竹内猛
会議録に記録された「竹内猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 環境委員会36 件・36%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○竹内(猛)委員 先般、第九十四国会で本委員会が、行政改革の一環という形になると思いますが、蚕糸振興事業団と糖価安定事業団の合併について、それぞれ参考人を招きながら真剣な議論をいたしました。私たちはそのときに、合併についてはいろいろと議論があるけれども、将来によい前例をつくるためにということで、四月十五日には本委員会におけるところの二点にわたる、あるいはまた、五月七日には参議院において三点にわたる附帯決議を付して賛成をして通したわけであ…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○竹内(猛)委員 参議院においても、三点ではありますが、やや同様の決議をしておるわけです。 そこで、一番心配した不利益の問題に関して、蚕糸事業団と糖価安定事業団との関係においては、従来から、数は少ないけれども古くから労働組合をつくって政労協のもとで運動していた蚕糸振興事業団の方が政労協型の給与体系、それから糖価安定事業団はどちらかというと役所型の給与体系を持っております。 ところで、これが合併をした直後において、大蔵省の指示として、財源…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○竹内(猛)委員 ここで、大蔵省がこう言ったという形で圧力をかけられているような節がある。そして給与表を数の多数いる方、つまり糖価の方の給与表をとらざるを得ないというような話もある。そういうことではなくて、指導の局としては、いまあったような形でどれをとるということではないが、少なくともいままでの審議の過程で出たように不利益にならないような指導努力をしてほしい、これが第一です。 第二は、だれだれがどうということは申し上げませんが、繭の価格…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○竹内(猛)委員 私は、法案を通すためにこの審議は審議としてやり、そして行政は行政として別な方向で行くというそのことについて、非常に心配をするわけです。これからも行政改革が行われていく中で、それぞれ公社、公団、事業団、こういうものが統合したり、また新しくできたりするということがあると思います。ないということはないと思う。そのときに、ここでの議論は議論としてやり、そして行政は行政で別なことをしていくのでは意味がない。やはりここで附帯決議を…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○竹内(猛)委員 時間が来ていますから、これでおしまいにしますが、これは委員長にお願いをするわけですが、養蚕、蚕糸、絹業の問題については非常に危機的状況です。現状がいままでに議論してきたようになっておりません。そして特に、操業整備ということで機屋が二五%も閉鎖をしなければならない、こういう状態もありますし、その他の心配をする向きがたくさんありますから、別な日にちにひとつ議論をしたいということで、いままでの経過についても十分に尊重してもら…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○竹内(猛)委員 私は、マツクイムシにやられた森林のこれからの問題や、先般価格を決定した繭、養蚕等をめぐって若干の質問をいたしたいと思います。 先ほども質問がありましたように、昨今の報道を見ますと、昨年に続いてことしも非常に異常気象ではないかと言われるような気象状況であります。最近の新聞を見ると、たとえば群馬県においては四十三億、栃木県では九億という被害が出ております。これはこれからますます深刻になると思いますが、気象庁にお伺いします。…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○竹内(猛)委員 いまのお話を聞いていると、やはりこれは正常ではない、異常だというように理解をしてよろしいですか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○竹内(猛)委員 異常ということについてはいろいろ問題があるようですが、少なくとも正常な状態ではないと思うのですね。 そこで、先ほどの質問があって大臣の方からも御答弁がありましたし、新聞にも出ていたように、農林水産省としては比較的早く手際よく手を打ったと思うのですけれども、いまの被害についての状況と見通し、特に養蚕を中心とした桑園地帯、福島あるいは群馬、長野、栃木、茨城、こういうところに相当な被害が出ている。これはお茶もやられていますね…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○竹内(猛)委員 報ずるところによれば、亀岡農林水産大臣は昨日、被害の状況によれば天災融資法を発動する、こういうことを発表されたそうですが、これは事実ですか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○竹内(猛)委員 これは余談になるわけですが、たとえば食管法の改正をしているときに、先般栃木県等々を調査をした。私の茨城県でもそうですが、五十四年と五十五年の米が倉庫にはほとんどない。五十二年、三年というのが多いようですが、ことしの状況から言えば、また水田にかなり被害が来ないとも限りません。岩手県などの状況を見ると、せっかく植えた苗が枯死をしております。 こういう状況から言うと、これはことしの食糧問題にも関係をしてくるのではないか。そう…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○竹内(猛)委員 年に一遍しかとれない米ですから、後顧の憂えのないようにひとつこの際要請をしておきたいと思います。毒そこで、養蚕問題ですが、大変努力をされて苦悩の中から基準糸価を七百円の値下げで決めた。しかし、決まったけれども、六月の一日から新しい年度に入ったわけですけれども、一万四千円の基準糸価さえ守れない。現状がまだ一万三千九百円台にとどまっている。一体これを七百円下げたということによって、在庫の処理あるいは輸入、国内の生産、需給関…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○竹内(猛)委員 三月の十二日ないし四日に千円基準糸価を下げるということが漏れたために、五月の九日に決まるまでの間、ほとんど市場に変動はない。そのために在庫がふえております。十六万俵に達したという。そういう在庫処理について、消費の拡大について、あるいは輸入の規制、一元輸入、二国間協定、こういうものについて何らかの方針というか見通しというか、あるいは需要拡大のための努力はされておりますか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○竹内(猛)委員 国内におけるところの消費の拡大について、たとえばきのうの朝日新聞に委員長の地元の山梨県のことが出ております。「息吹き返すか甲斐絹」ということで、谷村方面のことが出ておりますが、デザイナーを入れて徹底的に消費の拡大に進んでいるというようなことで、東京でいろいろな展示をやったりしておりますけれども、こういうような記事が出ているように、努力をしている。われわれもまた、それぞれ努力をしているわけです。現在売っている「エコノミス…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○竹内(猛)委員 これは要望ですが、やはり会社と労働者とは立場が違うのだから、会社が入るならば労働者の代表の要求も直接に聞くというような場をつくって、ぜひ聞いてもらいたい。大事なときだからぜひそれはお願いしたい。 そこで、本来生産養蚕家は一一・三%の値上げを要求した。ところが、四・八%下がるという、これはかつてないことですね。そうすると、生産者側からすれば一六%ぐらいの減になった。現在気象上からいって一〇%ぐらいの生産が春蚕は下がるであ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○竹内(猛)委員 価格の問題ではもう支えられないわけですから、その他の面で実質的に養蚕農家が希望を持てるようにひとつ努力してもらいたい、これを要請します。 そこで、今度は林野庁にお伺いいたしますが、マツクイムシの防除対策については、法律をつくってから大体五年たちました。この間に散布方式というものをとってきたわけですが、その中にどうしても徹底しない部分がある。これは混住社会でありますから、十分でない面が当初からあります。それは指摘したとこ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○竹内(猛)委員 これは大臣にお尋ねしますが、いよいよこのマツクイムシ防除法は本年で期限切れです。そうすると、いま長官からお話があったように、いまのような方向でいくとどうしても来年は予算を伴う法案を提出してもらわなければならぬ。いま言うように樹種転換、あるいは枯れてそのまままだ残っているところもある。それから緑の松の林がそのまま残っていますからこれは支え、樹種転換をして、切ったところには新しい植林をしなければならぬ。それから、残っている…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○竹内(猛)委員 これで与えられた時間は終わったわけですが、きょう国土庁と科学技術庁を呼んでおりますけれども、これに対し趣旨だけ申し上げて、答えは後に回してもらいます。 先般、私は農林省設置法の審議の際に申し上げましたが、筑波の研究学園の中に科学技術庁がライフサイエンス研究所、つまりP4の研究をするということで土地を求めてあります。それで四億を超える予算がついている。しかしこれは非常に危険だ、日本で初めての研究だということで、その質問後…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○竹内(猛)委員 食管法の改正に関連をして若干の質問をしたいと思いますが、まず最初に、この食管法は昭和十七年にできたものでありまして、まず字句、文言が現在に合わない、これをなぜ直さないのか、そこから質問します。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○竹内(猛)委員 現在に適当でない言葉が初めからたくさんありますね。最近国語審議会で復活した言葉もありますけれども、ああいう言葉はきわめて適当でないから、余りいい気持ちではないですね。 そこで、今回の食管法を改正する基本が、従来の配給統制から今度は流通の規制に重点がある、こういうふうに理解してよろしいか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○竹内(猛)委員 そこで私は、農政と現在の米の位置、これについて若干質問をします。 現在農林水産省の予算の中で補助金の多くの部分が土地改良費、構造改善事業に使われている。本年においても、公共事業が四〇・七%、そのほかに構造改善事業の八・八%、それから水田事業が二八・六%というように、米を中心としたものに金が使われていること、それは結構だと思うのですね。土地改良等々をやることは結構だと思うが、問題は、日本型食生活という去年の十一月に出した…