竹内勝彦
会議録に記録された「竹内勝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,180 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 半導体6 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会61 件・61%
- 建設委員会24 件・24%
- 内閣委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○竹内(勝)委員 郵政省にお伺いします。 今後、これだけ高度情報社会がどんどん進んでいく中で、本日の委員会の審議の中にもありましたとおり、高品位テレビ、質をどんどん高めていかなければならない、また大量なニューメディアという形でどんどん発展していく中で、反対に見つらくなっていく、ちらちらする、障害が起きてくる、こういうようなことになったのでは、これは高度情報社会にブレーキをかけるものでございます。郵政省として今後どういう対応をしていくのか…
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○竹内(勝)委員 もう一点、お伺いしておきます。 きょうもいろいろと論議がございましたが、衛星放送が完璧なものになって、そして各家庭においてもあるいは地域においてでも結構でございますが、パラボラアンテナなりでその受信が非常に容易にできるようになったとします。そういうときにはこういう問題は一切解消、こう考えていいのでしょうか。
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○竹内(勝)委員 そんなことを言っているのではないんですよね。放送衛星BS2a、これは本来ならばもう実施をしていく、そういう形でなっていったものが、いろいろなアクシデントがあって結局おくれておる、こういうようなことがあるから、今度パソコンだあるいはファクシミリだ、こういったものの障害を今のままで、今のテレビアンテナで解消していかなければならないからいろいろと苦労がつきまとってくるわけです。ところが、放送衛星として上から強力なものが来るな…
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○竹内(勝)委員 次の問題に移らしてもらいます。 今後の地上でのテレビ難視解消については、今まで星の問題いろいろございましたけれども、今までの地上施設、そういったものによってどのように解消を考えておるのか、概略御説明ください。
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○竹内(勝)委員 それではもうちょっと具体的に六十年度の辺地における難視解消計画、概略で結構でございますので、これをまず御説明ください。
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○竹内(勝)委員 質をよくしてもらうのは当然でございますけれども、辺地におきましてはまだ見えないところがあるんだからね、まずこういうようなところ、あるいは先ほどの何らかの障害によっての難視地域、都市難視、それから辺地の難視、こういったものをいち早く解消することが大事でございます。 そこで、時間でございますので、私は京都におりますので、近畿全体はちょっと大変でしょうから、京都と滋賀の辺地難視の解消状況について、五十九年度がどうなったのか、…
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○竹内(勝)委員 終わります。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 水質の問題で若干お尋ねをしておきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 最初に、まず、ここのところずっと問題になりました琵琶湖の水位の問題、それと、湖沼法もいよいよ施行されていくという段階で、若干その問題に関して質問をさせていただきます。 まず、異常渇水ということで、ここのところ近畿一千五百万の水がめである琵琶湖あるいは全国的にも大変な水不足ということでいろいろ論議があったわけでございますけれども、特に…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 それで、この調査研究を進めるというのは、それで結構でございます。 それから、水位の状況もわかりましたが、この水位は、近畿一千五百万の人たちの飲み水がやっていけなくなるというようなこともいろいろ聞かれるわけですが、環境庁としては、本当に危ないというか、ここまでは大丈夫なんだというようなものは持っているのですか。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 この水位が低下したために、今度また春先の雪の水が解けていってだんだんふえてくるだろう、そのときに水質悪化というものを非常に懸念しているようでございますけれども、その原因は一体どういうふうにとらえているのか。私どもは、多かろうが少なかろうが、こちらが本当に力を入れていかない限り、水質を浄化していくということは非常に難しいのではないか、こういうふうに考えておりますけれども、その辺の、水位それから水質の状況と、どういうよう…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 そこで、検討されますね、それから調査研究しますね、それじゃこういう手を打ったなら、この際、一番大事な水質をよくしていくためにはこういう手を打つんだというような具体的な対策、あるいは湖沼法がいよいよ施行されていくという中で、そういうものも含めてどう手当てをしていくのか、そこまでちょっと答弁してくださいよ。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 甘いものじゃないと私どもはとらえておりますから、その対策をぜひよろしくお願いします。 それから、湖沼水質保全特別措置法の全面施行、これは五十九年度内のはずでございますが、いつになるのか、明確にしていただきたい。それからまた、指定湖沼と、その決まっていく段階ですね。この面もあわせて御答弁いただきたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 それでは、地下水の問題を取り上げますが、外国におきましてもそうでございますが、トリクロロエチレン等の汚染、つまり有機塩素化合物ですね、この汚染というものが全国的に非常に大きく広がってきておる。そして、環境庁といたしましても、五十七年度に地下水の調査をされた。さらにまた追跡調査を五十八年度にされた。その辺の実態も含めて、この地下水の有機塩素化合物による汚染の状況を説明いただくのと、全部説明いただくと時間の関係で厳しいも…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 長野県の戸倉町は環境庁が調査をされた。それにその後、町独自といたしましてこの調査をしたところ、基準の五倍のそういうトリクロロエチレンあるいはテトラクロロエチレン等そういったものが検出されていた。例えば、五十八年の十二月に十一カ所の井戸水を調査したところ、五カ所から検出された。そこで、今度は改めて五十九年七、八月にこの町だけで二十二カ所の井戸水を調査したところ、今度は十五カ所から検出された。今申し上げましたように、この…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 では、そこから出る廃棄物でございますね。ドライクリーニングあるいは金属関係のそういったところから出てくるものといたしまして、あるいはIC、あるいは半導体、こういうようなところから、私が今申し上げましたようなものがそういう使用によって出てくる。こういう見地から考えてみましても、この廃棄物に対してどういう対策をしたのか。厚生省来ていますか。これはどういう形にしてきたのか、まず御答弁いただきたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 今私が戸倉町の例を挙げたのは、何しろ汚染の実態はふえているのですよ、ここの町で調べただけでこうですから。 この前京都市とも私は打ち合わせましたが、ことし実態調査をぜひやりたい、こういうように方針が出ておりますけれども、環境庁は五十七年にやってあと五十八年に追跡調査をやっただけでなぜとまってしまったのですか。この原因は相当根深いものがございますよ。地下水がますます利用できなくなっていく。こういうような形で、今の戸倉町の…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 そこで、厚生省なり環境庁でも結構でございますが、この排出規制をどう考えていますか。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 厚生省、この排出規制の問題に関して御答弁ください。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 それでは通産省、ICあるいは半導体関係の先端産業で起こってくる懸念、この排水、廃棄物の処理といったものを含めて、あるいはまた、現在規制されてない物質についての問題が今後懸念される、そういったものに関してどのように指導していくのか、あわせて御答弁ください。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○竹内(勝)分科員 時間ですので、最後に長官、今論議がありましたように、日本の大事な水が、どんどん河川がやられ、湖沼がやられ、そして今度は地下水が、世界に誇る日本の水がどんどん汚染されていく、そういった実態にかんがみて、さまざまな有害化学物質による環境汚染については事前の検討が必要でございますし、環境庁としての今後の対応方針について長官の御見解をぜひお伺いしておきたいと思います。