本年は去年に続いて冷害があり、米のとれ不足がある。われわれのところの農協の倉庫には五十四年、五十五年の米はありません。一体米がないのに減反をするというのはおかしいじゃないかというのがちまたの声です。この減反に対して、もうこれで五年目ぐらいになってきていますから、何か感ずるところはありませんか…

日本社会党1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○竹内(猛)委員 農林省の方針は、もう日本型食生活という形で米を食べるには限度が来た、もうこれ以上米を食べさせるよりも、むしろ食生活が変わったんだから別な方向に行くというのが八〇年の方針でしょう。それで畜産、野菜、果樹というような方向に進めていこうではないか、こういう方針を出している。それに米を食え食えと言ったって、それは無理な話だ。われわれは、最近は米から酒をとろう、純米酒をとろうというような運動をしているけれども、これは当然な話だ。…

日本社会党1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○竹内(猛)委員 米の問題については、農林省の行政と米をつくっている農家との間にいろいろ不信感が生まれてきつつありますから、やみ米のようなものがたくさん出てどうにもならなくなってくる。そういうことは、中央の行政が農民に信頼されない、また、中央は農民を信頼しないという相互関係がある。官尊民卑の関係がある。これはやはり官民一体でしっかりやらなければだめだ。だから、特にえさ米の問題あるいは工業用の米の問題、超多収穫米の問題については、これは大…

日本社会党1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○竹内(猛)委員 米の問題は、やや前向きの方向もあるけれどもまだ物足りないが、きょうはこれだけでおしまいにします。 そこで、官房長官が見えたようだから、官房長官、公社、公団、事業団及び特殊法人というものが最近非常に評判が悪い。公社、公団、事業団それから特殊法人に対する風当たりは非常に強いです。給与の問題、ボーナスの問題、それから、ついこの間やめた者がすぐそこへ天下っていくということ、これなんかはもうどうにもならないほど世論の風当たりが強…

日本社会党1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○竹内(猛)委員 私どもは行政改革には反対ではない。基本的にむだを省いて必要なところに人間と財政を配置するということは当然なことだと思うのですね。そういう意味において、やはり民間にあっても有能な者は入れて、そして活用するということと、それから同類のものについては十分に配慮するということはぜひしなければならぬことだろうと思います。 そこで、先般中央競馬会の問題でこの委員会で質疑がありました。私どもも小委員会をつくって中央競馬会のことについ…

日本社会党1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○竹内(猛)委員 この際、法律も古いですから抜本的に検討する考え方はないかどうか、その点をお伺いします。

日本社会党1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○竹内(猛)委員 検討して、この機会に内部の整備をして信頼を取り戻すべきだと思いますから、ぜひそのようにやってほしい。 そこで、環境庁長官が見えましたからお尋ねしますが、農林水産というのは、一つは物をつくる、あるいは魚をとる、木を育てるという面が農林水産省の仕事だと思うのです。一方において、観光であるとか環境整備であるとか、汚水とか悪臭とかという問題については環境庁の仕事だと思う。環境庁は、農林水産地域が社会、世間に与えている影響につい…

日本社会党1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○竹内(猛)委員 私は、農業が果たす役割り、食糧問題について安全保障ということについて合意を得ていると思うのです。予算の中身等々においては安全保障に値するようなものになっていないところははなはだ残念ですけれども、これからまた、これは問題にしなければならぬ。 それから最後に、農業の果たす役割り、農村地帯が果たす役割りとしては、緑を蓄え、酸素を出して人間の体の調整をとっていくということが、観光資源としてもこれは農山村は大事ですね。あるいはま…

日本社会党1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○竹内(猛)委員 最後に農林大臣にお伺いしますが、先ほど私は食糧問題についての安全保障の問題を出しましたが、食糧というものは安全保障であるということは間違いない。そこで、防衛力ばかりに力が入って、それで農業というものがだんだん壊されていって、農村に若い者がいなくなってしまう、こういう事態について、これは一体どうしたら若い青年が農業に居ついて将来の展望を持つようになるのかということについて、最後に農林大臣のお答えをいただきたい。