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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1982/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 こういう汚れた水が他にもあるかと聞いているのです。

日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 私の茨城県においては、この浄化問題については県でも鋭意取り上げてまいりまして、本年の九月からは霞ケ浦の条例というものをつくって、この汚濁の根源の一つである窒素と燐の規制を行う、こういうことだけをやるということになっておりますが、問題は窒素と燐だけをいまこれから規制をしたところで、すでに大量に堆積したところの窒素、燐を初めとする多くのヘドロがありますが、こういうものを除去しなければこれはそれだけではとてもどうにもなるも…

日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 まず、ヘドロの問題がそういう形で進んでいくことと同時に、これは農林水産省の仕事になるわけですが、一方において霞ケ浦の総合開発が進んでいる中で、漁業権者にはかなりの額の漁業権の補償をしたが、一人一人の漁民にどういう補償をしたかということはいまだに明らかでない。非常に不明朗なものがある。この問題についてはしばしば調査を要求しているけれども、いまだに明らかになっていないということで、漁業補償に関しては非常に不満です。水資源…

日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 いまお話のあったテラピアの問題等々については現実に進んでおりますが、コイの密殖はまだ十分に直っていないと私は見ています。だから、これはさらに指導を要求をしたいと思います。 さらに、もう一つの問題は、この周辺に工業団地と従来からの農家がありますけれども、その間に今度は住宅団地が密集をしまして、混住状態になっている。そういう中で、家庭の雑排水が流れてくるわけです。これについては県の霞ケ浦条例によってかなり規制ができると思…

日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 また工場との関係があるのですけれども、常陸川の水門を管理している、これは建設大臣が管理をしている最高責任者だと思うのですが、知事に移管をしているかどうか。ともかく、今日までの霞ケ浦に起こる問題の中で、常陸川水門というものの持つ意義というものが変わったのではないか。当初あの水門ができるときには、治山治水、農業面からも考えられたものであったけれども、その後工場ができるに及んで、鹿島の工場に塩分を含んだ水を送ることはよろし…

日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 これは魚が死んだときに、その霞ケ浦周辺の魚をとっているところの青年が、あの水門を爆破したい、こういうことを申し出てきた。だから、そういう気持ちはよくわかるけれども、私は国会議員だから、いいとは言えないが、そのぐらいの気持ちに漁民がなっているということは、やはりあれだけの霞ケ浦の中の水が枯渇をして、それでアオコが浮いて魚が腐っているときの状況から言うと、いまのような答えではなかなか十分でない点があるということだけをつけ…

日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 いま、大変綿密なお話がありましたが、現地でもこの問題についてはかなり努力をしていて、大体ここのところでは専業でありますから、自分でも金を出しながら、豚のふん尿なり、また牛についても同じですが、メタンガスを取ってこれをエネルギーに変えていくということで、あるところではメタンガスを取るために補助をもらったり、自分でいろいろな工夫をしたりして努力をしているところがあります。 そういう点で、農林水産省も現地の調査などをして、…

日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹内(猛)分科員 終わります。

日本社会党1982/02/24

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○竹内(猛)委員 まず最初に、事故によってお亡くなりになった皆さんに哀悼の意を表し、同時にまた、治療中の皆さんの一日も早い全快をお祈りいたしたいと思います。 そういう立場から、私は、参考人の皆さんに厳しい言葉になるかもしれませんが、質問をしていきたいと思いますので、失礼の段はお許しをいただきたいと思います。 まず最初に、運輸省にお尋ねしますが、この種の事故はいままであったかなかったか、あったとしたらどの事故がこういう事故に値するか、それ…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○竹内(猛)委員 そういうような事故があったにもかかわらず、かなり注意をしているにもかかわらず、今回はより以上の事故が起こっておるということで、はなはだ遺憾であります。 そこで、事故の原因として、きのうからそれぞれの委員会で質疑が行われておりますが、自然的現象、気象条件等々が原因しているということではない。また飛行機自体、機体にも問題はない。問題は機長の資質並びに精神状態、その管理、こういうところに大体集中していると結論づけられておるわ…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○竹内(猛)委員 先ほど、この結論については大体半年ぐらいかかるというようなお答えがありましたが、今度の事故の場合には、亡くなられた方々の御家族の皆さんは大変お怒りになっておるということは、先ほどの社長のお話しのとおりですが、私どももこの点については同じ気持ちなんです。もっとスピードを上げて事故の原因を明らかにして、そして本当に再発しないように、そういうことを捜査の上でも、原因究明の上でもやる意思はないか。これは運輸省、指導官庁としてし…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○竹内(猛)委員 問題は、先ほどからも整理をされているように、片桐機長の資質と健康上の問題にある。その資質からすると、この機長の経歴から言えば、意外に機長になる時期が早かったと言われておりますけれども、これは正当な形で正当な訓練をして機長になられたのか、それとも何か特別な事情があったのか。その辺はどうです。

日本社会党1982/02/24

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○竹内(猛)委員 先ほど永井委員からもお話があったように、管理体制という立場から片桐機長等々の健康上に負担をかけるようなことが間々あったのではないか、そして特に心身的に疲労するような問題があったのではないかということが言われているけれども、これについて気のつくことはないか。

日本社会党1982/02/24

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○竹内(猛)委員 それでは、片桐機長の夫人が、神奈川県三浦郡の葉山町に自宅がありますが、そこに盗聴器が仕掛けられてあるということの幻覚から、葉山署に電話をするというような異常な状態があって、これはもうすでに新聞に出ているが、そういう問題について管理者に連絡をすると、それは聞いて知らぬふりをしたということが言われているけれども、これは事実かどうか。新聞にあることはでたらめで、ここで言われることが本当だと言われるのか。どっちですか。

日本社会党1982/02/24

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○竹内(猛)委員 それ以前にも、きのうもすでに運輸委での質疑が終わった後で、本人の既往の病気の経歴というものを余り大事にしない、そして二重帳簿をつくったというようなことが言われている。いやしくも、人の命を最も大事にしなければならない、われわれもまた飛行機に乗る場合にはそのすべてのものを信用し、信頼をして飛行機に乗るわけでありますが、その機長並びに乗務員が、資質において、精神状態においていろいろ問題があるということを隠すような事態、こうい…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○竹内(猛)委員 労務管理の問題に関しても、すでに労働省から、日本航空では乗務員等の勤務時間管理等に問題があるとして、労働基準監督署から勧告を受けたと聞いている。この勧告の内容及び勧告によって指摘された事項に対し日本航空がとった処置については、労働省はどういう勧告をし、日本航空はそれに対してどう処置をされたか。

日本社会党1982/02/24

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○竹内(猛)委員 先ほどもいろいろ意見がありましたが、捜査当局はこういう問題について少し手ぬるいんではないか、こういう声があります。これをもっとスピーディーにやって、やはり亡くなった方々にもちゃんとあかしを立ててもらいたいという声がある。これに対して、先ほどからの答弁を聞いていると、どうも余り急がないようだ。慎重、慎重と言うだけである。それではやはりわれわれは気持ちが許さない。どうです。

日本社会党1982/02/24

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○竹内(猛)委員 もう時間もありませんが、亡くなられた方々、そしてまた、現在治療中の方々に対するそれぞれの処遇につきましては、先ほどお話がございました、そしてまた、四月から新たに適用されるいろいろな方針も聞きましたが、これはぜひ、二千三百万円というものにこだわらないで、この四月から適用される新しいものを適用をして、本当にお亡くなりになった不幸な方々に対する、慰めと言えるかどうかわかりませんが、その手当てを手厚くしてほしいということを私は…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○竹内(猛)委員 私は特に要求したいことは、この種の問題を今後繰り返さないために、監督官庁である運輸省、これは鋭意あらゆる努力をして、特に、機械技術だけでなしに、精神衛生、健康、保健あるいは労務管理、こういうような面についてあらゆる努力をしてもらいたい、そうしてこのようなことが再び起こらないように、それからこの責任というものをあるところに転嫁をしないように、やはり責任は責任としてきちっととってもらいたい、こういうことについて行政官庁とし…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○竹内(猛)委員 私は、最後に日航の会社にお願いをしますが、きょうここでお答えは要りませんが、会社の給与規程であるとか、あるいは勤務規程であるとか、それから、それぞれの機長がどういう待遇を受けていたのかというようなことについても実は知りたい。しかし、もう時間もないし、こういう場所でそういうことを明らかにすることはどうかと思いますから、それをぜひ、これは後日でいいですから明らかにしてほしい。そして、今後再びこういうことのないようにくれぐれ…