竹内勝彦
会議録に記録された「竹内勝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,180 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 半導体6 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会61 件・61%
- 建設委員会24 件・24%
- 内閣委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 逓信委員会 第2号
○竹内(勝)委員 そこで、郵政省にお伺いしておきますが、まず今後の流れとして、市内料金が三年の見直し時期にどうなるのか、これはまだわかりません。その中でアクセスチャージがいろいろと出てきて、アクセスチャージを認可する、そうすると、それが決まってくれば、それが一番大事ですから、今度は新規参入組はそれを考慮に入れながら、競争の原理でどうやっていくかというところに対応していくわけですよ。 では、まずNTTの料金の認可、それから新規参入の第二電…
第104回 衆議院 逓信委員会 第2号
○竹内(勝)委員 真藤社長に御所見を伺っておきますが、この認可の問題やら、今後の新規参入組の本当に自由な競争という中での電気通信のあり方、そういった面を踏まえて、まず遠距離料金の値下げは今後の問題として念頭にあるのかどうなのか。 それから、先ほどの市内料金とアクセスチャージとの関係は、恐らく二者択一という形で、市内料金を上げるかわりにアクセスチャージは取らない、あるいは両方、市内料金も上げるわ、アクセスチャージも取るわというのでは、国民…
第104回 衆議院 逓信委員会 第2号
○竹内(勝)委員 もう一点、真藤さんにお伺いしておきます。 きょうの新聞にもまた報道がございますが、昨日ですか、真藤さんは記者会見で、国鉄余剰人員の受け入れ問題について、条件はいろいろあるが協力しないわけにはいかないということで、前向きな表明をされております。NTTとして、この国鉄余剰人員受け入れを具体的にどういうように考えておるのか。待遇の問題なり、関連事業あるいは子会社、そういったものも含めて今後関連事業の創出、そういったものに拍車…
第104回 衆議院 逓信委員会 第2号
○竹内(勝)委員 終わります。
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○竹内(勝)委員 けさほどから同僚委員の各位が取り上げておりますテレビ朝日の「アフタヌーンショー」取材事件に関して、できるだけ重複を省いて若干お伺いさせていただきます。 まず、放送法第三条によりまして、放送事業者に放送番組編集の自由というものが認められております。言論報道機関として、最近の傾向は非常に残念なものがございます。例えば今回の女子中学生リンチ事件、それから豊田商事のあの会長の刺殺事件、あるいはまたロス疑惑などのマスコミの過熱報…
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○竹内(勝)委員 そこで、この事件に関しましては、つくられたものである、先ほど警察庁からも暴力の教唆、こういった形で取り上げられました。本来、報道というものは事実、真実を報道するわけでございます。もしこれがつくられたものでないとすると、今度は、その場に居合わせて、本当にそこでリンチ、暴力が行われているのに、報道関係者、マスコミが平然とそれを撮り続けるということが問題になります。 〔委員長退席、関谷委員長代理着席〕 これは例といたしまして…
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○竹内(勝)委員 それぞれの放送局、各社がそれなりの自覚を持って対処していかなければならない。そういうことに、なりますと、先ほど局長からも御答弁がございました視聴率競争と番組内容、そこにはおのずと言論報道機関として、社会に与える影響等のチェック機関といたしまして放送番組審議会というものがございますね。NHK並びに各民放局に設置されておりますが、一般的にこの番組審議会の機能というものはどういうように認識しておるのか、お伺いしたいと思います…
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○竹内(勝)委員 番組の適正化を図るということは、一体具体的にはどういうことになりますか。
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○竹内(勝)委員 その具体的な中身を言ってください。
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○竹内(勝)委員 それでは、今回のこのテレビ朝日の「アフタヌーンショー」取材事件の場合は、今の四つの条件が欠けておった、こういった形になりますね。そうすると、番組審議会としての機能はなかったのですか。
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○竹内(勝)委員 今の事後の話はともかくとしましても、「アフタヌーンショー」というものはもうかなり長くからのものではないかと思います。そうすると、これに対して、もちろん放送の番組すべてにわたっての今の四つの条件、それを満たすために番組審議会で当然いろいろと審議が行われて、そして「アフタヌーンショー」に関してはいろいろと意見もあっただろうと思いますが、その前後の、例えばこの事件の前はどんなような審議が行われたのか、事件後開いた審議会は、今…
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○竹内(勝)委員 番組審議会の十分な機能が果たせていなかったのではないか、こういうように局長は認識しておりますが、では他の民放あるいはNHK、そういったものと比較して、テレビ朝日の番組審議会が著しく差があったのですか。私はそうは考えません。恐らくどちらも努力をされておると思います。そういうことになってきますと、この番組審議会の機能というものが、報道というものに関して民放各社あるいはNHKにおいて果たされておるかどうかということが疑問にな…
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○竹内(勝)委員 私はその中身を具体的に聞いているわけです。まず、番組審議会のメンバー構成というのはどういうことになっているのですか。
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○竹内(勝)委員 NHKの場合はどうなっていますか。
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○竹内(勝)委員 そこで、テレビ朝日さんの場合は何人の構成メンバーですか。
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○竹内(勝)委員 番組審議会を開いたときに、十名内外がいつも全員出席ということは恐らくないと思います。いつも大体何人ぐらい出席でございますか。
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○竹内(勝)委員 定期的には月に何回あるいは週に何回とか、どういうような回数で行われておりますか。
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○竹内(勝)委員 月に一回。そしてほとんど一日二十時間以上放送が行われておりますね。そういったものをこの十五人のメンバーで物理的にも果たしてチェックできるのかどうか。私考えるのですが、例えば一日ずっとそのことにかかり打っておっても、数時間以上のものを、これをみんなで、十五人で一つずつ手分けしていたのでは、自分一つの意見しか出ないわけですから、恐らく二、三人なり数人でその一つの番組を見て、あるいは事前にチェックして、そういうようなことをや…
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○竹内(勝)委員 このテレビ朝日の事件後の番組審議会の中身に関して、委員からも物理的に難しいじゃないか、こういう意見が出ておったやに私も伺いますが、その点は承知しておりますか。
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○竹内(勝)委員 そこで大臣、お伺いしておきたいのですが、七人以上、一日二十時間以上、これを例えば一月分ぐらい一応網羅しておかなければならない。そうなってくると、私は非常に――ましてや、審議会のメンバーは他の職業を持った人がほとんどでございますね。これは、人数をふやす必要があると思うし、また回数のチェック、今の四条件を入れていくということは非常に重要な問題ではないかというように私は思いますが、法律で七人以上、こう決めておりますけれども、…