竹内俊吉
会議録に記録された「竹内俊吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1962/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 文教委員会14 件・14%
- 決算委員会11 件・11%
- 内閣委員会7 件・7%
- 商工委員会4 件・4%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第42回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(竹内俊吉君) 参議院の選挙に際しまして、党が政策として戦後処理をなるべく早くやりたいというようなことを言ったようでございます。しかし、それは具体的にごうごうという政策をうたったわけではなくて、全体論として主張したのだと、こう理解しております。中には、いわゆる何と申しますか、精神面のこともありましょうし、いろいろな点でそういう戦後処理的な政治のやり方を早く切り上げたい、こういう趣旨であったように私は理解いたしております。
第42回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(竹内俊吉君) これは党の政策の主張でございますから、それに対して政府が直接に責任を持っておるわけじゃもちろんないわけであります。でありますから、党が具体的な政策としてこれこれがそれに当たるものだということをはっきりさしておるものが、私もあまり不勉強ではっきりいたしませんが、あるかもしれませんが、われわれは戦後処理的な政治から抜け出した政治を早くしなければならぬ、こういう意味で主張した、こう理解いたしております。
第42回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(竹内俊吉君) 寡聞にして、党がそういうレッテルを張って持ってきたというものは、具体的には聞いてはおりません。あるいはこれからそういうことを党が考えて、これはそういうものだというものを持ってくることもあるいはあるかもしれませんが、先ほど申し上げたような趣旨での政治的主張であった、こう理解しております。
第42回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(竹内俊吉君) ただいま御要望の資料は、整い次第、なるべくすみやかに提出いたしたいと思います。 ただ、今お述べになりました三点、四点、すなわち占領軍関係のもの、なお、五点の点は、完全な資料が整いますかどうか、あるいは提出までに相当の時間を要するのではないかという点は心配されますが、御要望に従ってなるべく整いますように努力をいたします。
第42回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(竹内俊吉君) 努力いたします。
第42回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(竹内俊吉君) 御要望の御趣旨に従いまして、調査会でそういう資料がございますれば、もちろんなるべく早く整えます。
第42回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(竹内俊吉君) ただいま議題となりました国民金融公庫法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 国民金融公庫は、銀行その他一般の金融機関から資金の融通を受けることを困難とする国民大衆に対して、必要な事業資金を供給することを目的として、昭和二十四年六月に設立されて以来、国民大衆の旺盛な資金需要に対処して、その業務の推進をはかって参ったのでありまして、昭和三十六年度末において、その設立以来の融資総額は七千四百十二億円、…
第42回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(竹内俊吉君) ただいま相澤さんのおっしゃったとおり、国有財産の払い下げその他の処分につきましては、慎重であるべきことは当然だと思うのであります。また、それがどういうふうな目的、用途に使われるかという、転用その他について十分検討をいたしまして、また価格の点につきましても、御承知のとおり、基準があって固定資産税の標準をとるとか、あるいは精通者の鑑定と見合うとか、いろいろな方法で割り出してきめたものでありますから、今お話のあった点…
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(竹内俊吉君) お答えいたします。科学技術の振興は産業、経済のみならず、文化あるいは国民生活の向上発展のための基礎的条件でございまして、国の重要施策でありますことは申し上げるまでもありません。したがいまして、これに要する予算の編成につきましては、予算編成上の重点として従来もその方針で参りましたが、なお一そうその認識を深めて予算編成に当たってほしいという今の山本先生のお説には全く同感でございます。三十八年度予算につきましては、御承…
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(竹内俊吉君) ただいまの山本先生の科学技術振興に対しまする御熱意のほどを拝聴いたしまして感銘いたしましたとともに、深く敬意を表します。今年五月の当委員会における防災科学技術振興に関する決議につきましては、申し上げるまでもなく、これを尊重する建前で予算の折衝に当たりたいと考えております。先ほど科学技術庁のほうからお答えがありましたように、災害防止のための共通的、基礎的研究及び関連部門との総合研究を実施するため科学技術庁の付属機関…
第41回 衆議院 商工委員会 第11号
○竹内説明員 御質問の内容は、どういうことかわかりませんが、丸善問題の外資導入の件だろうと考えますが、これはまだ関係省の中で検討中でございまして、結論が出ておりません。従って、まだ未決定と申しますか、そういうことだと思います。
第41回 衆議院 商工委員会 第11号
○竹内説明員 外資審議会の今後の動向につきましては、今いつごろまでに結論が出るということを申しがたいと思います。従いまして、二十六日前にどうなるかということは、画然とは申しがたい、こういうことであります。
第41回 衆議院 商工委員会 第11号
○竹内説明員 審議会の日程は、十三日に一回ありますが、これにはかからない予定であります。そのあとの審議会は二十七日でありますから、今お尋ねの二十六日前には、従って結論が出ないもの、こう考えております。
第41回 衆議院 商工委員会 第11号
○竹内説明員 中小企業公庫の直貸しの分量がふえるに従って、人員の増加を要することは当然だと思います。従来もその線に沿うて予算の折衝間に認めて参ったわけでありますが、今総裁からお話があった点は、三十八年度の予算の交渉の段階で十分実情に応ずるような考え方で見て参りたい、こう考えております。
第41回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(竹内俊吉君) ただいまのお尋ねですが、理財局を今呼んでおりますから、ちょっと時間待っていただけば参ります。
第41回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(竹内俊吉君) ただいまのお尋ねは、事務当局からさきにお答えしたのですが、課税物品と非課税物品との区分の基準の問題に一番関係があると思うのですが、今のは御承知のとおり五〇%の線を背中に当てて、垂線のところできめると、こうなっておりますが、その垂線のところがストッパーを取りはずせば動くのだというところに、何というか、一つの盲点が出てきた、こういう事案がすでに出ておりますから、結局、課税物品と非課税物品の区分の基準というか、それはそ…
第41回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(竹内俊吉君) 自由化対策その他から、自動車に対する税の体系を再吟味するというか再検討しなければならないのは、そのとおりだと思います。しかし、兼用車というのは、御承知のとおり、商業用のものが多いのですね。中小企業者が利用しておるのが非常に多いのですね。これに課税するとなると、中小企業の実態を圧迫するような事態も起こってくることを考えて、慎重にしなければならぬので、一つのアイデアだとは思いますが……。もう一つは、兼用車の中にも相当…
第41回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(竹内俊吉君) お説のとおりだと私は思うのですが、これは大蔵省が先走って税制のほうから、自動車行政と申しますか、そういうことを打ち出していくことはしない建前でもありますし、通産省その他その方面の行政から考えて、また今後の日本の産業、経済、あるいは国民生活、交通、その他の条件から考えて、お説のようなことが具体的問題として出てくることは予想されますけれども、今そうかといって税制の上からそれを大蔵省で出すという段階ではないので、関係各…
第41回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(竹内俊吉君) 自動車工業は、日本の工業のうちでも非常に重要なものであるから、政府資金を利用してこれを伸ばしていくということは、産業方針として私は当然であって、いいことだと思います。ただ、その場合、財政資金等を流す場合には、おそらく開銀を通すだろうと思いますが、今おっしゃったように、政府資金の操作によって個々の会社の業績をどうこうするというようなことは、政府の方針としてやることではなくて、開銀が融資をする場合の条件としてそういう…
第41回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(竹内俊吉君) それは開銀の窓口に責任を転嫁するという意味ではなくて、資金の効率をより以上的確に考えてやるという開銀それ自体の一つの任務もあるわけですから、そういう点から判断してやるべきである。個々の会社のその状態にまで政府が判断を下して、それにひもをつけるというようなことはいたしません。自動車工業全体が健全に伸びていくために、財政資金を効率を考えて開銀が適当にしていくということになるのが建前であって、そこに政府がいろいろ個々の…