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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2006/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党総務大臣2006/02/24

164衆議院 総務委員会 第7号

○竹中国務大臣 三位一体の改革に関連して、平成十八年度までに金額にしまして七千九百四十三億円の交付金化の改革が行われるということになっております。これについては、今委員も御紹介してくださいましたように、これは交付金化だけではやはり満足できない、自由度は高まっていないのではないか、そういう御批判があるということも十分に承知をしております。 ただ一方で、やはりこれは、極力客観的なチェック項目に基づいて事業計画全体の評価を行って、個々の事業ご…

自由民主党総務大臣2006/02/24

164衆議院 総務委員会 第7号

○竹中国務大臣 御指摘のように、今、豪雪の対応で我々も一生懸命対応させていただいておりますが、豪雪だけではなく、委員御紹介がありましたように、昨年の九月の台風十四号、やはり大変大きな被害をもたらしました。そしてまた、その前の年は、台風が日本にたしか二十とか物すごい数やってきて、特に四国では、そのうちの半分が上陸したというような県があった。そういう意味で、そういう場合の対応というのは極めて重要だと思います。 御指摘のあった台風十四号、これ…

自由民主党総務大臣2006/02/24

164衆議院 総務委員会 第7号

○竹中国務大臣 結婚に対するコメントは控えさせていただきたいと思いますが、市町村合併、これは本当に言うまでもなく、しっかりとした地元への行政サービスを行うためには、ある程度の規模のやはり財政的基盤が必要になってくるという現実がございます。そういう中で、そうすることによって住民サービスを持続可能にしていかなければいけない、そのためにも重要なことであると思います。 これを機に、市町村合併の市町村は、首長さんや議員などの特別職の減少であります…

自由民主党総務大臣2006/02/24

164衆議院 総務委員会 第7号

○竹中国務大臣 今委員が御指摘されましたけれども、国の道路特定財源、これは平成十九年度には歳出を大幅に上回る見込みでございます。一方で地方においては、道路整備費用に占める地方の道路特定財源収入の割合は低い状況にあると認識をしております。また、地方は現実に道路整備に対する需要があります。地方は地方道路特定財源の拡充を要望しているということも存じ上げております。 しかしながら、財政制度全般としてやはり考えますときには、特定財源制度というのは…

自由民主党総務大臣2006/02/24

164衆議院 総務委員会 第7号

○竹中国務大臣 きょうも何度か御答弁をさせていただいておりますけれども、破綻のことだけが活字として躍って、それに対してやはり御心配しておられる方が多い、そういうことは承知をしております。そうならないように、私も細心の注意を払って今後の議論を進めていきたいと思います。 まさに、私は本当に、心底自由と責任の問題についてしっかりとした抜本的な議論をしたい。どのようにビッグピクチャーを描くのかということに関しては、まずやはり十年程度の先を想定し…

自由民主党総務大臣2006/02/24

164衆議院 総務委員会 第7号

○竹中国務大臣 近い将来、逢坂内閣ができて、さらに改革を推進していただきたいと思っておりますし、何よりも逢坂委員は具体的なこの分野についての知恵をお持ちですから、ぜひ知恵を出していただきたいと私も思っております。 十九年度以降の一般財源確保の問題でありますけれども、これはぜひ思い起こしていただきたいのでございますが、これまでの財政改革というのは、二〇〇一年に小泉内閣ができて、そのときに、まず基礎的財政収支、プライマリーバランスを回復しよ…

自由民主党総務大臣2006/02/24

164衆議院 総務委員会 第7号

○竹中国務大臣 中期地方財政ビジョンの意義について御理解、御賛同いただきまして、本当にありがとうございます。 去年まで経済財政政策担当大臣をさせていただいたときに、諮問会議で、実は、財政当局はこういう形に対してやはり、財務省ですけれども、必ずしも積極的ではなかったように思います。それは、しっかりと予算を減らせということは先方はおっしゃるわけですけれども、こういう中期的なものを示すと将来にわたる予算を保障したことになるというような思いが、…

自由民主党総務大臣2006/02/24

164衆議院 総務委員会 第7号

○竹中国務大臣 実は、一方で、そもそも論といいますか、国と地方のあり方のそもそも論を議論しております。これはこれで大変重要な問題だと思っておりますので、中期財政ビジョンというのを例えば今の枠組みでつくるというのは、一つのやり方なんだと思います。これはそういう形での準備をしなければいけないと思うんですが、一方で、国と地方のあり方のそもそもを変えていこうというような議論がもし明示的に入ってきたら、これはこの中期財政ビジョンの中にも入らなけれ…

自由民主党総務大臣2006/02/24

164衆議院 総務委員会 第7号

○竹中国務大臣 今の逢坂委員の御指摘は、実は大変深い御指摘だと私は思います。というのは、今の交付税の基本的な性格というのは非常にいろいろなものがミックスされたものになっているわけですね。必要な財源を保障するというのだったら、インセンティブも何もないわけです。財源保障したらそれでいいということになる。 財政調整は調整でいいわけですが、実際には、いろいろな形での財源の不足を結果的に保障するというシステムになっているからこそ、地方行革をすると…

自由民主党総務大臣2006/02/24

164衆議院 総務委員会 第7号

○竹中国務大臣 ビジョン懇談会のメンバーでございますけれども、これは総務大臣の私的な諮問機関でございます。そうしたことを踏まえて、大臣である私がメンバーの人選をさせていただきました。 メンバーについて、地方に厳しいというような御指摘がある、そういう声があるということは私も耳にしております。ただ、私は決してそうではないというふうに思っています。先ほど言いましたように、何か地方の置かれている特殊事情から出発してその議論をするというのではなく…

自由民主党総務大臣2006/02/24

164衆議院 総務委員会 第7号

○竹中国務大臣 私自身、大臣になる前は政策研究者として仕事をしてきて、そして大臣になってからも幾つかの仕事をさせていただいて、やはり立場を変えて見るというのは大変重要なことであるというふうに思います。立場を変えて、しかし、お互いの立場に固執しないで本当に議論を深めたときに初めて建設的な知恵が出てくるというふうに思っております。 一つの例として不良債権処理のときの議論も、私の一つの原体験でございますのでやはり重要だと思っておりますけれども…

自由民主党総務大臣2006/02/24

164衆議院 総務委員会 第7号

○竹中国務大臣 まず、スケジュールでございますけれども、非常に大きな問題でありますから、もう少し時間がほしいという思いもあるんですが、しかし、小泉総理が九月で任期を終えるというふうに言っておられるということ、そしてその前のスケジュールとして、骨太の方針を内閣の方針として決定するということ、そういうことも踏まえまして、半年ないしは半年弱ぐらいで結論を出していただかなきゃいけないという思いでこの議論を始めております。 具体的には、今いろいろ…

自由民主党総務大臣2006/02/24

164衆議院 総務委員会 第7号

○竹中国務大臣 これは、地方自治体の御意見をしっかりと踏まえるというのが大前提でございます。そのために、ちょっと先ほども申し上げましたけれども、私自身の私的懇談会をつくると決めた段階で、麻生知事初め皆さんに、六団体においてもつくってくださいというふうに私の方からお願いをいたしました。 実は、二日前だったでしょうか、総務大臣と六団体との懇談会がありましたときに、先方からもそのお話が改めて出まして、どこかもう少し話が煮詰まった段階で、その場…

自由民主党総務大臣2006/02/24

164衆議院 総務委員会 第7号

○竹中国務大臣 これはまだ正式に担当部局には言っていないんですが、こういう政策の議論をするときの一つの常としてといいますか、やり方として、私はタウンミーティングをぜひ持ちたいと思っております。これは、正式には内閣府に私の方から、こういう趣旨でタウンミーティングを持ちたいので準備してくれということを言わなきゃいけないわけですけれども、もう少し全体の姿が明らかになった段階で、これは金融についてもそういうタウンミーティングをやりましたし、郵政…

自由民主党総務大臣2006/02/24

164衆議院 総務委員会 第7号

○竹中国務大臣 幾つかのプロセスで情報発信を常にしていかなければいけないと思います。こういう大きな議論というのは、どうしても行きつ戻りつになりますので、そこは、決まったこととか、自由に議論して一種のブレーンストーミングをした段階とか、そういうことの発信はやはり非常に注意してやらないと、逆に誤解を与えてしまうというふうな懸念もあるんだと思っております。 そうした観点から、毎回毎回の懇談会の後は、開催要綱もつくっておりまして、その中にも書い…

自由民主党総務大臣2006/02/24

164衆議院 総務委員会 第7号

○竹中国務大臣 具体的に委員がどういうことを念頭に置いておられるのかちょっとわかりませんが、これは総務省全体の方針として情報公開はきっちりと行う、これはもう大方針でございます。 加えて、私が大臣に就任をさせていただいてからコンプライアンス対応室というのを総務省につくりました。それで、これはコンプライアンスについても、情報の開示もその中の一つの議論の対象になると思っておりますけれども、そういう体制をしっかりととって、まさにオープンに、堂々…

自由民主党総務大臣2006/02/24

164衆議院 総務委員会 第7号

○竹中国務大臣 御指摘のとおり、消防以外にいろいろなものがあるんだろうと思います、なかなか今ちょっと思いつきませんが。その意味では、適正なというか最適な活動圏、エリアというのは、行政区域を越えて、またいで、関係なく存在し得るということは、これは確かにあり得るんだろうというふうに思います。 そのような問題、個々にどのように解決していったらいいのかということに関しては、別途、その都度その都度必要に応じて知恵を出していかなければいけないという…

自由民主党総務大臣2006/02/24

164衆議院 総務委員会 第7号

○竹中国務大臣 委員の御指摘は、自治体そのものの多様性を認めるということに関して申し上げれば、私もそのとおりだと思います。 ただ、難しいのは、一方で、ある程度のスケールメリットがあって、ある程度の規模が要りますねということ、しかし一方で、非常に個性ある小さなところもあってもいいですねということでありますので、現実にそれがどのように分布していくのかというのはなかなかにわかには申し上げかねますけれども、そういう小さくて、まとまって、個性を発…

自由民主党総務大臣2006/02/24

164衆議院 総務委員会 第7号

○竹中国務大臣 第二の点のバランスシートの問題、確かによく承りました。私は、千八百になる自治体全体にまだ行き届いていないという点だけを申し上げようとしたんですが、その経緯からして、地方の自治体がそういう努力を先駆的にやってきたということは改めて認識を深くしておきたいと思っております。 そして、LGWANの話は、私も実は御指摘いただくまで存在すら、申しわけないんですが、余りよく知らなくて、勉強させていただき、少しけさから勉強しているところ…

自由民主党総務大臣2006/02/23

164衆議院 予算委員会 第18号

○竹中国務大臣 地方自治宝くじを所管している立場から、発売団体である都道府県、政令市で、まさに、これは地方財政法に書いているわけですけれども、「公共事業その他公益の増進を目的とする事業で地方行政の運営上緊急に推進する必要があるもの」、それについては、政令とおっしゃいましたけれども、省令で幾つかを定める仕組みになってございます。 実は、地方自治の宝くじの方も、全体では決してふえているわけではありませんで、ほぼ横ばい。その中で、例えばスクラ…