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自由民主党参議院
総発言数
1,193
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,193 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1966/04/04

51参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(竹中恒夫君) 大蔵省といたしましては、所官が異なっておりまするので、私に御答弁をお求めになりましても、責任ある答弁はいたしかねますが、ただ、御承知のように、大蔵省といたしましても、地方交付税を交付いたしております関係からして、広い意味では地方財政に責任はございます。ございますが、先ほど来の御説明のとおりに、単独事業に対しましては、地方自治の侵犯あるいは地方自治に対する干渉ということを極力避けて、従来も、会計検査院が申しました…

自由民主党大蔵政務次官1966/04/04

51参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(竹中恒夫君) 先刻来いろいろと御論議がございまして、その御論議の内容はきわめて重大な問題であり、特に多数の国家公務員の福祉につながる問題でございます。決してこれは軽率に取り扱うべき問題でないわけでございます。大蔵当局といたしましては、前回の決算委員会におきまして、早急に具体的な考え方を整理をしてお答え申し上げるということであったのでございます。ここにいろいろとプリントが、書いてございまするが、要は、現在のこの組合の事業量なり…

自由民主党大蔵政務次官1966/03/30

51参議院 議院運営委員会 第18号

○政府委員(竹中恒夫君) お尋ねの件でございまするが、これはただいま御審議願っておりまする予算の決定する最終段階におきまして、両院の議運の委員長並びに両院の事務総長の方々に、大蔵省においでをいただきまして、いろいろと御意見を伺い、あるいは協議いたしたわけでございます。その節、率直に申しまして、衆議院の側の御意向としては、第一秘書と第二秘書の間に相当の開きがあることのほうが、第一秘書に対する重要性と申しまするか、からして、いいんじゃないか…

自由民主党大蔵政務次官1966/03/30

51参議院 議院運営委員会 第18号

○政府委員(竹中恒夫君) 柳岡先生の御意見、しごく、ごもっともな点が多々ございます。したがいまして、大蔵当局といたしましては、法律改正そのものにつきましては、もとより国会において御承認願う問題でございまするが、給与そのものにつきまする点につきましては、御趣旨の点を体しまして、でき得る限り早い機会に、機会をつかまえまして御期待に沿うように努力いたしたい、かように考えます。

自由民主党大蔵政務次官1966/03/30

51参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(竹中恒夫君) ただいまから昭和四十一年度一般会計歳入予算並びに大蔵省所管の一般会計歳出予算、各特別会計歳入歳出予算及び各政府関係機関収入支出予算について御説明いたします。 まず、一般会計歳入予算額は四兆三千百四十二億七千万円でありまして、これを前年度予算額三兆七千四百四十七億二千五百万円に比較いたしますと五千六百九十五億四千五百万円の増加となっております。 以下、歳入予算額のうち、おもな事項について内容を御説明いたします。 …

自由民主党大蔵政務次官1966/03/24

51参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(竹中恒夫君) 航空事業につきましては、お説のとおり、きわめて政治全般の上からも重大な問題でございますし、また人命尊重の見地からも、ゆるがせにできないものでございます。長期計画に対しましては、財務当局といたしましても、あとう限りの協力体制をとりたいと、かように存ずる次第でございます。

自由民主党大蔵政務次官1966/03/24

51参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(竹中恒夫君) ただいま議題となりました関税定率法の一部を改正する法律案外三法律案について、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 最初に、関税定率法の一部を改正する法律案について申し上げます。 最近における経済情勢の変化に対応し、関税率等について所要の調整を行なうとともに、関税率表における物品の分類のための品目表に関する条約に加入するため、関税率表を同条約の品目表に適合するよう改めるほか、関税の軽減、免除または払い戻し…

自由民主党大蔵政務次官1966/03/22

51参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(竹中恒夫君) ただいま議題となりました外国為替資金特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 本法律案は、アジア開発銀行への加盟に伴う出資の財源その他一般会計の歳出の財源に充てるため、外国為替資金から一般会計に繰り入れることができることとし、あわせて先般発効した財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定第二議定書に基づく対韓国清算勘定残高の処理に…

自由民主党大蔵政務次官1966/03/17

51参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(竹中恒夫君) ただいま議題となりました国民金融公庫法の一部を改正する法律案外五法律案について、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 最初に、国民金融公庫法の一部を改正する法律案について申し上げます。 第一は、国民金融公庫の理事の定員を一名増加し、七名とすることであります。国民金融公庫は、昭和二十四年に設立されて以来、銀行その他一般の金融機関から資金の融通を受けることを困難とする国民大衆に対して、必要な事業資金を供給す…

自由民主党大蔵政務次官1966/03/01

51参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(竹中恒夫君) ただいま議題となりました交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 昭和四十一年度の地方財政は、最近の経済情勢を反映して、地方税、地方交付税等歳入の伸びが鈍化する一方、人件費、公共事業費等歳出の増加が見込まれることにより、きわめて困難な財政事情に立ち至るものと思われます。この対策として、政府におきましては、地方債計画において、地方財政特別対策分として…

自由民主党大蔵政務次官1966/03/01

51参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(竹中恒夫君) ただいま通行税につきましていろいろとお説を拝聴いたしました。この通行税収入のもし見積もり不足があれば、それはどうするかというような点のお尋ねのようでございましたが、それは先ほど説明官が申しましたように、財政収支全体の上から考えまして処理したいという考えでございます。 御質問の、しからば経理対策は一体どうなるのか、特に昨年は二千五百億円からの税収不足になる見積もりをしたじゃないかということでございますが、四十一年…

自由民主党大蔵政務次官1966/03/01

51参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(竹中恒夫君) 財務当局といたしましては、やはり通行税そのものは存続すべきものだ、かように考えております。その理由は、いまいろいろと御説明申し上げましたように、一般の交通機関の中でいろいろとバス、電車等の御指摘もございましたが、今回の通行税の体系は、大衆課税というよりはやはり富裕階級と申しまするか、わずか利用者一%程度という特別な担税能力のある階層を対象にいたしております。そういう関係からいたしまして、やはりこの制度は置くべき…

自由民主党大蔵政務次官1966/03/01

51参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(竹中恒夫君) まだ大臣から、衆議院における答弁の内容につきまして、私、検討というものが前向きの検討なのか、あるいはいま国鉄がおっしゃいましたような航空機対陸上輸送の関係範囲内における検討か、その内容はよく聞いておりませんので、承知いたしておりません。 また、第二の質問でありまする廃止をする用意があるか、あるいは廃止を前提として検討しておるかというお尋ねでございまするが、現段階におきましては、まだそこまで事務的に計画いたしてお…

自由民主党大蔵政務次官1966/03/01

51参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(竹中恒夫君) その問題につきまして、先般大臣が御承知のように衆議院で答弁いたしておりまするが、およそその域を出るわけにはまいりませんが、政府といたしましては、御承知のように、一般会計から三十五億円の出資をし、また財投で財投総額の一割に及ぶという数字を考えておりまするし、なお、御承知のように、国鉄に対しましては有力なる路線の独占的な優先的な路線の確保というようなことにつきまして、経済的な援助と申しまするか助力をいたしている、こ…

自由民主党大蔵政務次官1966/03/01

51参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(竹中恒夫君) 公共企業体は公益国民大衆に対しまして、一つの企業の形でもって奉仕するというような考え方であります。

自由民主党大蔵政務次官1966/02/24

51参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(竹中恒夫君) ただいま柴谷先生から同僚議員として非常に御心配していただきまする意味においての御質問、いま私どもの大臣が御答弁申し上げましたように、あるいはまた先般決算委員会で大森委員に対する御答弁にもございましたが、こうした事柄につきまして肩書きづきでもってやるということにはいささか行き過ぎの感があるということ、並びに公務員なり政治家の立場におきましては、たとえ動機がよく、あるいは当然不正なことでないということでありましても…

自由民主党大蔵政務次官1966/02/24

51参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(竹中恒夫君) ただいま議題となりました農業近代化助成資金の設置に関する法律の一部を改正する法律案外五件について、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 最初に、農業近代化助成資金の設置に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。 農業近代化助成資金は、農業協同組合等が農業者等に対して資本装備の高度化等農業経営の近代化をはかるため必要な長期かつ低利の施設資金を貸し付けた場合において、当該農業協同組合等に都道府…

自由民主党大蔵政務次官1966/02/23

51参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(竹中恒夫君) 大蔵省といたしましては、御承知のように、共管の場合におきましても第二義的な立場を持っておりまして、直接事務指導は事務所管大臣の手において行なわれるというたてまえでございまして、したがいまして、大蔵省といたしましては、大まかな大ワクを、財政投融資のワクがきまりましたときに大ワクでもって一応規制するということ、並びに年度ごとの予算、決算等についての収支を届け出によって監督する、こういうようなたてまえでおりまして、お…

自由民主党大蔵政務次官1966/02/21

51参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(竹中恒夫君) ただいま議題となりました昭和三十八年度一般会計予備費使用総調書(その2)外四件及び昭和三十九年度一般会計予備費使用総調書外四件の事後承諾を求める件につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和三十八年度一般会計予備費につきましては、その予算額は二百億円であり、このうち、財政法第三十五条の規定により、昭和三十八年五月十七日から同年十二月二十七日までの間において使用を決定いたしました百五十九億八千万円余に…

自由民主党大蔵政務次官1966/02/21

51参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(竹中恒夫君) お答えいたします。 財務当局といたしましても、御承知のように、とうとい血税によってすべての国税の財政裏づけをしておるわけです。したがいまして、補助事業に対しましても厳正であり公平であり、かつ、効率的な運営をしなければならないということは申すまでもないことであります。したがいまして、こうした業者間におきまする入札等に対しての談合その他いろいろなことが往々にして行なわれるわけでございますが、直接監督官庁であられます…