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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,180 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1984/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会61 件・61%
  • 建設委員会24 件・24%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,180 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1984/03/27

第101回 衆議院 環境委員会 第3号

○竹内(勝)委員 本日中に提出する、こういうことですか。

公明党・国民会議1984/03/27

第101回 衆議院 環境委員会 第3号

○竹内(勝)委員 そこで大臣、この法案に関しては今までの経緯がございまして、何回か出すと言っていて出さなかったり、それから昨年におきましては通常国会の後半、五月でしたね、もう通常国会も終わりというような時点で出てきたわけですよ。そんな関係で継続になりました。それから、臨時国会でいよいよ成立かという形でございましたが、その後解散、こんな形で制定ができなかった。したがって、長官として、この湖沼法の制定への意欲をひとつ御披露ください。

公明党・国民会議1984/03/27

第101回 衆議院 環境委員会 第3号

○竹内(勝)委員 公明党もこの前、湖沼水質環境保全法、環境まで含めて法案を提出いたしました。公明党の案から比較しますと非常に後退したものでございます。しかし、一歩前進という立場からぜひ応援していきたいという考えを持っております。 そこで長官、一日も早くと言うのですが、今国会はどうなのですか。今国会でどうするのか、その点をお願いします。

公明党・国民会議1984/03/27

第101回 衆議院 環境委員会 第3号

○竹内(勝)委員 この法案の中身と名称を教えてください。簡単でいいです。

公明党・国民会議1984/03/27

第101回 衆議院 環境委員会 第3号

○竹内(勝)委員 昨年の通常国会で提出したものと何か変わった点がございますか。

公明党・国民会議1984/03/27

第101回 衆議院 環境委員会 第3号

○竹内(勝)委員 ごく一部というのは何ですか、簡単にちょっと言ってください。

公明党・国民会議1984/03/27

第101回 衆議院 環境委員会 第3号

○竹内(勝)委員 聞くところによりますと、この法案提出に当たって通産省その他かなりまた慎重論が出ていたやに伺っておりますが、どんな点でございましたか。

公明党・国民会議1984/03/27

第101回 衆議院 環境委員会 第3号

○竹内(勝)委員 その点はもう今までずっと論議があったわけでございまして、それがクリアできたから昨年出た、こういうことなのです、そういうことでまたがたがたするということは環境庁の主体性を問われますので、ぜひひとつしっかりと今後の制定に向かってお願いしたい。 そこで、大臣にお伺いしておきますが、窒素、燐の環境基準が設定されて、湖沼の類型指定において大臣の指定とされておりますね。たとえば霞ケ浦あるいは琵琶湖といったものでございますが、この類…

公明党・国民会議1984/03/27

第101回 衆議院 環境委員会 第3号

○竹内(勝)委員 それでは、琵琶湖と霞ケ浦の類型はどういうふうに考えていますか。

公明党・国民会議1984/03/27

第101回 衆議院 環境委員会 第3号

○竹内(勝)委員 私、京都に住んでおる関係上、どうしても琵琶湖に興味を持っておるわけでございますが、大臣もやはり京都におりますので、ちょっとお伺いしておきます。 琵琶湖は近畿一千五百万の人が飲んでいる水がめですね。これを一類から三類の間でなんて言っていたのでは、やはり毎日飲んでいる水でございますから、これに持っていきたいという大臣のお考えを言ってください。

公明党・国民会議1984/03/27

第101回 衆議院 環境委員会 第3号

○竹内(勝)委員 大臣、それでいいのですね。

公明党・国民会議1984/03/27

第101回 衆議院 環境委員会 第3号

○竹内(勝)委員 滋賀県あるいは他の府県、こういったところでの要望は北湖、南湖に分けてどうなっていますか。

公明党・国民会議1984/03/27

第101回 衆議院 環境委員会 第3号

○竹内(勝)委員 ぜひ一類ないし二類、北湖の方はこの湖沼法あるいは今後の水質保全行政、そういったものによって今のいい面をぜひ守っていただきたいし、同時に、南湖は相当汚れてきていますね。これは大臣も御承知のとおりでございますが、しかし、ここのところ滋賀県等の、また地域周辺住民の協力により、今汚れが若干とまっている、横ばいといった感じでございます。したがって、この面においてはぜひこの一類、二類の中でひとつ持っていっていただきたいし、滋賀県の…

公明党・国民会議1984/03/27

第101回 衆議院 環境委員会 第3号

○竹内(勝)委員 そうすると、この湖沼法の問題は、先ほど大臣からもそのとおりでございますということで御答弁いただきました。今国会ということで、それをめどに頑張っていただかなければならないわけですが、では、同じように今国会中、いわゆる夏ぐらいまで、こういうことになるのでしょうか。

公明党・国民会議1984/03/27

第101回 衆議院 環境委員会 第3号

○竹内(勝)委員 それでは、時間がございませんので、あと若干お伺いしておきたいのは、まず、ことしの夏、八月二十七日から五日間、滋賀県で84世界湖沼環境会議が開かれるのは御承知のとおりでございますが、これに対しては、どういう人たちが出席して、どういう取り組みをするのか、そしてまた、大臣はどうするのか、御答弁ください。

公明党・国民会議1984/03/27

第101回 衆議院 環境委員会 第3号

○竹内(勝)委員 出席するようになっているのじゃないですか、局長。

公明党・国民会議1984/03/27

第101回 衆議院 環境委員会 第3号

○竹内(勝)委員 あと、関係府県の知事だとか市長、こういった人たちはどんなふうになっていますか。

公明党・国民会議1984/03/27

第101回 衆議院 環境委員会 第3号

○竹内(勝)委員 当然、滋賀県の知事、それから京都府の府知事、京都の市長、大阪の府知事、そのほか兵庫県関係、そういう人たちは出ますか。

公明党・国民会議1984/03/27

第101回 衆議院 環境委員会 第3号

○竹内(勝)委員 ぜひこれを機会にしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 そこで、今まで琵琶湖などには、私の知っている限りでも六年間大変な赤潮が続いて出ました。そういうものから、環境庁として淡水赤潮調査費といったものを過去におきまして予算に組んでおりました。そのほか、琵琶湖の窒素、燐、こういったものの総量規制の調査費がつき、浄化へ向けて取り組んできました。一応の調査は終わった、こうしていますが、この赤潮発生の問題はまだ解決しており…

公明党・国民会議1984/03/27

第101回 衆議院 環境委員会 第3号

○竹内(勝)委員 この淡水赤潮調査費あるいはまた総量規制のための調査費、こういった形で湖沼浄化のために取り組んできないわゆる湖沼対策費が今まで行われてきたわけでございますけれども、五十九年度のこの湖沼対策費としては幾ら予算を計上しておりますか。それの名前と金額を述べてください。