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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1982/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1982/03/18

96衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 この議論はきのうも続けたから僕は意見として申し上げますけれども、茨城県が二十何倍になったということは確かに気象条件、土壌条件いろいろあると思うのですね。実際は総合的なものなんです。同じ気候のもとではどうです。長野県やあるいは福島県や北海道、そういうところは温度の関係もあるでしょうが、まだ高いところには被害がない。だから、気象条件ばかりに逃げ込んでしまってもぐあいが悪い。やはりやり方に問題があるんだということ、やり方の総…

日本社会党1982/03/18

96衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 どれくらいの面積でどれくらいの金を使ってどうしているかということを言わなければ、あたりまえの話をしたってだめですよ。

日本社会党1982/03/18

96衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 御承知のとおり、二千三百五十三本の松に一千三百十四万六千円というお金を使って手入れをすれば宮城の松のようなきれいな松ができるんですよ。だから、虹ノ松原のように歴史と伝統のあるところで松がきれいになるのはあたりまえなんだ。ああいうところを枯らしてはいけない、だれもかれも。だから、虹ノ松原、虹ノ松原と言ったり、宮城というのが出てくるのはあたりまえの話だ。 いま、ここに幾つかの資料がありますが、私のところでは日本三大公園と言…

日本社会党1982/03/18

96衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 いまちょっと大臣、用事があるそうですからいいです。 では、大臣の留守中にちょっと質問の角度を変えますが、文部省見えていますか。文部省はいつから郷土史とかあるいは社会科の中から林業というものを削ったですか。どういう目的で、いつ削りましたか。

日本社会党1982/03/18

96衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 きのうからもいろいろお話があるように、林業というのは単に材木をつくることだけが目的じゃないことはわかっていると思うのです。これは美しい自然を守り、観光あるいは資源、それから生活に必要な酸素を出す、あるいは防風林というような形もある。多くの役割りをしていることは御承知のとおりだ。そういう林業とか山というものを教育の中心から消してしまって、産業中心に重点を置きかえる、これは開発中心になるでしょう。要するに、自然破壊というも…

日本社会党1982/03/18

96衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 この問題をそれほど長く議論することはできませんが、私はかつて、小学校の教育の中から農業協同組合というものがない、ところが農家の人たちはほとんど農協の組合員であるわけなんですね、こういうものがなくなったということについていろいろ取り上げて問題を出したことがあります。森林もそうですし、それから農業というものは国の安全保障なんです。食糧をつくり、そして緑を守り、防風林、防災林、そして酸素を出すということは必要なことなんです。…

日本社会党1982/03/18

96衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 立て方を、上の方から指導してやるのか、それとも住民から自主的に盛り上がったものを軸にしてやるのか、そういうやり方が大事なんだ。さっきから聞いていると、官民一体と盛んに言うけれども、上からやるのは官民一体じゃなくて上意下達ですよ。大体いままでの農政のやり方というのは上意下達なのです。減反なんかまさにその最高のものだ。法律でないものをつくっておいて、それに従わなければ、今度は横の方から補助金をやらないと言っておどかして、お…

日本社会党1982/03/18

96衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 これはでき得る限り総意を結集する中で——森林所有者というのは必ずしもその地区に住んでいるとは限らない。だから、そこで生活をしている人たちの同意を得るくらいのことはしなければまずいでしょう。同意を得ないのにまかれたのでは困っちゃう。どうです、その同意の問題は。

日本社会党1982/03/18

96衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 これは大臣、非常に重要なことなんですよ。山の所有者というのは大変遠くにいるのかもしれませんが、そこに住んでおる人たちはいろいろな産業をしているのですね。養蚕もやっているし、ミツバチもあるだろうし、それから魚も飼っているであろうし、またあるところには水源林もある。こういうところで空散をされたのでは非常に困る。そういうことで各地からいままでに多くの反対や異論が唱えられたと思うのですけれども、そういうことを繰り返さないために…

日本社会党1982/03/18

96衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 もう時間がないから最後に申し上げますが、茨城県においても大変な松枯れがありました。これも実際手を加えればちゃんとなるのですね。たとえば、あそこに林業試験場があるけれども、林業試験場の中の松はりっぱにきれいになっているし、筑波大学がありますけれども、あの筑波大学の構内における松は実によく緑を保っておる。別に宮城前の松だけじゃない。手を加えてちゃんと努力をすればりっぱに育つのです。ただ最近は、燃料の関係やらあるいは所有者の…

日本社会党1982/03/18

96衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 森林の持つ社会的な役割りとして、緑の効用というようなことでいろいろ計算をされている中で、水源林の涵養であるとか土砂の流出の防止とか土砂崩れの防止あるいは野鳥の生息確保、それから酸素の供給というようなものを価格に計算をすると、いろいろな計算の仕方があるでしょうが、四十七年を一〇〇とした場合にそれが十二兆八千二百億、それが二十一兆一千五百億というように計算をされている向きもある。それはとり方によっていろいろあるでしょうが、…

日本社会党1982/03/18

96衆議院 農林水産委員会 第7号

○竹内(猛)委員 五年後には本当に予想したとおりにがっちりいくかどうかということを、私どもは新たな角度から提案もこれから同僚がしていきますが、監視をしながら、ひとまずこの質問を終わります。(拍手)

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○竹内(猛)分科員 私は、茨城県の筑波研究学園の延長線の上に六十年に開かれる科学技術博覧会、そのことについて関係者に質問したいと思います。 まず最初に、多くの要望があったにもかかわらず、茨城県の筑波研究学園に、谷田部町にこの科学博覧会の場所が設定されたということについて、御努力をいただいたことに対しては地元選出として感謝をしたいと思います。 そこで、これからが問題なんですね。私は、昨年の二月二十六日に、科学技術博覧会の促進法の審議の際に…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○竹内(猛)分科員 準備が進んでいるといっても、一番心配しているのは、輸送対策が一番問題だと思うのですね。六十年の三月十五日から九月の十五日ごろまでの間、六カ月間に約二千万とも言われる観客がそこに来られるということになると、その中で鉄道あるいはマイカー、バス等々が考えられるわけですが、現在の道路等では、いまの交通だけでもかなりいっぱいになっておるときに、さらに一日平均十万人という往来があるとすれば、これはあることが予定されていますが、そ…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○竹内(猛)分科員 この輸送について三点質問します。 取手から水戸に関して常磐線の輸送力が鈍るという点の中に、柿岡に気象庁の地磁気観測所、これがある。あれば侵されざるものであるという形で前々から、常磐線が複々線にしようとすれば、輸送力を強化しようとすれば、地磁気観測所というものが、どうもそういうことは困る、つまり直流は困るというわけですね。そういうことで退けてきている。いままでそうなんです。一体地磁気観測所というものはそれほど日本の科学…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○竹内(猛)分科員 中川長官にお願いしたいのですが、この地磁気観測所は、確かに日本では明治の初めに東京に研究所ができて、それから大正の初めに柿岡に移っていった。いまちょうど百年目を迎えて、移ってから七十年目である。それからもう一つは、旧樺太、いまのサハリンの豊原から北海道の女満別に移っている。それから鹿屋にもある。三つ日本にはあるのですけれども、これは連続性と言うけれども、戦争の段階ではいろいろの点で中断をしている。これは科学技術庁の所…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○竹内(猛)分科員 この地磁気観測所については、私は非常に疑問を持っておる者の一人なんです。同じような地震の研究をするものがあちこちに出てきている。もっと精密なところだってある。資料が断続しているわけですね。戦争中の資料というのはほとんど使い物になっていない。そういうことから考えてみると、あそこになくちゃならないという理由はどうも乏しい。だとするならば、これは筑波大学の学者、教授陣も、いわんや県でも、県西の開発、輸送のために大変これは、…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○竹内(猛)分科員 これについて民宿、民泊というものはぜひやってもらいたいと思う。何のために地元の人たちが関心を持っているかというと、科学博覧会が六カ月あるからといって毎日そこへ見に行っているわけじゃない。やはり自分たちの住宅なり何なりが活用される、周辺が少しは変わるということについて関心も高めているわけですから、これは観光協会なり商工会なりそういうもの、あるいは農協、市町村はもちろんですが、ぜひ連絡をして、いまからその準備に取りかかっ…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○竹内(猛)分科員 この医療問題については、午後から厚生大臣に特に要請をしなければいけないと思う。いまの答弁では、ちょっとこれは物足りないですね。さっぱり何が何だかわけがわからない。 それから、通訳の問題等についても、あそこには筑波大学の教授及び学生、大学院生もいるわけだから、こういう者を活用するなら活用するんだという方向でいまから準備してつくらなければ、急にそこへ集めることもできないでしょう。そういうような少し具体的に物を考える前向き…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○竹内(猛)分科員 中央で物を計画して、何でも中央から人間を連れてくるということじゃなくて、地元にあるエネルギー、できる者を使うという考え方がどうしても足りない。地元からは土地を安く買いさえすればそれでいいんだ。建設は鹿島建設や間組や、ああいう大企業ばかり連れてきて、そしてそれは手抜きをしている。談合をする。これは悪いことばかりしているじゃないか。そういうようなことをやらせて、そして今度は、地元にそういう大学があってりっぱな通訳もいるし…