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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2001/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 件中 20 件を表示
経済財政政策担当大臣2001/05/28

第151回 衆議院 予算委員会 第18号

○竹中国務大臣 担当大臣にはしっかりと後で話していただく方がいいと思いますので。 私が申し上げているのは、場合によってはというのは、実はもうそれ以上の説明がないわけで、必要だったらやるしかないということでありまして、必要かどうかの御判断は、やはり担当大臣、まさに総理の決断だと。 必要があったらやる、この反対というのは、必要があってもやらないというか、必要がないけれどもやるというか、そのチョイスしかないわけで、やはりそれはあり得ないなと思…

経済財政政策担当大臣2001/05/28

第151回 参議院 本会議 第26号

○国務大臣(竹中平蔵君) 木俣先生から二つの御質問をいただいていたと思います。 一つ目は、保険方式、税方式の話でありますけれども、たしか二年半ぐらい前に経済戦略会議の答申を私たち出しましたときに、民主党の皆さんから大変高い評価をいただいたということを私もよく記憶しております。 あそこで議論された重要な点は、本質的な問題というのは、年金には保険原理の部分と福祉原理の部分があるだろうと。保険原理の部分については、これは積み立てということにな…

経済財政政策担当大臣2001/05/24

第151回 参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(竹中平蔵君) 経済財政諮問会議に関しましても同じような趣旨の御質問があったと思います。 私も四週間前まで学者をしておりまして、いろんな政府の委員会からのお誘いがあったとき、これは隠れみの的審議会か実質的議論の場かということは、その場でかなりはっきりと判断したつもりです。はっきり言いまして、いろんな会があると思います。 そういう意味で、先生御指摘のように、本当にきちっとリーダーシップを発揮できるような会、それは政治的リーダーシ…

経済財政政策担当大臣2001/05/24

第151回 参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(竹中平蔵君) 効果というのは非常にいろんな形でのとらえ方があるんだと思います。一般には、これはもう先生よく御承知だと思いますけれども、よく使われるのは、いわゆる産業連関表というのを使って、ここにこれだけの最終需要が発生したら、そこからどこに発注が行って、その発注先からさらにどこに発注先が行って、結果的にどれだけ生産額及び雇用がふえるかという問題だと思います。 この産業連関表の形、いわゆる係数、パラメーターそのものも結構変わっ…

経済財政政策担当大臣2001/05/24

第151回 参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(竹中平蔵君) 大変貴重な御指摘だと思いますので、本当にその方向でぜひ努力したいというふうに思います。ありがとうございます。

経済財政政策担当大臣2001/05/24

第151回 参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(竹中平蔵君) 先生御指摘のように、これだけ大きな財源に言及するとなると、さまざまな動きが出てくるということは予想していましたし、実際にそうなりつつあるんだと思います。 これはもう言うまでもありませんけれども、経済財政諮問会議、内閣府の中にある、内閣府そのものが総理のリーダーシップを支えるためにつくられた役所ですから、そういうその縦割りの中に議論が押し込まれないようにまさに非常に全体的な議論をしていくというのが我々の役割だと思…

経済財政政策担当大臣2001/05/24

第151回 参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(竹中平蔵君) これは実は本当にもうよく御存じのように、いろんな議論が可能だと思います。 まず税の論理からいうと、目的を縮めて税を取っているんだから、目的を特定化しないんだったら税そのものをなくしたらどうだ、当然の議論として出てくるんだと思います。ないしは、税はそのままにしておいて、税の論理は少しおいておいて、それを一般財源として使えばいいじゃないか、そういう議論もあり得ると思います。さらには、特定されているというけれども、そ…

経済財政政策担当大臣2001/05/24

第151回 参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(竹中平蔵君) 私、学者を一時的にやめて大臣になっていまして、個人的には大変大きなものを犠牲にしているというふうに思っています。大きなものを犠牲にしてでもこの仕事をあえて小泉総理とやらせていただこうと思った理由は、まさしく今、簗瀬先生がおっしゃったように、そういう総花的なものではない、ちょっとオーバーに言えば、一つの日本の経済の歴史を動かせるような大きな方向性を示したいと思ったからであります。その意味では、総花的なものにならな…

経済財政政策担当大臣2001/05/24

第151回 参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今から二年少し前に、小渕内閣の経済戦略会議の場で同じような問題をまさに議論したことがあります。私自身、その中で一番強調したかったのは、日本を再び人的資源大国にしたいという問題であります。その意味で、実は民主党がおつくりになった方向というのは、まさにその人的資源大国を私は目指しているものだというふうに、これを初めて実は読ませていただきましたときに非常に高く評価をさせていただきました。 問題は、そのインセンティブと…

経済財政政策担当大臣2001/05/24

第151回 参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(竹中平蔵君) 国民が本当に非常に大きな関心と、ある意味では不安を持っている不良債権処理のプロセスで生じるさまざまな問題、特に雇用を中心とした問題について何がしかの見通しを示すのは経済財政担当大臣の真っ先にやるべき重要な仕事であるという点については、私自身全くそのとおりであるというふうに認識しております。骨太の方針の中で、就任してちょうど四週間、あとそれを出すまで多分一カ月ぐらいですけれども、突貫作業でできる範囲のことをぜひし…

経済財政政策担当大臣2001/05/24

第151回 参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(竹中平蔵君) 議論には幾つかの段階、レベルがあると思います。 私は、先ほど非常に慎重な言い方をさせていただいたのは、簗瀬先生は非常に高いレベルでの議論を求めているというふうに理解しましたので、そういう数字はまだ実は用意できていないのだということを申し上げたわけです。 低いレベルと言うとほかの委員会には怒られるかもしれませんけれども、一つの非常に大胆な前提を置いてこのぐらいだという、我々経済学者では目の子というふうに言いますけ…

経済財政政策担当大臣2001/05/24

第151回 参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(竹中平蔵君) 私の記憶では、塩川大臣は別の機会に、決していわゆる隠れ借金的なものをする意味ではないということを言っておられたというふうに記憶していますので、具体的にどういうレベルのことを議論しておられるのかなというちょっと疑問はあるんですけれども、私の理解では、これはある程度景気にも配慮しながら、例えばPFIとかそういう新しいファイナンスの手法を活用することによって経済の実態に配慮しながら、しかし財政の負担を減らす、いわゆる…

経済財政政策担当大臣2001/05/24

第151回 参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(竹中平蔵君) IT担当大臣がこういうことを言うと怒られるかもしれませんが、私もITという言葉は余り適切ではないというふうに思っているんです。IT革命ではなくて、今世界で起こっているのはデジタル革命だと思います。 つまり、デジタルというのはいろんな情報、音声情報、映像情報、文字情報をデジタル化する。デジタル化するというのはこれまた簡単で、数字に直すことである。数字に直すことによっていろんな、その中で私たちの利便性を高めて生活を…

経済財政政策担当大臣2001/05/24

第151回 参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(竹中平蔵君) 基本的に大変重要な御指摘をいただいたというふうに感謝しています。これは私自身の体験ですけれども、まさにデジタルデバイドの時代であるからこそ、その裏側でデジタルオポチュニティーの問題がある。特にハンディキャップを負った方々等に対して、これは要するに機械と人間との関係でいわゆるインターフェースの問題というふうに認識しますけれども、その問題が大変重要になっている。 これは私個人の体験ですが、実は慶応大学にこういう二人…

経済財政政策担当大臣2001/05/24

第151回 参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(竹中平蔵君) 御指摘のような強い決意をぜひ持ってやっていきたいと思います。要は、アメリカの例を見るに、やはり私たちのパワーの源泉を一体どこに求めるかということなのだと思います。それはやはり人材で生きてきた国、知的な力なんだと思いますので、ぜひそのように努力したいと思います。

経済財政政策担当大臣2001/05/24

第151回 参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(竹中平蔵君) まさにIT社会の光と影の重要な問題だと思います。 午前中も少し議論させていただきましたけれども、デジタル情報を自由にやりとりすることによって我々には間違いなく大きなメリットがある。しかし、自由にやりとりするからこそ、この自由を逆手にとって非常に悪意に満ちてこれをまさに悪用するということも実は可能になっているわけです。便利さとそのセキュリティーとのバランスをとるということがいかに重要かということなんだと思います。…

経済財政政策担当大臣2001/05/24

第151回 参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(竹中平蔵君) 私、経済の専門家で法律のことはよくわからなかったんで、最近一生懸命勉強しまして、これは大変重要な法律がこの四月から施行されているんだということを知りました。先生御承知のように、これは民事ルールですので、基本的には皆さんに使ってもらうということが大変重要である、そのための啓発活動といいますか、情報提供活動を行うというのが我々の重要な仕事だというふうに考えています。 具体的には、国民生活センターにおける相談員の研修…

経済財政政策担当大臣2001/05/24

第151回 参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(竹中平蔵君) 椎名先生とは実は学者のときから海外の会議でしょっちゅう顔を合わせておりまして、きょう、椎名先生は日本語も大変お上手で説得的だなというふうに改めて感じ入りました。 私は政治家ではありませんので、本当に妥協することなく、先生がおっしゃったような方向でぜひ力を尽くしたいと思います。

経済財政政策担当大臣2001/05/23

第151回 衆議院 内閣委員会 第13号

○竹中国務大臣 御指摘のとおり、経済財政諮問会議で六月に骨太の方針というのを出すことになっております。その中では二つのことが議論されると思います。一つは、まさしく小泉内閣が行おうとしている構造改革の中身がどのようであるかというその構造改革についてのメッセージを送ること、二番目は、政策は最後のところは予算でありますので、その予算の枠組みをいかに持っていくかという、この二本立てになると思うんですが、先生お尋ねの前半の部分で、経済成長の目標を…

経済財政政策担当大臣2001/05/23

第151回 衆議院 内閣委員会 第13号

○竹中国務大臣 かつて、例えば一九六〇年代に、とにかく十年間で所得を二倍にして、GDP、当時のGNPを二倍にして、それでそれを一つの私たちの国の目標にしようというような時代でないということは、これはもう明らかなんだと思います。 ただ、正直言いまして、これは私が元来経済学者であるということと関連しているのかもしれませんが、若干複雑な思いも私は持っています。 どういうことかといいますと、もう成長の時代じゃないというふうに言いながら、一方では…