竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2006/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○竹中国務大臣 よく言われることでありますけれども、国会は国権の最高機関として、そして、まさに国民に大きな責任を果たさなければいけないと思っております。これは、答弁する側にも非常に大きな責任がありますが、質問する側にも同様に非常に大きな責任があるというふうに思っております。 今回の立証する、挙証する責任については、私は法律の専門家ではございませんが、社会の常識として、まさに谷垣大臣が御指摘されたように、それを指摘する側にその挙証の責任が…
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○竹中国務大臣 私は、金融庁の政策に関して今政府を代表してお答えする立場にはありません。これは、金融庁としては適切に常に対処してこられたと思います。 当時どうだったのかという記憶の中での範囲でお答えさせていただくしかないわけでございますが、あの当時、そういうことについて私は承知をしておりませんでした。その意味で、それが個別にどういうものであったのか、その後の経緯も承知をしておりますので、私としては判断をする立場にはない、判断しかねるとい…
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○竹中国務大臣 いや、当時はわからなかったから、その個別の問題についての適否が判断できないというふうに申し上げているわけでございます。
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○竹中国務大臣 知っていればということでございますが、私は、それが、コンサルティングというものがどのようなものであって、どのような活動をしておられるんだということは、今でも私にはわかりません。したがって判断ができないというふうに申し上げているわけでございます。
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○竹中国務大臣 今お伺いした限りでは、やはり私にはわかりません。コンサルティングといっても非常に幅広い中身がありますから、それがどういうものであったのかということが私にはわかりかねますので、これは、先ほど申し上げましたように、判断できないということでございます。
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○竹中国務大臣 具体の事実とおっしゃったんでしょうか。具体的な事実についてですか。(馬淵委員「はい、具体的事実について」と呼ぶ) 金融庁顧問としての不良債権処理の御活動の中で、その具体の内容にもよると思いますが、事例のようなものが議論されたことはあったように思います。
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○竹中国務大臣 ちょっと今、馬淵委員はいろいろな観点をおっしゃったように思いますが、まず、馬淵委員御自身が今引用してくださいましたように、個々の情報は、必要な範囲においてというふうに私も申し上げておりますし、その言葉を今馬淵委員は引用をしてくださったというふうに思います。いろいろ必要な範囲においてそういうものを見ていただくことは、これはございます。同時に、であるからこそ、守秘義務を負っていただいているわけでもございます。 その意味で、あ…
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○竹中国務大臣 現実の問題としまして、市場が日進月歩の中で、いわゆるなかなか白黒つけがたいグレーゾーン的なものが大変広がっているという認識を持っております。 そういう中で、今問われている堀江氏の行動がどうだったのかということにつきましては、これはいろいろな評価があると思います。私自身、それがどのようなものであったかというのは、にわかに判断をしかねているところでございます。そういう点も含めて、いろいろな部分を見抜けなかったということに関し…
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○竹中国務大臣 その答弁は、一般論として、法の趣旨にのっとってやる必要があるというようなことの御答弁をさせていただいたんだと思いますが、先ほども申し上げましたように、事実の問題として、ライブドアが行っていたことについて、私自身、それがどのようなものであったかということは、なかなか判定しがたいと思っていたということでございます。
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○竹中国務大臣 証取法はほとんど毎年のようにいろいろ改正されて、事実がどんどんどんどん変化していきますから、それに対して、行政が市場の変化に対して一生懸命後を追っかけているという状況ではないかと思います。そういったものに対して、三月のものということでございますから、当然私は署名をさせていただいております。
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○竹中国務大臣 あの選挙は、郵政民営化に賛成か反対かという非常に大きな内閣の命運をかけた選挙でございました。私たちは郵政民営化を何としても実現したいというふうに思っておりまして、そのような意気込みで、郵政民営化賛成の候補を力いっぱい応援をさせていただきました。 選挙の応援でございますから、その場では、候補者に対する期待を含めまして、そのような応援をしっかりとさせていただいたと思っております。
第164回 衆議院 予算委員会 第14号
○竹中国務大臣 技術的な問題で私でお答えできないことがございましたら局長から答弁をさせますが、今委員から、山手線内に一万カ所展開するような無線LAN、ネットワーク上、個人情報の問題は大丈夫なのか、そういうことの御疑問であったかと思います。 委員はこの問題に関して大変御理解が深いと思いますけれども、経済社会の情報化の進展、まさにICTの時代において、個人情報の取り扱いがますます重要になっているという話が一方である、そういうことに対してはし…
第164回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(竹中平蔵君) 田村議員から一問、今回の三位一体改革では地方の裁量が広がらないのではないかとのお尋ねがございました。 まず、今回の三位一体改革でありますが、四兆円を上回る国庫補助負担金を改革し、約三兆円の国から地方への税源移譲を行います。このような税源移譲は、言うまでもなく初めてのことでありまして、地方からも、画期的であり、今後の地方分権を進める上で大きな前進であるという評価をいただいているところでございます。 一部に補助率引…
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹中国務大臣 今御紹介くださいましたものがどういうものであるか、ちょっと私は承知する立場にございません。個別の中身についても承知する立場ではございませんので、そういう問題についてのコメントは控えなければいけないと思っております。 一般に、言うまでもなく、公職選挙法、政治資金規正法、さまざまな枠組みにのっとって適正に処理なければいけない問題だと思っております。 私が申し上げられるのは以上でございます。
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹中国務大臣 基本的なベースになるのは所得でございます。
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹中国務大臣 財務大臣の御答弁のとおりでございます。可能な限り把握するように努めているということでございます。
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹中国務大臣 所得にしても、その他のすべてのそういった経済の統計等について、いわゆる表にあらわれないものがアンダーグラウンド、アングラというふうに言われるわけでございますけれども、アンダーグラウンドがどれだけあるかというふうに聞かれても、わからないからアンダーグラウンドなんだということに実はなるわけでございます。その意味では、実は、どれだけ把握しているかということに関して、それを申し上げることはその性格上大変困難でありまして、我々、そ…
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹中国務大臣 年金についてちょっと私はお答えする立場にありませんが、所得の捕捉ということについてのみお答えできると思いますが、これについては、一つのサンプルをとった数字についての例示を今財務大臣がされました。これはいろいろな推計があると思います。しかし、その推計そのものを政府が何かやるということは、推計には当然ばらつきがあるわけで、これは私は困難であろうかと思います。 そのために、委員の資料の中にもありますけれども、例えば石先生がこう…
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹中国務大臣 ちょっと二つのことが同時に議論されていると思いますので、ぜひ申し上げたいと思います。私が申し上げるのは、あくまで捕捉に関してでございます。 一つは、これは先ほど言いましたように、要は、やはりわからない部分ですから、これはアンダーグラウンドなんですね。だから、それをやるには結局は推計するしかありません。推計のやり方をどのようにするかということについて、古川委員は一つ言っておられると思います。 日本でも推計はあります。それは…
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○竹中国務大臣 今、吉井委員から御紹介がありました天塩の具体的な状況を私、存じ上げているわけではございませんが、郵便局が地域に根差した非常に重要な社会的な機能を担っているというそのことは、一般として私は理解をしているつもりでございます。 そうした方々に不安が生じないように、これは郵政公社としてもしっかりと御説明をしていただかなければいけないと思いますし、そのためにしっかりとした民営化の法案の枠組みもつくっておりますので、そういう中で、し…