竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2006/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 総務委員会 第5号
○竹中国務大臣 社長と一般のサラリーマンの比較というのは、数字で何倍とか、どうなるかというのは、これはちょっと、私も質問をいただいて真剣に考えたんですが、申し上げるのはなかなか難しいんだと思います。 ただ、むしろ現実には、社長といわれる方々の間で非常に格差があるというのも事実だと思いますし、一般の社員の中でも年俸制等々でいろいろな、その時点その時点での格差というのはある程度あるのだと私は思っております。 ただ、格差を議論する際に、どうし…
第164回 衆議院 総務委員会 第5号
○竹中国務大臣 格差につきましては、いろいろなとらえ方がありますし、これはやはり政策を行う側としては常に注意して見ていかなければいけない問題であるというふうに私も考えております。 そうした問題に対してどのように対処するかという基本的な考え方のお尋ねでございますけれども、今、グローバル化が進んで、IT革命、デジタル革命、新しい分野がどんどん広がって、いわゆるフロンティアがどんどん拡大していく状況では、そのフロンティアに打って出て成功する人…
第164回 衆議院 総務委員会 第5号
○竹中国務大臣 アメリカの年次報告については、これは基本的には外務省のところで取りまとめが行われて、いろいろな経緯があったと思いますので、ちょっと全容を私は承知をしておりませんが、最後に委員がお尋ねになった、そういうものを通じたアメリカの圧力ということに関しては、これはもう率直に申し上げますけれども、私は、不良債権の処理をやらせていただいて、郵政の民営化をやらせていただいて、それで今、さらなるいろいろな改革を目指そうとしておりますけれど…
第164回 衆議院 総務委員会 第5号
○竹中国務大臣 日本郵政株式会社のCEOに就任をされました西川社長が、これも詳細、細部ではありませんが、新聞報道等々でいろいろな御発言をしておられるようだ、特に限度額の撤廃等々についても発言されたやに、そのような報道は承知をしております。これはまだ、西川さんは、これまでの経営の御経験を踏まえて、いろいろな意味でのいわば頭の体操のようなものを今しておられる、思考しておられる段階であろうかというふうに思います。 ぜひ仕組みについて改めて申し…
第164回 衆議院 総務委員会 第5号
○竹中国務大臣 この問題につきましては、私が今の段階で判断できる問題ではないと思っております。法律的には段階的に規制を緩和していく、制約を取っ払っていくということにしておりますので、その実情に合わせて経営主体である郵政がどのように判断をするのか、それを受けて郵政民営化委員会が、他の企業とのイコールフッティングとの関係で、ないしは経営状況等の関係でどのようなバランスをとる判断をなされるのか、それを今後見守っていこうということになろうかと思…
第164回 衆議院 総務委員会 第5号
○竹中国務大臣 もう一度仕組みをぜひ申し上げたいと思いますけれども、国の信用、関与が残る移行期間中における預入限度額につきましては、郵政民営化委員会の意見を聴取の上、透明、公正なプロセスのもとで、民間金融機関とのイコールフッティングの状況及び郵便貯金銀行の経営状況等を勘案しながら、政令改正により適切な限度額が定められるように制度設計をしているということになります。 一点だけ追加することとしては、実はさらに、郵政民営化法の第百四条において…
第164回 衆議院 総務委員会 第5号
○竹中国務大臣 委員御指摘のように、電子政府、電子自治体について、二〇一〇年度までに申請、届け出などのオンライン手続の利用率、現実の利用率を五〇%以上にするという、これは委員も御指摘くださいましたけれども、やはり非常に思い切った目標を我々として立てたつもりでございます。 これに関しては、ことし一月に策定されたIT新改革戦略においてその目標を掲げて、そして、今何をしているかといいますと、そのためのアクションプランをつくろうとしているところ…
第164回 衆議院 総務委員会 第5号
○竹中国務大臣 委員おっしゃいましたように、本当に安全、安心はただではない、そのことを今日本国民は身にしみて痛感しているのではないかと思います。 委員、海外での事例を紹介くださいましたが、私もニューヨークに家族と暮らしているときに、ちょうどジュリアーニ市長がまさに安全を取り戻した。ジュリアーニ市長が、その最大の要因は警察官をふやしたことであった、そのように発言していたのをよく記憶しております。 そういう意味では、安全、安心に重きを置いた…
第164回 衆議院 総務委員会 第5号
○竹中国務大臣 三兆円の税源移譲に関しては、いろいろな御評価があろうかと思います。委員は今、道半ばというふうにおっしゃいましたが、私は、あえて第一歩だというふうに思っております。 総務省として、今後さらに税源移譲を進めるということが省の意思なのか、総意なのかというお尋ねかもしれませんが、私、そういうことも含めて、これはあくまで第一歩でありますから、地方の自由度と責任をしっかりと高めていくためのそもそもの仕組みについて、今懇談会で議論をし…
第164回 衆議院 総務委員会 第5号
○竹中国務大臣 まず、懇談会で何を議論しているかということに関して、そして私の発言も含めて、税源移譲という言葉が余り出てこないではないか、全く出てこないというか、余り出てこないというか、出てこないではないかという御指摘かもしれませんが、これは、新しいところでは、つい最近の経済財政諮問会議での私のこの問題に関する発言もぜひ御参照いただきたいと思います。私は、税源配分の見直しというふうに言っております。 これは、税源移譲という形ではなくて、…
第164回 衆議院 総務委員会 第5号
○竹中国務大臣 税源移譲というのは、私は税源配分の方がイメージとしてはやや大きいのかなというふうに思いますが、税源移譲を含んでいるというふうに当然お考えくださって結構でございます。
第164回 衆議院 総務委員会 第5号
○竹中国務大臣 地方の自由度、権限をしっかりと高めて、その分責任も負っていただきますけれども、そのために必要な財政の基盤を整備するということですから、私は、方向としては、地方の税源を拡充するという方向に当然なっていくだろうというふうに思っております。
第164回 衆議院 総務委員会 第5号
○竹中国務大臣 どのように取り組んでいくのかということに関しては、重ねて御答弁をしているつもりでございます。この懇談会で、地方の自由度と責任をしっかりと増していただいて、そして、それを可能にするための財政の仕組みというものを考える。その中で、当然のことながら、地方の税源をしっかりと確保するということが当然の方向として生まれてくるであろうというふうに私も申し上げているわけでございます。 現実問題として、各省庁いろいろな政策を行っております…
第164回 衆議院 総務委員会 第5号
○竹中国務大臣 吉井委員の御説明だけ聞いていますと、片山大臣や麻生大臣の考えと私の考えが非常に大きく違っているのではないかというようにもちょっとお聞きをしたのでございますが、そういうことでは全くないと認識をしております。 片山大臣は、諮問会議で議論をして、しかし同時に、その中で、国と地方がやはりともに努力をしてこの危機的な財政状況を変えていかなければいけないという中で、むしろ片山大臣がリーダーシップをとって、三位一体の改革と。三位一体と…
第164回 衆議院 総務委員会 第5号
○竹中国務大臣 委員の御指摘、補助率引き下げ等々が今回含まれているわけでございまして、それだけでは地方の自由度は高まらないというのは、一つの御見識だと思います。 ただ、一方で、例えば公立保育所運営費でありますとか、学校、社会福祉施設の施設整備費等の一般財源化というのもございます。これは、地方みずからの創意工夫と責任で政策を決められる幅が拡大するというものだと思っております。 また、補助金のメニューの一部削減でありましても、当該メニューに…
第164回 衆議院 総務委員会 第5号
○竹中国務大臣 昨年の総選挙、これはいろいろな御意見が委員の皆さん方の間ではあるかもしれませんが、私にとりましては、やはり郵政民営化に賛成か反対かを問う国民投票的な位置づけのある大変重要な選挙であった、本当に小泉内閣の命運をかけた大変重要な選挙でございました。そういう観点で、私は、公明党候補を含む多くの郵政民営化賛成派の候補の応援に赴かせていただきました。堀江氏につきましても、無所属ではありましたけれども、郵政民営化賛成ということで応援…
第164回 衆議院 総務委員会 第5号
○竹中国務大臣 確かに当時の閣僚で応援に行ったのは私一人だけだったのだなというふうに思います。理由は幾つもあるかもしれませんが、多くの方は、衆議院議員でいらっしゃいますから、みずからの選挙があった。私は参議院議員でございますから、全予定、すべて応援に行かせていただいたということもあったのかもしれません。 先ほども申し上げましたように、応援に参上した理由は、郵政民営化賛成であったからだ。個人的な関係、思いということでございますが、特にそれ…
第164回 衆議院 総務委員会 第5号
○竹中国務大臣 私、一貫して同じことを申し上げているつもりなんでございますが、選挙の応援は郵政民営化と一体であった、ちょっと、どういう意味か私は必ずしも全部理解していないかもしれませんが、先ほどから申し上げていますように、郵政民営化に賛成か反対かを問う選挙であったというふうに私は認識をしておりますし、その意味で、郵政民営化に賛成という候補として私は応援に行かせていただいたわけでございます。
第164回 衆議院 総務委員会 第5号
○竹中国務大臣 その点については、正確な御答弁の言葉はちょっとあれですけれども、既に、当時の総務局長であった今の二階経済産業大臣が、その経緯については予算委員会等々で御説明をしてくださっていると思います。 私の立場から申し上げますと、武部幹事長から、郵政民営化賛成の立場から応援に行ってくれというふうに言われまして、これは、言ったことをもちろんすべて聞くわけではございませんから、そのように幹事長からお話があったのを受けて、私も、これは私も…
第164回 衆議院 総務委員会 第5号
○竹中国務大臣 これも既に御答弁をさせていただいておりますが、言うまでもなく、行くか行かないかを決めるのは自分でありますので、自分が決めて、自分の決断で行った、これは御答弁を申し上げているとおりでございます。 別途、党の側から要請があったのかというふうに聞かれましたので、そのときは、幹事長からそういう話がありましたということを申し上げているわけでございます。