竹内勝彦
会議録に記録された「竹内勝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,180 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 半導体6 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会61 件・61%
- 建設委員会24 件・24%
- 内閣委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○竹内(勝)委員 郵政省にお伺いしておきますが、この問題は一テレビ朝日だけの問題ではない、こういうように考えますが、他局におきましてこういうやらせというようなものあるいはそれに類似したものがあったのかどうなのか、その辺の状況はどのようにつかんでおるか、御答弁ください。
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○竹内(勝)委員 テレビ番組編成権、放送の自由――放送法によって民間放送事業者に自主編成権が与えられておりますから、こういったものは当然守っていかなければならない、こういうように考えますし、民放局全体の問題として、今後はあらゆる面で真剣に取り組んでいかなければならない重要な問題が、今まで論議された中にも含まれておる。 そこで、現在国会で検討中の国家機密法案、いわゆる国家秘密に係るスパイ行為等の防止に関する法律案、このものに関しましては、…
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○竹内(勝)委員 次の問題に移ります。 けさほども質問がございましたが、これもまた重複を省いてできるだけ簡潔に御答弁をお願いしたいと思います。 まず、関西文化学術研究都市に官民共同出資で設立される株式会社国際電気通信基礎技術研究所、略称ATR、この設立準備会が十月三十一日に正式に発足いたしました。そして来年三月には会社を設立する予定。そしてこの学研都市の中においては、その位置づけとして、国際電気通信基礎技術研究所は中核施設として期待して…
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○竹内(勝)委員 このような研究所というものは、関西にできる以外に、全国におきましてはどういうようなところを考えておるのか、お伺いしたいと思います。
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○竹内(勝)委員 まずこの予算に関してお伺いしておきたいと思いますが、関西にできる国際電気通信基礎技術研究所、ATR、これに関しての予算はどうな保っておるのですか。
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○竹内(勝)委員 三〇%の民間からの出資予定は、主なところはどういうところでございますか。
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○竹内(勝)委員 そこで、大蔵省来ていただいておりますのでお伺いしておきますが、このATRへの出資に対しては結局基盤技術研究促進センター、ここへ産投会計から、こういった形で出ていくわけでございますけれども、政府としてはどういうようなお考えを持っておるのか、御説明いただきたいと思います。
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○竹内(勝)委員 六十一年度ですからね、もう検討されておると思いますが、これの財源としましては、例のNTTの株の配当、そういったものを考えておるのかどうなのか。おるとすれば、先ほども質問がございましたが、NTTの株というものに関しての売り出しの状況など、概略で結構でございますけれども、いつもここへ来たら何もわかっていない、そんなこと言ったってしようがないですから、ここまで具体的になってきた、五十億円が産投から出ていく、それの財源の話でご…
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○竹内(勝)委員 その研究会の大体の状況、大体どれくらいで研究会も答えが出るとか、そういう点を言ってください。これはもう何回も聞いているのだから。
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○竹内(勝)委員 ここで基盤技術研究促進センターの性格について確認しておきたいわけでございますが、NTTの会社法と電気通信事業法ができるときに国会の附帯決議をつけました。そこにもございますとおり、「政府は、高度情報社会に向けて情報通信の果たす役割の重要性にかんがみ、情報通信産業の育成振興を図るため、情報通信の基盤整備のための法制度を早期に確立すること。」そういったものを踏まえてこういう形になってきたわけでございます。 そこで、国の持つN…
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○竹内(勝)委員 終わります。
第102回 衆議院 決算委員会 第9号
○竹内(勝)委員 私は、食品添加物に関して、若干厚生省にお伺いしておきたいと思います。 まず、最初にお伺いしたい点は、一九五八年にアメリカで採用され、そして現在に至っているデラニー条項に対して、そもそもこのデラニー条項ができた理由、背景、それなりのものがあったがゆえにそういうものができたわけですが、このデラニー条項に対する厚生省としての評価、どういう考えを持っておるか、できた理由と背景と評価をまず最初に御答弁いただきたいと思います。
第102回 衆議院 決算委員会 第9号
○竹内(勝)委員 そこで、この発がん性等も後で論ずるわけでございますが、まず、化学物質には、御承知のように、生理的な一般毒性、これは急性、慢性毒性ですね、そして今お話がありましたとおり発がん性あるいは遺伝毒性、催奇形性、こういったものが特殊毒性として分類されるやに伺っておりますけれども、こういったものには最大の作用量、いわゆる閾値というものが存在するわけでございますけれども、この最大の作用量、いわゆる閾値というものは一般毒性に考えられる…
第102回 衆議院 決算委員会 第9号
○竹内(勝)委員 では、その問題はひとつ専門家の間での論議をよく注目しながら、私は食品添加物に関してこの後論議をしていくわけでございますが、その閾値という問題をぜひここで専門によくそちらでも御研究をいただいて、そして現在認められておる食品添加物が閾値を超えていくという中で、発がんだあるいは催奇形性だというような特殊な毒性、そういったものが人体に影響を与えていくというようなことのないようにしていくことが、人間に対する大事な食品添加物行政と…
第102回 衆議院 決算委員会 第9号
○竹内(勝)委員 たしか個人が微量の弱発がん物質、こういったものを摂取したことによって発がんする可能性、これはまあゼロに近いだろう、こういうことは考えられます。しかし、それを今度は、先ほど私が実験動物のことで申し上げましたが、これを同じように人間に当てはめていくと、弱発がん物質で摂取量も少ないのだから問題ないだろう、あくまでもゼロに近いからいいのだというものではなくして、これを今度は何千万という人が利用する、つまり大集団を対象にして物質…
第102回 衆議院 決算委員会 第9号
○竹内(勝)委員 そこで、先ほど伺いましたアメリカのデラニー条項に対する厚生省の考え方、そういうものを踏まえて、学者の中には、この発がん性にもいわゆる最大無作用量、閾値、こういったものがあるという主張をする人もおるわけでございますし、このように学会で異論のある場合には、食品添加物行政として、こういう発がん物質に関しては安全サイドに傾いた措置をとるべきであり、いわゆる発がん物質といいましても、これは天然にもあるわけでございますし、微量なも…
第102回 衆議院 決算委員会 第9号
○竹内(勝)委員 それでは、ぜひ検討をお願いしたい材料といたしましてこれから申し上げますが、例えばAF2に関しては、これは昭和四十年認可され、そしてたしか四十九年でしたか、使用禁止になりましたね。それは理由はもうよくわかっておることでございまして、発がん性の疑いやらあるいは肝臓障害やらいろいろなものが出てきた中で、このAF2に関しては使用禁止になった。その経緯と、それから今まで認可されたもので、発がん性あるいはいろいろな障害が出てきたこ…
第102回 衆議院 決算委員会 第9号
○竹内(勝)委員 そこで、催奇形性あるいは遺伝毒性、こういったものまで踏み込んでいきますと、例えばAF2の問題に関しても今御答弁いただいたような状況で、確かに昭和四十九年に使用禁止になったわけでございますが、これに関しても遺伝研の田島博士の研究では、例えば蚕にAF2を投与した場合にどういう事態になったかというと、一代目は大したことなかったが、三代目に入って一挙に突然変異が出始め、六代目で子孫をつくることができなくなった、こういうような事…
第102回 衆議院 決算委員会 第9号
○竹内(勝)委員 そこで、これから私はずっと申し上げますが、私の知っているある学者が本にも書いております。これは名前を言っても別に差し支えございません、同志社大学教授、医学博士の西岡一先生でございますが、この方は、「遺伝毒物」、あるいは「疑惑の食品添加物-その毒性はどう現われるか」、あるいは「食害-これでよいのか子供たちとその未来」、遺伝毒性まで入ってくるわけですからそういう未来の問題、それから「あなたの食卓の危険度」という本がここにご…
第102回 衆議院 決算委員会 第9号
○竹内(勝)委員 それでは、昭和五十八年五月十七日に答申を得て、新たに十一品目が食品添加物として認可されましたね。その中のもので、例えばEDTA二ナトリウムとEDTAカルシウム二ナトリウム、これは多量に使ったときは毒性があるということで問題になっておりますし、これは国民が日常よく使われるマヨネーズだとか缶詰の酸化防止剤ですね。それからこのEDTAというのは催奇形性があり、妊娠中服用してサリドマイドの先天性異常児が生まれたと同様に、奇形を…