竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○竹内(猛)委員 田澤農林大臣の農政に対する所信に関連して、若干御質問をしたいと思いますが、まず最初に、行政改革と農業の位置づけということについて質問します。 ことしは行革も二年目になるわけでありますが、昨年の結果が問われるわけでありまして、それは予算の面で明らかにされていると思います。一般会計が六・二%の伸びを示しておりますが、これはまあ一〇%を割った、国債も二〇%を割ったということで一七・七ということになっておりますけれども、一般会…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○竹内(猛)委員 せっかくの説明だけれども、なかなか理解ができないですね。というのは、行革とは農業の予算をだんだん削る、あるいは社会福祉を削る、教育の費用を削って、そして防衛費をふやすという方向にどうしても集中している傾向がある。これは最近の数年の状況を見てもそうなんです。一般予算の中で農林予算が〇・二%しかふえてない。にもかかわらず、防衛が七・八もふえているということは、これはどうしても考えられないことなんです。本来であれば、まず食糧…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○竹内(猛)委員 これは意見ですけれども、食管にしましても、生産者米価を何年も何年も値上げをしない、消費者米価を値上げをするということで食管の問題を始末をしているわけであって、これは政府も大蔵省も痛くもかゆくもない。農民と消費者に責任を持たせただけの話だ。そうでしょう。だから、たとえば五十年のときには食管の赤字は四〇・一あった。今度は二六・七ですか、こういうふうになってきて、それは確かに食管の赤字も減っている、世間からいろいろ言われるけ…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○竹内(猛)委員 そこで、先ほどからずいぶん議論になっている問題で、いわゆる自由化の問題がある。これは農林水産省とすればむしろ被害みたいなものなんです、実際の話が。たくさんの穀物を輸入していて、その上にさらに今度は残った部分についての完全な開放をしろ、こう迫っているわけでしょう。通産省の方ではこれに対して、制度的に見てどういうふうにこれを取り扱っていくお考えか、ちょっと通産省から説明をしてもらいたい。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○竹内(猛)委員 なお、もう一点お伺いしますけれども、残された部分を仮に輸入するとすれば、金額で幾らくらいになるか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○竹内(猛)委員 けさほどからも議論があるように、大臣、ひとつ自信を持って輸入は阻止をしてもらいたい。というのは、百九十億ドルの赤字の中で全部やっても十億ドル、これは小さい、小指の先のあかみたいなものですから、そういうものについては断固として国内の農業を守ってもらいたいということと同時に、大事なことは、いま各地で非常に心配しているのは、たとえば落花生でもコンニャクでも、コンニャクはアメリカには関係ありませんが、落花生あるいはトマトに関す…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○竹内(猛)委員 これはぜひがんばってほしいということを要望し、いまの御発言のようにさらにひとつがんばっていただきたい。 さてそこで、やがて問もなく養蚕の価格、繭の価格を決める時期が来ますけれども、その中身のことは申し上げませんが、この間からの局長等との話の中で、私は一点確認しておきたいことは、価格を決めるときに蚕糸業振興審議会の中に製糸業の労働者の代表を加えてほしいという強い要望がありました。これは話を聞いていると、ごもっともなことだ…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○竹内(猛)委員 ぜひこれは検討して、前向きに処理をしていただきたいと思います。 そこで、大臣の方針の中でもいろいろありましたし、先ほどからのお答えの中にもありましたが、中核農家をつくっていく。中核農家と、わが国の農業の中で圧倒的に多い第二種兼業との関係をどういうふうに取り扱われるのか、まずそのことから……。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○竹内(猛)委員 なかなかどうもはっきりその形が浮かんでこないのですが、専業農家が非常に少なくて、しかもそれは北海道、東北方面に多い。そして都市の近郊や関西方面は二種兼業、一種というところで、しかもそれが土地利用型であるよりは、施設、資本を使っての経営で、単収から言えばその兼業の方が上がっているというところに特徴があるわけでしょう。そういうときに、中核農家というものにかなりウエートを置かれて予算も編成をされているようだ。この議論は、これ…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○竹内(猛)委員 そういう事情のもとで、農林水産省としてはどういうふうに考えられますか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○竹内(猛)委員 ここですぐ答えを出すわけにもいきませんでしょうが、先ほどの官房長のお答えの中で、二種兼業の問題もありましたし、それから中核農家の問題もありました。それから建設省としてもこれについては新しい諮問もされているという状態の中で、私どもも、市街化地域の中にある農地というものに対して、やはり情熱を持って農業をやろうという者に対して一定の援助と助成をしていく必要はあるだろうということで、いま取り組んでいるということを申し上げながら…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○竹内(猛)委員 ぜひ早い機会に再検討をしてもらいたいと思います。評判が非常に悪いのですから、いまの減反というのは。 そこで、次の問題は、いまの話と関連をいたしまして、米をつくるように基盤整備も土地改良も、いろいろなことをやってきている、品種改良もやってきている。できるのですね。そこで、米しかできないところがある。たとえば茨城県の場合には霞ケ浦の周辺というのはこれはどうしても湿田、だれがやったってそうなんです。それから信濃川の周辺とか、…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○竹内(猛)委員 いまの答えを足場にしてこれから、これは超党派ですから、酒米の活用については改めて交渉します。 そこで大臣に、いまの点、酒米についての所感をちょっと、大臣としてどうですか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○竹内(猛)委員 酒米についてはいまのような話ですけれども、先ほど私が申し上げた米及び稲の多目的利用という問題についてはどうでしょう。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○竹内(猛)委員 最後に一点だけお伺いしますが、今度の国会で農地開発公団の法律を改正して、海外の調査研究をしていこう。このことについて早くもいろいろな誤解がありまして、また日本が海外に手を伸ばして略奪や収奪をするのか、こういうことがありますのいで、その真意及び誤解のないようにひとつ親切な説明をしておいていただきたい。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○竹内(猛)委員 では、これで終わります。
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○竹内(猛)委員 私は、午前中にも質問があったと思いますが、最近の食糧事情並びにモチ米等の問題加えて食管法の改正に伴う政省令にかかわる問題等についての質問をしたいと思いますが、まず、ただいま競馬の問題について小川委員から質問がありましたが、この問題はもうしばしば新聞などに出て、中央競馬会のあり方、農林省の指導の仕方について非常に不十分な点があるということでいろいろ問題が出ております。私どもは委員会をつくって、これについて悪い点については…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○竹内(猛)委員 三百五十万トンというその米は、もう古々米で、これは使えない米でしょう。つまり食用にはならない米でしょう。どうですか。
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○竹内(猛)委員 それはまあ言葉はそういうふうに言えるかもしれませんが、その米は実際古い米で、五十二年産の米でしょう。したがって、それに新しい米をまぜて配給する、そうすると今度は味が悪くなって消費者が米から離れていくという形になる。そういうことじゃないですか、言わんとすることは。
第95回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○竹内(猛)委員 現在、私どもの周辺を回ってみると、農協の倉庫に米がないというときに、依然として減反は引き続いてやれ、こういうことでは農家が、一体これはどうしたことなんだという形で実際は非常に心配をしているわけです。 それで、きょうの午前中の答弁あるいは新聞などによると、農林水産省が来年は減反をやや緩和をする、こういうようなことが出ている。本当に緩和をして米を増産をするという気持ちがあるかどうか、これはひとつはっきり言ってもらいたい。