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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,180 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1985/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会61 件・61%
  • 建設委員会24 件・24%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,180 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1985/06/07

第102回 衆議院 決算委員会 第9号

○竹内(勝)委員 その問題はまたよく研究をしてもらえばわかってくる問題です。AF2においても、九年間かかって最終的には禁止になったんだ。そういう例から考えていくと、今後問題が出てきてから、ましてや遺伝毒性、催奇形性になってくると何代か後、六代ぐらい後になってからだめでしたなんて言ったってもう遅いのですから、そういう意味でもぜひ研究をお願いしておきたいと思います。 そこで、大臣にお伺いしておきますが、この食品添加物はそもそも、一般論でござ…

公明党・国民会議1985/06/07

第102回 衆議院 決算委員会 第9号

○竹内(勝)委員 この食品添加物は今三百四十七種類、これだけのものが厚生省から認可されて、そして、こういった問題も踏まえて、それからいろいろ一般毒性だあるいは特殊毒性だ、微量ではございますが非常に危険なものが含まれておる、そういったものを考えますと、今消費者の間にはそういった面で非常に心配だ、こういうふうに考えておる人たちが大勢おるわけです。 市民団体の運動だとかそういうものも踏まえていきますと、この前昭和五十八年のときに添加物の表示を…

公明党・国民会議1985/06/07

第102回 衆議院 決算委員会 第9号

○竹内(勝)委員 終わります。

公明党・国民会議1985/04/19

第102回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○竹内(勝)委員 同僚議員よりお許しをいただきまして、今御論議がございました人材派遣業という問題、これは人材が派遣されていって作業をしていく、その作業をする場所におきまして労働者が安全に安心して働いていける、そういった体制が確保されなければなりません。そういう中で、最近特に問題になっております有機溶剤、それからフロン溶剤等を使用して酸欠事故とか、有害なものを長期にわたって吸い込んでいったために死亡あるいは中毒、頭痛、腹痛、目まい、嘔吐な…

公明党・国民会議1985/04/19

第102回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○竹内(勝)委員 何種類あるか聞いておるのですよ。まず代表を言うて、それが何種類あるのか、それからまず答えてください。

公明党・国民会議1985/04/19

第102回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○竹内(勝)委員 労働省、わかっている範囲で答えてください。

公明党・国民会議1985/04/19

第102回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○竹内(勝)委員 ちょっと労働省に関連してお聞きしますが、今通産省は有機溶剤の中にいわゆるフロンということで入れましたが、中毒にかかわるということで今五十四種類ある、それから一種、二種、三種と分けた中にはフロンは含まれないと考えてよいのですか。

公明党・国民会議1985/04/19

第102回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○竹内(勝)委員 そうすると、フロンはどういう系統に入るのですか。それをまず御説明ください。

公明党・国民会議1985/04/19

第102回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○竹内(勝)委員 トリクロルエタン、トリクロルエチレン、パークロルエチレン、メチレンクロライド等いわゆる有機溶剤などで洗浄用に使用されているこういった物質は、最近のもの、それも代表例で結構でございますが、まず生産量、それから生産の状況、実績で結構です。それからこれらの物質は何からできておるのか、原料など、そういうものも含めて、全部細かに言っておると時間がございませんから、代表的なもので結構でございますが、御説明ください。

公明党・国民会議1985/04/19

第102回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○竹内(勝)委員 労働省、先ほどの毒性でもう一度確認しておきますが、毒性で一種、二種、三種と分けましたが、これは一種の方が毒性が強いということで、だんだん毒性は弱い、こんなふうに分類していいんでしょうか。

公明党・国民会議1985/04/19

第102回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○竹内(勝)委員 同じく塩素系溶剤というのですか、塩素溶剤というもの、こういうものがあるやに伺っておりますが、これにはどんなものがございますか。

公明党・国民会議1985/04/19

第102回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○竹内(勝)委員 先ほど私、有機溶剤という分類で、労働省が中毒性のある、そういったもので規制の対象として五十四種類の中、句点か申し上げて、それの生産量あるいは原料、こういったものを質問いたしましたが、通産省、あなたはフロンも一緒に説明しましたけれども、このフロン、いわゆるフロンガスというものの中にはどんなものがあるんですか。

公明党・国民会議1985/04/19

第102回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○竹内(勝)委員 そこで、このフロンガスの、いわゆるフロンの用途、今フロン112とかフロン113とかいろいろ言われましたが、この後、特にフロン113をちょっと議論してみたいと思うのですけれども、まずフロン全体でフロンの用途、これは冷媒用だとかあるいは洗浄用だとか、私が最初に申し上げましたような先端技術に利用していくあるいはクリーニングだとかそういうものにも利用していく、そのほか金属、セラミック、そういったものの洗浄のために利用していくと…

公明党・国民会議1985/04/19

第102回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○竹内(勝)委員 このフロンに関しては無色無臭、そして害はないんだ、こういうことになっております。これはまた後でちょっといろいろと論議をしてみたいのですが、まず有機溶剤、こういう中で危険な溶剤は幾つもございます。その危険溶剤ガス、こういったものを取り扱う場合には人体に多大の影響を与える。おのずとこの取り扱いの規則があるわけでございますが、この規則の状況というものを、どんなものがあるのか御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1985/04/19

第102回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○竹内(勝)委員 そこで、有機溶剤の取り扱いに関係しまして、労働安全衛生法の中に有機溶剤中毒予防規則、これがございますが、この中に健康診断の項目がふえ、その結果を所轄の労働基準監督署に報告しなければならない、こうございますね。労働基準局の方ではどのような報告が、最近のもので結構でございますが、どんなものが報告があるのか、有機溶剤によってどんな事故があったのか、これを御説明いただきたいと思います。これはちょっとできるだけ詳しく、全部でなく…

公明党・国民会議1985/04/19

第102回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○竹内(勝)委員 ちょっと待ってください。今、五年間で二十三名死亡、百三十四名中毒、そういうような形のものの中には、重ねて聞いておきますが、労働省としてはフロンは有機溶剤の中に入れておりませんので、フロンにかかわる事故は入っておりませんね。

公明党・国民会議1985/04/19

第102回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○竹内(勝)委員 そこで、最近アメリカのシリコンバレーにおきまして地下水がかなり広く汚染された深刻な環境汚染が発生して、また工場の関係におきましては何人か死にましたね。そして環境が汚染されていった、地下水がだめになった、周辺の空気が非常に汚れていった、こういった例が報道によればございますけれども、この状況を御説明ください。

公明党・国民会議1985/04/19

第102回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○竹内(勝)委員 同じように国内におきまして、兵庫県揖保郡太子町にあるある企業の工場からこのトリクロルエチレン汚染、こういったものの実態も私ども伺っておりますけれども、この状況はどうなっておったのか、その後の処理はどうなったのかを御説明ください。

公明党・国民会議1985/04/19

第102回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○竹内(勝)委員 このトリクロルエチレン等の有機溶剤の廃液、これはどうなんですか。地下水に入っていく。井戸水なりあるいは地下水を利用している、そういったものを飲んだりしていくとどういうことになるのですか。何か発がん性の疑いとか、いろいろ聞いておりますけれども、どんなふうになるのですか。

公明党・国民会議1985/04/19

第102回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○竹内(勝)委員 洗浄用有機溶剤、トリクロルエチレン等に代表されておりますけれども、いわゆるこの有機溶剤の、まずこれはガスもございますし、それから液もございますし、いろいろでございますので、この廃液の処理はどのようになっておりますか。