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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2006/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党総務大臣2006/02/21

164衆議院 総務委員会 第5号

○竹中国務大臣 選挙の応援でございますから、目いっぱいの候補者に対する期待を表明して、できるだけ多くの方に投票していただこう、そういう観点から目いっぱいの応援をさせていただくのが通常であろうかと思います。 実は、三人でスクラムをというのは私の選挙応援のときの決まり文句でございまして、これは何十人の方に応援をさせていただいたのですが、たしかこの中にもそのように応援をさせていただいた方がいらっしゃったというふうに思います。 その上で、小泉構…

自由民主党総務大臣2006/02/21

164衆議院 総務委員会 第5号

○竹中国務大臣 市町村の合併というのは、健全な行財政基盤を持った基礎自治体をつくる上で、やはり大変重要な政策であると思っております。 その上で、委員のお尋ねは、そうした場合に、住民の非常にきめ細かなサービスの面で不都合が出てこないかどうか、その点をやはり総務省として、総務大臣としてしっかりと見る必要があるぞ、そういう御指摘であろうかというふうに思っております。 このために、きめ細かな行政サービスがしっかりと行き着くように幾つかの仕組みを…

自由民主党総務大臣2006/02/21

164衆議院 総務委員会 第5号

○竹中国務大臣 これは、自治体のまさに自治であります。特に、きめ細かな行財政サービスがどのようになっているかということは、地域住民から常に市町村自身が、自治体自身が厳しい評価を受けて取り組んでいくべきものでございますので、そういう意味でのよい事例、今御紹介いただいたようなよい事例については、各自治体でまずは一生懸命御議論をいただくことが重要であるというふうに思っております。 その上で、総務省としてさらに何ができるかということにつきまして…

自由民主党総務大臣2006/02/21

164衆議院 総務委員会 第5号

○竹中国務大臣 政策評価というのは常に行っておりますし、また、個別の問題に関して評価をする仕組みというものも当然我々は持っているわけでございます。これは、その時々で必要なテーマを個別に取り上げて評価をするというものなわけでございますけれども、その時々の状況を見ながら適切に、どういう政策評価を行うべきか、しっかりと判断をしていきたいと思います。 まず、その前段階として、アニュアルなといいますか、年々の政策の評価もございますから、それはそれ…

自由民主党総務大臣2006/02/20

164衆議院 予算委員会 第15号

○竹中国務大臣 まず、奥野委員がきょう御提示くださっていますように、経営感覚を持ってしっかりと国も地方もマネージをしなきゃいけない、その際に、会計情報、財務情報をしっかりともとにして、それによってPDCAサイクルを確立しなければいけない、この基本戦略というのは、まことにごもっともな、奥野委員のこれまでの企業経営の実践を踏まえての御提言であるというふうに思います。 その際に、交付税についての直接のお尋ねでございますが、これは、きょう二ペー…

自由民主党総務大臣2006/02/20

164衆議院 予算委員会 第15号

○竹中国務大臣 今委員からいろいろお話を伺いまして、改めてですけれども、記録的な豪雪によって大変御苦労しておられるというふうに思います。 現実問題として、地方団体で除雪、排雪の経費が本当に多額に上っているということは承知をしております。今御紹介いただきましたけれども、既に我々としても、これは初めてのことなんですけれども、特別交付税の一部を繰り上げて八十五市町村を対象にする措置というのをとらせていただきました。 問題は、さらに今後、三月分…

自由民主党総務大臣2006/02/20

164衆議院 予算委員会 第15号

○竹中国務大臣 何時かという御質問について、済みません、その件に関しての質問通告をいただいていなかったと思いますので、今ちょっとわかりかねます。

自由民主党総務大臣2006/02/20

164衆議院 予算委員会 第15号

○竹中国務大臣 出たかどうかはわかりません。

自由民主党総務大臣2006/02/20

164衆議院 予算委員会 第15号

○竹中国務大臣 個別の前後の事情等私にはわかりませんので、ちょっとそれに対するコメントは私にはできません。

自由民主党総務大臣2006/02/20

164衆議院 予算委員会 第15号

○竹中国務大臣 今、笹木委員から個別の幾つかの事例の御紹介を賜りましたが、これはそれぞれ各省において主務大臣の監督下で適切に運営をしていただくという仕組みになっております。 お尋ねは、今後の見直し、仕組みでございますけれども、言うまでもなく、この独法の制度というのは、中期的な目標管理を行う、そして第三者による事後評価を行う、情報公開による透明性の確保をする、そういう仕組みをつくっているわけでございます。それを運用するに当たっては、きっち…

自由民主党総務大臣2006/02/20

164衆議院 予算委員会 第15号

○竹中国務大臣 経済財政諮問会議で、国民の納得を得るためにもできるだけ幅広く対象資産を考えていこうということで、その方向で財務大臣におかれてもいろいろなしっかりとした御対応をしていただいているというふうに承知をしているところでございます。 金融資産は金融資産でかなりございますし、実物の資産もございます。ただ、実物の資産では、その流動化が可能なものと必ずしもそうでないものといろいろあるという点もございますから、その点は、繰り返し言いますが…

自由民主党総務大臣2006/02/20

164衆議院 予算委員会 第15号

○竹中国務大臣 詳細を考えるのはこれから、制度設計、これからでございますので、その中でよく閣内でもいろいろ議論をしていきたいというふうに思います。 基本姿勢は、できるだけやはり幅広く国民に御理解をしていただけるようにしようと。しかし、これは政府としても、実際の仕事をしているわけですから、現実的な政策でなければいけません。実情に即してその対象とプログラムの実行の仕方を考えていこうではないかというのが閣内での一致した考え方だと思います。

自由民主党総務大臣2006/02/20

164衆議院 予算委員会 第15号

○竹中国務大臣 まず、前半で御指摘になられた時間外取引の問題に関しましては、これは委員もおっしゃいましたけれども、私、当時そういうことを知る金融担当の立場にございませんので、個別の事情は存じ上げません。また、政府を代表して金融問題について申し上げる立場でもございません。与謝野大臣が御答弁されたとおりであろうというふうに私も思っております。 後半の選挙の応援の件ですが、これは、あの選挙をどう位置づけるかというのはいろいろ御意見があろうかと…

自由民主党総務大臣2006/02/20

164衆議院 予算委員会 第15号

○竹中国務大臣 今、徳田委員御紹介くださいましたように、三位一体改革、基本的な理念を持ってやっております。地方にできることは地方にということで、国の補助金を縮減して、国から地方へ税源移譲を進める、それと同時に交付税の改革を行うというものでございます。 その進捗状況につきましても、四兆円を上回る補助金改革、三兆円の税源移譲、そして五兆円の地方交付税改革ということをこの三年間で行えるということを見通しております。 委員のお尋ねは、税源、移譲…

自由民主党総務大臣2006/02/20

164衆議院 予算委員会 第15号

○竹中国務大臣 御指摘のような話というのは、我々にとっても大きな関心事でございます。 今の地方の財政の状況というのは、御承知のように、基準財政需要を考えて、そして地方税等々の財源を考えて、そして財政需要が賄えるような形で結果として地方の交付税の額を設定する、それを地方財政計画で決定するというような形になっているところでございます。その意味でのいわゆる税率、本来の税率に伴って生じる地方交付税というのが影響を受けるわけでございますけれども、…

自由民主党総務大臣2006/02/20

164衆議院 予算委員会 第15号

○竹中国務大臣 委員お尋ねの、より幅広い検討が必要ではないかという点に関しましては、私は全くそのとおりであるというふうに思っております。私自身、総務大臣に就任をさせていただいた当初から、そういうことをぜひ検討したいということを申し上げているところでございます。 国、地方あわせて、このような財政難の中でしっかりとスリム化を行っていくことは重要でありますが、かといって、地方交付税をねらい撃ちしたような議論といいますか、それだけをとにかく減ら…

自由民主党総務大臣2006/02/20

164衆議院 予算委員会 第15号

○竹中国務大臣 新聞等々では、破綻法制という言葉がどうしても躍ってしまうわけでございますけれども、先ほど申し上げましたように、今地方に必要なのは、自由度をもっと持っていただくということと、その自由の裏返しとして責任を持っていただくということなわけです。 その自由度について、私たちも今しっかりと議論を懇談会のメンバーにしていただいております。その中心が課税自主権の問題であり、先ほど言った法律の、ルールの決め方の問題、その裏側としての破綻の…

自由民主党総務大臣2006/02/17

164衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(竹中平蔵君) 平成十八年度地方財政計画の概要並びに地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の趣旨について御説明申し上げます。 まず、平成十八年度地方財政計画の概要について御説明申し上げます。 極めて厳しい地方財政の現状等を踏まえ、累次の経済財政運営と構造改革に関する基本方針等に沿って、歳出全般にわたり厳しく見直しを行い、その抑制に努めております。一方、地方団体の安定的な財政運営に必要な地方税、…

自由民主党総務大臣2006/02/17

164衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(竹中平蔵君) やまぎわ議員から五問、質問をいただきました。 まず、市町村合併の推進についてであります。 地方分権を推進する上で、住民に最も身近な総合的な行政主体であります市町村の規模、能力を充実していくことが重要であると思っております。また、国、地方を通じた厳しい財政状況のもと、市町村の行政をより効率的なものとするため、その行財政基盤を強化していくことが不可欠でございます。 旧合併特例法のもとで、市町村合併は相当程度進展をい…

自由民主党総務大臣2006/02/17

164衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(竹中平蔵君) 福田議員から五点、質問をいただきました。 最初に、三位一体の第二期改革についてでございます。 平成十八年度までの改革の成果を踏まえつつ、さらに地方分権を推進し、真に地方の自立と責任を確立させるための取り組みを行ってまいります。 その際、これまでの改革の手法にこだわるものではなく、また、将来の地方分権のあるべき姿を描き、地方行財政制度について幅広く議論することが重要であると考えまして、地方分権二十一世紀ビジョン懇…