竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2006/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今回のケースのように、国の税収増等による補正予算によりまして地方交付税が増加するような場合、翌年度に非常に大きな財源不足が見込まれるようなときには、これまでも当該年度の普通交付税の調整額の復活に要する額を交付した上で、その上での残余、その残余の額を翌年度に繰り越すことというふうにしております。 平成十七年度につきましては、既に地方団体の安定的な財政運営に必要な交付税等の一般財源の総額を確保できているというふうに…
第164回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(竹中平蔵君) 私自身も、立場上、地方の方々の大変深刻な声を聞く機会、多数ございます。 財政状況、現在の地方団体の財政状況についてどのように考えているかという御質問でございますけれども、それぞれの地方団体、独自の給与の削減でありますとか定員の純減、定員の純減は十一年連続でこれ行われております。行革に積極的に取り組んでいるというふうに承知をしています。また、地財計画についても、歳出規模で見ますとこれ五年連続、一般歳出では七年連続…
第164回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(竹中平蔵君) 地方の財政の在り方、まあそれとの対比で国と地方の在り方をどのように構築していくかということは、正に私は経済の面から見たこの国の形そのものであろうと思っております。 そういった意味で、この国の形をやはり抜本的に議論する必要があると以前から感じておりまして、そうしたこともありまして、今総務大臣の懇談会として国と地方の在り方のビジョンをしっかりと議論するということを始めております。 実は一昨日も、経済財政諮問会議で必…
第164回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今、那谷屋委員から御指摘をいただきましたが、大変いろいろな厳しい御指摘をいただいているということを十分に承知をしているところでございます。 さきの総選挙では、もう言うまでもありませんが、これは郵政民営化に賛成か反対か、私は、郵政民営化賛成、反対を問う国民投票的な位置付けの選挙であったというふうに私自身は考えております。そうした中で、私自身はもちろん郵政民営化を進める立場でありますので、公明党候補を含む多くの賛成…
第164回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(竹中平蔵君) 委員の問題意識は大変重要な点を御指摘だと思います。大きな問題について三点御質問をいただいていますので、できるだけ要領よく御説明をさせていただきたいと存じますが、効率的に迅速かつ適正な配分が求められる、特に独居老人の問題、子供の通学保障の問題、そうした問題に関する機動性、柔軟性の問題が第一でございます。 小さくて効率的な政府ということを我々よく申し上げますが、そのことは決してそうした公共的な財とかの役割を軽視して…
第164回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(竹中平蔵君) 委員から二問いただきましたが、まず最初の方は、税収の増加をどのように受け止めるかという問題でございます。 これ、私、総務大臣を拝命しましてからまだ三か月でございますが、その前、経済財政政策を担当しておりますときにも、やはり翌年度の経済見通しとか「改革と展望」の試算を行う際に、この税の見積りというのは本当に厄介な問題でございました。ある程度GDPのその成長の予測というのはそんなに大きく外れないでこれまでできている…
第164回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(竹中平蔵君) 少子高齢化、人口減少、グローバル化、大変厳しい中でこの国の将来の形をつくっていかなければいけないと思っております。そのために、我々はやはり簡素で効率的な政府が重要だというふうに考えるわけでございますが、同時に、もちろんその結果としてすべての人にチャンスがあり、そして結果として格差が大きく拡大しないように、特に地方自治に関しては地域の住民の方々の創意工夫がしっかりと生かされて、良いコミュニティーがつくられて、そし…
第164回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今、澤委員がいろんな考え方はもう既に御開示してくださっておられます。そういう中での判断、我々はしたわけでございますけれども、御指摘がありましたように、昭和六十二年から平成二年度、六十二年度から平成二年度にかけまして、この時期は財源不足がほとんどなかった時期でございますけれども、こういうときには交付税の特別会計借入金の償還に充てた時期というのがございます。そのとおりでございます。 しかし、御承知のように、近年、地…
第164回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(竹中平蔵君) 私も、気象のことがよく分からない中で、地球の温暖化と豪雪がどう関係するんだろうと素朴に思っておりましたですけれども、大変貴重な御説明に感謝を申し上げます。 その上で、質問は交付税のことでございますけれども、まず第一の質問は、豪雪にこれで、今の特別交付税を増額しないでやっていけるのかという非常に重要な御質問でございます。 特別交付税、いろんな使途に使われるわけでございますけれども、豪雪、これはまあ最大の今の関心事…
第164回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(竹中平蔵君) 最近のいろんなニュース等々で、特に御高齢の方々のいろんな被害を聞くにつけ、委員の問題意識、大変私も重要だというふうに考えております。 この特別交付税措置でございますけれども、原則として従来は道路や公共施設の除排雪に要する経費を対象としていた、従来はそのようにしていたところでございます。この冬の豪雪におきましては、高齢者等の雪下ろし作業中の痛ましい事故が多発しているということを踏まえまして、地方公共団体が行う高齢…
第164回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(竹中平蔵君) 澤委員はこの分野の御専門家でいらっしゃって、とりわけ放送に大変もうお詳しい第一人者でいらっしゃいます。 融合とは何か、どんな融合を考えているのか、これはなかなか短時間でお答えできなくて、そのために懇談会でいろいろ御専門家に御議論いただいているわけでございますが、この融合がじゃなぜ重要だと考えてこんな問題提起をしているのかというそもそもの問題意識を是非お話しさせていただきたいと思いますが。 日本で、実はちょっと話…
第164回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今、吉川委員が具体的な三市町村についての大変深刻な状況を御報告くださいました。我々も大変厳しい状況にあるということを把握しているつもりでございます。 その上で、こうした豪雪に対しては、これは災害でありますから国としての当然の対応はしなきゃいけないというふうに思っております。先ほど繰上げ、特交の繰上げ交付をすると、これは豪雪で特交を繰り上げするのはこれが初めてでございますけれども、その決断をしたと申し上げましたが…
第164回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(竹中平蔵君) 委員御指摘のように、この問題、やはり人手の確保というのが極めて重要なポイントだと思います。いわゆる三八豪雪のときのフィルム等々を改めて拝見すると、本当にやはり村に若い人がおられて、その人たちが一生懸命やっておられるというのが映像として出てくる。それがもう今ではやはり様変わりになっていると。少子化、高齢化、そこは現実問題として深刻に受け止めなければいけないというふうに思っております。 委員の御指摘、御心配は、国庫…
第164回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(竹中平蔵君) 雪下ろし支援の対象者としましては、高齢者のほかに障害者などを、日常生活上の援助が必要な者を含めるということを予定をしております。また、支援の方法としまして、これ民間事業者に雪下ろしを委託する場合もあるでしょう、地方公共団体が直接職員を雇い上げる場合もございますでしょう、またボランティアを雇って直接雪下ろしを行う場合もございますでしょう。いろんな形態を想定しておりまして、それが可能なように考えているところでござい…
第164回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今回の豪雪、これは被害が深刻であるということが明らかになりましたその初期の段階から度々閣僚懇等々で総理から御指示がありまして、各省庁よく連携しろと、そして何ができるかを一生懸命考えろと、もう何度も総理から檄が飛んでおります。この問題に関しては、防災担当大臣が今日も口火を切って御発言くださっていまして、それに合わせて私も、また国土交通大臣も発言して、情報交換をしながら良い方策を検討しているという状況でございます。…
第164回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほども申し上げましたように、選挙においては郵政を民営化するかしないかというのが争点でございました。私、郵政民営化担当大臣でございましたので、そのことを大変重く受け止めて、そのことを重視して私のできる範囲の活動を一生懸命やったつもりでございます。 百分割等と言われておりますが、当時私が聞いておりました範囲では決して違法ではないと、違法なことをしているわけではないと、そのような認識で私自身はおりました。 しかし、…
第164回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今の又市議員の御指摘は、調査は調査としてやっただろうけれども、実勢価格というお言葉を使われましたが、実態はもっと厳しい可能性もあると、そこをしっかりと見てくれという御指摘だと思います。 これはもう、我々しっかりと実態調査をやってきたつもりでありますし、今後も更にそのような努力をしていくつもりでございます。地方自治体が、そういう地方団体がそのような対象にすれば、それは、私たちはそれは地方団体から生の声を伺って、そ…
第164回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(竹中平蔵君) まず、三つ御質問をいただきましたが、まず最初の点は、残余の額を翌年度にどうして繰り越すのかということでございます。 委員は、交付税法の第六条の三第一項を引いて御指摘くださいましたが、この点につきましては、先ほど瀧野局長からも御答弁させていただきましたとおり、六条の三第二項において、大幅な財源不足額が生じた場合には地方行財政制度の改正又は交付税率の変更を行うこととされている。この三第二項に該当する十兆円前後の大幅…
第164回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(竹中平蔵君) ただいま局長からは、全体としては減るものもあるから大丈夫だと思うという答弁をさせていただいたんですが、今の長谷川委員の御指摘は、配分が変わるということなのだから、それによってしわ寄せが生じないようにきめ細かな配慮をしろと、正にそういう御指摘であろうかと思います。 言うまでもありませんが、特別交付税は、これ、災害等の緊要度の高い財政需要を優先して算定するということにしております。このため、地方公共団体に対しては、…
第164回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今、財源不足が見込まれるという非常に大きな背景がある中で今回のような措置を考えさせていただいているんだと、これはもう何度も申し上げたとおりでございます。今の委員の御指摘は、そのことも踏まえまして、さらに特別交付税自体をどのように考えるかという重大な問題提起でもあろうかと思います。 これは、私も総務大臣になって改めて実感するわけでございますが、財政制度に大変お詳しい国会議員のある先生方はかねてより、特別交付税とい…