竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2001/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 内閣委員会 第13号
○竹中国務大臣 そういう具体的な数字は、まだ試算していません。倒産と同時に、むしろもう一つ、私たちが大変興味を持っているのは、どのくらいの企業が出てくるかという問題だと思います。一体、ネットでどのぐらい企業がふえてくるかということに注目して、年末ぐらいまでに、モデルでどのくらい正確に出るかはともかくとして、何らかのめどをつけたいと思っています。
第151回 衆議院 内閣委員会 第13号
○竹中国務大臣 まず、ちょっと数字のことで一つ申し上げておきますけれども、幾つか出ている数字というのは、失業の数字というふうに理解するのではなくて、職をかえる人の数字だと。つまり……(松本(善)委員「一緒」と呼ぶ)いや、それは違います。失業というのは、離職して新たに職が見つからなくて失業者になるわけですから、離職と、いかに別の職が見つかるかというのは、実はもう一つの大きな要件ですね。 これは予算委員会でも申し上げましたけれども、離職者が…
第151回 衆議院 内閣委員会 第13号
○竹中国務大臣 まず、私はそんなに休講していないと思うんですけれども、休講をもししたとしても、私たちのキャンパスでは必ず補講しなければいけないことになっていますので。 その問題はともかくとして、競争力を高める、言い方は問題があったかもしれません、唯一の方法と言えるかどうかは知りませんけれども、私は、競争力を高める最大の方法は競争することであるというふうに今でも思っています。その根拠はまさしく経験則です。
第151回 衆議院 内閣委員会 第13号
○竹中国務大臣 私は何かそういうバイアスのかかった議論にほとんどなれていませんので、すごくバイアスのかかった議論をされてちょっと戸惑っておりますけれども、私は成功者だと別に思っていませんし、私の家内も家計のやりくりに大変困っております。 それはさておき、直接の質問は、セーフティーネットとして何を考えているかということだと思います。 基本的には私は、御指摘のとおり、やはり自信を持てなくなっているのはその個人の一人一人の責任だけではないとい…
第151回 衆議院 内閣委員会 第13号
○竹中国務大臣 所得の格差をどのようにとらえるかというのは、幾つかのレベルがあるのだと思います。 これは私の経験ですけれども、昨年、あるインターネットの国際会議を開きました。私が議長をしました。隣には孫正義さんがいました。こちらにはヤフーのヤンさんがいました。その向こうにはアマゾン・ドット・コムのベゾスさんがいました。私は、これは格差だと思いました。だって、みんな兆の資産を持っていますよ。私、十万分の一ぐらいの資産しか持っていませんから…
第151回 衆議院 内閣委員会 第13号
○竹中国務大臣 前半でお話のあった貧富の、本当に貧しい、生きるか死ぬかというような人に対する政策というのは当然に必要なわけですね。 私は、小泉総理の中で名答弁があったと思いますけれども、みずからを助ける人が多いほど、本当にみずからを助けられない人に対して初めて本当の手を差し伸べることができるのだと。私はやはりそれこそが本当の政治だと思いますから、そういう生きるか死ぬかという人に対しては当然かなり分厚い政策があるべきで、私が目指したいとい…
第151回 衆議院 内閣委員会 第13号
○竹中国務大臣 基本的には、私は経済財政担当大臣でありますから、私が語れる豊かさというのはほとんどのものがやはり経済的な豊かさだと思います。その先の、どういう生き方をするかというような豊かさの問題に対して、私は政府は口を出すべきではないと思いますし、いろいろな生き方をしたい人を保障してあげる、幾つかの多元的なチョイスを準備してあげる、そういう社会をつくるということが政府にとっては唯一できることなのではないのでしょうか。この人は豊かだ、お…
第151回 衆議院 内閣委員会 第13号
○竹中国務大臣 ちょっと質問の意味がよくわからなかったのでありますけれども、私は、頑張って豊かになりたいと思う人が豊かになるというのはやはりいいことだと思うし、そうすることによって結果的に今のフロンティアの時代は社会全体の生活水準が上がるというふうに考えているわけです。しかし、一方で、私はそんな受験勉強に参加したくない、そんな残業なんかしたくないというチョイスがあれば、それはそれで当然いいわけで、そういう人も世の中にはたくさんいらっしゃ…
第151回 衆議院 内閣委員会 第12号
○竹中国務大臣 経済財政政策担当大臣及びIT担当大臣として、一言ごあいさつを申し上げたいと思います。 まず、何よりも、出張等々が重なりまして、このごあいさつの機会がおくれましたことをおわび申し上げたいと思います。 もう皆さんよく御承知のように、今の最重要課題というのは、聖域なき構造改革の断行によって経済を再生することであるということであります。しかしながら、当面の景気というのは、現在さらに弱含んでおりますし、先行きのアメリカ経済の減速、…
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(竹中平蔵君) 緊急経済対策は、既に議論されたこともありますけれども、構造改革を進めていく上での非常に重要な政策としてこの内閣では位置づけているわけです。 今度の緊急経済対策の中身は、したがって単に需要を追加するというのではなくて、不良債権の処理を進めるということ、それと証券市場等々の改革を行う、先ほども議論になりました都市再生本部を設けて都市の再生を図ること、それにつきましては法案の準備を今進めているものもありますし、都市再…
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(竹中平蔵君) 私たちは資本主義市場経済の中におります、社会主義や共産主義の中にいるわけではなくて。その市場での動向を実は予測するというのはかなり難しいことです。特に、枠組みが変わるときの予測というのは、今の経済学の知識をもってしてもそんなに簡単にはできません。しかし、全く予測できないかというと、そういうことでもないと私は思っています。 幾つかの数字が出ておりますけれども、幾つかの民間から出されている百万を超えるというような数…
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(竹中平蔵君) アメリカでは、例えばこれはIT等々も一つの構造改革の中身でありましたけれども、IT、例えば事務を合理化することによって失業者がふえました。しかし、結果的にその失業者のちょうど二倍ぐらいの新しい雇用が生まれていた。結果的にアメリカの経済は今大変潤っているというのは御承知のとおりだと思います。当然のことながら、離職者が出るとしても、それを上回るような新規雇用をつくる、それが構造改革の非常に大きなねらいであるというふ…
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(竹中平蔵君) 御承知のように、今マクロモデル等々を活用することによって、時期的にはことしの年末にかけてだと思いますけれども、中期的な日本経済の姿を明らかにしたいというふうに思っています。したがって、失業率がどのぐらいかというふうなことに関しては、今すぐ数字を挙げることは大変難しいのでありますけれども、大まかな予測として言いますと、多分今から五年後、六年後には、正確に言うと七年後ぐらいの可能性もありますけれども、日本全体の人口…
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(竹中平蔵君) 学者として、でたらめと言われましたので、ぜひ申し上げたいんですが、それは……
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(竹中平蔵君) それは読み方がでたらめなんだと私は思います。
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(竹中平蔵君) これは、それをよく読んでください。これは……
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(竹中平蔵君) 違います。そうじゃないです。よく読んでください。 それは、潜在的な労働需要がどこにあるかという可能性を示しているわけです。その他の要因というのを、世の中には、繰り返します。私たちは共産主義の中に住んでいるのではありませんですから、さまざまな要因を経済の大きな変数の中で考えていかなければいけないわけです。その他の要因を一定にすればそういう数字が出てくるということをその中で想定しているわけで、それをよく読んでいただ…
第151回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(竹中平蔵君) 経済財政担当及びIT担当としてごあいさつを申し上げたいと思います。 まず、こういうそうそうたる先生方と御議論する機会を与えられましたこと、大変光栄に思います。にもかかわらず、海外出張等々が続きまして、ごあいさつの機会がおくれましたことをおわび申し上げたいと思います。 皆様もよく御承知のように、現在の最重要課題というのは、聖域なき構造改革を断行することによって経済の再生を図るということだと思います。 しかしながら…
第151回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(竹中平蔵君) 基本的には構造改革と景気回復ですから、その景気という言葉をどのようにとらえるかという問題なのだと思います。景気回復というのはやはり経済の持続的な回復だと。一時的にちょっと消費が上向くとかそういうことじゃなくて、持続的に経済がよくなってくることを景気回復というふうに呼ぶのならば、やはりその根底にある私たちのまず不良債権をなくして、その構造そのものを強くしていかなければいけない。 その意味で私は、構造改革なくして景…
第151回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(竹中平蔵君) その前に、景気という言葉は非常にあいまいであるというふうなことを私、記者会見で申し上げたことがあるんですけれども、景気回復というのを、景気というのを当面の需要の追加である、例えば政府が公共投資を行ったり減税を行ったり、需要の追加であるというふうに解釈して、当面の景気対策が必要だと、そういう議論は一方であるのだと思います。 これはもう麻生政調会長にぜひ直接お伺いするしかないと思いますが、私の解釈では、やはり重要な…