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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2001/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 件中 20 件を表示
経済財政政策担当大臣2001/05/29

第151回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今の先生の御質問には非常に哲学的な部分と非常に現実的な部分が両方求められていると思いますので、大変難しい御質問だと思います。 ただ、言うまでもありませんけれども、小泉内閣に対する期待が高いのは、まさに御指摘のように、構造改革を議論するだけではなくて行動してくれるだろうという期待があるからでありますので、その点に対しては私自身の責任は非常に重いというふうに実感しています。 さて、構造改革の中身の議論でありますけれ…

経済財政政策担当大臣2001/05/29

第151回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(竹中平蔵君) ある意味で非常に熱いメッセージを送っていただきまして、本当にありがとうございます。 私も、この言葉が先走って空回りしてしまったら、その意味で日本の再生は本当にもう長期的にあり得ないというふうに思っておりまして、このチャンスこそやはり生かさなければいけない。そのためには、御指摘のような行き過ぎた議論というのをぜひ抑えながら、非常に現実的な議論をしていきたい、堅実な議論をしていきたいというふうに考えます。 一つだけ…

経済財政政策担当大臣2001/05/28

第151回 衆議院 予算委員会 第18号

○竹中国務大臣 基本的には、私たちが持っている人的な資産、物的な資産を含めて、リソースがやはり非常に非効率にしか活用されていない。総理の所信表明にもありましたように、そういった意味での潜在力を自由に発揮させて、同時にその潜在力を高めるということがやはり構造改革であろうかというふうに思います。

経済財政政策担当大臣2001/05/28

第151回 衆議院 予算委員会 第18号

○竹中国務大臣 アバウトな数字という御指摘がありました。確かにアバウトでありまして、各民間機関が出している数字も、この問題の性格上、やはりアバウトにしか議論できないという状況だと思います。 一つぜひ御理解いただきたいのは、よく失業、失業というふうに言われるわけですけれども、各機関が出している数字、私たちが参考までに申し上げた数字も、失業の増加ではありません。いわゆる離職者の増加なんですね。離職した人がその瞬間に新しく就職できれば、失業に…

経済財政政策担当大臣2001/05/28

第151回 衆議院 予算委員会 第18号

○竹中国務大臣 離職者の見込みがこれだけだということが即働く側の立場になっていないということは、これは全くそんなことはないわけで、申し上げたいのは、その一方で、経済財政諮問会議の専門調査会では、可能性として、これだけの雇用がふえるような可能性もあるんだということを今の段階で示しているわけですね。 これはもう何度も申し上げましたけれども、私たちは、雇用の問題を非常に重要な問題というふうに位置づけています。だからこそ、もう少し正確な数字をも…

経済財政政策担当大臣2001/05/28

第151回 衆議院 予算委員会 第18号

○竹中国務大臣 ペイオフ解禁の延期等々に象徴されるような、政府が一たん約束したことを延期するというのは、これはやはり政府のクレディビリティーといいますか信用を損ねるという意味では大変残念なことだと思います。 そういうことがやはり絶対起こらないような経済運営をぜひしていかなければいけない、これはもう御指摘のとおりだと思います。

経済財政政策担当大臣2001/05/28

第151回 衆議院 予算委員会 第18号

○竹中国務大臣 私は学者として随分いろいろなことを批判してまいりましたから、ペイオフだけではなくて、そういうことを挙げたら、多分三百、四百ぐらい挙がるのではないかというふうに思います。 詳しく言いますけれども、ちょっと直前の発言という御指摘があったと思いますけれども、それは多分一年以上前の何か論文ではないかというふうに記憶していますけれども、学者としてそういう判断をしていたということは、これはもう私は別に特に反省もしておりません。 現実…

経済財政政策担当大臣2001/05/28

第151回 衆議院 予算委員会 第18号

○竹中国務大臣 まさに今ちょっと御引用いただいた小泉総理の答弁の中にあったと思いますけれども、私は、自分の判断は正しかったと思っております。ぜひともそういったことが起こらないような運営を党としてやっていきたい、そうすべきだというふうに総理もみずからそのときおっしゃったというふうに思います。

経済財政政策担当大臣2001/05/28

第151回 衆議院 予算委員会 第18号

○竹中国務大臣 基本的には、その金融機関が今後の状況下で生き延びられるかどうか、バイアブルかどうかというふうに言いますけれども、バイアブルかノンバイアブルかということをはっきりさせて、その一つのチェックメカニズムがやはりペイオフのシステムになるわけですけれども、それをどのようにシステムの中に組み込んでいくかということに尽きているんだと思います。 今後、具体的な対策を今の新しい状況下でどのようにしていくかということは、まさにその骨太の方針…

経済財政政策担当大臣2001/05/28

第151回 衆議院 予算委員会 第18号

○竹中国務大臣 どちらがよいかは一概には言えません。

経済財政政策担当大臣2001/05/28

第151回 衆議院 予算委員会 第18号

○竹中国務大臣 期末試験のレポートのタイトルには非常にいいような試験問題をいただいて、これは大変難しい問題だと思います。 少なくとも、専門家の間でこうだというふうなはっきりとした見解はないというふうに認識していますけれども、幾つかの要因を挙げるとすれば、日本は非常に強い大きな外的なショックに、そのときでいえば石油の相対価格は一気に四倍になった、そういう外から与えられた相対価格の変化には企業を挙げて見事に対応するわけでありますけれども、今…

経済財政政策担当大臣2001/05/28

第151回 衆議院 予算委員会 第18号

○竹中国務大臣 恐らく私の何かの発言を先生は引用しておられるんだろうと思いますが、確かにそういう発言をしたことがあります。現実に、幾つかの大会社では、さまざまな不祥事によって取締役以上が一気にかわってしまったところがある。そういうところというのは確かに業績がよくなっているわけで、いろいろな意味での、マーケットの見方、技術の体系が変わった中で、そういう世代的な問題というのも確かに一部にはあったと思います。

経済財政政策担当大臣2001/05/28

第151回 衆議院 予算委員会 第18号

○竹中国務大臣 二点大きくあると思います。 一つは、インフラの整備、特に高速のインターネットインフラの整備がおくれてしまったという点でありますけれども、これは、実は日本には、御指摘のように技術があるわけですね。光ファイバーの技術は世界一である。投資する資金も日本は世界一持っている。技術とお金がある国で、なぜ御指摘のようにアジアの発展途上国よりおくれたのか。私は、これは一つには、やはり競争政策、この部門での競争政策がおくれてしまったという…

経済財政政策担当大臣2001/05/28

第151回 衆議院 予算委員会 第18号

○竹中国務大臣 きょうは専門分野でたくさん質問をしていただいて大変うれしいのでありますけれども、ちょっとそれは何の引用かは知りませんけれども、それを唯一最大の理由とした覚えは私は全くありません。 それは多分、競争政策がおくれてしまった、競争政策がおくれた理由の一つとして省庁の問題があったと。恐らく一九九〇年代の後半に、少なくともアジアの発展途上国ではほとんど、情報省ないしはそれに類する特別の部局をつくっていると思いますし、監視する体制に…

経済財政政策担当大臣2001/05/28

第151回 衆議院 予算委員会 第18号

○竹中国務大臣 私は、省庁の再編、再々編というのは常に継続的に議論する問題だと思います。一月六日に中央省庁が再編になったその日から、私は次の省庁再編を議論すべきだという趣旨のことは確かに申し上げています。今でもそう思っています。特に今回の問題では、やはり幾つかの問題が残されている。 もう一つ、私が再編が必要だということを申し上げたのは、多分合併云々という、合併はしたけれども再編はしていないというどこかでの発言を先生は引用しておられるのだ…

経済財政政策担当大臣2001/05/28

第151回 衆議院 予算委員会 第18号

○竹中国務大臣 競争政策を促進するためにチェック・アンド・バランスが必要だというのは、私は当然今でも思っております。これは、IT戦略本部でこの点を含めて新しいチェック・アンド・バランスの仕組みをいかにつくっていくかというのは、ゼロベースから議論するということで基本的には合意をしておりますので、恐らく今年度の後半の一つの大きなIT戦略本部のテーマになるというふうに考えています。

経済財政政策担当大臣2001/05/28

第151回 衆議院 予算委員会 第18号

○竹中国務大臣 中小企業というのは規模が大きいか小さいかの判断でありますから、その中には当然、非常に一生懸命、しっかりと経営しているところと、いろいろな要因で必ずしも経営がうまくいっていないところがあるわけです。 そういったところの非効率な部分については、先ほど午前中の会議でもありましたけれども、ある意味では、私たちが持っている人的な資産とか物的な資産とかをやはり効率的に使うことによって初めて景気の回復、経済の発展があるわけですので、そ…

経済財政政策担当大臣2001/05/28

第151回 衆議院 予算委員会 第18号

○竹中国務大臣 企業の数ないしは、しかも企業の大小別、しかもさらにそれを業種別というようなことになると、これはちょっと、私たちが今持っている技術的な予測水準では不可能だというふうに思います。 究極的には雇用の問題が重要であるということでありますので、雇用に対する影響というのを私たち、今、経済財政諮問会議で雇用を中心に議論を進めているところです。

経済財政政策担当大臣2001/05/28

第151回 衆議院 予算委員会 第18号

○竹中国務大臣 第一の質問は、リストラの話であります。 国が国策としてリストラを進めたということではないと思います。白書というのは分析でありますから。 しかし、御承知のように、日本の場合、人件費が実質、企業から見ると固定費になっていて、それが実は企業の非常に、場合によってですけれども、不振な企業のおもしになっていて新たな投資ができない。前も申し上げましたけれども、やはりリスクを背負って投資して初めて市場経済が発展するわけですから、そのリ…

経済財政政策担当大臣2001/05/28

第151回 衆議院 予算委員会 第18号

○竹中国務大臣 個人的には大変関心を持っている一つの調整手法だと思います。 一方で、これまた容易に想像できることは、私はたくさん働いてもうけたいんだ、これが自由だと思っている人をどうしたらいいかという問題なのだと思います。 繰り返しますけれども、それはやはり一種の社会的コンセンサスがどう得られるかということでありますけれども、一つの方法として、おっしゃるような形で単位当たりの賃金を抑制しながらシェアするというのは、特に経済が非常に悪くな…