P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2006/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党総務大臣2006/02/16

164衆議院 総務委員会 第4号

○竹中国務大臣 放送の内容について、総務大臣として、この内容がどうであったかということを申し上げる立場にはないというふうに思っております。

自由民主党総務大臣2006/02/16

164衆議院 総務委員会 第4号

○竹中国務大臣 後藤委員の問題の提起は、私たちの自由な社会の根本にかかわる問題でありまして、放送に関連する行政とか法律とか、そういう範囲で決して議論をし尽くせない問題であるというふうに思います。 表現の自由、やはり自由というのは本当に大事だと私は思います。しかし同時に、ある人の自由が他の方の尊厳を傷つけるようなことがあってはならない。そういう意味では、これは一種の、私たちが常に社会全体で知恵を絞って、社会の一つの価値としてどのようなもの…

自由民主党総務大臣2006/02/16

164衆議院 総務委員会 第4号

○竹中国務大臣 委員の御指摘の中で、やはり非常に幅広くこういう問題全般について問題意識を共有していただくということは、これはもう本当に必要なプロセスであろうというふうに思っております。 その意味では、懇談会におきましても専門委員に基本的な御議論をいただきますが、その過程で、ヒアリングのような形でできるだけ多くの関係者においでをいただいて、そして、時間的な制約は皆さん大変大きいわけでありますけれども、その中でしっかりと私の真意もお伝えをし…

自由民主党総務大臣2006/02/16

164衆議院 総務委員会 第4号

○竹中国務大臣 総じて、格差の問題というのは実態把握も含めて大変難しいわけでございますが、今委員がお話しになった中でも日銀のお話がありましたが、これは景況感の格差ということだと思います。それは当然、跛行性という意味で非常にあると思いますし、今でいえば、主力でありますIT関係の業務、輸送機械業務が存在しているところと存在していないところ、これは決して都市と地方だけではなくて、地方の間でもそういう格差があるということだと思います。そして、よ…

自由民主党総務大臣2006/02/16

164衆議院 総務委員会 第4号

○竹中国務大臣 谷口委員には本当にいろいろ御指導を賜りまして、感謝を申し上げております。 今、野口悠紀雄氏の研究を引用する形で一つの歴史的な推移を御指摘されました。それぞれの国はそれぞれの歴史を踏まえて、その意味では工夫をした制度を持っているわけでありまして、それを変えていくというのは、やはり本当になかなか大変な仕事であるというふうに思っております。 アメリカの場合等は言うまでもありませんけれども、州が、当然のことながら、自分で法律まで…

自由民主党総務大臣2006/02/16

164衆議院 総務委員会 第4号

○竹中国務大臣 新聞等々では破綻法制の話ばかりがクローズアップされて出ているようでございますけれども、まず議論の大前提として、自由と責任でございますから、自由をしっかりと増していただくという仕組みについても我々はしっかり議論をしておりますし、さらに議論を深めなければいけないというふうに思っております。その上で、自由度を増していただく、そのかわり責任を持っていただくときの破綻法制の整備というのは、それはそれで必要であろうというふうに私も思…

自由民主党総務大臣2006/02/16

164衆議院 総務委員会 第4号

○竹中国務大臣 まだ本当に議論が始まったばかりでありますし、それが現実に今どのような意味合いを持ってくるかということは、これはこれでチェックをしっかりとしていかなければいけないと思います。 先ほども申し上げましたように、抜本的な改革が必要だというふうに多くの方がおっしゃいますが、しかし、今この瞬間も地方の行政サービスが行われているわけでありますので、そういう意味でのリアリズムを持たなければいけないと思っております。 そうした点も含めて、…

自由民主党総務大臣2006/02/16

164衆議院 総務委員会 第4号

○竹中国務大臣 日本郵政株式会社が一月の二十三日に創立をされました。そして、西川社長にCEOに御就任をいただいているところでございます。 その西川社長が実際にどのように御発言されたかというのは私も報道の範囲でしか承知をしておりませんので、確たることは申し上げられないのでございますが、一般論として申し上げると、これまでの経営者としての長い御経験を踏まえて、いろいろなアイデア、お考えを今頭の中で、我々、よく、そういうのを頭の体操というふうに…

自由民主党総務大臣2006/02/16

164衆議院 総務委員会 第4号

○竹中国務大臣 法案を御審議いただく段階から私はかねて申し上げていたつもりなんですが、経営を任された経営者と、そしてそれをいわばウオッチする立場の郵政民営化委員会というのは、これはやはり建設的な緊張関係があってしかるべきだというふうに思います。経営者としては、任された経営体をしっかりとその財務基盤を強くするためにできるだけの自由度を得て思い切りいろんなことをやりたいと。私は、これはこれで郵政というシステムをしっかりと守って大きくしていく…

自由民主党総務大臣2006/02/16

164衆議院 総務委員会 第4号

○竹中国務大臣 今、谷口委員御指摘くださいましたように、私も行政の責任者としてこのことを勉強しておりますが、これは技術的に本当に日進月歩で難しい。デジタルデバイドという言葉がございますけれども、行政の担当者の間でも非常に、はっきり言って情報量があるようでありますし、経済人の皆さんの間でも非常に問題意識とか知識量に格差がおありになるのではないかなというふうにお見受けをしております。 そういう中で、国民の皆さんの御理解を得ながらこの重要な問…

自由民主党総務大臣2006/02/14

164衆議院 予算委員会 第11号

○竹中国務大臣 山本委員のきょうの御指摘、グローバル化の中での政治のあり方、これは本当に重要な問題だと思いますし、また、先ほどのミロクという会社のお話も私はもう大変印象深く聞かせていただきました。 外国人の持ち株比率が急速に高まっている、これはまさに日本の経済がグローバル化されているという中で、グローバルな市場の中から一定の評価を得つつあるというような面が私はやはりあるのだと思います。そうした点が、日本経済、さらには日本の経済の生産部門…

自由民主党総務大臣2006/02/14

164衆議院 予算委員会 第11号

○竹中国務大臣 所管ではございませんので、明確なことを申し上げられる立場ではございませんが、先ほど、日本に対する期待や評価が高まるという方向にあるということ、そして、そのこと自体はやはり拒むべきではないだろうというような趣旨のことを申し上げました。 その意味では、改革を続けて日本の将来に対する期待をさらに高めていただいて、そして、日本からも海外に投資するし、海外からも日本に投資をする、そのような状況が続いていくであろう。それがどの程度の…

自由民主党総務大臣2006/02/14

164衆議院 予算委員会 第11号

○竹中国務大臣 平成十四年に金融担当大臣を拝命したとき、日本は金融危機の中にございました。雑誌、新聞のヘッドラインに金融危機という文字が躍って、もう今はさま変わりだなと思いますが、大変厳しい状況でございました。今、馬淵委員が緊急事態対応から出発したという御紹介をくださいましたが、まさにそのような状況であったと思います。 その後、不良債権処理につきましては、その比率を当初目的どおりに下げることができて、それを踏まえてさらに新しい金融行政を…

自由民主党総務大臣2006/02/14

164衆議院 予算委員会 第11号

○竹中国務大臣 最後に選挙のときの写真を御披露くださいましたが、あのときはたしか伊藤さんと木村さんと私と三人で対談のようなことをやったんだと思います。スクラムを組んでと、三人でやっていましたのでそのように申し上げたのだと思います。 いずれにしましても、冒頭で申し上げましたように、金融行政、信頼が基礎であると思います。その信頼に向けてこれまでも金融庁は汗を流してきたと思いますし、今後とも、また現在もそのような形でしっかりと金融庁は対応して…

自由民主党総務大臣2006/02/13

164衆議院 予算委員会 第10号

○竹中国務大臣 デフレ脱却の何か明確な法律とか、そういうよりどころになるような確立された考えというのは、残念ながら見当たらないと思います。 逆に言いますと、デフレに関しましては、一九九九年のIMFのワールド・エコノミック・アウトルックの中で、少なくとも二年連続物価の下落が継続している状況というふうに定義されておりますけれども、そういうものから判断する限り、デフレ脱却とは、やはり、先ほど与謝野大臣も言われましたように、持続的な物価下落では…

自由民主党総務大臣2006/02/13

164衆議院 予算委員会 第10号

○竹中国務大臣 消費者物価指数が持っている上方バイアスがどのぐらいかというお尋ねでございます。 委員御承知のように、この算式の性格上、基準年というのがありますが、基準年から離れれば離れるほど実態より高くなっていきやすいというのが一般的な認識だと思います。現行の制度は、これは平成十二年を基準年としておりますけれども、基準年は五年に一度改定されますので、平成十七年を新基準という新指数が本年の八月に出されることになっております。 どのぐらい最…

自由民主党総務大臣2006/02/13

164衆議院 予算委員会 第10号

○竹中国務大臣 永田委員から、先ほどから、信用というものが大変重要である、であるからこそ、一種の影響力のある立場にいる者は自制の精神が必要である。その御指摘はまことにごもっとも、しっかりと受けとめなければいけないと思っております。 木村氏等々の御指摘もございましたが、これは決して機関誌に登場したわけではございませんで、雑誌で、しかも、私は金融担当大臣のときではございません。現職を離れてということであったわけですが、それも自制の対象として…

自由民主党総務大臣2006/02/13

164衆議院 予算委員会 第10号

○竹中国務大臣 今永田委員が、ニッポン放送の株の買い付けに関連して、法の抜け穴を活用する、そういう人だというふうにおっしゃいました。 これは、実際にニッポン放送の株の買い付けがどのようなものであったのか、私は詳細を知る立場にはございません。その意味では、そういう人だったということをおまえは見抜けなかったのかというふうに言われれば、それはまさに不明を恥じるしかないという、繰り返しの答弁になって恐縮でございますが、そういうことになるのだと思…

自由民主党総務大臣2006/02/10

164衆議院 予算委員会 第9号

○竹中国務大臣 厚生労働省とよく相談をしながら進めているところでございます。 これは、言うまでもなく、この対策として、国と地方が適切な役割分担のもとで、発生時に迅速に対応するということが重要である。県民の健康維持の観点から考えまして、厚生労働省から都道府県に対し備蓄の要請がなされたというふうに承知をしております。量としては、二千百万人分の半分の千五十万人分。 当該都道府県の備蓄に要する経費につきましては、平成十八年度から二年間、地方交付…

自由民主党総務大臣2006/02/10

164衆議院 予算委員会 第9号

○竹中国務大臣 委員のお尋ねはもしということでございますが、私は国有地の貸付制度を所管する立場ではございませんし、また、実態を承知する立場ではありませんので、総務省としてコメントするということは控えなければいけないと思っております。 いずれにしても、適正な時価で貸与されているということでありましたら、そういう問題は生じないというふうに思います。