竹内勝彦
会議録に記録された「竹内勝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,180 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 半導体6 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会61 件・61%
- 建設委員会24 件・24%
- 内閣委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 逓信委員会 第6号
○竹内(勝)委員 では、総裁、ちょっと聞いておきますが、これはグループ料金制の考え方を持っていますか。踏み切りますか。
第98回 衆議院 逓信委員会 第6号
○竹内(勝)委員 この問題に関して、この前昭和五十五年度、五十六年度と、夜間の問題、それから日曜・祝日、遠距離、これに関しての二度の値下げが行われたわけでございますけれども、最初の減収額の見通しと決算時におきましては、かなり価格弾性値等の調整、そういったものの変化から、もうちょっと値下げしておいてもよかったなというような結果に私ども受け取れるのですよ。 今回も、これは少しずつ値下げするというのじゃなくて、いまの考え方からいけば、これはど…
第98回 衆議院 逓信委員会 第6号
○竹内(勝)委員 もう一点、六十キロメートル以内の日曜・祝日、夜間の割引ですね。いままで遠いところは非常に、たとえば日曜・祝日あるいは夜間、そうなってきますと、夜間でも深夜というのですか、午後九時以降になりますと、たとえば東京—大阪間でも、ほかでもそうですけれども、約半値になりますよね。それぐらいにかなりサービスしている。いろいろ考慮に入れているというのはよくわかるのですが、もうちょっと近距離も、近距離は日曜かけようが夜間かけようが一緒…
第98回 衆議院 逓信委員会 第6号
○竹内(勝)委員 私ども簡単に考えるのですけれども、そうですかね。普通の日の方が近距離でも利用は多いんじゃないですか。夜間はそう多いというようにはちょっと考えられません。それから日曜・祝日ですね。ですから、そう余り利用しないようなときにむしろ安くして利用してもらうように持っていった方が、そうでなくても普通のときはもういっぱいでパンクしそうなときだってあるわけですから、そういう意味から考えても、ちょっとこの点ももう少し弾力性を持って考慮に…
第98回 衆議院 逓信委員会 第6号
○竹内(勝)委員 次の問題に移ります。 日本の電子技術の最先端を行く研究部門として、電電公社の研究所がいろいろなところで研究をやっておられる、それには敬意を表する次第でございます。そこで、もちろん先端の技術でございますから、これを維持していく、さらにまた発展させていく、そういうものでいきますと、研究部門というものを決して怠ってはならない。これは重要な問題でございます。ましてやいま経営形態の問題がいろいろ取りざたされておる中で、やはり電電…
第98回 衆議院 逓信委員会 第6号
○竹内(勝)委員 これらの研究所はすべて東京、関東にございますね。これは何か理由があるのですか。私、京都で、いろいろ文化、学術面でのその構想を持って、たとえばいま関西におきましては関西文化学術研究都市ということで、現在の予定では京阪奈丘陵に予定をされておりますね。そして、この文化、学術の分野の、たとえば第二国会図書館、これは初めてですね、国会図書館がいよいよ第二国会図書館として関西にできていく。そのほか各研究機関の設置などが予定されてお…
第98回 衆議院 逓信委員会 第6号
○竹内(勝)委員 公社としては、時代の流れとしてこのINS形成への取り組みは全力で取り組んでおる。そういう中で、設備投資ですね、これに対して今後どういうような方向でなされていくのか、概略で結構でございますから御説明ください。
第98回 衆議院 逓信委員会 第6号
○竹内(勝)委員 このプロジェクトに関しては、最初はやむを得ないと思いますけれども、一部の大手業者の独占というようなことにはならないように、ぜひひとつ賢明なINS構想がきちっと国民のニーズにこたえられるような体制になっていけることを望んでおきます。 そこで、郵政省に電気通信政策の今後について伺っておきたいと思います。特にその中で、近年、電電公社、KDDの一元的運用ですね。たとえば電政懇の八一年八月の報告では、さきに回線の共同使用の拡大を…
第98回 衆議院 逓信委員会 第6号
○竹内(勝)委員 それでは、時間ですのでもう一問だけ。端的によくわかるように御答弁ください。これは電電公社にお伺いしておきます。 光ファイバー、いまの御説明で、最初は同軸ケーブルで、そういうものが置きかえられていって、将来各家庭まで光ファイバーが持っていかれれば、これはここでいつも論議しているNHKや民放が抱えている難視聴の解消、たとえば、電話網を利用してコンピューターにアクセスしてテレビ受像機の画面に希望する情報を写し出すビデオテック…
第98回 衆議院 逓信委員会 第6号
○竹内(勝)委員 もうこれで終わりますが、じゃ郵政省、いまの、夢が入っていますけれども、私はこれだけ技術がどんどん進んでいくと早いと思いますよ。 そこで、こんな、これは放送衛星を打ち上げますけれども、有限ですからね、また打ち上げなければならぬわけですね。また、それでいまの難視聴が、じゃ民放やいろいろなものを入れると全部解消するか。解消しませんよ。そういうものを入れると、これはむしろこっちでやった方が——電気通信と放送の境界というものはあ…
第98回 衆議院 逓信委員会 第6号
○竹内(勝)委員 終わります。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○竹内(勝)分科員 六十三年に京都国体が、二巡目の出発として現在のところ予定されております。そういう中で、従来の考え方にとらわれることなく、現在京都といたしましてもいろいろな面で準備を進めておるのが現状でございます。 たとえば競技会場地市町村を内定したとか、あるいは五十八年度の文部省の現在の補助金、運営費として群馬県に、まだ一巡目の終わりじゃないのですけれども、最終の方でございますけれども、四億四千三百六十万円、こうなっておりますね。国…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○竹内(勝)分科員 いま二巡目の問題で、充実したものにということで現在体協で検討されておるということでございますけれども、その検討の中身、何らかのものをキャッチされておりましたらここでお述べいただくのと、同時にまた、体協任せということでなくして、文部省として国体をどのように指導し——それからさっきの諸経費、いろいろなものに相当かかっております。そういう面で、また二巡目というのは、一巡目の惰性ではなくしてどこまで意欲的に文部省として取り組…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○竹内(勝)分科員 各種競技団体あるいはスポーツ団体からの要望、どのようになっておりますか。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○竹内(勝)分科員 諸経費もそうですが、中身に関して。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○竹内(勝)分科員 いま御答弁いただきましたこの二巡目以降の国体のあり方ということで、国体小委員会、こういったところが、一部、二部、こういう考え方で進めてきた、そういう案を出しておる。 私、思うのですけれども、国民に開かれた国体、より身近な国体として、関係者の一部の人がやっておるのではなくして、やはり一部、二部と大きく開いていって、そして、全員というわけにいかぬかもわからないですけれども、より大ぜいの人たちがそういったものに参加できるよ…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○竹内(勝)分科員 それでは文部大臣、いま国体の二巡目のあり方として京都におきましては、一巡目も一番最初に京都から出発いたしまして、そしていよいよ一巡目はもうじき終わるわけでございますけれども、この二巡目の出発に当たって、いま文部省としていろいろ御答弁いただきましたけれども、現在、青少年の非行化問題、暴力問題やら、いろいろなものがございます。これは教育の中での知育、体育、徳育、先ほどから大臣からも御答弁いただいておるとおり、非常に重要な…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○竹内(勝)分科員 次の問題で、同じく中学校の非行、暴力問題やらいろいろなものも含めて、中学校における学校給食の教育的効果——いろいろ過去の例におきましても、いままで給食を行っていなかった中で、校長先生が赴任したときには、何しろ暴力やら服装やら、それからいろいろな生徒たちの問題やらで非常に荒れていた。そういう中で、父兄あるいはいろいろな人たちと相談した中で学校給食を実施して、そして給食をやっていく中でいろいろ対話を深め、あるいは子供たち…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○竹内(勝)分科員 現在、中学校の学校給食の普及率はどのようになっておりますか。特にその中で京都の場合を例を挙げて説明してください。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○竹内(勝)分科員 この間、全国的にいろいろな問題はあるわけでございますけれども、たとえば町田や横浜でいろいろ中学生の問題が大きく出ましたね。そこは、私も調べたのですが、町田の中学、やはり学校給食は行っていません。それから横浜も行っていません。まあ短絡的にそれだけが結びつくなどとは私は考えておりませんけれども、しかし、いま局長からも答弁をいただいたように、この給食を通して人間的な触れ合い、またいろいろなものを学ばせていく。たとえば、先ほ…