竹内勝彦
会議録に記録された「竹内勝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,180 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 半導体6 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会61 件・61%
- 建設委員会24 件・24%
- 内閣委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○竹内(勝)委員 今までこの有機溶剤に関連いたしまして、汚染の実態やら人体への影響やら対策というものに関して若干質問をさせてもらいました。 ここでちょっと整理しておきたいのですが、労働省といたしましてはフロンを有機溶剤の中に入れておりませんので、フロンを中毒の規制という面で入れてないのですが、別にこれは入れたから入れないからというその論議を言おうと思っているのではないのですが、このフロンの安全だと言われている中に実は、フロンを使用するこ…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○竹内(勝)委員 アメリカで結構でございますが、フロン113外国での使用状況、日本は先ほど御説明ありましたように約三倍にふくれ上がっていますね。これまた相当利用しているわけですけれども、外国ではどうですか。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○竹内(勝)委員 じゃ必ず報告してください。いいですか。もしじゃなくて、必ず報告してください。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○竹内(勝)委員 そこで、このフロンに絡んで、今最初に御説明いただきましたように、フロンには毒性がない。毒性が全然ないということは私どもまだ信用しておりませんが、確かに毒性が少ないということはわかります。これを利用しておる、先ほどアメリカのシリコンバレーの状況なりあるいはまた兵庫県の太子町の状況なりを説明していただきましたが、実はそれ以外に、安全だと言われたフロンを利用している、これも冷媒用あるいは洗浄用、幾つもございますね。御承知のと…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○竹内(勝)委員 もうちょっと詳しく、その中で死亡が何人ぐらいあったのか、それから中毒が起きたのはどうだとか、あるいは吐き気、頭痛、腹痛等いろいろあるわけですから、もうちょっと詳しく説明してくださいよ。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○竹内(勝)委員 今のこの九件をもう一度確認しておきますが、被災を受けた人が十三名の中で死亡が六名、それから中毒その他疾病、そういったものが七名。これは五十九年だけですか。これをもう一遍確認しておきたい。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○竹内(勝)委員 そこで労働大臣、よく聞いておいていただきたいのですが、後でまたお伺いしますが、我が党が調査いたしましたフロン溶剤――先ほど有機溶剤の問題を何件か挙げていただきました。そして、今フロン溶剤に関して五十五年から五十九年の労働省がキャッチした分だけを御説明いただきましたら九件、九件の中で十三名が被災を受けた、その中で六名が死んでいる。大変なことですよ、九件で六名死んでいるのですから。これから何件キャッチしてくるか、今後の状況…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○竹内(勝)委員 そうすると、労働省は、労働基準監督署よりこういう事故をどのように網羅し、そして集計し、その調査、今後の対策、こういったものをしていくためにどんな作業をしておりますか。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○竹内(勝)委員 あなたは先ほど九件キャッチしたと言っておりますが、私は十九件調査いたしました。これがちゃんと情報をキャッチしておる役人の、国民からその安全を任されて、そうして情報というものをきちっとキャッチし、データを出して今後の対策を立てようというものが、この九件というのはどういうことですか。矛盾しているじゃないですか。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○竹内(勝)委員 塩素ガスでもあるいは有機溶剤の問題も、すべてを私は最初に入れました。今労働大臣によく聞いておいていただきたいと言ったことは、一番最初に御説明いただいた有機溶剤、これでも何人かの人たちが亡くなっていますよ、今報告いただきました。そして、このフロンに関して報告してくださいと言ったら、六人死んでいますよ、九件ですよと言いました。私どもといたしましては、全部調査していただきたい、そうしてこれの対策をお願いしたいわけでございます…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○竹内(勝)委員 ぜひ実態を調査していただきたいと思います。 これらは、今御説明いただいたような、九件でそして六人死んでいきましたというような、そんなものではございませんし、私どもが調査しただけでこういうような事態が起きておるということを御承知いただくのと、それから、時間でございますが、もう一点だけここでお願いしておきたい点は、例えば労働安全衛生法施行令の中に別表第六「酸素欠乏危険場所」がございますが、その中で十一として「ヘリウム、アル…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○竹内(勝)委員 そのものがございますので、ぜひひとつ、この「その他の施設」というようなその取り扱いの中でこの規則を見直していく、そういったものも含めて御検討をお願いしておきたいと思いますし、それと、今労働大臣が調査も含めて検討すると申されましたけれども、その調査をどういうように具体的に行っていく考えなのか。この見直しと、それから調査の問題とをあわせて御答弁いただきまして、私の質問を終わります。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○竹内(勝)委員 終わります。
第102回 衆議院 逓信委員会 第6号
○竹内(勝)委員 まず、商工委員会で審議され、もう衆議院におきましては採決され、通過されたわけでございますが、基盤技術研究円滑化法案、これが提出され、それに関して一点だけお伺いしておきたい点がございます。 まず、出資事業それから融資事業、これに関連してテレトピア推進法人、こういったものがございます。このテレトピア推進法人への出資を含む、こう伺っておりますけれども、このテレトピア推進法人というものは一体何ですか、これをまず御答弁ください。
第102回 衆議院 逓信委員会 第6号
○竹内(勝)委員 テレトピア推進法人の実現計画、これの概要に関して、いつどこでどのような規模で考えておるのか、その点まで明らかにさせてください。
第102回 衆議院 逓信委員会 第6号
○竹内(勝)委員 それで、いつごろそれが具体的になるのか、もうちょっとはっきりさせてくれませんかね。いつごろになりますか。
第102回 衆議院 逓信委員会 第6号
○竹内(勝)委員 研究所関係でございますが、研究所とか試験所、これが通産省所管のものは、計量研究所とか機械技術研究所とか化学技術研究所等々、かなり幾つかございますが、郵政省所管のものが非常に少ないように思いますが、これは幾つあるのですか、郵政省所管の研究所、試験所というものは。
第102回 衆議院 逓信委員会 第6号
○竹内(勝)委員 それで、基盤技術研究促進センターの業務内容、こういったものを見ると、研究所、試験所、積極的に融資事業を行うようになっております。この電気通信の研究所が少ない。今御答弁がございましたように、一つです。今後の高度情報社会への対応というものを考えると、郵政省所管の電波研究所だけでは対応できないのではないか、こういうように考えられます。そこでまた仮称、電気通信基礎技術研究所の設置など具体的な構想というものをもうそろそろ考えてい…
第102回 衆議院 逓信委員会 第6号
○竹内(勝)委員 そうすると、仮称、電気通信基礎技術研究所というようなものを具体的にいつごろどこへつくろうか、こういうようなことをもう発表できる段階でございますか。具体的に名前まで含めて考えておるのかどうか、御答弁いただきたいと思います。
第102回 衆議院 逓信委員会 第6号
○竹内(勝)委員 今関西から要望があるというものに関して、関西文化学術研究都市建設推進協議会なるものからそちらに要望が出ていると思いますが、もうちょっと、どういうメンバーで、それからどんな要望が出ているのか、明らかにしてください。