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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
5,175
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1982/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会36 件・36%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,175 20 を表示
日本社会党1982/04/08

96衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 そこで、水資源公団の仕事、国営事業、県営事業それから団体営と、これらを経て農家が受益者として受益をされるわけですが、その農家の最終負担はどれほどに見積もられているのか。

日本社会党1982/04/08

96衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 当初、調印をするころには一万円以下だ、それがだんだん二万円ぐらいになってくるということになると、負担の方だけは確実に進むのですね。農家の方の負担増は確実に明らかにされていくけれども、これは物価が値上がりをしていきますから、最終段階ではもう少し上がると見なければならないだろうと思います。そこで問題は、営農計画ですね、受益者としての農家の営農計画はどうなりますか、何をどうつくるかということ。

日本社会党1982/04/08

96衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 そこで、問題になるのは、米はこれからさらに減反をしていくということになる。養豚は生産調整をする。トマトについては、せっかくトマトを進めていこうということで来たけれども、これはやはり自由化という問題で、いま具体的に日程には上っていないかもしれないけれども、しかしもうすでに相当入ってきている。それから落花生についても手がつけられようとしているのですね。それから、あと残ったものは野菜ですけれども、野菜に関しても前々から貯蔵あ…

日本社会党1982/04/08

96衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 ぜひこれは枠の拡大というようなことも含めて、自由化という問題もこれ以上、前も言ったようにそのことで貿易の黒字をどうこうするということにならない。本当に、せっかく落花生をつくろう、トマトをつくろう、あるいはその土地に適したものをやろうという農家のささやかな願い、あるいは適地適作というか、それを壊してしまうようなことは、絶対にこれはやめてもらわなければ、霞ケ浦用水の目的に反するということなんですね。最近は、その地域から、こ…

日本社会党1982/04/08

96衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 私は、ぜひ国内でできるものは国内で極力つくっていく、それを閣議で決定をしながら何遍も何遍も変えるということは、これは農家にとったらたまったことじゃないと思うのですね。そのために資本も投下をする、心構えをする、それが変わっていく。これではどうにもならないわけで、この点は何遍も言うようだけれどもぜひ守ってもらいたいと思うし、今度の貿易の黒字、帳じりの問題にしても、アメリカにしてもECにしてもそうですが、工業製品の輸出の黒字…

日本社会党1982/04/08

96衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 理事会じゃもう相談しているんだから、いいタイミングにこれをして、やはり日本の国会の中でも農林水産委員会がその態度を明らかにしたと——すでに自民党の議員は署名をとって反対をやったじゃないですか、自民党が。中には反対できない人がいるかもしれないが。そういうことを聞いているけれども、ともかく多くの皆さんが賛成しているんだから、ぜひこれは自民党も賛成をして国会でこれを決議する、こういうふうにひとつお取り計らいをお願いをしたいと…

日本社会党1982/04/08

96衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 そこで、農林省は、八〇年代の農政の展望というものをさきに発表して、昨年の十月には、食糧安全保障のためにとして、穀物の輸入がゼロであった場合、あるいは一〇%削減された場合というように、いろいろな仮定のもとに試算をされたものを公表した。続いて、今度また二〇〇〇年の食糧需給に関する予測というものを公表した。これは、どういう経過とどういう意図をもってこういうものを発表されるのか。

日本社会党1982/04/08

96衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 検討するのも結構だし、公表するのも結構だけれども、そういう重要な書類を、新聞記者の方には発表して、一体、国会議員というものは、農林水産委員はどういうふうにするのかね。新聞記者の方だけは先に発表して、新聞を見て、地方へ行って聞かれれば、そういうことを知っているかと言ったら、いやそんなことは聞いたこともない、何だ君は無視されていると。それほど無能な議員だとは思わないんだね。せっかくそういうものを出すのだったら、それはもう少…

日本社会党1982/04/08

96衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 こういう長期の計画を出すときには、それは——僕ら農業基本法には当時から賛成をしていないし、農業基本法というのはとうてい守られるものでないからやめた方がいいと思っているのだけれども、ある以上は、それに基づいてやっているわけだから、長期の計画を出す場合には必ず閣議の了承を得ることになっているのだから、そういう権威のあるものならば、新聞に公表するときには、やはりそれぞれの関係の議員ぐらいにはちゃんと出して説明をして、一緒にな…

日本社会党1982/04/08

96衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 これを見ていると、どうも基準とかその方法についてわからないところが多い。入札なり指名という問題について、別に法律とか政令とか何か決まったものがあるのですか。

日本社会党1982/04/08

96衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 現在、水資源公団が筑波山の入口のトンネルの工事をしていますね。あの工事をしているのは三井建設と清水建設の合弁です。三井なんというのは、最近の新聞ではそう——大きいことはわかっているけれども、やることもまた大きいですね。だから、そういうものは公正だとか何とかということにはなかなか値しない。だから、どうしてそういうものにしたのかということについて、地元の人たちは非常に危惧をして心配をしている。これ以上のことは追及してもしよ…

日本社会党1982/04/08

96衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 信用があると言うけれども、たとえば、間組にしても佐藤工業にしても手抜き工事をやって問題になっている事実があるんだから。だから、大きいから確実だ、小さいからふまじめだなんという話にはならない。そういう点についてだって、われわれはちゃんと調べているんだから。瑕疵のあるものについては、大きかろうと何であろうと言うべきものは言ってちゃんと押さえていかなければ、どうにもならない話だと思うのです。 そこで、この問題については幾つか…

日本社会党1982/04/08

96衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 土地改良基盤整備事業は、農業を前進するための基本的な仕事ですから、これはもうぜひやっていかなくちゃならないわけです。 そこで、また霞ケ浦に返りますが、先ほどから申し上げているように、二万二千ヘクタールという非常に広範な地域での用水事業でありますが、実際、自由化の問題で何をつくっていいかわからないというのが現状の農家の気持ちなんです。水利権だけは何とか確保しようではないかという形で調印はとったものの、それでは何をつくるん…

日本社会党1982/04/08

96衆議院 農林水産委員会 第12号

○竹内(猛)委員 終わります。

日本社会党1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○竹内(猛)委員 私は、五十七年度の畜産物及び蚕糸の振興に関する諸問題について質問したいと思いますが、まず養蚕の問題に関連をして質問をします。 昨年は、海外からの生糸あるいは織物その他の輸入、たとえば、青竹というような問題があって、在庫が非常にふえて、その一方、景気の低迷のために需要が伸びないということで、本委員会においても三月から五月まで議論をいたしました。そうして結果は、基準糸価を一万四千七百円から七百円切り下げて一万四千円というこ…

日本社会党1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○竹内(猛)委員 それでは養蚕農家の現状というものはどうなっているのか。つまり、八〇年の長期展望というものを農林省が発表した。これと照らし合わせて見た場合に、養蚕の現状というものは毎年後退をしている。前進ではなくて後退なんだ。たとえば、五十四年に十二万五千ヘクタールの桑園があったものが昨年十一万七千と八千ヘクタール減少、それから収量においても五十四年が六十四・九キロのものが昨年には五十五・三キロ、農家の戸数が十七万六千戸から十五万戸とい…

日本社会党1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○竹内(猛)委員 これは政務次官にも聞いてもらいたいけれども、これには二点にわたって問題があるのですね。長期展望というのは、簡単に農林省の事務局がメモをつくってそしてそれを公表したということじゃないでしょう。少なくとも農政審議会の議を経て閣議で決定しているのでしょう。それが一年もたたないうちにどんどん後退をしていくということは、それはそこに一種の暗黙の契約、つまり、長期展望のもとに農家がその方向に進んでいこうとして投資をする、そういうこ…

日本社会党1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○竹内(猛)委員 これはここで議論するわけじゃないけれども、計画経済でないこともよく知っているし、自由経済であることもよくわかっている。そういうことがわかっていても、その中で長期展望というものを出している。それで、農政審議会で議論をして、これは責任を持って出しているはずでしょう。そういう中で、水田から養蚕に転作をするということを一時指導をしてきて、それで今度はやめる、そういうことになったら、その責任として補助金を出すとかあるいは金利でそ…

日本社会党1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○竹内(猛)委員 そのような努力にもかかわらず、ようやく在庫が十四万俵台になったということで価格が若干持ち直したという経過がありますが、この間に、海外から輸入させた乾繭それから生糸それから撚糸、絹製品、この状況はどうでしょう。

日本社会党1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○竹内(猛)委員 それぞれの努力にもかかわらず、五十七年の三月末現在において依然として十四万八千三百六十俵というものが在庫をしているという数字が出ていますが、これは一元輸入、二国間協定という厳しい中においての現状なんです。この在庫の状況を見ると、国産の糸が五万二千百二十五俵、それから輸入が九万六千二百三十五俵ということになっている。適正在庫というものは五万俵ぐらいだと思われるわけですね。そうするとこの在庫が適正になるまでは外国からの輸入…