竹内勝彦
会議録に記録された「竹内勝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,180 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 半導体6 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会61 件・61%
- 建設委員会24 件・24%
- 内閣委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○竹内(勝)委員 終わります。
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 それでは、生糸の輸入の自由化の問題等を入れて、今西陣を初め非常に不況にあえいでおる、そういう中で農林水産省あるいは通産省、この日本の大事な伝統産業、地場産業を育成をしていかなければなりませんし、そしてまた活力を得させていかなければならない、そういった意味から、ぜひ懸命な御検討をお願いしたい、そういった意味から若干の質問をさせていただきます。 昭和四十九年の八月に外国産生糸の一元輸入措置がとられて以来、国内の生糸価格が…
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 この輸出の増進を図っていくには、海外糸価というものを常に念頭に置かなければなりません。それにもかかわらず、海外の糸価と遊離した安定帯が設定されているために、現状では全く輸出がされていないと言っても過言ではございませんね。むしろ逆に輸入増のために、生糸の輸入対策がここに組み込まれて運用されておる。そういう中でございますが、状況は、どういうふうにつかんでいますか、過剰在庫になった理由というものをお述べください。
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 現在事業団として、先ほど御説明いただきました十七万五千俵、これは千八百億円でしたね、それだけの生糸の在庫を抱えておる。この倉敷料、金利、そういったものがさらに百五十億円からの赤字がかさんでくるわけですね。そうなってきますと、この解消のためにも、昭和五十九年度基準糸価の大幅引き下げを行うべきではないか、こういうように考えますが、現行一万四千円の基準糸価を少なくとも一万二千円以下に引き下げはできないのかどうか、御答弁くだ…
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 下げるか下げないかはわからぬというわけですか、それとも下げる方向ですか、それをもう二度。
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 これだけ、いままでずっと状況としては厳しい。こんなことは今に始まったことではないのですよ。それを、そういう論議さえもしていないのですか。
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 せめて基準糸価を下げないと、在庫赤字はふえる一方ですよね。したがって、それを待ってと言っておりますが、めどとしてはいつになるのですか。
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 特に一元化輸入で保護政策をとってきた養蚕農家の実態、こういったものを説明していただきたいのですけれども、今まで続けられてきた一元化輸入制度をここで全く廃止、そういうような形に持っていった場合は、これは養蚕農家が大きな打撃を受けることは事実でございましょう。しかし、一元輸入という保護政策の中で、この十年間に二十八万戸の養蚕農家が十二万戸へ、五八%も減少していますね。これはもう御承知のとおりです。そして、一元輸入政策によ…
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 通産省にお伺いいたします。 絹織物業の基盤、これを外国では完全に確立しつつある中、国内消費価格の高騰による需要の減退、こういったものから我が国の絹業が国際競争力を失っておる。一方、経営基盤が失われ、業界の倒産件数がふえている。深刻な状況でございますね。最近の西陣を初め全国の絹業の状況をどう把握しておりますか、御説明ください。
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 先ほど私が指摘した生糸の国内価格と海外価格の大きな格差、こういったものは外国産生糸の一元輸入に起因するということはもう明瞭でございます。西陣を初め我が国の絹業の将来的発展を期すためには、一元輸入措置の撤廃、まあ、業者が要求をしておるとおりでございますが、この生糸輸入の自由化によって生糸の国内海外価格差の解消を図る以外に道はない、こういうように考えるわけです。反面、価格差の解消は、生糸の国内価格の暴落を意味するわけです…
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 時間が余りありませんので、農林水産省にもう一点御答弁をお願いします。 今、通産省の今後に対する施策あるいは予算づけ、そういった面で検討がなされておる面を御説明いただきましたが、農林水産省として、西陣を初め、我が旧綿業の将来的発展を期すならば、生糸輸入の自由化を図るべきではないか。一方、一元輸入で保護している養蚕農家も減っている現状では、その制度あるいは他の価格差補給等で保護するとか、いろいろなもので打開策は考えられな…
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 輸入自由化の件も一言言ってください。
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 では時間ですので、大臣、この絹業の苦しい事態あるいは需要の振興、そういったものも含めて、今後の打開策をどのように考えておるのか、大臣の御決意をお伺いいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 ありがとうございました。終わります。
第98回 参議院 逓信委員会 第7号
○衆議院議員(竹内勝彦君) ただいま衆議院の逓信委員長から説明がございましたように、この法案改正に当たりましての経緯といたしまして、理事会あるいは委員会におきまして、衆議院におきまして相当もんでまいりました。その直接の当事者として答弁をさしていただきたいと思います。 確かにいま御質問がございましたように、届け出制ということで今回なっておりますけれども、当初からも、この改正に当たっては何とか許可制にならないものかということで、その方が有効…
第98回 参議院 逓信委員会 第7号
○衆議院議員(竹内勝彦君) この問題に関しましてもやはり一番論議になった問題でございまして、むしろいままでからいろいろと違法でやってきておるというのは、違法で張られたのを自分で取り外すことができないというところに非常にまだるっこい状況で、またそれが最終的に結果が出たとしても、またすぐに違法で張ってしまうというようなイタチごっこの状況から、自力救済ということに関してもこれが何とか出てこないものかということでも論議が相当ありました。しかし、…
第98回 衆議院 逓信委員会 第6号
○竹内(勝)委員 まず、料金の値下げの問題に関して、前回は七百五十キロメートル以上のものが遠距離通話料金の値下げということで行われたわけでございますけれども、前回に引き続いて、今度は三百二十キロメートル以上、ここにした根拠、何で三百キロはいかぬのか。 それから、いままでは七百五十キロ、五百キロと幾つかに段階が分かれていましたけれども、これを三百三十キロ以上を一応は一つのものにしたこともどういう理由なのか。その辺、国民がよくわからぬのじゃ…
第98回 衆議院 逓信委員会 第6号
○竹内(勝)委員 いまの説明では、なぜ三百二十キロ以上になったかというものは全然わからぬのです。いままでは七百五十キロまで段階が三つになっていて、三百二十キロから五百キロまで、その次が五百キロから七百五十キロまで、それから七百五十キロ以上、こういうように三つになっておるものをここで、三百二十キロ以上はもう同じ料金でいいんだ、それで値下げした、こういう考えですが、これは何も三百二十キロじゃなくて二百四十キロでも百六十キロでもいいのじゃない…
第98回 衆議院 逓信委員会 第6号
○竹内(勝)委員 では、電電公社にお伺いしておきますが、これは遠いからお金がかかるというものじゃなくて、設備の問題で、全国に一つの設備ができ上がったから、それで遠いとか近いとか中距離だとかそんなものはもう関係ないんだ、こう解釈していいですか。
第98回 衆議院 逓信委員会 第6号
○竹内(勝)委員 先ほどから同僚委員からもいろいろ論議がございましたけれども、端的にお伺いしておきます。 今後の見通し、これが全国均一料金制になるのか、あるいはグループ料金制、あるいはいまのように区域内通話料とグループ料金を加味したものになるのか、あるいはまだずっと今後も同じようにこういう段階で、今回は三百二十キロ以上を一応同じにしたけれども、これまたどんどん努力していままでどおりの範囲をだんだん縮めていくのだ、この三つの考え方があると…