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自由民主党大蔵政務次官参議院衆議院
総発言数
865
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1962/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 文教委員会14 件・14%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 商工委員会4 件・4%
  • 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%

※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

865 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1962/12/20

42参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(竹内俊吉君) 政府としては、この種の調査会の答申を尊重することは当然だと思います。ただこの場合においては、答申前に法案が提案された事情になっておりますので、その場合は答申はどのような答申が出てくるかということもまだあれしておりませんし、政府としては、何らか農地被買収者に対する対策をしなきゃならない、その要望が非常に強い、それにこたえる意味の政治的配慮から、その答申の出る前に、国会の関係等もありますので、タイミングを選んでかよ…

自由民主党大蔵政務次官1962/12/20

42参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(竹内俊吉君) 御承知のとおり、この答申案の中で今お尋ねのような具体問題にわたりますことが、昨日銀行局長からもお答えしたように、育英資金及び生活資金にも貸し出せるようなことを考えるかどうかという問題を中に含むか含まないかということが一つあろうかと思います。しかし、この答申案で言っておりますことは、この国民金融公庫でこれをやるべしということではないのでありますから、政府としては、育英制度によってこの趣旨を生かしていく、あるいは生…

自由民主党大蔵政務次官1962/12/20

42参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(竹内俊吉君) これは農地被買収者だけにこういう政策をとるのは当を得ないじゃないかと、こういうまあ御趣旨のお尋ねでありますが、政府としては、この問題で何年来農地被買収者のほうから強い要望が出ておりますことは御承知のとおりであります。これにこたえる政治的な配慮と、こう申し上げるよりほかないと思いますが、全くそういう観点に立っての配慮の現われであると、こう考えておるわけでございます。

自由民主党大蔵政務次官1962/12/20

42参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(竹内俊吉君) 農地被買収者だけ特別のケースとして扱っておるようだが、それは適当かどうかということだと思いますが、まあお困りになっておる方、お気の毒な方に対して、こういう政策を全般に及ぼすということは願わしいことであることは、これは申し上げるまでもありません。しかしながら、そのよって来たる要因によって一つの方法を持つということも、政策上まああり得ることであります。今回はそういう意味でこれを取り上げているのでありまして、決してお…

自由民主党大蔵政務次官1962/12/20

42参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(竹内俊吉君) 農地被買収者の中の特定の人に融資をすることになりはしないか、そういう意図があるのではないかという意味のお尋ねが前段にございましたが、さようなことは断じてございません。これはあくまでも国民金融公庫の正常なる業務として、正常なる扱いのもとに進めて参りますことは、昨日来銀行局長からるる御説明しているとおりでございます。

自由民主党大蔵政務次官1962/12/20

42参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(竹内俊吉君) ただいまお述べになりました御要望の御趣旨は了承いたしました。

自由民主党大蔵政務次官1962/12/20

42参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(竹内俊吉君) ただいまお尋ねになったような数字の基礎を出すということは、これは常識的に考えてもきわめて困難だろうと思います。出すとしても、相当時間がかかると思います。ただ、農地被買収者が全然国民金融公庫を利用していなかったかというと、これは私の常識で申し上げるのですが、多少の利用者があったろうと考えられるわけであります。しかし、今度のこの御提案申し上げております件は、銀行局長から今御答弁申し上げたように、そういう積算の上に立…

自由民主党大蔵政務次官1962/12/20

42参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(竹内俊吉君) 先ほどもちょっと申し上げたのでありますが、生業に困難な人たちに何らかの方法でそれを助けていくような融資の方法を考えよう、こういう一般的な政策はもちろんあるわけであります。その場合にどういう人を対象にするかという場合に、先ほども申し上げたように、そういう状態に陥っている要因の点から考えた政策もあり得るのであります。これはこの政策だけでなく、他の政策にもあり得るわけであります。そういう点からの政治的配慮である、こう…

自由民主党大蔵政務次官1962/12/20

42参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(竹内俊吉君) 二重的な利益を意図し、それを目的とするものでないことは明瞭でございます。先ほども申し上げたように、そういう状態の要因からきた一つの政治的配慮が必要であろう、こういう点から考えたので、政治的には、大きい見地に立てば、一つのそういう政策の内容をなすものはやはり公平にやろうという、公平を失うものではない、こういう考え方に立っておるわけでございます。

自由民主党大蔵政務次官1962/12/20

42参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(竹内俊吉君) ただいま御要望になりました資料は、この調査会の答申の第四項、「世帯員のうちから戦死者、戦傷者、引揚者及び抑留者を出した直接の人的戦争被害や世帯が戦災にあったり強制疎開にあったりした直接の物的戦争被害については、被買収世帯は買受世帯その他の一般世帯に比べてその比率が高い。」、この点に関する資料だと理解しておるのですが、これは調査会の資料はあるわけであります。それをお出ししてよろしければ、即刻手配して出したいと思い…

自由民主党大蔵政務次官1962/12/20

42参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(竹内俊吉君) さようなことは全然聞いておりません。

自由民主党大蔵政務次官1962/12/20

42参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(竹内俊吉君) はい。

自由民主党大蔵政務次官1962/12/20

42参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(竹内俊吉君) ただいま御指摘になりましたような問題については、無関心ではありません、関心を持っておるのであります。ただ、それを政策的にどう打ち出していくかという問題は、またそれとは別個のことであろうと思います。

自由民主党大蔵政務次官1962/12/20

42参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(竹内俊吉君) さような具体的な検討までは入っていないと考えております。

自由民主党大蔵政務次官1962/12/20

42参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(竹内俊吉君) きわめて重要な政治問題でございますから、かような問題に対して私見を申し上げることは適当でないと考えます。(「私見じゃないですよ、政務次官としてだよ」と呼ぶ者あり)

自由民主党大蔵政務次官1962/12/20

42参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(竹内俊吉君) 私としては今申し上げたとおりでございますが、この農地被買収者問題は、今成瀬さん御指摘になりました前段のほうは、戦後私が代議士当時に出た問題でありまして、承知しております。その問題とあとの問題とは多少性格が違うということはわかりますけれども、今あなたがおっしゃったような、それをどう扱うかということは、政府もそういう検討はいたしておりませんし、私もそういう私見を申し上げることは適当でない、こういう意味でお答えしたの…

自由民主党大蔵政務次官1962/12/20

42参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(竹内俊吉君) 農地改革の問題は、何と申しますか、社会の民主化をはかるための政策であったということはそのとおりだと考えますが、今おっしゃったような軍国主義をどうこうという問題となりますというと、必ずしもそこだけにしぼっての問題じゃないと思います。

自由民主党大蔵政務次官1962/12/20

42参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(竹内俊吉君) その意味ならばわかります。私はまた、農地改革は軍国主義を破砕するための措置であったというふうなお尋ねに聞きましたので、さようなお答えをしましたが、今のお尋ねであれば、軍国主義に戻すようなことはあっては相ならぬという点では、全く同感であります。

自由民主党大蔵政務次官1962/12/20

42参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(竹内俊吉君) 成瀬さん、マッカーサー司令部の指令のどこに入っておるかということですか。

自由民主党大蔵政務次官1962/12/20

42参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(竹内俊吉君) それは私はあまり詳しく存じませんので、あとでまた調べてお答えいたします。