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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2006/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党総務大臣2006/02/21

164衆議院 予算委員会 第16号

○竹中国務大臣 課税というのは、他との公平というのが私は常に問われるというふうに思います。したがって、この土地、地積と現況でいろいろな問題が確かにある場合もございましょう。しかし、隣の場合はどうなのか、その隣はどうなのか、そういう特に毎年毎年お支払いになる税について横並びの水平的な平等というのが、私はやはり大変国民、住民の大きな関心事になっているのであろうかというふうに思っております。 そうした中で我々は、登記簿に登記されている地積によ…

自由民主党総務大臣2006/02/21

164衆議院 予算委員会 第16号

○竹中国務大臣 固定資産税は、言うまでもなく市町村税でございます。市町村が課税の主体としてそれぞれの平等性を判断なさる問題であるというふうに思います。市町村間でその判断がいろいろ違ってくる場合、税率も場合によっては違ってくる場合、これはまさに地方の自治の問題としてあり得るわけでございます。 市町村の中での市町村税としての固定資産税でございますから、それの中での均衡、平等をどのように図っていくかということで各市町村がいろいろと工夫をしてお…

自由民主党総務大臣2006/02/21

164衆議院 予算委員会 第16号

○竹中国務大臣 先ほども言いましたように、これは市町村税でございます。同じ市の中で、一カ所は新しい基準によって評価をされている、別のところが古い基準によって評価をされている、それについて、新しいところについては新しい基準に基づくということが適切かどうかということに関しては、私はやはりいろいろな御意見があろうかと思います。 そういう中で、各市町村でできるだけ早く私は地籍調査をやっていただきたいと思いますし、そのことは、国土交通省も我々も考…

自由民主党総務大臣2006/02/21

164衆議院 予算委員会 第16号

○竹中国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、これは、市町村の中で公平か不公平かということが当然にまず問われなければいけません。市町村の間で固定資産税が違ってくるというのは、ある種自治の範囲の中でこれはあり得ることであろうかと思います。その意味では、今の制度のもとでやはり市町村にいろいろな工夫をしていただくというのが一番よいことであろうかと私は思っております。 今の制度が最適かと言われれば、これはやはり最適ではない、いろいろな問題…

自由民主党総務大臣2006/02/21

164衆議院 予算委員会 第16号

○竹中国務大臣 これは、国土交通省と総務省の間で常にそういう話はしておりますし、これは国会でも地籍調査について何度も御指摘をいただいて、国土交通省の方でもしっかりと御対応いただいているというふうに認識をしております。 我々としても、しっかりとした課税の仕組みをつくっていきたいという思いは同じでありますので、引き続き国土交通省としっかりと協議をしていくつもりでおります。

自由民主党総務大臣2006/02/21

164衆議院 総務委員会 第5号

○竹中国務大臣 葉梨委員から大変重要な御指摘をいただきまして、感謝を申し上げます。 改革を絶対にとめてはならないと思います、加速をさせなければいけないと思います。その旨、私の大臣所信でも明確に申し上げたところでございます。 ともすれば、改革に対して市場原理主義というようなレッテルを張って何もかもそのせいにしてしまうというような言論がジャーナリズム等々で見られるのは残念なことだと私は思います。健全な競争というのはもう絶対に必要なことだと思…

自由民主党総務大臣2006/02/21

164衆議院 総務委員会 第5号

○竹中国務大臣 公務員お一人お一人は一生懸命やってくださっているというふうに私も考えております。ところが、やはり公務員の給与に関して国民からは大変厳しい目が向けられている、このことは真摯に受けとめなければいけないと思っております。そうした観点から、今、葉梨委員御指摘のような諸点を踏まえて、しっかりと対応していくところでございます。 総務省に設置した、これは地方公務員に関しましても地方公務員の給与のあり方に関する研究会等々がございまして、…

自由民主党総務大臣2006/02/21

164衆議院 総務委員会 第5号

○竹中国務大臣 茨城県において、多額の財政需要が鳥インフルエンザの関係で発生しているということを私も伺っております。 従来から、鳥インフルエンザに関して地方公共団体が講じる対策に要する経費につきましては、特別交付税の措置を講じているところでございます。 今回の対策に関しましても、この特別交付税の算定に当たりまして、地元自治体から経費負担の実情等よくお聞きをしまして、財政運営に支障が生じないように適切に対処してまいりたいと思っております。

自由民主党総務大臣2006/02/21

164衆議院 総務委員会 第5号

○竹中国務大臣 まず、私の他の委員会への出席の件で、本日、総務委員会の先生方に大変御迷惑をかけることを大変申しわけなく思っております。そのことを、冒頭、ぜひ申し上げておきたいと思います。 今のあかま委員の御指摘、行革本部での法案概要の決定に際して、その言いぶりのお話でございますが、小さくて効率的な政府、小さくてという言葉は骨太の方針に入っている言葉でございまして、私は、この方針は政府の揺らがない方針であるというふうに認識をしております。…

自由民主党総務大臣2006/02/21

164衆議院 総務委員会 第5号

○竹中国務大臣 渡部委員から、地方行政の御経験を踏まえて、素朴な御懸念といいますか、そのような御意見を賜ったというふうに思っております。 私は、経済財政諮問会議等々で議論をするときは、地方の立場で発言する人というのはなかなかほかにおられませんで、常にそういう責任を負って発言をしているつもりでございます。破綻法制のことだけが新聞等で取り上げられるんですが、私はもうかねてから、地方にもっと自由度を持っていただきたいんです、自由と責任というの…

自由民主党総務大臣2006/02/21

164衆議院 総務委員会 第5号

○竹中国務大臣 こういう懇談会のときに必ず議論になる一つの視点として、当事者を入れる方がよいのか、そうではないのかという問題もあろうかと思います。一部には、やはり当事者に入っていただくのは御遠慮いただいた方がよいのではないかという御意見、いやいや、当事者の声をやはりもっと聞けという御意見、私はいろいろなお立場があろうかと思います。今回の懇談会におきましては、非常に長期的な幅広い議論をしていただくということでありますので、そういった観点か…

自由民主党総務大臣2006/02/21

164衆議院 総務委員会 第5号

○竹中国務大臣 平成十三年度と十八年度の地方財政計画におきます地方税、地方交付税、臨時財政対策債の増減は、御指摘のとおりでございます。 地方税が七千億円の減になっているにもかかわらず、交付税も四・四兆円の減になっているわけですけれども、これは、まさに厳しい状況の中で地方歳出の抑制を行ったこと、それと、平成十三年度から、通常収支の財源不足について、交付税特別会計の借入金によって交付税を増額する方式を廃止しまして、国の一般会計加算と地方のい…

自由民主党総務大臣2006/02/21

164衆議院 総務委員会 第5号

○竹中国務大臣 この点は、もう委員の御指摘のとおりでありまして、地方交付税は本来どういうものであるかというふうに問われれば、これは本来的に地方に権利のある財源である、すなわち、地方共有の固有の財源である、これはもう揺るぎないところでございます。 先般あのように申し上げましたのは、国の財政をどうするかという観点から、交付税は減らせ減らせという議論が、どうしてもこの霞が関、永田町では物すごく横行するわけでございます。それに対して、まさに国の…

自由民主党総務大臣2006/02/21

164衆議院 総務委員会 第5号

○竹中国務大臣 交付税というのは、その法定分、これは間違いなく固有の財源でございますけれども、今、現実問題としてその財源不足が生じております。それに対して、ちょっとそのときにどういう趣旨で申し上げたのかあれですけれども、結局のところ、現実問題としてやはり我々も認めなければいけないのは、すごく頑張っている自治体があります。でも、国民から見て、もっともっと頑張ってもらわなきゃいけないんじゃないかという自治体もやはりございます。それに対して、…

自由民主党総務大臣2006/02/21

164衆議院 総務委員会 第5号

○竹中国務大臣 交付税の機能を議論するときに、やはり、ともすれば非常に乱暴な議論が一部にあるというふうに私も認識をしております。これは、交付税の機能として、国と地方の役割分担の中で地方がどのような責任を果たすことが期待されているのかということをまずしっかりと見きわめなければいけないと思います。 今、何がどうなっているかというと、我が国では、国が法令基準の設定などを通じて一定の行政水準の確保を求めているわけですね。その一方で、地域間には大…

自由民主党総務大臣2006/02/21

164衆議院 総務委員会 第5号

○竹中国務大臣 地方財政の制度というのは、私自身、財政、金融の政策の勉強を何十年かしてきておりますけれども、それでも地方財政制度の細部に至りますと、初めて聞く、そうなっているのかというような話が現実にたくさんございます。総務大臣にならせていただいた後も、日々発見だというようなことが続いております。 これはどうしてそういうふうになってきたかというと、現実に解決しなければいけない問題が発生する中で、各省庁、地方が本当に知恵を絞って、その都度…

自由民主党総務大臣2006/02/21

164衆議院 総務委員会 第5号

○竹中国務大臣 マクロとミクロの整合性というのは、政策、経済運営のやはり基本であると思います。むしろ、これまで何が言われてきたかというと、政策というのは、財政政策、いろいろ言うけれども、結局はミクロの積み重ねであった、そしてマクロ的な視点がほとんどなかったではないか、そういうことの批判がむしろ非常に強くあって、その結果、二〇〇一年の中央省庁再編で、経済と財政を整合的に見る経済財政諮問会議のようなものが私は置かれたのだと思います。 したが…

自由民主党総務大臣2006/02/21

164衆議院 総務委員会 第5号

○竹中国務大臣 私も地方の出身者でありますから、東京や大阪の議論が私の出身地の和歌山では全く通じないというふうに思います。 しかし重要なのは、私は、何らかのその意味での再配分といいますかサポートが必要なわけですけれども、そのサポートの仕方が今までのままでよいのかということが問われているのだというふうに思っています。 そういう意味での改革でございますので、何か地方交付税が全然なくなってしまうとか、そんな議論、まあ一方でマスコミではあるわけ…

自由民主党総務大臣2006/02/21

164衆議院 総務委員会 第5号

○竹中国務大臣 重要な御質問でございます。同時に、どういう社会を目指すかということを数分の答弁で申し上げることはなかなか難しいわけでございますけれども、私の経歴の中でぜひ強調してほしいのは、私は、和歌山の普通の地方都市の商家、まあ商家といっても非常に小さな商売をしている家に生まれて、それで、小学校のころは野球ばかりやっていて、貧しかったけれども、やはり幸せな田舎の少年の生活を送っていた。 そういう中で、日本の社会が持っている、私は本当に…

自由民主党総務大臣2006/02/21

164衆議院 総務委員会 第5号

○竹中国務大臣 私は、よくマスコミでは、アメリカ原理主義とか市場原理主義とかというようなレッテルを張られるんですが、私は、そのたびにそれはどういう意味ですかというふうに聞くわけです。しかし、どういう意味ですかと問い返して、これはこういう意味だというふうなお答えをいただいたことがございません。 私は、そもそも議論をするときにレッテルを張ってしまうというのは、もうほとんど問答無用にしてしまう状況でありますので、委員御自身がおっしゃったように…