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自由民主党参議院
総発言数
1,193
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,193 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1966/02/21

51参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(竹中恒夫君) したがいまして、えりを正す限りは、不正あるいは脱税等につきましても、成規の手続によりまして当然行なうべきだと、かように考えております。

自由民主党大蔵政務次官1966/02/16

51参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(竹中恒夫君) 国有財産の問題につきましは、昨年の夏以来、御承知のように、国有財産特別小委員会が本院にも設けられまして、非常に論議が戦わされたわけでございます。私どもも十二分に教えられるところがあり、認識を新たにしなければならないという点が実はございまして、反省をいたしておるわけでございます。したがいまして、その特別委員会における結論的な御意向を体しまして、その後鋭意国有財産の管理、あるいは払い下げ条件、あるいは払い下げ後の監…

自由民主党大蔵政務次官1966/02/16

51参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(竹中恒夫君) 実情を十二分に私のほうといたしましても取り調べまして、御期待に沿うように善処いたしたいと、かように思います。

自由民主党大蔵政務次官1966/02/16

51参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(竹中恒夫君) 本日の午前中の当委員会におきましても、国有財産の管理運営あるいは払い下げ、払い下げ後の監査監督等につきましては、従来に倍しまして姿勢を改めて厳重な行政指導を、私どもも担当官にいたす決意でございます。ただいま御指摘の問題につきましては、いま少し私自身詳細に内容を検討いたしまして、後日この問題に関する答弁をさしていただきたい、かように存じます。

自由民主党大蔵政務次官1966/02/14

51参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(竹中恒夫君) ただいま議題となりました昭和四十年産米穀についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 この法律案は、昭和四十年産の米穀につき、事前売り渡し申し込み制度の円滑な実施に資するため、個人及び農業生産法人が、その生産した同年産の米穀を事前売り渡し申し込みに基づいて政府に対し売り渡した場合には、昭和三十九年産米穀と同様に、その米穀にかかる所得税及び法人税につ…

自由民主党大蔵政務次官1966/02/10

51参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(竹中恒夫君) 民間航空に対しまする助成の予算措置ということについてのお尋ねでございます。先ほど来御両者から御答弁伺っておりますように、戦後非常に民間航空は急速に発展してまいりました。特に私どもといたしまして本、国内空港の整備、あるいは空港保安施設の強化拡充等につきましては、格段の意を注いでまいったわけでございまして、本年、ただいま国会に提出いたしまして、これから先生方に御審議願いまする予算案におきまして、この関係予算は百二十…

自由民主党大蔵政務次官1966/02/10

51参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(竹中恒夫君) 御指摘の点につきましては、主務官庁のほうの立案その他につきまして無理解であったという御指摘を受けたわけでございますが、十二分に主計当局といたしましても理解なり認識を深めさすように指導をいたしたいと思っております。 また、先ほどの御指摘の中で、空港の整備の問題が出ましたが、御承知と思いますが、新設につきましては、ほぼ終了したということでございます。ただ従来の空港の機能の充実、強化をはかることに人7後は重点を置きた…

自由民主党大蔵政務次官1966/02/10

51参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(竹中恒夫君) よく御趣旨の点は徹底させたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1966/02/09

51参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(竹中恒夫君) お答え申し上げます。 虎の門の事件につきましては、御指摘のとおりの経過をたどってまいったのでありまするが、所有権の移転の登記につきましては、売買契約をしていた事実を知りましたので、さっそくに所有権移転の仮登記が必要でなくなった現段階においては、その抹消をするように相手方に慫慂いたしましたところが、幸いに相手方もこれを了承いたしまして、昭和四十年の九月の十四日にその仮登記を抹消いたした次第でございます。 その後園…

自由民主党大蔵政務次官1966/02/09

51参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(竹中恒夫君) ただいまの二宮先生の御趣旨十分体しまして、行政処理上誤りなきを期したいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1965/10/04

49参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(竹中恒夫君) 先輩の大谷先生から、行政に対処する心がまえ、特に声なき声を聞き、公僕精神をもってやれという御指摘、御教示、全くそのとおりであります。幸いに、先生のおっしゃったように、福田大臣はきわめて民主的な政治家であられるわけであります。 大臣の驥尾に付しまして、また先生の御教示の線に沿いまして、今後努力いたしたいと思います。何ぶんの御支援方をお願いいたしまして、お答えといたします。

自由民主党大蔵政務次官1965/09/30

49衆議院 大蔵委員会 第8号

○竹中(恒)説明員 ただいま局長が専門的な立場から御答弁申し上げたわけでございますが、いま有馬先生の御質問の御趣旨のように、今日におけるビールは国民に親しまれております。嗜好度というものは従来とは非常に変わってきておるわけでございます。したがいまして、私どもといたしましても、このビールの税率に関しましては、そういう意味合いから相当慎重に検討しなければならぬ段階にはきておる、かように存じておりますが、何ぶん税率の問題は各般に及ぼす影響も多…

自由民主党大蔵政務次官1965/09/30

49衆議院 大蔵委員会 第8号

○竹中(恒)説明員 税制の問題は非常に国民生活に影響を及ぼすことが甚大でございます。特に減税をするにあたりましても、所得減税を主とすべきか、あるいは企業減税であるべきか、あるいはまた直接税、間接税、いろいろな分類と申しますか、考え方によって議論が分かれてこようかと思いまするが、要は、ただいま仰せのように、税負担が下の方面に非常に過重になるということは、これは政治のあり方としては下の下の行き方だろうと思うわけでございます。そういうことにつ…

自由民主党大蔵政務次官1965/09/30

49参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(竹中恒夫君) 万国博覧会に対する国としての心がまえにつきましては、ただいま三木大臣から御答弁がございましたが、われわれのほうの省といたしましても、当然その考えにおいてなすべきだろうと、かように考えております。ただ具体的な金額あるいは方法等につきましては、御承知のように現在大臣はIMFの総会に渡米中でございます。具体的なことについて私から申し上げる立場でもございませんし、また現段階におきましては煮詰まった内容でもございません。た…

自由民主党大蔵政務次官1965/09/01

49参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(竹中恒夫君) 関係局長すべて承知いたしたそうであります。

自由民主党大蔵政務次官1965/09/01

49参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(竹中恒夫君) 今朝来議論を拝聴いたしておりましたが、要するに、租税負担の公平ということについて非常に欠ける点が多々あったということでございます。弱い者、零細な者、正直者はばかをみる、呑舟の魚が網をのがれるという結果につきまして、非常に強い御意思のもとに、税制上の運営の反省を求められたわけであります。御承知のように、率直に申しまして、現在の税務行政の上から申し上げますならば、徴税官の人員がきわめて不足している、あるいはまた職員の…

自由民主党大蔵政務次官1965/08/30

49参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 閉会後第2号

○説明員(竹中恒夫君) 結論的に私から意見を申し上げるのは、まだ少し早いように存じますが、今日までの審議過程におきまして私が承知いたしました範囲内におきましては、はなはだ遺憾な点が多々ございまして、十二分にこの事後処理については、慎重な態度で臨みたいとこう感じております。

自由民主党大蔵政務次官1965/08/11

49参議院 議院運営委員会 第7号

○政府委員(竹中恒夫君) 旧軍港市国有財産処理審議会委員任命につき両議院の同意を求むる件について御説明申し上げます。 旧軍港市国有財産処理審議会委員荒井誠一郎、田中治彦の二君は七月三十一日任期満了となりましたが、両君を同審議会委員に再任し、また、同日任期満了となりました千金良宗三郎、中村建城及び渡辺武次郎の三君の後任として、江澤省三、櫛田光男、佃正弘の主君を同審議会委員に任命いたしたく、旧軍港市転換法第六条第四項の規定により、両議院の同…

自由民主党大蔵政務次官1965/08/06

49参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(竹中恒夫君) ただいま決算委員会のほうに出ておりまして、たいへん失礼いたしました。 今回の佐藤内閣の改造に際しまして、不肖私も大蔵政務次官に選任されたわけでございます。お見受けどおり、全く文字どおりの浅学非才、ことに財政面につきましてはきわめてうとい者でございまするが、全委員各位の御指導、御誘掖を賜わりまして、この重大時局下に大任を果たさしていただきたい、かように存ずるわけでございます。よろしくお願い申し上げます。 ――――…

自由民主党大蔵政務次官1965/08/06

49参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(竹中恒夫君) 先ほど局長の御答弁で大体おわかりいただいたと思ったのですが、なお、ただいまの御質疑の内容を拝見いたしますと、少しく説明が足りなかったように思います。仰せのように、行政財産につきましては、なかなか一朝一夕に所管がえをするということも実際において困難な問題がございまするが、第十条のいわゆる総括権の明示されておるところによりまして、もし行政財産がその目的に沿わないような使用をしておったり、あるいは未利用であって他の省…